ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
オリ主はガチクズのカスレイパーなので注意
無理やりレイプされたのがよほどトラウマになったのか男の顔が認識できない。
大柄で筋肉質な男性程度しかわからない。
わかったところで意味はないが。
最初のレイプから数週間。男は気まぐれに私を呼び出しては好き勝手に嬲った。
もう、私の身体で男の指と唇と肉棒が振れていない場所などないだろう。
愛里の身体はどうしようもないほど穢されてしまった。
今日も呼び出されてパイズリ奉仕を強制される。
その命令に私は唇をかみしめる。
この豊かな乳房は雫の一番の武器であり愛里にとっても密かな自慢だった。
それを好き放題に弄ばれる屈辱に抵抗しようとするが、
男にじっと睨まれるだけですべての反抗心が消えうせる。
レイプ動画などの弱み以前に愛里と男では生物としての戦闘能力が違い過ぎた。
絶対的な力の差に愛里は膝まづいてパイズリ奉仕を開始した……。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
巨大な肉塊が、彼女の乳房から顔を出している。
左右それぞれの手で握って、やっと掴めるかどうかという巨大さだ。
それを、彼女は乳房の間に挟み込んでいる。
汗と我慢汁が混ざった液体が、谷間を濡らしていた。
ぬらぬらと滑りの良い感触に、男は、うっとりと目を細めている。
時折、彼女の柔らかそうな乳肉に、己の太い指を埋めては揉みしだき、
その度に、むにゅむにゅと形を変えて波打つ様を楽しんだ。
「や、やめ──ひぅんっ!?」
そして、またすぐに、勃起したペニスを谷間の奥へと埋めていく。
肉棒の根元まで乳房の中に突き入れ、亀頭が、喉仏のように突き出た。
むっちりと肉の詰まった双球が、彼の腰に押し付けられ、
まるで水風船を揺らすかのように、ぱちゅんぱちんといやらしい音を立てている。
彼女の豊満すぎる乳房は、ピストン運動に合わせて激しく揺れ動いた。
そのたびに、男根は何度も乳穴から顔を覗かせる。
だが、それも束の間、再び、奥底にまで沈み込んでいく。
激しい動きだった。
腰を打ち付けるたび、レイプ魔の陰嚢が、愛里の下腹部に打ち付けられる。
パンッ、と乾いた音が響いていた。乳房に埋もれたままの肉茎は、ビクン、と震える。
彼女が身を捩れば、それだけで射精してしまいそうだ。
それほどまでに気持ちが良いのか、彼は獣のような荒々しい呼吸を繰り返している。
口端からは唾液が零れていた。
愛里の顔を見つめながら、「あぁ、いいぞぉ」と喘いでいる。
「んんっ、ぐうっ」
彼女はただされるがままだ。
ただ自分の巨乳をぎゅっと押さえて、オナホ代わりに乳房を使われる屈辱に耐えている。
涙を浮かべながらも、じっと耐え忍んでいた。やがて、男の息遣いが一層荒くなる。
限界が近いのだ。「出すぞ、愛里ぃ!」と叫び、彼女の乳房に手を伸ばした。
両手で左右の乳房を寄せ、乳首を擦り合わせるようにして、一気に腰を振る。
どくんっ、と脈打った。肉砲が、彼女の乳内で爆ぜる。
「あ……んあぁあっ! 出てるぅ……熱ぃ……」
白濁液がぶちまけられ、谷間から溢れ出した。
どろりと粘っこいそれが、胸元から下腹にかけて垂れ落ちる。
熱くて、生臭い。生温かさが肌に染み込む。
「っは、ぁ……ぁ……」
愛里は、そのおぞましい感覚に震えた。ぶるぶると、彼女の全身が痙攣する。
それは快感によるものなのか、それとも嫌悪か。愛里自身にも分からなかった。
