ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
意外と、浜面陣営と上条勢力って接点ないんですよね
そもそも、アイテムと面識あるの美琴くらいだったような
麦野とか共闘しても上条さんに興味なさすぎてスルーですし
さて─────────
兎にも角にも、上条の火葬まで言ってみれば喪に服す、
というか、故人について偲ぶ期間である。
だが、アイテムの皆は上条とほぼ面識がなく興味もない。
食蜂派閥は女王が現実逃避しており話題にするのは厳禁。
御坂には会いたくない。
「……こう考えると、案外俺等って接点無かったんだなぁ……」
浜面的にはもう十数年の付き合いというか
腐れ縁な気がしていたので正直意外に思っていた。
逝ってしまった上条について語れる知り合いが思いつかない。
強いて云えば、バードウェイや一方通行だが……
「仮に逢えたとこで、どっちもそんなタマじゃねぇか……」
悩み、放浪しながらの呟き。
誰に聞かせるつもりもない、無意識の独り言。
同じように苦しむ少女の耳に入ったのは或いは必然か
「せんせぇ……? アナタはせんせいのことをしってるかんじなので?」
雨に濡れた金髪碧眼デカパイ色白巨乳黒革ベルトおっぱい美女に
ビビって逃げたもののあっさりと捕まり、
色々、上条との思い出をしんみりと話し合う浜面とアリス。
ソコで終われば、ちょっとイイ話だったのだが……
ココは学園都市。現代のテレマ僧院。
ちょっと油断すれば速攻でエロに繋がるエロ漫画時空……!
原型制御で調整していた変態がショックで茫然自失としている今、
かつてとは比較にもならないエロの殿堂……!
頻発するラッキースケベやエッチなハプニングに
対応が追いつかず野放しにされ暴走する性魔術……!
上条の喪失に茫然自失となり憔悴したアリスは無意識に飲み込まれていった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
黒革のベルトがアリスの両手首を縛り上げ、天井に吊るされている。
両腕の自由を奪われているだけではなく、
喉を締め付ける首輪につながれた金属製のクリップも
気道を圧迫し息を詰まらせる要因だ。
柔肌が無惨に傷つけられるだけの無骨な荒縄に絞り出され、
強調された巨乳のド迫力に浜面は生唾を飲み込む。
舌や首を締め付ける金属クリップと口枷は
アリスの女体のあらゆる箇所で厭らしい拘束具として機能中だ。
透明な涎が口の端を伝っている様子も情欲を掻きたてるスパイスとなる。
両足首には重し付きの鎖が巻き付けられ、彼女の自由を奪っていた。
淫らな表情にとろんとした瞳、吐息は荒く甘い興奮の熱を帯びている。
豊満な乳肉を縛りし縄。いつ喰い込むか予期させない罪の縛め。
ふいごのように荒ぶる血流が、取り囲んだ肉輪から溢れんばかりだ。
汗と唾液でてらつく艶肌は淫猥極まる。
黒革ベルトがギチギチと裸身を締め上げ、アリスの豊満な体躯を卑猥に彩った。
金髪碧眼の美しい容姿の女性。
おっぱいデカすぎるし爆乳です、グラビアアイドルもかくやという凄いバスト!
淡い色の乳首と胸の谷間に流れる汗が色気を演出していた。
滑らかな白い肌で女性らしいくびれが、肉感的なヒップ。
お人形のように整った顔立ちに宝石のような碧い瞳。
そして、金髪!
そんな美女のアリスを浜面仕上は路地裏に連れ込み悪戯していた……!
いや、もう完全にエロ漫画展開である。
もうこの段階で18禁だ。いやむしろ20禁か。
汗の流れる白い柔肌。水が流れるような湿り気。
張りつめた吐息がハァハァと煩い位、
体温が上がったアリスは頬を紅潮させ荒い息を吐く。
むっちりした女体がじっとりと汗ばみ、
艶めかしい色気を醸し出す豊満な肉体に浜面はだらしなく鼻の下を伸ばす。
その麗しくも妖しい容貌は見る者に無上の喜びを与える。
青い瞳が妖しく濡れ光り、
ふっくらと紅潮した唇から漏れる吐息が悩ましいほどの色香を醸し出す。
今にも透き通るような白い肌にかぶりつきたくなる肢体だった。
美巨乳と呼ぶにふさわしい乳房には可憐な蕾のような乳首があり、舐めると甘い。
あばらの浮いた細い腰回りも男を誘っているが如き感触で際どい……!
