※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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18禁ゲーム・ようじつっ!!

 帆波は豊満な乳房に中田の肉棒を挟み込み、その深い谷間で包み込んでいた。

 柔らかな乳肌の感触が心地よく、肉や先端の突起が擦れて快感を生み出す。

 両手で抱え込むように上下左右に揺らしたり、

 左右から圧迫を加えたりしながら、己の乳房を淫らに変形させた。

 亀頭にキスをするように、鈴口を乳輪に押し付けて円を描く。

 その刺激により、カウパー腺液が溢れ出る。

 滑りをよくしたそれは潤滑油となり、より快楽を与えた。

 そして帆波は、柔らかく優しい手つきで肉棒を刺激し、

 緩急をつけた動きで扱き上げると、

 その度にビクビクと反応し、興奮が高まっていく。

「中田くん……♡気持ちいい……?」

 最愛の恋人に、

 彼の大好物のデカパイでパイズリ奉仕するのは無上の悦びだった。

 帆波は豊満な乳房を上下左右に揺らし、ペニスを擦り立てる。

 柔らかな乳肌と豊かなバストが擦れる感覚に加えて、

 時折カウパー腺液のぬめりによって生じる刺激が、快楽を生み出している。

 さらに、唇で亀頭に口付けると舌を窄めて鈴口へ押しこみ円を描く。

 その刺激によって溢れ出したカウパーが帆波の口腔内に広がり、

 それを嚥下するたびに身体が熱くなり興奮が増していく。

 乳房を鷲掴みにするように強く挟む度に幸福感を覚え、

 それに従い腰をくねらせて奉仕を続けた。

 一之瀬帆波の巨乳は、淫猥な谷間で剛直を挟み込み、

 柔らかく豊かな双丘が怒張した男根を包み込む。

 彼女の肉体は非常に性的魅力に富んでおり、

 その大きさと柔らかさには見る者を誘惑し惑わす魔力がある。

 たわわな巨乳は、まるで淫らな果実のように妖しく揺れていた。

 その豊満なバストと滑らかな肌は、

 見る者の視線を釘付けにし、官能的な魅力を放っている。

 乳房が作り出す深い谷間は柔らかくも弾力があり、

 そこに肉棒を挟み込まれる快感は、一度味わうと病みつきになる。

 その快楽に抗うことは容易ではなく、幾度も求めてしまうだろう。

 そんな極上の女体を前にすれば、男として当然の欲求を感じてしまう。

 しかし、帆波はそれを拒むことなく受け入れてくれるのだ。

 それがまた男心を擽り興奮させる。

 形の良い巨乳が柔らかく潰れ、弾力のある乳肉が肉棒を押し潰す。

 彼女の体温を感じながら、深い谷間を進んでいく。

 亀頭が谷間を通り抜けた時の感触がたまらなく気持ちいい。

 帆波は身体を震わせながらパイズリを続ける。

 乳首を使い尿道口を擦ったり、唇を使って裏筋を刺激したりする。

 そんな愛撫を受け続けて、俺の興奮はどんどん高まるばかり。

 もう限界が近いと感じたのか帆波はラストスパートをかけた。

 乳房を激しく上下させ肉棒に刺激を与えていく。

 そしてついに、中田は絶頂を迎えた。

 精液が勢いよく飛び出し帆波の美貌を白濁させていく。

「わっ!? うぷっ」帆波は驚いて声を上げてしまう。

 だがすぐに状況を理解し、口元についた精液を指で掬って舐めた。

 その妖艶な仕草にさらに興奮が高まる。

 そのまま帆波は肉棒に舌を這わせ、丁寧に舐めとった。

 そして全て飲み込んだ後、笑顔で言う。

「美味しかったよ♡ごちそうさま♡」

 そう言って亀頭にキスをした。

 そんな彼女の淫らさに興奮する一方で、どこか幻想的な雰囲気を感じる。

 まるで夢の中にいるような感覚だ。

 しかしそれが現実であり事実であると認識できる。

 そんな矛盾した感覚が頭を支配するのだ。

 そして同時に感じるのは、この少女に対する愛情と欲望だ。

 その全てをぶつけたいと思い、再び淫猥な谷間を犯す。

 その心地よさは格別だった。

 射精感が再び込み上げてくるのを感じる。

 しかしまだ終わりではない、

 この極上の感触を味わい尽くすまでは終われないのだ。

 そう決意し再び腰を振り始める。

 すると帆波もそれに応じて動きを速めてきた。

 張りと柔らさを兼ね備えた豊満な乳房は、

 柔らかさと弾力を存分に発揮し、肉棒を挟み込むだけで快楽を与える。

 蕩ける乳肉は、その形を保ちながらも柔軟に形を変えて奉仕する。

 この乳圧によって得られる刺激は絶大であり、肉棒を埋め込み逃さない。

 そんな乳房による奉仕を受ける男は、快楽に溺れて甘い吐息を漏らしていた。

 そんな彼の表情を上目遣いで見つめる帆波がいた。

 彼女は微笑みながら言う。その声音は甘く蕩けていた。

 そして、その瞳の奥には淫猥な光が灯っているのを男は見逃さなかった。

「ねぇ、私のおっぱい、好き? 中田くん♡」

 その言葉に彼は頷くことで答えた。

 すると、彼女は嬉しそうな表情を浮かべた後、

 さらに強く乳房を押しつけてきた。

 柔らかい乳肌が亀頭に触れるたびに、快感が走る。

 帆波は両手を使って胸を上下させるように動かし始めた。

 その動きに合わせて柔らかそうな巨乳がぷるんっと揺れ動く。

 その光景はとても淫靡で艶めかしいものだった。

 肉茎全体が生温く包み込まれる感覚に加え、

 時折亀頭に感じる彼女の吐息が心地良い刺激となって伝わってくる。

 そんな状態が続いたまま数分が経過した時、

 帆波は一旦動きを止めてこちらを見上げてきた。

「ねぇ……中田くん。私って……ううん、なんでもないよ♡」

 その表情にはどこか切なさを感じるものがあったが気のせいだろうか? 

