ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
リクエストします。
①fate
②清姫
③マスターに頼まれ、試作された魔力供給用の大柄なホムンクルスの相手をすることになった清姫。ベッドで全裸になり、流れ作業のようにさっさと済ませようとするが、予想以上の性欲と次第に清姫に愛情を持っていることに気付き、まるで夫のように受け入れていく。
カルデアの主戦力はサーヴァントであり、
その運用には膨大かつ安定した魔力供給が欠かせない。
マスターの負担を軽減すべく鋳造された魔力供給用の大柄なホムンクルス。
コレとサーヴァント間でラインを繋ごうと試行錯誤するも、
原因不明ではあるが、セックスするしか方法がないと理解ってしまう。
動揺する上層部を他所に、モデルケースとして実験に付き合っていた清姫は、
自分の気持ちを押し殺して、実験体とのセックスを了承する。
最古参の召喚サーヴァントであり、絆も深い彼女は
しかし、バーサーカーかつ宝具特化型故に魔力消費が激しく
マスターへの負担が大きいことを気に病んでいたのだ。
彼女の決心が深く強いと察した所長は説得を諦め、
外部から干渉も観測もされない部屋で、清姫と実験体を二人きりにする。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
白くなめらかな肌。ほっそりとくびれたウエストから、豊かな胸が盛り上がっている。
薄桃色の乳輪とちょこんとした乳首が可愛らしい。
キュッと引き締まったヒップラインは芸術品のように美しく、
思わず触れてしまいたくなるほどである。
むっちりとした太ももの間に見える秘部は、
ぷるりとしていて、とても瑞々しい。
そんな美しき肢体は四つん這いになって、か細い手で必死にシーツを掴みながら震えていた。
……その美しい顔は羞恥に染まり、目尻には涙が溜まっている。
しかし、その瞳の奥には硬い決意の光が灯っていた。
薄緑色の髪は乱れて汗ばんだ体に貼り付き、
豊満な乳房の先端は硬く勃起して尖っている。
肌も火照って赤く染まっていた。
そんな彼女の姿を見ただけで、実験体は股間のモノを大きく膨らませてしまう。
血管が浮き出た、グロテスクなまでに膨らんだ肉棒は、先端から先走り汁を流していた。
その臭いに、清姫は顔をしかめる。
覚悟を決めてはいても、愛しのますたぁのモノならともかく、
獣の如き大男の性臭など、生前がやんごとない身分だったうら若き処女には耐え難い。
そんな反応を見て、実験体は興奮を抑えきれずにいた。
高く掲げられた尻房にむしゃぶりついて、漏れ出る甘露を啜り上げる。
「ひうっ!? あっくっ!? んんっ、んぐっ!?
ひあっ!? あっくぅっ! んひっ、い、ぃっ、ひぅ……ひんっ!
んあぁっ! や、やんっ! お、お尻っ、そんなに舐め、ないでぇっ!!」
「んちゅ、ぢゅる、れろぉ……」
清姫の抗議の声を無視して、実験体はただひたすらに愛撫を続ける。
清姫の股間は、大洪水だった。太ももの内側を幾筋もの雫が伝っていく。
汗ばんだ肌から立ち上る雌の匂いが、むせ返るようだった。
「んぁっ! あっひぅっ! んぅっ!! やっ……! ああぁっ!!」
もう何度目の絶頂だろうか?
