ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
コイツ主人公でちょっと続けようかな……
アレクシアが縄で縛り上げられている。胸元は大きく開かれ、零れ落ちそうな豊かな乳房を隠すものはない。
両足を大きく広げさせられ、両手を頭の上で拘束されてしまっているため、身体を隠すこともできない。
さらには豊かな肢体を厭らしく飾るように縄をかけられているため、
むっちりとした巨乳が絞り出される様に強調されている。
下半身の方はというと、股間に喰い込むように縄がかけられており、
柔らかな下腹部や秘裂の形までくっきりと浮かび上がってしまっている。
さらに両脚にもしっかりと縄がかけられており、足首と膝のあたりでも固定されているため、
M字開脚の状態で固定されたまま動かすことができない。
豊かな肢体が亀甲縛りで戒められ、張りのある大きな乳房は汗でてかって艶めいている。
蛇の如く縄が絡みつき、根元から絞り上げられた巨乳の頂点で可憐な乳首が震える。
拘束から逃れようと彼女が身じろぎするたびに、縄が食い込んで予期せぬ刺激に思わず甘い吐息をこぼす。
柔らかな乳肌には縄の跡がくっきりと刻まれており、それがまたなんともエロティックだ。
そのため、身じろぎ一つできず、ただハカセの視線に犯されることしかできなかった。
こうなってしまってはもうどうしようもない。
ただ彼の欲望のままに蹂躙されるしかないのだ。
「ふひひっ。いい格好だねぇ、アレクシアちゃん」
ハカセは醜悪な笑みを浮かべると、ゆっくりとアレクシアへと近づいていく。
「うっ、この変態! 縛らなきゃ、女も抱けないのっ⁉軟弱者っ‼」
アレクシアは罵るが、そんなことはお構いなしにハカセは彼女の身体に触れていく。
まずは首筋に指を這わせ、それから脇腹を撫でた。するとアレクシアはくすぐったそうに身をよじる。
その仕草が可愛くて、ハカセはさらに大胆に手を動かし、アレクシアの豊満な肉体を堪能した。
そしてついに、ハカセの手は彼女の最も敏感な部分に触れる。
そこはハカセを拒絶する様に乾ききっており、淫裂も侵入者を通すまいとぴったりと閉じている。
特性の媚薬ローションを掬い取りながら、クリトリスを刺激してやる。
すると彼女は面白いくらいに反応した。腰を跳ね上げ、背中をしならせ、快感に悶える。
「ああぁっ……! そこぉっ……あぁっ! ダメぇ……!」
と艶っぽい声を上げ続ける。しかし、いくら責めてもハカセに靡く気配がない。
それどころか益々こちらを拒絶し睨みつけてくる始末だった。
それでも執拗に攻め続ければいずれは──―と思ったのだが、なかなかどうして強情である。
そこで今度は膣内に指を差し入れてみた。
するとこちらも非常に狭いものの、なんとか入る程度の余裕はあるようだ。
ならばとばかりに指を二本に増やして抽送を繰り返してみると、膣襞が綻んで蕩けてきた。
「はふっ、ん、んぅっ……ふぅ、ぁぁ……」
決して屈すまいと強情で強固な精神と違い、豊満に育った感じやすい肢体はオスの凌辱を素直に受け入れる。
まずはカラダを徹底的に快楽責めにして堕としきってから、
じっくりと心も屈服させて従順な雌奴隷に貶めるとしよう。
ハカセは更に激しく指を動かした。
「や……っ、だめ、そこぉっ……!」
アレクシアはその度に切なげに眉を寄せて苦しげに喘ぐ。
しかしその表情とは裏腹に、彼女の股間は熱く潤っていた。
ハカセの太い指が出し入れされる度、いやらしい水音が響き渡る。
アレクシアの口から漏れる吐息にも次第に甘いものが混じり始めていた。
「んんっ……んっ……、んぅっ……⁉」
指を動かす速度を速めつつ、同時に親指で肉芽を押し潰してやった。