レイプ魔が満足げに笑っている。ずるん、と引き抜かれると、同時に、乳房が解放された。
ぶるるるるる、と勢いよく跳ねる。
乳房は、大きく揺れ動いてから、ゆっくりと元の形に戻っていった。
乳首から、精液の残滓が糸を引いている。愛里は呆然としたまま、それを見下ろしていた。
しかし、次の瞬間、乳房を掴まれる。乱暴に揉まれた。
指先が肉に食い込み、痛みが走る。
「あぅ!?」
「まだだ。まだまだ終わらねぇよ! お前も楽しみたいだろう? ほら、俺のチンポをしゃぶれ!」
そう言って、男は勃起した陰茎を眼前に突き出してきた。
愛里の目の前には巨大なペニスがあった。赤黒く、血管が浮き出たグロテスクな肉の塊だ。
先端からは白い液体が滲んでいる。先ほどまで、彼女の谷間を犯していたモノである。
愛里は恐る恐る手を伸ばし、そっと触れた。熱い。火傷しそうなほどだ。
指先に、ぬめった感触を覚える。先走り汁だろうか。粘り気があり、ねっとりとしていた。
生臭さも感じる。嫌悪感がこみ上げてきた。吐き気がする──。
だが、彼女はすぐにその感情を押し殺した。今は従順に従うしかない。
「ちゅ、んちゅ──んじゅっ、ちゅぷっ、れろっ……」
逆らうことはできない。彼女は唇を開くと、舌先を差し出して、亀頭を舐めた。
苦味が口に広がってゆく。しょっぱいような変な味だった。
こんなもの、とてもじゃないけど、美味しくない──。
それでも、歯を立てるわけにもいかない。
愛里はそのまま、ぺろ、ぴちゃ、と舌を動かし続けた。
男の腰が震える。肉棒が、また一段と膨らんでいくのが分かった。
愛里が視線を上げる。すると、男の顔が見えた。彼は愉悦に浸った表情を浮かべている。
彼女の奉仕に感じているようだ。女性を性処理道具としてしか見ていない男に愛里は益々嫌悪が募る。
「むじゅ、れりゅれりゅう……じゅる、じゅりゅ……」
そして、再び肉竿を口に含んだ。今度は喉奥にまで押し込んでみる。
嘔吐きそうになるのを堪えて、根元近くまで飲み込んだ。
そのまま、顔を動かすようにして頭を振る。じゅぼっ、ぐちゅ、という淫音が響く。
口内に広がる苦みが濃くなった。息苦しい。気持ち悪い。でも、耐えないといけない──。
愛里は涙目になりながらも、必死にフェラチオを続けた。
やがて、男の手が彼女の頭を抑え込んだ。
「ふぐっ、ぅ、っ! おぶぅう……っ! おごっ、んんっ!」
込められた凄まじい力に固定された唇に愛里のことなど全く考慮しないイラマチオを強制する。
呼吸ができない──。愛里の目尻から、ぽろりと一筋の雫が零れた。苦しくて、辛い──。
でも、この苦痛から逃れるために、従うしかなかった──。
愛里の瞳から大粒の涙が零れる。悔しさと恐怖で胸が張り裂けそうだ。
無力な愛里は憎きレイプ魔に豊かな肢体全てをオナホとして提供するしかない。
ここ数日、彼女が口にした最多のモノは精液だ。
何も考えられない脳とは裏腹に舌や唇は的確に機能して肉棒をもてなす。
「じゅぷっ、ちゅるるっ、じゅるるっ、じゅずずっ……」
男の絶頂が近いことを悟って、愛里はラストスパートをかけた。
頬肉を窄めて肉幹を圧迫する。舌先で鈴口を穿る。唾液を絡ませ、滑りをよくする。
そして、射精を促すように強く吸引する。男は快楽に身を委ねるように目を細める。
彼女の頭を掴む手に力がこもった瞬間、熱い白濁汁が勢いよく解き放たれた。
びゅるる、どぷ、ごぷ──。口内に濃厚な雄臭が広がる。粘っこく、生臭い液体。
愛里の口腔を犯し尽くすように吐き出された大量の子種汁。
そのあまりの量の多さに溺れてしまいそうだった。
愛里の鼻腔からどろりと濃いザーメンが溢れ出す。
