ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
「……はぁっ、はぁ、はっ……、やってやる、やってやるぞっ‼」
その兵士の所属する国は、恐るべき脅威により滅亡寸前であった。
どこからともなく現れた、カルデアを名乗る集団の助けによって、
なんとか一息ついたものの、未だ余談を許さない。
命の危機と隣り合わせの絶望的な状況に、
生存本能が刺激され、自らの生きた証を残すために、
子を産ませる雌を無意識のうちに物色していた獣にとって、
マシュ・キリエライトという少女は、余りにも美しく、
魅力的で、無防備に過ぎた。
言葉巧みに彼女と二人切りとなった兵士は、ジュースと偽って酒を飲ませ、
泥酔状態で眠るマシュを、よだれを垂らすように視姦する。
汗ばんだ美しい曲線を描く肢体は、柔らかな肌触りをしているに違いない。
艶のある唇から漏れる吐息は熱く湿っていることだろう。
乳房は豊かに実り、身動ぎするたびに柔らかく揺れる。
腰回りも細く引き締まっており、それでいて女性らしい丸みを帯びている。
そんな彼女の肢体を暴き、自らのモノで貫くことを考えると、興奮を抑えきれない。
そんな妄想に股間を熱く滾らせる兵士は、行動を起こすことにした。
……そう、まずはマシュの服を全て脱がせて素肌を晒すことから始めよう!
「さあ、もっと見せてくれ……!」
欲望にまみれた表情で手を伸ばす。だが、その指先が触れる寸前のことだ。
突然マシュが寝返りを打った。
その動きによって彼女の身体が横に転がり、うつ伏せとなる。
「むうっ!?」
兵士が慌てて手を伸ばした瞬間、偶然にも兵士の指がマシュの尻に触れた。
途端に彼女が甘い声を上げる。どうやら眠りながら感じているようだ。
兵士は驚きながらも指先に神経を集中させる。柔らかい感触が伝わってくる。
マシュの肉厚な尻が、指に合わせて形を変えていく。
その感触だけでも興奮できるほど心地よいものだ。
柔らかく大きなマシュのお尻。
柔らかな脂肪がたっぷりと乗った丸みを帯びた曲線美を描く。
それでいて、ハリがあり、柔らかさと弾力を両立している極上の触り心地だ。
両手で揉みしだくと、
指が沈み込みながらも押し返してくるような瑞々しさもまた魅力的である。
柔らかくて、でも弾力があって、いつまでも触っていたいと思わせる。
マシュマロのようにフワフワしていて柔らかいのに、
押し返すようなハリと弾力がある。
指が沈み込むほどに柔肉が指に吸い付いてくる感触が堪らず、
永遠に揉んでいられそうだ。
「んっ、あっ……ふああ、ふあ、ふうぅぅ、ん……」
そして何よりマシュは眠りながらも感じているらしく、
漏れ聞こえる吐息が実に艶めかしい。
そんなマシュの反応を楽しみながら揉み続けていると、
段々と身体が熱くなってきた。
どうやら彼女の発情したフェロモンに当てられたらしい。
兵士は股間が熱く滾るのを感じ始めた。
そこで一度手を離し、自分のズボンを脱ぐことにした。
下着ごと脱ぎ捨てると、既に臨戦態勢となった一物が姿を現す。
それは大きくそそり立ち、天を衝くように反り返っている。
先走り汁で濡れた亀頭は赤黒く変色しており、
血管が浮き出ている様子が見て取れるほどだ。
竿の部分には無数のイボがあり、グロテスクな印象を受けることだろう。
そんな凶悪なモノを、マシュのエロい尻に擦り付けて、尻コキを始める兵士。
マシュの尻は柔らかい。肉棒を擦り付けると、その感触が心地よい。
そして何よりエロいのだ!
白くて艶めかしい曲線を描く彼女の尻は、見ているだけで興奮する代物だ。
そんな魅惑的な尻を独り占めして腰を振る、
この優越感たるや筆舌に尽くしがたいものがあるだろう!