ぬめり光る絹のような美しい長髪。
雨で潤う天使の輪っかのある緩くウェーブの掛かった金髪。
輝く光沢を帯びた、息を吞むようなきれいな髪の質感を。
この世のものとは思えないが、無類の触り心地に驚く。
きめ細かい髪を手に取れば、サラサラとした指通り。濃密な香りを鼻に感じる。
甘い花の香りと、どこか生臭いような動物的な匂いが入り交じった複雑な匂い。
汗の匂いも混じっている。
アリスの肉体から立ち上るようなその香りは、
嗅ぐ者の脳髄を痺れさせるほど甘美だ。
それは媚薬のように思考を溶かし、理性を吹き飛ばすほどの淫香だ。
そんな香りに、浜面は思わずクラクラとした眩暈を覚えてしまう。
もう全身血流がグツグツと煮えたぎるくらいに高ぶっていたからだろうか?
それともあまりにも美しく扇情的なアリスの裸体に目を奪われていたからか?
いや、それももちろんあるし何より、
天真爛漫エロボディ無知シチュ拘束プレイの高度さに戦慄していた。
潤んだ碧眼。涙で濡れた瞳は宝石の輝きを宿しているかのようだ。
その美しさは、どんな宝にも勝る至高の芸術品である。
しかし、この涙は決して悲しみや苦しみからくるものではないと断言できる。
そのぷっくりとした唇は、まるで花の蕾のようだ。
瑞々しい果実のように艶めいている。
その味と匂いは想像に難くない。
いや、それ以上の物だろう……!
豊満な裸身を締め付ける荒縄の絞縄は痛々しいほどに食い込み、
肌は汗ばみ紅潮して妖しく濡れ光る女体美を演出している。
そんな肉感的なヒップはむっちりとしていて悩ましい……!
いやらしくも魅力的な美尻である!
ああ、このお尻に顔をうずめてみたいと浜面は強く思った。
ムッチリと張りのある腿肉が膝下まで伸び、
両手足を黒革のベルトでギチギチに縛り上げられている。
その柔らかな手触りと弾力性に感動しつつ、
徐々に力を強めておっぱいを強く握る浜面。
手は興奮で汗ばみ、女の柔肌に張り付くように吸い付いてくる。
彼は興奮して息が荒くなっている様子だ。
その指先がアリスの乳房を揉むと彼女はビクリと震えたが
すぐに快感を感じているような顔を見せた。
それはまるで調教されているかのように淫らだった。
「ああぁっ……なにっ? 少女は、ナニか、ああぁっ!」
浜面仕上の手が、ムッチムチで柔肌の巨大な乳房に触れる。
乳肉が柔らかく歪み、その柔らかさに息を呑む。
掌全体で揉むと弾力性がありながらも柔らかい感触。
乳首を刺激する度にアリスは甘い嬌声を上げる。
次第に快感が高まり、彼女は性的興奮を抑えきれない状態に陥った。
乳首と乳輪が卑猥に勃起したエロティックな形状。
さくらんぼのようにツヤツヤと充血した形。
弄るとコリッと硬くなる感触があり、おっぱいもビクっと跳ねるように震える。
その柔らかさはマシュマロのような弾力性。手が沈み込むほど柔らかい。
そんなおっぱいを鷲掴みにして揉みしだき、
乳首を摘まむとアリスは更に感じてしまったようだ。
いやらしく形を変える爆乳のエロさは格別である。
その大きさも実に見事で、浜面は思わず感嘆の声を漏らしたほどだ。
「すげぇ……! なんというデカさだよ……!」
巨大な乳房は汗でてかり、匂い立つ。
超重量の柔肉を正面から掴み、余すことなく指圧する。
むにゅうと柔らかい手応えを感じながらも
母乳のようなヌメリを感じる素晴らしい感触だった。
張りのある肌は指先に吸い付くように馴染みつつ確かな弾力を返してくる。
端整な果実を手に収め揉み込む至福の感触に思わず頬が緩む。
いやらしく色付いた薄桃色の乳輪と
突起部分を摘まみ上げただけでアリスは腰をくねらせるのだった。
もうそれだけでイってしまいそうなほど感度が高い身体だ!