それは、まるで豚の鼻提灯のように滑稽で醜悪だった。彼女は思わず咳き込む。
「がっ、げぇっ……げほッ! んぐッ……げほっ! げほッ! あっ、ごほっ……」
だが、そんな愛里のことなど一切お構いなしといった様子で、男が腰を揺すり始めた。
里の小さな口の中で、巨大なペニスが激しく抽送される。
その度に喉の奥に精液が流し込まれる。愛里の喉がごく、ごくと鳴る。
しかし、それでもなお収まり切らない量の精液が逆流してきた。
愛里は堪らず嗚咽する。胃の中が熱かった。それでも、陵辱者は腰の動きを止めない。
彼女の頭を掴んで強引に動かし続ける。彼女の口から、ごぶっ、と白い塊が零れる。
それが自分の吐瀉物だと認識すると、愛里の意識が遠のいた。
もう限界だ──。これ以上、こんなことを続けられない。
早く解放してほしい。そう思った時、ようやく肉杭が引き抜かれた。
安堵感が込み上げてくると同時に、強烈な嘔吐感に襲われる。
我慢できず、愛里はその場で盛大に戻してしまった。
「うぇぇ……げほっ、うっ、あぐぅっ……! はぁっ、はぁっ、はぁっ……ぐっ、うぅうっ!」
げぇ、げえ、と汚らしく声を漏らしながら、何度も何度も胃の中のものをぶちまける。
その様子を見て、男は笑った。「あー、きたねぇ」と吐き捨てて、
「お前さぁ、ちったぁ慣れろよ?」と脅しつけるように告げる。
だが、愛里は答えられなかった。口を拭うのも忘れたまま、ただ呆然と男を見つめている。
彼はそんな彼女に構わず、言葉を続けた。
「言っとくけど、俺は本気だからな? ははっ、何度でも犯してやるから覚悟しろ。嫌なら、もっと上手く飲めるようになれ」
「うぅ、ううううううッ!」
彼女は涙を浮かべながら叫んだ。悲痛な声で叫び続けた。だが、男には届かない。
この地獄のような時間が、いつまでも続くのだ。
そう思うと、自然と涙が溢れてきた。愛里の心が絶望に染まる。
「───ほれっ」
汚れ切った肉棒を顔に突きつけられると、反射的に舌を伸ばしてお掃除フェラを始めてしまう。
雌犬の如き自分の行動に愕然とするが、
調教されつくした肢体は自動的に肉棒に舌を絡め柔らかな乳房で挟んでいる。
「んっ! んむっ…………ちゅるるるるるる…………んぐんぐ……んんっ…………」
パイフェラ奉仕を続けると、彼の肉槍は再び勃起していた。
巨乳から飛びだした亀頭にチロチロとピンクの舌を這わせる。
連日の陵辱に豊かな肢体は発情させられ、無意識のうちに奉仕に熱が籠る。
「んふぅ、ちゅぷっ! はぷっ♥ はぷぅううう~~っ♥」
次第に男の剛直にしゃぶりついていた。甘い媚びを含んだ牝の声が漏れだす。
それは紛れもない快楽の喘ぎだった。愛里の目が潤み始める。
「おいおい、俺のチンポ美味いか?」
その問いに、逡巡した後、こくりと小さく首肯する。
すると、頭上から嘲るような笑いが聞こえた。
「へへ、そうか。じゃあ、次はどうすればいいんだ?」
愛里の身体がぴくんと震える。そして、彼女はゆっくりと口を開いた。
「わ、私のおっぱいで気持ちよくなってっ……ひゃぁっ!」
淫らなおねだりの途中で巨乳が揉みしだかれる。
発情したメスは乳房に絡みつく指に絶頂する。
そのまま両手で鷲掴まれ、ぐにぃいいっ、と左右から肉塊を搾られた。
「あっ、ああぁっ!? はひっ、んぉおおっ♥」
乳首をコリコリと虐められると、子宮がきゅんきゅんとうねる。
途方もない弾力性を帯びた乳房が一揉みごとにオスを誘う淫猥な香気を放つ。
指先が呑み込まれていく。握りしめる指に蕩けるように柔らかい乳肉が密着する。