すると彼女は一際高い声で鳴いた。ここが弱点なのかと思い、重点的に擦り上げる。
するとアレクシアは面白いように反応を示した。秘部からは大量の愛液が溢れ出してくる。
だがまだ足りない。もっと彼女を虐めてやりたい。
はしたなく勃起して自己主張している乳首を摘まみ上げて捻り上げた。
そのまま上下左右に引っ張り回す。さらに爪を立てて引っ掻いてやる。
「あぁっ、い、痛いぃ、やめてぇっ」
痛みすら感じるほどの激しい刺激。
それを何度も繰り返すうちに、アレクシアの乳首はすっかり充血してしまっていた。
真っ赤に腫れ上がった乳首は卑猥に震えている。その先端をハカセは口に含んだ。
そして舌先で転がしたり、軽く歯を立てたりする。するとアレクシアは背筋を仰け反らせて身悶えた。
「あっ……あっ……やあぁ、らめえぇ……ッ、そんなに乳首いじっちゃ、いやぁ」
こうやって弄られるのは初めてなのだろう。
アレクシアは戸惑っているようだったが、身体の方はとても正直だ。
その証拠に、彼女の秘部は洪水のように濡れそぼっており、太腿まで垂れるほどになっている。
媚薬で強制的に仕上げられた淫裂は、発情しきって厭らしく蠢いている。
クリトリスは包皮を剥かれて膨らんでおり、膣内からは絶えず蜜を滴らせていた。
緊縛された肢体を捩らせる度、美しい肌を汗で艶光らせ香しい淫香を立ち昇らし、
縄で絞り出された豊かな乳房の頂点では、乳輪が艶やかに色濃く染まり乳首が柔らかに勃起している。
そんな淫らな光景にハカセは生唾を呑み込んでM字開脚の状態で固定され、
両足を閉じられない様に拘束されたアレクシアの前に立つと、勃起した巨根を取り出した。
「───っ⁉やめっ! どっ、どかしなさいっ! ふざけんじゃないわよ……、殺してやるっ‼」
瞳は怒りと恐怖に染まっているものの、必死に歯を食いしばり睨みつけて抵抗している。
そんな彼女の様子も、嗜虐心を煽るスパイスにしかならないようだ。
ハカセは口元を歪ませて笑う。その笑みはまさに小悪党そのものといった風情だった。
アレクシアは嫌悪感を隠そうともせず、罵声を浴びせ続ける。しかしそれでも、ハカセは余裕の態度を崩さない。
所詮は抵抗できない小娘の戯言。そんなものより潤った処女肉を楽しむのが先だ。ハカセはそう考えていた。
だから彼はアレクシアの言葉を無視し、自分の欲望を優先させた。彼女の両膝に手をかけ強引に押し開く。
むっちりと肉付きの良い白い太ももは、まるで吸い付くような感触を掌に伝えてきた。
ハカセは興奮を抑えきれず、鼻息荒くしながら秘部に顔を埋めた。
両手で左右の大腿部を鷲掴みにし、大きく口を開けて秘部へと吸い付く。
じゅぶじゅぶと音を立てながら激しく吸い付き、舌を使って割れ目をなぞるように舐め上げていく。
そして同時に親指を使い、敏感な肉豆を押し潰すようにして刺激を与えていった。
「んあああっ! い、嫌ぁっ! それ以上、は……!」
ただでさえ媚薬によって感度を高められているというのに、最も感じてしまう部分を同時に責められればひとたまりもない。
アレクシアは悲鳴のような喘ぎを上げて身を震わせた。
秘部からは大量の愛液が流れ出し、床に大きな水溜りを作っている。
その量は彼女がどれだけ快楽を感じているかを表していた。
M字開脚状態で固定されたアレクシアは、足を閉じることができない。
そのため、ハカセが股間に顔を近づけても逃げることはできないのだ。
つまりハカセはアレクシアの一番恥ずかしい部分に思う存分しゃぶりつくことができる。
それだけではない。指で可愛がることだってできるのだ。ハカセは躊躇うことなく、その行為に及んだ。
「あっ……はぁっ……んっ……」