巨大な二つのおっぱいが光を遮り、海藻のように絡み合った。
まるでむせ返るようなエロスの嵐に意識が消えるほど感じてしまう。
「はあっ、はぁっ! ああっ!」
五感全てを刺激するような柔らかくも重量感のある双丘。
ぬるぬるとしたローションが吹きかけられ、
艶めかしくテカる爆乳おっぱいによる格別に淫靡な癒しの感触を堪能する。
「んっ、少女は悪い子なので……はぁっお仕置きして欲しいですしっぃぁあぁっ!」
キュッと絞られる乳輪と乳首、そして乳房。
乳肉は柔らかく形を変えるがその感触に飽きることはない。
浜面仕上はムチィッという擬音が相応しいほどの弾力で押し返してくる
豊満なバストを掌いっぱいに感じながら、その重量感を楽しむ。
いやらしく汗ばんだ肌はしっとりと掌に張り付くようで、
甘い体臭が鼻腔をくすぐり、まるで高級な香水のように芳しい香りだ……!
自然と喉が鳴るほどの甘美で淫らな香りが浜面の頭をクラクラさせる……
脇と腿。むちっとした太腿がたまらない。
全身にくまなく汗をかき、淫靡に濡れる絹肌は素晴らしい
もうその格好といったら最高だ。
下半身を見るとそこには健康的な美脚があったのだ。
スラリとした脚線美。その白さは雪を欺くほどである。
そして、むっちりとした太ももとふくらはぎが
美しいラインを描きながら伸びているのだ。
それはまるで芸術作品のような美しさだ。白くて綺麗な足で踏まれたい。
汗ばんだ白い脇の下。扇情的な匂いを放つ香りを嗅ぐと
頭がくらくらするような感覚がある。
この部位は、性的興奮を高める効果があるかもしれない。
脇に顔をうずめたくなるほどのエロスを感じさせる。
アリスの豊満なバストとヒップ、そして太もも。
彼女の美しい足は、まるで芸術作品のように魅力的で、
その美脚はエロティックな魅力を醸し出す。
特に膝から下にかけてのラインが素晴らしく
太ももとふくらはぎも美しくてエロい。視覚的に非常に刺激的で興奮させる。
ムチッとした大きなお尻。その巨大さと丸みが魅力を引き立て、
形も綺麗で柔らかくそれだけで芸術品だ。
インパクト大な臀部には思わず頬擦りしたくなる……
浜面の掌がアリスのヒップを優しく撫で、その柔らかさに感動する。
彼は何度もそれを味わいながら、彼女の尻肉に指を埋めて揉みほぐす。
指は徐々に下へと降りていき、最も敏感な部分に触れると、
思わず甘い声を上げるアリス。
「あぁっ! そこはだめぇ……!」
無毛の股間。上付き下付きの割れ目とぷっくりした肉豆が卑猥だ。
大陰唇は薄いビラビラで覆われており、膣口が僅かに口を開けている。
愛らしいヒダ弁で皮を被ったままのクリトリスが
見えたり隠れたりしている様子もエロスをそそるものだ。
清楚で控えめなピンク色の膣口がうっすらと見え隠れしている。
愛液でテカテカに光っているその様は淫らな花そのもの。
愛液で濡れた肉厚の花びらがパクンと開いている
いやらしいおまんこと、ぷっくり膨れたクリトリス。
アリスは身体中汗びっしょりで、その肌には玉のような汗が浮き出し
火照って赤く染まっており、肌から立ち昇る甘い体臭が浜面の鼻孔を刺激する。
彼女は息苦しそうにしており、豊かな胸が激しく上下していた。
胸元がじっとりと汗ばんでしっとりと濡れていて、匂い立つような淫らさだ。
荒い息遣いからは彼女の快感と興奮が伝わってくるようだ。
敏感な乳輪やクリトリスは刺激を求めてツンと尖っている様子が見える。
黒革のベルトで緊縛された体に汗が浮かび上がり、それが艶めかしさを演出している。
もう全身血流がグツグツと煮えたぎっているのか、
彼女の肌は赤く染まり全身が淫らに火照っていた。
そんなアリスを浜面は無遠慮に弄るのであった!