一瞬揉みしだく掌が喰われてしまうと錯覚するほどの密着感。
凶悪な重量感がずっしりとパイズリされる巨根にかかり、極上の快楽をもたらす。
「やっとスイッチが入ったか」
発情メス犬モードに入った愛里は自分を制御できない。
「お、お願いしますっ、いやらしい愛里のおっぱいをたくさんいじめてくださひいっ、いっぱいパコパコしてくださいっ♥」
「へへ、しょうがねえな。ま、まだまだ夜はこれからだぜ。たっぷり可愛がってやるよ」
男はそう言って愛里の爆乳に腰を打ち付けた。パンッ、パンッ、という乾いた音が響く。
同時に、たぱんたぱん、と柔らかくも重い音が鳴る。
その度に、乳房が形を変え、巨大な質量と柔軟さが視覚的にも聴覚的にも興奮を煽った。
さらに、膣穴からは大量の本気汁が噴き出す。男はそれを見逃さない。
パイズリしたまま秘裂に足の指を入れ、Gスポットを刺激する。
さらに親指でクリトリスを押しつぶすようにこねくり回された。
その瞬間、凄まじい快感が全身を駆け抜ける。
「ほひぃぃっ♡♡♡イックぅぅ♡♡♡」
惨めにも足でイカされた雌犬は、浅ましくもご主人様に奉仕する乳房は離さない。
次の瞬間には唇が肉棒に吸い付いてパイフェラ奉仕を続ける。
乳マンコで精液を絞り取ろうと懸命にパイズリ奉仕する。
しかし、男の性欲は底知らずだ。愛里の乳房を犯しながら足先を膣内に突っ込んで掻き回す。
その動きがまたたまらない。愛里の乳房はもう完全に屈服していた。
「おい、もっと奥までくわえ込めよ」「ふぁ、ふぁいっ! すみませんっ、んぶっ、んぢゅるるるるるるるっ‼」
喉の奥にまで突き入れられ呼吸ができない。それでも必死になってしゃぶりついた。
乳房に突きこまれる巨根に舌を絡めながら、頭を激しく上下させる。
すると、口内で暴れる肉棒がどんどん大きくなっていく。その度に巨乳との密着感が増していく。
もう限界だった。愛里の肌と男のおチンポ様が一つの性器になってしまったように錯覚する。
ご主人様に卑しい体を使っていただけるのが嬉しい。
そんな感情が湧き上がってくる。そして──。
どぴゅ──っと勢いよく熱い白濁が吐き出され、顔中を汚した。
その熱さと量にうっとりとした表情を浮かべる愛里。だが、まだ終わりではない。
そのままパイズリが続行されて強烈な抽送が乳房を犯す。
たぱたぱ、たぽんたぽ、と淫らな水音を響かせながら、激しいパイズリが繰り返される。
射精したばかりの敏感なおチンポが、その柔らかい乳の海に何度も沈み込んだ。
そうして、今度は胸の谷間から飛び出した亀頭から愛里の顔にぶちまけられる。
粘っこくて濃厚なザーメンがべったりと張り付き、鼻の穴にも入り込む。
あまりの量の多さに口から溢れ出てしまうほどだった。
しかし、それすら許されず、強引に押し込まれる。
窒息しそうになりながらも、愛里は健気に奉仕を続けた。
やがて、長い吐精が終わるとようやく解放される。
その頃には、愛里の胸元はドロドロの精子まみれになっていた。
その光景を見て満足げに微笑むと、男は愛里の髪を掴み、乱暴に引き寄せる。
それから、愛里の腕を掴んで無理矢理立ち上がらせる。
そして──。そのまま、後ろ向きにして壁に手を突かせた。
いわゆる立ちバックの体勢である。
愛里は怯えたような視線を向けるが、構わず尻を抱えあげた。
ドロドロに蕩けた膣襞が露わとなる。男はその奥にある小さな穴に目を向けた。
それは、呼吸するようにひくつく菊門であった
。男は躊躇することなく舌を伸ばすと、ゆっくりと舐め始めた。
まずは丁寧に、周りに付着している腸液を拭い取るかのように。