私は今、眠っているマシュをレイプしているのだ。
そう思うとますます気持ちが昂ぶってくる。
「あっ、ああっ、あうっ、はぁああん!」
そんな思いが兵士の情欲に火をつけたのか、彼の股間はさらに大きさを増していく。
彼はマシュの尻房を掴んで自らのモノを挟んで擦り始めた。
すると更なる快感が生まれ、兵士は夢中で腰を動かし始める。
すると、股間に甘い感覚が走り抜ける。
その心地良さに酔いしれながら、ひたすら腰を振り続ける兵士。
その動きは次第に激しさを増していく。
「んっ……んっ……んっ……あっ……」
極上の尻に兵士の一物が挟まれ尻コキを堪能する。
柔らかくも弾力のある尻肉が、兵士のモノを包み込む。
その感触はまさに極上であり、兵士は思わず感嘆の声を漏らす。
腰を動かせば、柔らかい尻肉が竿に吸い付き、
得も言われぬ快楽を与えてくれるのだ。
「はぁんっ、んんっ!」
しかもマシュの吐息混じりの声がまた堪らなくエロい。
そんな声を聞くだけで兵士の興奮は高まり、絶頂へと向かっていく。
そしてついに限界が訪れる。
「もうだめだっ! イくっ!!」
その瞬間、兵士は思いっきり腰を突き出し、マシュの尻に大量の精を放った。
ドピュッドピューッと勢いよく飛び出す精液が彼女の尻に降り注ぐ。
「はぁ……最高だ……」
兵士は満足げに呟きつつ、ゆっくりと立ち上がった。
マシュの尻にはべったりと白濁液がこびりつき、淫靡な雰囲気を醸し出している。
その様は実に淫猥で、とても美しいものだった。
そんな極上の眺めを堪能した後は、
尻肉を掴み精液を塗り込めるように、徹底的に揉みしだく。
「ああっ……ん、あんっ…………はぁっああ……」
そんなマシュの艶めかしい反応を楽しむ。
マシュの尻に放たれた精液が、彼女の美しい尻たぶに塗り込められ、
馴染ませるために揉みしだかれて穢される様子は、あまりにもエロい。
そして兵士はその行為を繰り返し行い、自らの欲望を満たすのだった。
そんな時でも、マシュは眠ったままである。実に無防備で淫らな姿だといえるだろう。
そんな姿に興奮を覚えつつ、兵士はこの尻は自分のモノだと主張するように、
精液だらけの手で尻肉を揉みしだいて、匂い付けする作業に没頭する。
「……ぁ♡」
と、そんな時だ。マシュが僅かに吐息を漏らしたかと思うと、その身体が僅かに動く。
どうやら目を覚まそうとしているようだ。
しかしまだ完全に覚醒しきっていないのか、ぼんやりとした様子で辺りを見回している。
その様子はまるで夢遊病者のようである。
そして彼女は何かを思い出したように口を開くと、こう言った。
「……あのぉっ? ここはどこでしゅかぁ?」
泥酔し、事態を把握できないマシュを他所に、兵士は契約魔術を完遂する。
たっぷりと精液が塗り込められ、隅々まで浸透した尻は、
既に兵士のものであり、自由に使って良い権利がある。
尻肉を陥落させ、ひいてはマシュそのものを、完墜ちさせるため、
兵士は露出させた肛門に亀頭を擦り付けた。
「っ、ひぅ!? あっ♡ ひっ♡ な、何でっ♡あ゛、あ゛あぁ……!」
「はぁっ♡、はぁっ♡、はぁっ、も、もう♡、やめてくらはひっ♡、あ、あああっ♡」
「あ、ああ、ああぁ……おほおっ♡! あ゛っ! も、もうらめええっ♡
もう許してぇっ♡♡あっ♡あぁぁあぁぁ~~っっ!! ♡♡♡
おほおおぉぉぉ~~~♡お゛っ♡んおおぉぉおぅぅぅぅぅ…………♡」