「駄目ですっ! ダメェっ……少女はお漏らししたくないですし……んあっぁあっ!?」
見た目は妖艶な美女なのにその実、尿意と性的興奮の区別もつかぬ
無垢な幼女に等しい犯し難い存在を穢す背徳感。
アリスは浜面の愛撫で潮を吹きながら
何度も絶頂を迎えるが、それでもなお責めが続く。
彼女の体は敏感になり、快感の波に溺れてしまう。
「ああっ! はあっ、ああぁっ! んごぉ゛っ!? お゙、っほっ……おご、ぅっ!
無理ぃ……むりむりムリですしっ!? やだぁあ!! あっあ、あぁあぁぁ〜〜〜〜ッ!」
処女を奪う邪悪な期待からこみ上げる興奮に
禍々しく肥大した硬く鋭い亀頭を無理やり咥えこまされ、
処女膣を拡張される恥辱と激痛に対応できず泣き喚くしか無いアリス。
……原初にして最強の超絶者、アリス=アナザーバイブルが
無能力者に抵抗すら出来ず貪られるご都合主義な謎展開。
展開されたエロ漫画時空の特殊ルールに対応できず、
レベル5コンビと同様に流されるしか無いメスの悲哀。
「やだっ、やだぁ……っ! やめてぇ! 痛いっ、痛いよお……ッ」
余裕なく拒絶する肢体は余りにも無力で魅力的。
ゆっくりと沈み込み、じわじわと閉じた膣肉をピリピリと割いて、
埋め込まれる熱く、醜悪な肉塊の存在感に胎内が怯えて縮こまった。
強烈な抵抗を若茎は硬さにまかせて突破せんとジリジリと進み、
処女云々の知識や貞操観念が薄いというか絶無なアリスでさえ、
ナニか、取り返しのつかない事が起きている。
自分の大切なナニかが無慈悲にも奪われようとしている、
漠然としながら切実な恐怖と拒否感に必死に抗った。
「あ゙ぁ……ッ!! やだっ、ひぃっ!! だめぇ! そこ、汚いですし……!
お願い許してぇえ! ひっ!? 奥まで入って!? やだああっ死んじゃう……ッ!!」
桃のような尻肉が揺れる光景はまさに絶景。
健康的できめ細かい白い肌に汗がうっすらと浮かんでいた。
純白の華奢な身体を強張らせ、痛みに耐える様子が見て取れるも
同時に発情している様でもあったりする……
神秘的な人外の美貌を持つ処女美と豊満な肢体を彩る淫らな汗。
そんなアリスが、その美脚をM字に開いた状態で固定されているのだ。
いやらしくも扇情的なポーズだ。
それはまさに人外の美貌の処女を屈服させる為の儀式であるかのように見えた。
いや実際そうなんですけどね……
「ひぐっ、ん、痛いですし……ぐすっ……やっ、あぁあっ! 動かないでぇっ!!
なんでぇ? 嫌だって言ってるのにぃっ! 酷いよぉおっ! ひぐっ……うぇえん……
……せんせぇ……っ、たすけ……─────────あ」
助けてくれる、大好きな先生はもういない。自分が─────────
だめだ、かんがえるな、いやだ、つらい、たすけ、
でも、もういない、にげたい、どこに、だれもいない、
もうどうなってもいいや……
「んごぉおおおぉぉッッ♡♡♡な、何しゅるのでっ!?