その後で、今度は少しずつ中心へと向かっていく。
やがて、男の唾液が潤滑油となって、肛門への挿入が可能になった頃、
ようやく、男は自身の肉棒を取り出した。
大きく怒張した肉棒の先端を愛里のアナルにあてがい、狙いを定める。
亀頭が割れ目をなぞって肛門に触れると、愛里はびくんと身体を震わせた。
だが、それも一瞬のこと。すぐに力を抜くと、覚悟を決めたようにきゅっと唇を結んだ。
それを見て、男は大きく腰を突き出す。太く長い肉塊が少女の秘部を一気に貫いた。
瞬間、愛里は「ふぁあああっ!」と甲高い悲鳴を上げる。
しかし、それでも彼女は必死に耐えていた。決して声を上げまいと歯を食いしばっている。
そんな健気な態度はかえって逆効果だ。男は嗜虐心を煽られ、容赦なく抽挿を開始した。
パンッ! という乾いた音が響くたびに、愛里は苦しげに眉根を寄せて喘ぎ声を漏らす。
「はぁ……ん! はぁ……はぁ……ああっ、うっ! んんっ……」
そしてついに、限界が訪れた。
男がひと際強く腰を打ち付けた時、愛里はビクンと背中を仰け反らせ、全身を大きく痙攣させた。
直後、「あ、あ、あ」と掠れた声で呟く。どうやら絶頂してしまったようだ。
その様子を見て、男はニヤリと笑みを浮かべた。
彼は一旦動きを止めると、しばらく待った。すると、徐々に愛里の呼吸が落ちついてきた。
そこで再びピストンを開始する。
最初はゆっくりだったが、次第に速度を上げていけば、愛里は再び悲鳴を上げた。
一度達した身体はすぐに火照り始め、たちまちのうちに激しい悦楽の波に襲われる。
「だめっ、やめてぇっ、おしりこわさないでぇっ!」
完全に屈服した乳房と違い、アナルはまだわずかに抵抗する部分が残っている。
そんな彼女の痴態に興奮を抑えられなくなったのか、男はさらに勢いを増していった。
何度も結腸を突かれ、その度に愛里は大きな声で悶える。
「やっ、もうっ……もうっ、らめぇ!! あっ、ああっ……ひあっ!! あっ、ああっ、あああっ……あっ、あっ、あっ……」
肛門を巨大な肉塊で開拓され、直腸を我が物顔で掘削される違和感。
決して他人に見せたくないアナルを好き放題に犯される羞恥と
結腸を抉られる悦楽が混じり合って愛里の肢体も情緒もめちゃくちゃにされる。
やがて、男はラストスパートをかけた。今まで以上に激しく肉襞を攻め立てる。
尻奥をノックされた途端、愛里の身体が大きく跳ね上がった。
同時に彼女の口から一際大きな叫びが上がる。
「やっ! あぁっあ! ああぁぁぁあっ!」
次の瞬間、男の剛直が脈動を始めた。熱い奔流が注がれていく。大量の子種が直腸を満たす。
男は愛里の尻を掴んで挿入したままゆっくりと腰を動かす。
尻肉に精液を擦りつけて馴染ませて、完全に自分の精液処理所に貶めようと調教されていく
。敏感な尻穴を掻き回される度に反射的に肉襞を絡ませてしまうアナル肉が恥ずかしくてしょうがない。
「んはあぁああぁっっ!! だ、だめぇっ!! あぁっっ!!」
キュッと締め上げた巨根から何度射精しても濃さ、量、勢い
すべてが落ちない異常な白濁液が結腸を焼く。
それに反応して尻穴が窄まり、直腸を削る肉棒に汚濁を呑み込まされ……という悪循環が止まらない。
「あ゛ぁッ…………ンあぁ゛ッッ♡ひあぁぁあ゛んッッ♡おしりで、イッちゃうぅぅぅッ♡♡♡イ゛ッイ゛ぐぅぅぅッ♡♡♡」
ようやく納得いく尻肉に調教できたのかゆっくりと巨根が肉襞を巻き込みながら後退する。
肉棒を引き抜くと同時に白濁液が溢れ出た。
ぽっかり開いたままになった尻穴からはドロリとした液体が流れ出ている。
だが、それで終わりではなかった。