もう何回目だろうか。
困惑するマシュに有無を言わさず尻穴コキを仕掛け、
敏感になった肛門を亀頭で擦られる悦楽に絶頂し、蠢く尻肉に精液をブッカける。
それによって支配が強まり、更に敏感になった肛門を責める。
繰り返される尻肉調教にイキ狂う後輩。
揉み解された尻肉は、弾力はそのままに柔らかさを増し、
オスの精液を吸った肌は妖艶に艶めいている。
「んっごぉっ♡ひぬっ♡ひんじゃうっ♡ゆる、し、てッ♡もう、許してッ♡
ひっぐぅぅっ! ♡ひぎぅっ♡おしりっ、とけっ、溶けちゃうっ! ♡ああっ♡
またっ、イッックぅぅ! ♡おしりでイグぅぅ! ♡はひいっ!」
兵士は更に強く、尻を引き寄せる。
マシュの尻が更に潰れるくらいに力を篭めると、
亀頭を包み込む肛門がキュウッと締まった感覚が伝わってきた。
その強烈な締め付けに限界を迎えそうになりながらも、
歯を食いしばって耐え切り、そのまま尻コキを続ける。
「ひぎぃっ、あ゛~~~っ♡ や゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡
おほッ♡ んほぉ゛♡ お゛ッ♡ お゛ぐッ♡ お゛ッ♡ お゛ッ♡ んほおおほぉ゛♡ 」
捲れ上がり開いた肛門が、蠢いて亀頭に吸い付いた。
教え込まれたアナル快楽は、純粋無垢なマシュを尻穴奴隷へと貶めていく。
そんな強烈な快楽に、マシュは狂ったようによがり悶えた。
もう既に何度目になるか分からない絶頂を迎えるマシュ。
しかし一向に兵士の責めが止まる気配は無い。
ただひたすらに尻肉を犯し続けるだけだ。
「おほおおぉぉ~~っ! ♡ お゛ッ♡んおおぉぉおぅぅ♡」
もう何度目の絶頂だろうか。マシュは盛大にアクメを決めた。
だが、それでも兵士の責めが終わる気配は無い。むしろその勢いを増していっているようだ。
「ひぎっ!? ♡あ゛~~っ♡あっ、あぁっ! ♡♡
も、もうやめてくらひゃいぃッ! あ゛あぁぁっ‼」
もう何度目か分からない絶頂にマシュは泣き叫んで懇願する。
しかし兵士は容赦なく責め立てる。
「ひぐっ! ♡あ゛っ! ♡お゛ほおおぉぉ~~っ! ♡♡
あ゛ッ♡んほおおおぉぉぉぉおおぉぉ♡♡♡」
間断ない絶頂が容赦なくマシュを襲い続けた。
もう何回イカされたのか分からない。いや、もしかしたら何十回もイカされているのかもしれない。
そんな極限の快楽にマシュの精神は狂わされ始めていた。
もう自分が何を言っているのかも分かっていないだろう。
「あ゛~~っ♡お゛ッ♡んほおおぉぉおおぉぉ♡♡♡」
もう既にまともな思考能力は残っておらず、イキまくるだけの雌豚に堕とされたマシュ。
そんなマシュのアナルを犯し続ける兵士。
もう何度目になるか分からない絶頂を迎えたマシュは、
糸が切れたようにガクンと脱力した。
張りのある、大きな尻房は汗でてかって艶めいている。
柔らかな乳肌には指の跡がくっきりと刻まれており、それがまたなんともエロティックだ。
そして、その肛門からは白い雫が、じんわりと滲み出している。
そんなマシュのイキ狂う様子を一頻り楽しんだ後、兵士は満足げに頷いた。
どうやら満足してくれたらしい。
ほっとした様子のマシュであったが、それは更なる責めの始まりに過ぎなかったのだ。
兵士はマシュを仰向けに寝転ばせると、可憐な唇を啄む。
「んむぅ!? むぅっ!? んっ、ふぅ……はぁっ……何をっ!?