まずは指先で秘裂を左右に開き、ピンク色の内壁を観察する。
そしてゆっくりと中指を沈めていった。処女特有のきつい締め付けが指先に伝わってくる。
そのまま根元まで挿入すると、膣内は熱くうねっていた。
膣奥から溢れ出る蜜が絡みつき、きゅうっと吸い付いてくる。
「あんっ、あぁん!! あっ、はぅっ……あふっ……!」
まだ誰も受け入れたことのない膣内を蹂躙していく感覚に、ハカセは感動すら覚えていた。
今すぐにでもぶち込みたい衝動に駆られるが、それはまだ早い。
もっと焦らしてからだ。彼はそう考え、更に深く指を突き入れる。
膣襞を掻き回して激しいピストンを繰り返す。その度にアレクシアは甘い声で悶えた。
「あっ、やっ、やめっ……⁉やあぁああんっ、だめぇっ、そこぉっ!」
媚薬を塗り込み処女肉をオスに吸い付く肉壺へと開発していく。
もっともアレクシアにとっては受け入れられない暴挙だったが、そのようなことは気にしない。
処女膜を破らないように細心の注意をもって、繊細且つ大胆にじっくりねっとりとしつこい指遣いで
肉襞を擦り上げて蕩けた淫裂を掻き回して強制的な絶頂を与える。
「ぁぁ~~、やだ……やめて……っ! もう……もう……私……私……ダメ……っ! あぁ、ダメ……やだ……やだ……」
繰り返し肢体に送り込まれる際限のない快楽に、不屈の王女が悶える。
腰がガクガクと震えて止まらず、子宮の奥がきゅんきゅんとうずいて切なさに苛まれる。
秘唇からは絶えず愛液が流れ出て、膣襞が指に絡みついて離すまいとキスしている。
胸の先端では乳首が痛々しいほど硬く尖っており、その先端を摘んでクリクリと転がされるとたまらない快感が走った。
そして、その動きに合わせて秘裂がひくついている。
そのたびに、どろりと白濁した本気汁を垂れ流していた。アレクシアの顔は完全に快楽に染まっている。
それでも彼女は必死に耐えていた。
凛々しく整った眉目はしかし今は快楽に苛まれながらも歯を食いしばり、瞳には怒りの色を浮かべている。
意志の強い瞳は涙で滲んでいたが屈服するものかと陵辱者を睨み据える。
その顔が、一瞬にして恐怖一色に染まる。彼女の眼前には男の怒張があった。
……美しく豊かな肢体を持った高貴な王女に、涙目で睨みつけられてもオスを興奮させるだけだ。
我慢の限界に達したハカセは、彼女の意思とは無関係にオスを迎え入れる準備の整った蕩ける淫裂を開く。
血管が浮き上がり脈動する極太の肉塊が突きつけられ、発達した亀頭の先っぽが処女肉に含まされる。
「い、や! ……嫌っ! やめてぇっ!! ひぎっ! ……や、めでぇえっ!」
処女喪失の恐怖に全身全霊で泣き叫ぶ王女。
ようやく覗かせた弱さを嘲る様に、肉棒が擦りつけられクリトリスや淫裂を刺激する。
そして遂に、膣口に宛がわれたペニスがメリメリと押し込まれた。
未開通だった狭い穴を無理やりこじ開けられていく。純潔を失った証の血が流れる。
「あぁっ、い゛、痛いぃ、っ、いっ……たっ!」
アレクシアは激痛に涙を流しながら悲鳴を上げた。だがそれもほんの数秒のことだった。
媚薬によって開発された身体は痛みすらも性感に変えて、瞬く間にアレクシアを絶頂に押し上げた。
処女膣はうねるように収縮して、侵入してきた肉茎を歓迎するように包み込む。
熱い媚肉が肉竿にねっとりと絡みつき、精を搾り取ろうと締め上げてくる。
「んんっ、くっ……!」
アレクシアは声を押し殺して耐えるが、そんな抵抗は無駄なことだ。
膣内を押し広げる剛直は容赦なく奥へ奥へと入り込んでくる。やがて最深部まで到達するとそこで停止した。
子宮口をノックされて、アレクシアはビクンと身を震わせる。
膣壁はキュッときつく締まり、ハカセの男根の形を確かめるように圧迫する。