ほっと安堵の息をついた瞬間休む間もなく今度は膣内に巨根が挿入される。
愛里の表情が絶望に染まった。膣内を犯している肉棒が先程よりも太く長くなっていたのだ。
「ふぁ、おっきぃ、無理、壊れる、助けて、誰か、ひゃああああっ!?」
パン、パァンと腰を打ち付ける音が響くたびに結合部から飛沫が飛ぶ。
あまりの激しさに思わず助けを求める愛里だったが、その声に応える者はいなかった。
その悲痛な願いも虚しく、彼女はそのまま巨根によって容赦なく突き上げられ続ける。
その瞳には大粒の涙が浮かんでいた。
「あ──っ! あぁッ! あぅッ!!」
愛里は力なく床に手を突き、男に抱えられた腰だけを高く掲げて
容赦なく子宮口に亀頭が叩きつけられる。
激しい抽送に秘裂から潮を吹き散らしながら喘ぐことしかできない。
男に屈服させられた無様な姿だった。
それでも愛里の身体が快楽に抗えないのは彼女が既に男の手中に落ちてしまっているからだ。
愛里の意思に反して彼女の肉体は雄に媚びる牝として開花してしまっていた。
「やだ、こんなの、違う、私、いやなのに、どうして、きもちいいよぉ」
「そう言う割に随分良さそうじゃないか。ほら、もっと締め付けろ!」
そう言って男がピストンを早める。
その言葉通り、肉壺は貪欲に肉棒に絡みつき、逃がさないように強く締め上げていた。
膣襞をこそげ落とす肉棒の形がハッキリと分かる。
普段のなにも入っていないおマンコこそが間違っていて、
偉大なおチンポ様に犯されている今こそが正しい、そんな異常な思考に気付いた愛里は、
必死にそれを否定し、精いっぱいの力で抵抗する。
「……で? なにかしたか?」
強烈な突きこみで子宮口を抉られただけで私の反逆は鎮圧された。
弱いメスの抵抗を許さない、圧倒的な力を持ったオスの逞しさに子宮がきゅんっとなる。
ダメ、私はそんな風に堕ちたりしないんだから!
だけどそんな決意とは裏腹に、子宮口が吸い付くように亀頭にキスをしていることを自覚してしまう。
そして、その事実に興奮している自分に気付き、愕然とする。
「……あ……ぁ……あぁ…………はぁ……♡」
なんて浅ましいのだろう。自分が嫌になる。
しかし、男はそんな私の葛藤など全く意に介さず、肉棒を叩きつけてきた。
パンッ、パンッ、と激しく肌がぶつかり合う音と共に私の口から甘い吐息が漏れてしまう。
気持ちよくない、全然気持ち良くない、これはセックスなんかじゃない、ただの暴力なんだから。
そう自分に言い聞かせても身体は正直で、子宮はキュンキュン疼きっぱなしだ。
やがて、限界を迎えた私はまた絶頂してしまい、頭の中で火花が散った。
「やっ♡! ひあっ、ひあああっっっ♡!!!」
イキながらのピストンで敏感になった身体を休ませることなく責められ続け、
もう何度目かもわからない連続アクメを極めさせられてしまったのだ。
もう立っていることもできず、崩れ落ちそうになるところを後ろから抱き留められる。
耳元で囁かれた。「おい、誰が寝ていいっつったんだよ」
次の瞬間、再び容赦のないピストンが始まった。
もうだめ、これ以上続けられたらおかしくなる。本当に壊れちゃう──―。
いや、男は私を犯し貶め性奴隷とするつもりなのだから、壊れるまで続けるだろう。
愛里に残った最後の冷静な部分が非常な事実を突きつける。
だが、それは同時にこの絶望的なまでの快感から逃れられないということでもある。
もうどうすることもできない。なす術もなく男の欲望を受け入れるしかない。
その事実に、被虐の悦びを感じている自分を自覚して、いよいよどうしようもなくなった。