 しかし次の瞬間にはいつも通りの笑顔に戻っていたので特に気に留めなかった。

 そして再び動き始めると、激しい上下運動が始まる。

 その動きに合わせるようにこちらも腰を振り始めると、

 亀頭やカリ首といった敏感な部分を刺激してくるため思わず声が出てしまう。

 そんな様子を見て帆波は楽しそうに笑った後、

 さらにペースを上げてパイズリを続ける。

「あっ……でたねぇ……♡あったかぁい……」

 その柔らかい肌から伝わる感触が心地よく、

 あっという間に絶頂に達してしまった。

 乳内射精して乳肉に精液が染み込んでいく。

 しかしそれだけではない。

 精液は帆波の顔に飛び散り、彼女の整った美貌を白く染め上げた。

 その顔はどこか恍惚としているように見えた。

 だが次の瞬間にはいつもの笑顔に戻っており、

 男根を咥えたまま上目遣いで見つめてくる。

 その表情はまるで男を誘うような妖艶さを孕んでおり、

 男の欲望を刺激するものだった。

 卑猥な姿にモノは萎えることはなく、むしろ余計に硬さを増した。

 そんな反応を見た帆波は

 嬉しそうな笑みを浮かべると再び奉仕を始めるのだった。

 その目は獲物を狙う獣のような鋭い眼光を放っていた。

 帆波の極上の乳肉は、男を虜にする魅惑の果実だ。

 その柔らかさと弾力を兼ね備えた乳房は、

 まるで別の生き物のように肉棒を擦り上げてくる。

 しかも、亀頭やカリ首といった敏感な部分を的確に攻め立ててくるため、

 耐えられるはずもなく簡単に絶頂を迎えてしまう。

「あっ、また出たね♡すごい量だよ♡」

 と帆波は言いながらもパイズリをやめようとしない。

 いやむしろより激しくなっている気さえする。

 まるで精液を全て絞り出そうとしているようだ。

 上目遣いの美貌の妖艶さに玉袋が破裂するほど大量の精液が生産され、

 パイズリして射精される度に美しく淫らになる帆波の無限ループ。

「ねえ、もっとシたい……♡」

 甘く蕩けた声色で言う帆波。

 その瞳の奥には淫らな光が灯っているように見えた。

 そして再び動き出すと今度は激しく上下させるように動かし始める。

 その激しい動きに思わず声が出てしまう。

「あっ、ほっ、帆波……」

 そんな自分の声を聞いてさらに興奮が高まっていく。

 そんな様子に気付いたのか、帆波はさらにペースを上げてきた。

 もう限界だ。そう思った瞬間、彼女は乳圧を一気に強くして射精を促した。

 そしてそのまま大量の精子をぶちまけてしまう。

 しかしそれで終わりではなかった。

 まだ足りないと言わんばかりに肉棒を乳房で包み込んだまま上下運動を続ける帆波。

 そんな彼女の乳肉が肉棒を包み込み、柔らかく刺激を与えてきた。

 緩急をつけた練達のパイズリに唸る。

 ……まぁ、この短期間に下手すりゃ3桁パイズリ射精させてればこうもなろう。

 柔肌に包まれる心地よさ。パイズリされる優越感。女を征服する充足感。

 豊かな胸に肉棒が形を浮き彫りにされている有様は、心を満たす。

 柔らかく重量感のある乳房の谷底で

 存在感を主張する鈴口からどぷどぷっと白濁液を吐き出す。

 その量たるや、帆波の顔や髪を白く染め上げるほどである。

 際限なく濃度と量を増す精液を迸らせる亀頭に愛おしげに頬ずりする帆波。

 そんな情景を恍惚とした表情で見つめる中田。

 歪んだ恋人関係を象徴する光景も二人にとっては自然なのだ。