─────────っ⁉、ぷはっ‼いやぁっ、キスはいやぁっ‼
せんぱいっ、助けてっ、せんぱっ、んんっ⁉んっ、ちゅぅ……ちゅぷっ」
恋する乙女にとって、やはり唇は特別なのだろう。
すぐさま正気に返ったマシュは顔を背けるが、
兵士の力強い手で顎を掴まれ、あっさりと唇を貪られてしまう。
完全に落された尻のせいで下半身は力が入らず、
尻穴から、直腸に侵入した精液が肢体に吸収されて上手く力が出せない。
今、マシュが零す涙は、先程までのアナル性感でイキ狂う喜悦の涙ではなく、
恋した男以外に唇を奪われる乙女の悲哀の涙だった。
「んっ、んちゅっ、はぁ……お、おやめください! もう、キスは……」
そんなマシュの声など聞こえないとばかりに、兵士は強引に舌を割り入れてくる。
「───っ! そう、だ……私、眠らされちゃったんだ……!」
もう完全に酔いが覚めたのだろう。自分が置かれた状況を理解し始めるマシュ。
そして段々と恐怖に支配されていく彼女は、何とかこの状況から抜け出そうと体を動かす。
だが、やはり力が入らない。
それでも必死に抵抗するマシュをあざ笑うかのように、兵士は再び激しく責め始める。
「あ゛っ! あぁっ! あっ♡あっ♡んっ、ちゅっ……むちゅ……♡やっ、やめてくだしゃいっ!」
もう完全に屈服したアナルに与えられる快楽。
それだけでも気が狂いそうなマシュの唇を貪り、唾液を流し込み、啜ることで
唇や舌、喉をも支配下におかんとする兵士。
そんな一方的なディープキスに、マシュが嫌悪感を示すのは当然のことだった。
しかしそれを意に介す様子も無く、兵士はひたすらにマシュの唇を貪り続ける。
口腔内に入り込んだ舌を舌で押し返そうとするも逆に絡め取られてしまい、
より強く吸われてしまう結果に終わった。
じゅぷっぐちゅっと淫靡な水音が響く。
そのあまりの激しさにマシュの意識が白く染まり始めたその時、不意に唇が解放された。
「ぷはっ! はぁっはぁっ……」
息を継ぐマシュ。だが休む暇も無く再び唇を奪われる。
「んちゅっ、ちゅぱっ、あふっ♡あっ、んっ、ちゅっ♡やぁっ……! んんっ♡」
またしても唇を貪られる。
口内に侵入した舌が歯茎の裏や頬の内側といった
敏感な部分をなぞっていく様子にゾクゾクとした快感を覚える。
「んちゅっ、ちゅぱっ、やっ、やめてっ、んっ♡あっ♡」
唇を奪われる嫌悪感を覚える一方で唇から生じる快感に無意識に体が反応してしまう。
先ほどよりも激しく責められる唇に嫌悪感を覚えながらも体はどんどん火照っていく。
そんな自身の反応が信じられず涙するマシュであったが、
彼女の心情など気にも留めず、再度兵士は唇を貪ってきた。
「んちゅっ♡ちゅぷっ♡あふっ♡んっくぅっ♡」
もう何度目のキスなのかすら分からない程に
重ねられた唇から流し込まれる唾液を飲み込むマシュだったが、やはりそれは不快な味しかしない。
そんな唾液の味に苦悶の表情を浮かべるが、だからと言ってキスから逃れることは出来ない。
マシュの反応を楽しむかのように唇を貪り続ける兵士は、
今度はマシュの胸に手を伸ばした。
「んっ! やっ! そこはっ!」
抵抗しようとするも力が出ない。逆に胸を揉みしだかれて感じてしまう始末だ。
そんな様子が気に入らなかったのか兵士はその大きな乳房を強く握り締める。
「痛ッ! やめっ、やめてください……!」
そんなマシュの言葉を無視し、
今度はその柔らかな胸にしゃぶりつくように吸い付いた。
まるで赤ちゃんのようにちゅぱちゅぱと
音を立ててしゃぶられる度に甘い声が漏れてしまう。
そして同時に乳首を舐め転がされる感覚に背筋がゾクゾクとする感覚を覚えるのであった。
「はぁ、んっ♡やめっ、やめてください……」
もう完全に泥酔から覚めたマシュだったが、それでも快楽には抗えない。
そんな自分を嫌悪しつつ必死に抵抗しようとするもやはり力が入らない。
マシュの様子を見て取ったのか兵士は更に激しさを増した責めを行う。
乳首を甘噛みされながら激しく吸われる度にビクンッと体が跳ね上がる。
そんなマシュの反応を楽しむかのように執拗に乳首を攻め立てる兵士。