もうどうなってもいい。早く楽になりたい。そう思うと同時に、諦めたくないという叫びもあった。
────────愛里は意志が弱い。その為にすぐに諦めてしまうのだが、
だからこそ屈服しきるという決断ができない。
どっちつかずでうろうろしている彼女に男は旺盛な性欲でもって肢体に悦楽の炎を吹き込み続ける。
意志が弱く決断できないのであれば、身体の方を取り返しがつかないほどに堕とす。
脳ではなく子宮で、性感帯で判断するメスにしてしまえばいい。
その意思を込めた指が乳房を捉えて離さず、巨根が子宮を自分のモノとすべく開拓する。
「ひゃぐ!! ひ!! ん!! んんんん!!!」
その度に愛理の身体は淫らに開発されていき、ついに理性では抗えない快楽へと堕ちていく。
そして、遂にその時が訪れた。
男が膣内射精したのとほぼ同時に、彼女も盛大に潮を吹いて果てた。
「あ゛──っ、ぁ……っ。また、いっぱっ……んん゛っ!」
意識を失いそうなほどの絶頂の余韻の中、それでも彼女は男を拒めない。
子宮は精液を飲み干し、膣内はひくつきながらも肉棒を逃さない。
完全に男を受け入れてしまっている。もう戻れないところまで来てしまったのだ。
だがまだ足りない。もっと犯してやる──―!
そう宣言する様に絶頂して肉棒に絡みつく肉襞を引きはがしながら抽送が再開された
「やめてぇっ!!」「うるせえんだよッ!」バシッ!! 「きゃあっ!?」
頬に痛みが走る。平手打ちされたようだ。衝撃で眼鏡が吹き飛ぶ。
「お前が悪いんだからな? 俺はちゃんと忠告したよなぁ?」
「ごめんなさい……ごめんなさいぃ」「謝って済む問題じゃねえだろがァ! このクソビッチがッ!!」
「ひっ!? いやあああああぁっ!!」
再び男の腰が叩きつけられる。
愛里の意思など考慮もされず、強烈な突きこみに息もできないほどの快感に脳が焼かれていく。
────────っあっ、これ、だめだ。 私は本当に終わるんだ。
諦観と肢体を嬲られる悦びに愛里は断末魔のように泣き叫ぶ。
「───いっ、イックぅぅ──────っっ!!! っ、いやっ、いやぁっ、たっ、たすけてぇっ! もうぅ、ゆるひてぇ、あ、あぁ、だめ、だめぇ、許してぇぇえええぇぇぇ、っひ、ひぃ、ひぁぁぁぁあっ、いあっ、い」
そして、それが合図であったかのように男は一気に最奥を突き上げ──―。
ドクッドクッドクッ! ドクンッ! 「あ、熱い、熱、いっ、ああ、んぅうううう~~~~っ♥♥」
ビクビクっと激しく痙攣し、背中を仰け反らせて絶叫する愛理に構わず、
そのまま二度三度と脈打ちながら大量の精を吐き出し続ける。
その間も男の動きは止まらず子宮口を小突かれ続け、
精を塗り込むようにゆっくりとしたピストンで掻き回される。
その度に愛里は絶頂し肉襞が巨根を食い締めて、それに悦んだ男が膣内を犯す悪循環。
「くはっ……はあっ!! ああ……んああぁ!!」
そうやって最後の一滴まで注ぎ込まれた後、ようやく引き抜かれる。
愛里はその刺激にも軽く達してしまい、ガクリと地面に倒れ伏す。
しかし、休む暇もなく、今度は正面から貫かれた。
ズブブッと音を立てて挿入され、亀頭が子宮口にめり込む。
その瞬間、愛里の視界が真っ白に染まった。同時に凄まじい快楽が押し寄せてくる。
それは今までとは比べ物にならない程の暴力的なまでの快感だった。
「ん゛お゛♡ぉ゛♡お゛♡お゛♡ぉ゛♡お゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛お゛♡おっ゛♡ほぉ゛お゛お゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡ぉおお゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡ぉ゛♡」
あまりの気持ち良さに、一瞬意識を失いそうになる。
だが、そんなことは許されないとばかりにすぐに現実に引き戻された。
仰向けに転がされた愛里に覆いかぶさって男の大柄で筋肉質の体が抑えつけながら抽送する。
足を無理やり大きく開かされた体勢で逃れるすべのないままレイプされる種付けプレス。
逃げ場のない状態でひたすらに責められ続ける。
「や゛っ、いいっ、いくのっ、とまりゃないぃい゛っ! あっ、あっ、またくる、あっ、あっ!!」
しかも、それだけでは終わらなかった。
両手首を掴まれ、頭上で押さえつけられたまま何度も強く腰を叩きつけられ、
パンパンと肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。
結合部から溢れた愛液が飛び散り、太ももを伝って流れ落ちる感覚に背筋を震わせた。
子宮口を亀頭が突き上げ、ぐりっと捻られる度に頭の中が真っ白になるほどの衝撃を受ける。
「あ、あぁん! あっ、あ、あっ……あっ、ああっ! いやっ! ……あんっ! あんっ!」
それでも休む間もなくピストンされ続け、
膣内を蹂躙するように激しく掻き回されて思考が完全に吹き飛んだ。
目の前がチカチカと明滅し、何も考えられなくなる。
ただ一つ分かることといえば、この男は自分が知っているどの男よりも遥かに強いということだけだった。
そして、その強すぎる快楽の前には、もはや自分という存在が壊れてしまうのではないかという不安しかなかった。それほどまでに強烈な絶頂感に襲われていたのだ。
しかし、当然のように男がそれで終わるわけがなかった。
そのまま容赦なく激しい抽挿が続き、再び愛里は強制的に高みへと押し上げられてしまう。
もはや悲鳴を上げることすらできず、喉からは掠れた声しか出てこなかった。
「あっ……ん、やぁっ! ……ふ、ぁああぁっ!!」
だが、そんな状況でもなお、体は正直に反応してしまい、
子宮がきゅんきゅんとうねるように収縮してしまっていた。
そんな自分の体に嫌悪感を抱きながらも、どうすることもできない。
結局また大きな波に呑み込まれてしまった愛里だったが、
今度は潮を吹き散らしながら盛大に達してしまう。
「孕めっザコメスオナホっ‼」
「……っ⁉っやぁぁっ、いやぁっ‼やめてぇっ‼赤ちゃん、いやっ、やだぁっ⁉ああああああああぁぁぁっ‼」
────────種付けされる。
その危機に最後の理性が反応するも、子宮を蹂躙する絶大なるオスの前にあっけなく蹴散らされた。
どくんどくんと脈打つように大量の熱い奔流が注ぎ込まれると同時に、
ぷしゃあぁっと勢いよく透明な液体が噴き出した。
そのあまりに激烈な快楽を前に完全に屈服した愛里は完全に正気を失ってしまうのであった。
「ふぅ~、出たわ」
ズルリと引き抜かれた肉棒から放たれたのは、白く粘ついた濃厚な精子だった。
びちゃりと音を立てて地面にぶちまけられたソレを見て、愛里の瞳から光が消える。
虚ろな目を見開いて無言で涙を零す美少女を観た男は、
やべぇっ、マジで壊れたっ? えっ? どうしよう。んっ? 何とかなる? こっちで対処するから、今はママのところへ帰れ? あぁっ、わかった。スマン、後は頼んだ。
後先考えずにヤリ過ぎた愛里を前に狼狽え、できる触手たちに後を任せて恋人のもとへ帰宅した……。
それでは、いつかまたの機会に