むしゃぶりつく男の口から逃れるように、清姫の尻が左右に揺れる。
しかし、それはむしろ男を喜ばせることにしかならなかった。
男は清姫の腰に腕を回してガッチリとホールドすると、その豊満な尻房に顔を埋めた。
「ひゃあん! ……やあぁ……いや……はぁん! いやぁぁ……あん!」
汗ばんだ谷間を何度も舐め上げられ、清姫は艶めいた声を上げる。
そして、ついにその時が来た。
清姫の膣口が押し広げられると、その内部までが暴かれてしまう。
子宮口までの道が丸見えになってしまうその感覚は、清姫を激しく動揺させた。
「いやぁぁ! いやですっ!! そんなところまで見せたくありません!!」
愛液に濡れ、淫靡な輝きを放つ花弁は、清姫の性的興奮を示している。
清姫の花弁は柔らかく開き、肉芽や膣襞までをも露わにしていた。
その中心から滴る蜜が雫となって流れ落ちる様は、淫猥極まりない光景だ。
ぬめり、と清姫の膣に蠢く肉厚なナメクジ。
小さな突起やイボが生えてグロテスクに変貌した舌は、清姫の膣内を貪り尽くす。
「あっ、はんっ、あっ、あ、あ、うあっ! ああっ、や、やあ、はっ、んんっ、
やっ、や、も、やあ、だめ、だめ、だめっ、やぁああ!!」
清姫は全身を痙攣させて絶頂を迎えた。
汗まみれでシーツに沈み込みピクピクと身体を震わす清姫。
そんな反応を楽しみながら、実験体は舌を清姫の膣から抜くと今度は尻穴にむしゃぶりついた。
「くうん! あっ、あひっ! いぃいいっ!? だめぇぇええ!!」
汗ばんだ背中に貼りついた美しい髪。
荒い息遣いに合わせて上下する尻房の上でヒクヒクと動くアナルは、
清姫の羞恥を如実に物語っていた。
そこから漂う強烈なフェロモンが、彼女の羞恥心を一層煽り立てる。
「んんぅ! やだっ!! そこぉおっ!」
「ひっ、ひぃ……そんなにケツがいいか?」
実験体が獣の如く笑いながら尋ねると、彼女は恥ずかしげに顔を背けた。
どうやら図星だったらしい。
しおらしい仕草に実験体は尻穴に舌をねじ込んで舐めしゃぶる。
尻穴を嬲られる清姫は羞恥心と屈辱を表す。
「あひっん!? んぅううっ! やぁっ、やあぁぁああんっ!」
鼻に掛かったような喘ぎ声で清姫は答える。
その反応を楽しむように、実験体は執拗に舌を突き入れた。
その度にピチャッピチャッといやらしい水音が響く。
「んあっ! ああぁぁああ!!」
更に激しくなる舌の動きに、清姫は堪らず絶叫を上げた。
そのままの勢いで彼女の膣は指を挿入されるたのだが、痛みは全くない。
指先の僅かな動き一つで身体が跳ね上がるほどの快感に襲われたのだ。
そんな状態でクリトリスを剥かれたらどうなるか。結果は火を見るより明らかだった。
「っ、そこぉおおぉお!!」
クリトリスを剥き出しにされ、敏感な部分を直接触られる快感は今までの比ではない。
あまりの気持ち良さに一瞬で絶頂へと導かれる。
しかしそれでもなお責め手は緩まない。
指先で摘むような動きから親指の腹で押し潰す動きへ。
そしてさらに強く刺激される。
「ひぁ、あああ! だめぇ! また、イくぅ!!」
何度も、何度も繰り返し行われる愛撫に清姫の意識は快楽一色に染め上げられた。
もうだめだと彼女が思った時、不意に男の手が離れた。
思わず物足りなさそうな表情を浮かべてしまう彼女だったが、
すぐにその理由を理解した。
なぜなら彼女の視線の先にあったモノは、勃起しきった凶悪な肉棒だったからだ。
「……あぁっ、いやっ‼ますたぁ……」
恋する生娘は、反射的に愛する人を思い逃げようとする。
しかし、散々イカされた肢体は腰が抜けて
四つん這いのまま尻を振る程度しか動かせない。
獣の姿勢で伸し掛かる実験体を受け入れるしかないのだ。
恋する生娘は、その豊満なヒップを突き出し、獣のように犯される運命だ。
白い尻肌に男の平手打ちが響く度に彼女は甘い声で鳴いた。
やがて濡れそぼった秘裂を押し開き、
巨根の先端をあてがわれると清姫は涙を流して許しを乞うた。
「んはあぁあぁッ♡ひぎィいいいぃッ♡」
しかし、無情にも挿入は開始された。
「やぁぁあっ! いやぁああぁあぁぁっ!!」
ずぶぶっという音を立てて巨根が侵入してくる度に彼女の口から漏れるのは甘い悲鳴だった。
その声からは恐怖よりも快楽の色が強く感じられる。
清姫の膣はよく肉竿に絡んでとても処女とは思えないほど練れていた。
もうすでに何度もイカされているせいで愛液はとめどなく溢れ、
シーツに大きな染みを作っている。
「ひぃいっ! あふっ! ひぁっぁああ!」