まるで愛おしい相手とのキスを楽しむかのように優しく吸い付いてきた。
子宮口がくぱくぱと開閉を繰り返している。
「んむッ、んむッ、んんンぅッ……んぁッ……んふぅッ、んんンぅ♡」
喘ぎ声を押し殺そうと口を閉じるアレクシアだが、漏れる吐息はどこまでも甘い。
快楽に悶える肢体を他所に、子宮口を突き上げられ続ける。
亀頭と子宮口が触れ合うたび、電流のような快感が走り抜ける。
膣内は愛液まみれになっており、抽挿がスムーズになるどころか、より激しい水音を立てるようになっていた。
子宮口はどんどん降りてきて、亀頭に吸い付いている。
「あっ! あっ! あぁっ! はああぁっ! んんんっ……くっ!」
子宮口は少しずつ開き始めていた。ハカセは腰の動きを止めない。そればかりかさらに強く打ち付けてきた。
処女膜を貫かれたときの痛みは既に消え去り、今はただひたすら気持ちいいだけだった。
ハカセの大きな亀頭が何度もポルチオを突く。そのたびにアレクシアは絶頂を迎える。
「イ゛ッ……! ゔッ……! ……ッ!! ♡♡」
膣内の痙攣に合わせて潮を噴き出す。絶頂の余韻に浸る暇もなく、また次の絶頂が訪れる。
絶頂から降りることができない。ずっと絶頂が続いているような感覚だ。
脳髄まで痺れるほどの快楽に思考は塗り潰されていく。それでもアレクシアは必死に耐えていた。
絶対に屈服などするものか──―そう自分に言い聞かせて、歯を食いしばる。
だが身体は正直で、意志に反して貪欲に男を求めてしまう。
膣内はひっきりなしに収縮して肉棒をしゃぶっている。
膣内に収まった剛直はドクンドクンと脈打っていた。膣内で大きく膨らんでいるのだ。
「やめ、やめて、や、やめてえ……っ! うあっ!!! うああああっ!!!!」
射精が近いことを察して、アレクシアは怯えた表情を浮かべる。膣内を汚されることへの嫌悪感が募っていく。
しかし同時に、子宮の奥では期待に疼いていることも事実だった。
子宮口は亀頭を吸い付かせて、早く出してと言わんばかりに鈴口に甘噛みしている。
膣壁はきゅうっと締まって肉茎を抱き締め、精を搾り取ろうとしていた。
膣ヒダは肉茎に纏わりついて、離さないとでも言うかのように絡みついている。
その淫猥な動きに、ハカセの限界はすぐに訪れた。どぴゅっ、びゅーっ、どくんっ、と大量の精液を吐き出す。
「あっ、あっ、ひんっ、んんっ! ……いやっ……あつっ……あっ!」
嫌悪に満ちた感情を凌駕する子宮に注がれた精液が与える快楽と幸福感に、アレクシアは蕩けた顔になった。
子宮口は精液を一滴残らず飲み干そうと吸い付いてくる。
尿道に残った分すらも吸い出そうとしてくる貪欲さにハカセは苦笑した。
この女はどこまで自分を楽しませてくれるのか。そう考えるだけで勃起が治まらない。
むしろますます興奮が高まっていく。ハカセは剛直を引き抜くことなく抽送を再開した。
「あっ……♡あぁっ……♡」
とアレクシアの口から甘い声が漏れる。身体の方はハカセを受け入れてしまっているようだ。
子宮口は完全に開いており、亀頭にキスするように吸い付いていた。
膣壁は柔らかく包み込んできて、まるで歓迎しているようですらある。
その証拠にアレクシアの顔にはぬぐいがたい拒絶と強烈な嫌悪こそあれ、苦痛の色は全くない。
それどころか彼女の瞳は熱っぽく潤み、頬は紅潮している。
吐息は甘く湿っており、明らかに発情していた。膣奥で感じる快楽に酔い痴れていることは明らかである。
処女を失ったばかりの生娘とは思えないほど、女の悦びに目覚めてしまっていた。
「んん゛ッ♡ ふっ、あ゛ッ♡ いぐッ♡ イクっイクうううぅぅっ♡♡」