男の責めに屈しないように必死になって耐える彼女であったが、
ついに限界が訪れたようで──。
「あ゛っ♡あっ♡やっ♡やめてぇっ♡」
もう何度目か分からない絶頂を迎えるマシュだったが、それでもなお責めは止まらない。
むしろ激しさを増す一方だ。
彼女の唇をなおも貪り続ける兵士の姿はまるで獣のようであった。
そんな獣じみた責めによって何度もイカされた事で、とうとうマシュの心が折れ始める。
もうこれ以上は耐えられないと思ったその時、不意に唇が解放された。
兵士の唇を名残惜しそうに見つめるその様子は完全に屈服した雌の顔だった。
「はぁっ♡んっ♡あぁっ♡」
マシュの反応を見てとり、兵士はいよいよ彼女を孕ませにかかる。
もう完全に雌の顔になり、快楽に屈服したマシュは無意識のうちに自分から尻を突き出してしまう。
「あっ……! ああぁっ……!」
すっかり準備の整った陰部はパクパクと開閉を繰り返し愛液を垂れ流している。
その膣口へ亀頭をあてがい狙いを定めると一気に貫く。
「ん゛っっ!? あ、ああぁっ♡」
もう何度も絶頂を迎えた身体は少しの刺激でも簡単に感じてしまい、
大きく全身を震わせるマシュ。
そんな彼女のことなどお構いなしといった様子で腰を振り始める兵士。
その激しいピストン運動によって淫猥な水音が響き渡り、
子宮口をノックされる度に甘い吐息を漏らすマシュ。
「あっ♡んっ♡ひゃぅ! ……ダメ……今……イッ……イッちゃう……」
もう何度も絶頂を迎えている為か、彼女の身体は既に敏感になっており、
その小さな体にはあまりにも強すぎる快感によって頭が真っ白になってしまう。
それでもなお止まることなく続けられる責め苦によって
何度も何度もイカされてしまうマシュだったが、やがて限界が訪れたようで──。
「あ、や、やぁっ、だめだめ。なんか、くる──ッ、あ、あああぁんっ♡
あ……あぁぁ……もぅ……らめぇ♡♡イクッ♡イッㇰゥっ♡」
──限界を迎えたマシュは背中を大きく反らせながら絶頂を迎えた。
それと同時に膣内が激しく収縮し、肉棒を強く締め付ける。
その刺激に促されるように兵士も果てたようだ。
どぴゅっという音と共に熱い液体が注ぎ込まれる感覚と共に
マシュは再び絶頂に押し上げられる。
「ああぁっ♡熱ぃ♡♡♡」
そんなマシュを満足気に見つめつつ、ゆっくりと引き抜く兵士。
するとそこからは白濁液が大量に溢れ出てくる。
その量は尋常ではなく、彼女の股間の下に大きな池を作っていた程だ。
満足そうに笑った兵士は、精液で汚れた肉棒をマシュの唇に突きつける。
中出しされて完全に支配された彼女は、自然に男根に舌を這わせて掃除する。
マシュは兵士の男根を舌を使って丁寧に舐めていく。
その仕草はとても愛らしく、まるで恋人に奉仕しているかのようだ。
時々上目遣いでこちらの様子を伺ってくる姿も可愛らしく、
見ているだけで幸せな気分になれる。
舌先が玉袋をしゃぶり、根本から舐めあげる。
竿全体が唾液でヌルヌルになり、
汚れが落ちきるたびにマシュの口の中に入り込んでいく。
そしてまた亀頭に戻って舌で掃除されるのだ。その繰り返しだ。
だが、それもやがて終わるだろう。何故なら、そろそろ限界だからだ。
「ぐっ! イクぞ!」
その言葉と共に大量に射精された精液はマシュの顔に降り注ぐ。
彼女の顔を白く染め上げる程の量だった。
そして、最後の一滴を出し終えると、兵士はマシュの顔の前から肉棒をどかす。
すると彼女は名残惜しそうにそれを追いかけてきた。まるでおしゃぶりをする赤ん坊のようだ。
そんな様子が可愛らしく見えたのか、兵士は微笑むと優しく頭を撫でてやる。
するとマシュの表情がふにゃっと蕩けた。もう完全に堕ちている。
そんな可愛いマシュの表情を堪能しつつ、兵士は彼女の身体を抱き起こすと、
そのままベッドに寝かせる。
そして添い寝する形で自分も横になり、ぎゅっと抱きしめた。
愛する人のぬくもりを感じながら、自らの生きた証を残した兵士は
限界を遥かに超えた魔術の代償を払い、静かに息を引き取った……
ケイネス先生、最強種付けおじさん化とか書いてみたい