清姫は四つん這いの体勢から尻を上げるという屈辱的な格好で犯されていた。
獣の交尾のようなスタイルで貫かれる度に彼女は背筋を反らせ高い声で喘ぐ。
もう何度目だろうか。清姫の膣は大量の白濁液で満たされていた。
しかし、それでもなお彼女の身体は欲情し
その蜜壺から愛液と混じりながら溢れたものを漏らし続けている。
まだ満足できないのか、実験体は更に強く腰を打ち付けた。
「あっ……あっ、や、やだっ……んあっ、あんッ、ああっ、はあッ!」
そして子宮口をこじ開けるような勢いで亀頭が侵入してくる。
「ひっ! あぁああぁぁあっ!!」
子宮を押し上げながら、容赦なくピストン運動を繰り返す肉塊。
それに合わせるように清姫の口からも嬌声が上がる。その快感は想像を絶するものだった。
今まで味わったことのない暴力的なまでの快楽だ。
しかし、それを許さんとばかりに男の動きが激しさを増した。
子宮を突き上げられる度に視界が白く染まるほどの衝撃が走る。
そんな状態で更なる快感など耐えられるはずもない。
「んぅっ! だめっ! やっ、やだぁああぁっ!」
もう限界だと訴えるも男は聞き入れない。むしろ、より一層強く打ち付けてくる。
そしてその剛直が子宮口をこじ開けた瞬間、彼女は激しく痙攣し潮を吹き出した。
「んあぁああぁぁっ!!」
絶頂を迎える度に意識が飛びそうになるほどの快楽に襲われるのだ。
だが休む暇などありはしない。
四つん這いで犯される清姫に覆いかぶさって、
豊かに実った乳肉を握りしめ、揉み解す。
「いぎッッ!? んひぃッ!? おぉ……おぉッ! や、ヤめッ……んぐッ! あ、あぁあッ!!」
もうまともな言葉を紡げない。ただ快楽に喘ぐだけの肉人形と化している。
だが、男の腰は止まらない。むしろ激しさを増すばかりだ。
「ひぃいッ! も、もうダメェエッ! イクゥウウッ!!」
何度も何度もイカされ続け、それでもまだ終わらない責め苦。
上気した頬が艶めかしい。彼女は潤んだ瞳で男を見つめている。
その瞳には確かな情欲の色が浮かんでいた。
柔らかな膨らみを揉みしだくたびに甘い吐息が漏れる。
「ああっ、あっ、だめ、それ駄目っ、ああっ、い、いくうーっ!」
尖りきった乳首を指先で転がすと彼女は身体を仰け反らせて悦ぶ。
そんな清姫の反応を楽しむように、男は執拗に嬲り続ける。
そしてとうとう限界を迎えたのだろう。
彼女は一際大きな声を上げて身体を痙攣させた後、ぐったりと倒れ伏した。
「はぁ、はぁ、はぁ……んっ♡んぅ……」
どうやら気絶してしまったらしい。
だが、そんなことはお構い無しといった様子で実験体はピストンを再開する。
子宮口に亀頭を押し付けてぐりぐりと動かす。それだけで清姫は甘い声を漏らした。
そのまま何度も子宮口をノックされる度に、清姫の意識は無理矢理覚醒させられる。
「あ、あぁん……♡ひ、酷いぃぃっ……だ、だめぇ……♡こんなのぉ、むりぃぃ……♡」
もうまともに喋ることもできずにただ快楽に翻弄されるだけの状態になっている清姫。
既に何度も絶頂を迎えてしまっていたために身体が敏感になりすぎているのだ。
そんな状態の彼女に更なる追い討ちをかけるべく、男は動きを一層速めた。
「ひぁっ、や、やめっ! も、もう無理ぃぃっ!」
「まだだ」そう言いながら今度はクリトリスに手を伸ばす実験体。
親指で剥き出しになったクリトリスを刺激すると同時に腰を打ち付ける。
「あひぃいっ! そ、そんなことぉおおぉ!」
そんな仕打ちを受けてもなお、清姫の顔は悦びに満ちていた。
もう既に彼女の身体は完全に屈服してしまっているのである。
その証拠に彼女の秘所からは大量の愛液が流れ出していた。
それはまるで女としての悦びを表すかのようだった。
「あ、あぁああ~っ! イグゥウウッ!!」
絶頂直後の敏感な身体を容赦なく責められて悶絶する清姫に、
限界を超えた実験体が最奥で射精した。
子宮に直接叩きつけられる熱い奔流。その衝撃に清姫は絶叫し、意識を失った。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「す、すごいです、清姫さんっ‼何かあったのですかっ⁉」
圧倒的な火力で敵を焼き払いながらも、
先輩共々全く消耗した様子のない清姫に、マシュは驚愕していた。
マスターのためにも秘匿された実験の内容を知りたがる彼女たちに清姫は妖艶に笑い、
「さて。実験に帯同してみますか?」そう告げた……
しばらくは影実と悪徳に注力したい……