はしたなく絶頂を宣言するアレクシア。知らぬ間に彼女は腰を動かして自ら快楽を求めていた。
もっともっと犯して欲しいと言わんばかりに、無意識に尻を振って媚びている。
その姿からは王女としての威厳は微塵もない。
それに気が付いた彼女は愕然とした後、唇を噛み締めてこれまで以上に強くハカセを睨みつける。
身体はもう取り返しがつかない程堕とされてしまった。だが心までは屈するものか‼不屈の王女は決意を新たにする。
しかしそんな彼女に対してハカセが下したのは容赦ない陵辱だった。
「お前は僕の奴隷だ。これからは毎日ここに来て犯してやるからなっ! 絶対に孕ませてやる……‼」
「────────っなっ⁉」
種付けレイプの宣告に頭が真っ白になったアレクシアを膣襞を犯す巨根が齎す悦楽が襲う。
その快感に一瞬思考能力を奪われながらも、彼女は必死で抵抗を試みた。しかしそれも無駄に終わる。
ハカセは容赦なくピストンを開始したのだ。太く硬い肉棒が激しく出入りを繰り返す度に、結合部から飛沫が上がる。
そしてそれは愛液と精液が入り混じったものなのだ。
「いやっ、やあっ……! あんっ、だめぇっ……!」
その事実を認識すると共にアレクシアの心の中に絶望が広がっていく。
しかしそれでも屈服を拒むように激しく首を横に振る。それが今の彼女にできる唯一のことだった。
ハカセはそんなアレクシアの反応を楽しむかのように、わざと音を立てて肉壺を犯し続ける。
じゅぷっずちゅっという淫らな水音が響き渡るたび、
アレクシアは耳まで赤く染めた。恥ずかしくて堪らないがどうすることもできない。
ただひたすら耐えることしかできなかった。
「はぁ、はぁっ、あ、あひっ、ふああぁんっ! あっ、ひゃうっ! ひゃめへぇ! ふひいいいいぃいっ!!」
正気を失いそうになるほどの激烈すぎる快楽。だがアレクシアは決してそれを甘受しようとはしなかった。
ただひたすらに拒絶し続けている。しかしその態度こそがハカセにとっては嗜虐心を煽るものにしかならない。
彼はさらに激しくアレクシアを責め立てる。
膣内をかき回され、子宮口をノックされるたびにアレクシアは背筋を仰け反らせて絶叫した。
「ふぁぁ゛ぁ゛ッ……ぁあああ あぉひッ! ひッ! ひいぃぃッ! ひぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛ぁあああ あぉぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ッッ!!」
もはや悲鳴すらまともに上げることもできず、ただ喘ぎ声を上げることしかできていない。
全身は汗まみれで、口からは唾液を垂れ流しながら、焦点が定まらない目で虚空を見つめている。
意識は快楽の海に溺れていた。自分が何をされているのかも理解していないだろう。
完全に理性を失っている。快楽の虜になっているのは明らかだった。
「おね……がひっ……や……めて……もう……許してぇぇ♡♡……んんんんっ♡♡♡」
だがそれだけではない。彼女の肉体には変化が起きていた。
クリトリスが異常に膨れ上がっているのである。
包皮は完全に剥かれており、その根元を強くこねくり回されている。
さらには両胸の先端までもがピンと張り詰めて震えている。
「く、うぅ……♡これぇ……♡これぇ……♡んっ……♡」
秘裂からも大量の愛液が流れ出しており、床に大きな染みを作っていた。
膣内は火傷してしまいそうなほど熱く火照っており、ヒダの一枚一枚がまるで別の生き物のように絡みついてきてくる。
まさに極上の名器と呼ぶに相応しい仕上がりとなっていた。
膣奥からは絶えず蜜が溢れ出してきており、肉棒を出し入れする度にジュプっと卑猥な音を響かせながら泡立っている。