こんな、気持ちよすぎるなんてぇぇぇッッ♡♡ひぎいいぃぃぃっ♡♡」
辛すぎる現実から逃避したアリスは急速にチンポに適応していく。
熟れない硬く未熟な膣襞が、肉竿を受け入れ解れ、綻んでいったのだ。
アリスはオマンコをぐちょ濡れにしながら、無様にも潮吹きする。
その様はまさにメス豚だ。
肉襞が絡みつくように男根を包み込み、その刺激で思わず射精しそうになる。
現実の女性アリス=プレザンス=リデルを拉致し、物理的、魔術的に作り変え
理想的な幻想の少女アリス=アナザーバイブルへと調整した魔術師は
クロウリーの師である。変態の師匠は言うまでもなく変態だ。
オスの欲望の具現化である超絶者はロリでありながら大人でもある。
本質が、オトコにとって都合のいい道具であるアリスは、
強引に、本気で求めてくる浜面を拒めない。
子宮口を突かれる度に生じる悦楽は筆舌に尽くし難い。
肉棒を呑み込んだ花唇から伝わる快楽の強烈さに脳神経が焼けつくような衝撃を覚える。
根元まで男根を受け入れた膣腔はその太さによって限界まで拡張されており、
内臓ごと押し潰されそうな圧迫感に息苦しさすら感じてしまう。
「ひぐっ……あふっ、んくぅぅぅ、いぃいんん゙ッ!」
オスに快楽を与え搾り取るために念入りに考察し、
ときには同好の士と殴り合う激論の末に決定された膣構造は複雑で、
無数の襞が折り重なり合うように入り組んでいる。
膣口から侵入してきた男根によって拡張された子宮口は慄き、
巨大な肉の塊がアリスの狭い膣内に挿入され、彼女の腹部がボコッと膨らむ。
その衝撃と苦痛は凄まじく、彼女は悲鳴を上げることしかできない。
しかしそれでも男は容赦なく腰を振り続け、
アリスはその激しい動きによって意識を失いかけるほどの快感に襲われる。
子宮口を押し広げられるような感覚は痛みを伴うが、同時に心地良さも感じていた。
その快感は次第に大きくなり、やがてそれは絶頂へと変わっていく。
「ああっ! ああっ! いやっ! いっ、いっちゃう……またいっちゃうっ! いやぁっ!?」
アリスはその快感に抗えず絶頂を迎えるのだった。
しかし、それでも終わらない。浜面は構わずに腰を動かし続けるのだ。
その衝撃と痛みによってアリスは再び絶頂を迎えた。だがまだ終わらない。
その後も何度も何度も繰り返されていくうちに
次第に感覚が麻痺してきたのか快感の方が強くなり始めるのを感じた瞬間だった。
その瞬間、一気に奥まで挿入された男根が子宮口を突き上げ、
アリスは体全体を弓のように反らせ、大量の潮を噴出して絶頂を迎えた。
その量は凄まじく、彼女の足元に水溜まりを作るほどだった。
「ぐっ……? クソっ、出すぞっ!」
「あっ!? あつぅいぃぃっ!? なんかでてますし……」
ぶびゅるっ、どくんっと熱い液体を注がれる感覚と共に襲い来る絶頂感。
まるで灼熱の溶岩を流し込まれたかのような熱さを感じながら
彼女はさらに深い闇へと堕ちていくのだった。
その絶望の中で得られる快楽は計り知れないものであったことだろう……
子宮に熱を感じるまで射精し、
それを受け止めるアリスがその熱さと屈辱を感じながらも絶頂に達する情景。
天使のように穢れなく美しい容貌を淫蕩に歪めて、その快楽に悶え狂う。
そんなアリスをさらに追い詰めるかのように、彼は彼女の耳元で囁くのだ。
それは悪魔の囁きだ。
この上なく甘く優しい口調でありながらも、有無を言わさぬ強制力があった。
そして彼女は逆らうこともできずに受け入れざる得ないのだった……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「もう少女は、はまづらのモノですし? 責任は取ってもらうので」
少女モードのアリスに纏わりつかれ
「なんで俺は見えてる地雷原に自分で突っ込んじまうんだ……
なんだ? 爆弾処理班、ただし爆弾解体技術はなし、みたいな?
ははっ、って、笑えるかっ! どうしろっていうんだ、上条……」
救世主の再誕を望み、ただ伏して拝んでいた……
一応上条さん次第で学園都市が変わるのは公式
だからといって、料理バトルはともかく
セックスバトルになるとは思えませんが、
「折角女の体になったんだからセックスしたい、上条君、ホテル行こーぜ」
とか言ってた記憶があるので☆なら、ワンチャン?