「はぁ……はぁ……んっ! はっ……んぁっ! んあっ! あぁん! んぁ!」
その様はとても王女ものとは思えない。むしろ娼婦そのものといった感じだ。
そのギャップがまた興奮を誘う。ハカセはますます激しく腰を打ち付けた。
パンパンと肌と肌がぶつかり合う乾いた音が鳴り響く。結合部からは白濁とした愛液が大量に噴き出している。
「おほっ! あっ、あっ、あ……。 んっ、んんっ! んお゛、お……、お゛ぉ……。 お゛お゛ぉっ!?」
アレクシアは身体をビクビクと痙攣させ、獣のような野太い声で喘ぐ。絶頂したのだ。
それでもハカセはピストン運動をやめない。それどころかさらにペースを上げて激しく突き上げていく。
アレクシアは再び絶頂した。今度は潮を吹き出して盛大に達してしまう。それでもハカセは止まらない。
「くッ! はッ! ぁあああ あぉぁあああ あぉッ! んもぉ゛お゛お゛ぉぉむりっ! んもぉ゛お゛お゛ぉぉむりッ! またイッひゃううぅんッ! イッひゃうッ! イッひゃううぅんッ! イッひゃううぅんッ! ぁあああ あぉぁあああ あぉっ! ぁあああ あぉぁあああ あぉッ! ぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉッぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ぁぁ゛ぁ゛ッ!!」
アレクシアは何度もイカされ続けた。
子宮口を突き上げられるたびに絶頂を迎え、背中を大きく仰け反らせる。
そして再び絶頂を迎えると同時に失禁してしまう。尿道から黄金色の液体が勢いよく飛び出した。
それは弧を描きながら宙を舞い、びちゃびちゃと音を立ててアレクシア自身の顔に降り注いでいく。
アンモニア臭が鼻腔をくすぐる。だが彼女はそれを気にしている余裕などなかった。
激しい絶頂の連続によって完全に思考回路は麻痺してしまっているからだ。
もはや自分が何をしているのかさえ理解していないだろう。それほどまでに快楽漬けにされていた。
もはや彼女に正常な判断能力が残っているとは到底思えない。そう断言できるほどの惨状だった。
「───っざっっけんじゃないわよ……‼」
ならば、ハカセを睨みつけ罵る不屈の意思はどこから来るのか。
心底感心し、敬意を覚えながら陵辱は容赦なく続けられる。膣内へ大量の精液を流し込まれた。
その衝撃で再び達してしまい、全身をガクンガクン震わせている。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……ふーっ……ふーっ……!」
それでも瞳だけは死んでいなかった。心まで屈服してなるものかと必死に耐えていた。
しかしそんな抵抗も虚しく、さらなる責め苦が彼女を待ち受けていた。
子宮内に何かが侵入してくる感覚を覚える。それが何なのかは見なくても分かる。
ハカセの男根だ。太く熱いソレで激しく中をかき回される。
それだけでも意識が飛びそうになるほど気持ちいいというのに、さらに乳首にも吸い付かれる。
「あうぅっ! うぁあっ、はぁあっ! や、めぇえっ! い、イぐっ……! イっ、ちゃっ……! んあぁっ……、あ、ああぁっ!!」
二つの性感帯を同時に刺激されたことで、アレクシアは呆気なく果ててしまった。
はしたない声を上げ、腰を浮かせて盛大に達する。
秘裂からは愛液が吹き出し、太ももを伝って床を濡らしていた。
絶頂による痙攣が収まらぬ子宮をハカセは休まず蹂躙する。
亀頭の先端を押し付けるようにして小突かれれば、アレクシアは簡単に屈服してしまった。
「ひゃめ! ひぐぅぅ!? んもぉ゛お゛お゛ぉぉ、んもぉ゛お゛お゛ぉぉりゃめ、りゃめぇ! ぁあああ あぉぎいぃぃ! ぁあああ あぉぁぁ゛ぁ゛……イぃぃ、イッへるっ! イッてるからぁぁ゛ぁ゛っ! うごかにゃいぃへよぉ、お゙ぉおォおん、お゙ぉおォおんぉぉお゙ぉおォおんお゙ぉおォおんぉ……! 」
甲高い悲鳴を上げて絶頂を極めてしまう。そのまま立て続けに二回も連続でイカされてしまった。
アレクシアはもう限界寸前である。だがそれでも心は折れていないようだ。
まだ反抗的な態度を崩そうとしない。それどころか睨みつけて罵倒すらしている。
なんとも強情な女だ。実に素晴らしい。もっといじめたくなる。徹底的に堕としてやりたくなった。
だから───。「ほれ、もう一発イクぞっ‼」
と言って、思いっきり奥を突いてたっぷりと種付けしてやる。
「───っ、はぁあぁっ♡ んっ……ふっ、んっふぅうっ、あっぁ、あっ、あっ、あ゛ッ♡ いっ、イクぅっ、またイクうううッ♡♡♡」
ビクビクと身体を震わせ、甘い声で喘いでいる。
絶頂を迎えたばかりの敏感マンコには過ぎた快感だったらしい。
結合部からは白濁液が逆流している。どうやら受け止めきれなかったようだ。
まったく、とんだ淫乱王女様だよ。これじゃあどっちが犯されてるのか分かったもんじゃない。
ふと、腕時計が震えて時間を告げる。タイムアップだ。
周囲に浮遊して、一部始終を動画や写真で記録していたドローンたちを回収してその場を立ち去る。
あの狂った上司は実験体が精液でドロドロだろうと、生きていて必要量の血液さえ採取できるのであれば
気にしないために、王女の洗浄などは後回しでいいだろう。
そんなことをしていて、実験の邪魔をしたと見なされれば厄介だ。
「一週間? いや、それは舐め過ぎかな……」
アイリス王女が最愛の妹救出を諦めるはずも無い事から、いずれは発見される。
それまでに王女の身体を楽しみつつ趣味の撮影をして、頃合いを見てルスラン副学園長の処に逃げ込もう。
あの人が持つ強欲の瞳は興味深い。イロイロ役に立ちそうだ。
「しかしまぁ、実くん、あぁいや、シド君はまさにこれぞモブムーブだとか言って悦に入ってるんだろうな……。ん? そうだっ」
前世からの魂の双子たる親友シドに思いをはせた時ふと思いつく。
此処の事をアルファ、は怖いからガンマ辺りに流せば、なんだかんだ付き合いのいい彼女たちは
恩人であるシドの為に陰の実力者ごっこに付き合ってくれるだろう。
そうと決まれば、ボス敵がゼノン如きではシド君もがっかりだ。
いい感じに強化して彼を楽しませてあげよう。
『マッドサイエンティストになる』夢を叶えた狂人は今日も楽しく生きていく……。
こんだけされても、翌日にはケロッとして罵って来る不屈のアレクシアさん
陰の実力者、メイン
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アルファ
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ベータ
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ガンマ
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デルタ
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イプシロン
-
ゼータ
-
アレクシア
-
シェリー
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クレア
-
アイリス
-
オリヴィエ
-
アウロラ
-
666
-
ユキメ
-
その他