 もう何度もした光景なので、当然帆波の乳房も白濁液まみれだ。

 谷間から見える亀頭には尿道口がくぱっ♡と開いて鈴口を見せつけている。

 そんな光景を嬉しそうに見つめながら自分の胸を揉む帆波。

 柔らかく淫蕩な乳は、まさに雄を刺激するために作られた形をしていた。

 そんな極上の巨乳を惜しげもなく使い、男の精を搾り取っていた。

 もう何回目かも分からないほど繰り返している行為だが、

 帆波にとって飽きることはないようだ。

 いやむしろ回数を重ねるごとに愛情が増していき、

 ますます熱心に奉仕しているように見える。

「んっ♡ふぅー♡」

 と言いながら、彼女は乳房を左右交互に上下させ始めた。

 そのままペースを上げていき、最後には激しい速さで肉棒を擦り上げる。

 そのあまりの快感に耐えきれず射精してしまった。

 白濁液が飛び散り帆波の顔や胸に降りかかる。

 それを嬉しそうに見つめながら

「あぁ♡あったかぁい♡」と呟いた。

 帆波の淫蕩さに中田は興奮が止まらなかった。

 そんな様子を見て帆波は妖艶な笑みを浮かべた後、再び動き始める。

 今度は別のやり方でパイズリをするようだ。

 亀頭やカリ首、裏筋など敏感な部分を重点的に攻める。

 そんな巧みな技に翻弄されてしまい早くも限界を迎えようとしていた。

 男の様子を見た帆波は妖艶な笑みを浮かべながら言う。

「まだダメだよぉ♡全部搾り出すまで頑張ろ?」と言ってさらにペースを上げてくる。

 巨乳は力の象徴。しかし、同時に脅威でもある。

 それは時に男を惑わし、狂わせることもある。

 大きさ、形、柔らかさなど全てが理想的であり、それの持ち主が恋人なら尚更だ。

 その豊満な乳房で包まれる快感に抗うことは容易ではない。

 肉棒から伝わってくる圧倒的なまでの質量と温もりによって生まれる快楽は、

 一度味わったら忘れられないものだ。

 そんな至高の乳房が上下左右に動き回り、淫らな音が響き渡る。

 いやらしく絡みつき搾り取るような動きに、思わず声が出てしまうほどだった。

 そんな様子を見て帆波はさらに興奮を高めていくようだった。

 豊満な胸は柔らかく肉棒を包み込み、激しい上下運動によって刺激を与えてくる。

 その極上の乳肉が亀頭やカリ首を擦り上げる快感は格別だ。

 そんな贅沢な奉仕を受けながらパイズリされているのだから堪らない。

 男がどれだけ耐えられるかなど考えるまでもないだろう。

 そしてそのまま絶頂を迎えるのだった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「なんか、パイズリされてイク癖が付いてる気がする……」

 そうは言っても辞める気にならないのが哀しい男の性だ。

 先程までの激しいものとは異なる、ゆるゆるとした奉仕を受けながら

 中田はコレまでと現状について考察する。

 神の発言と自分の調査から考えるに、

 ココは『あの』18禁ゲーム版がベースとなっていることは間違いない。

 PP等を稼げるミニゲームに恐ろしく殺意の高い地下ダンジョン。

 某学園都市並みにデカい敷地に、微妙に見え隠れする倫理観の低さ。

 CPについては一人でどうこうできるものではない。

 実力と能力は似て非なるものであるという思想らしく、

 大量のPPを取得できる高難度の試練はコンビ前提。

 信頼できる相棒、信用できる部下を持てない者は実力者ではなく、

 其の状況下でも自らの信念を貫き通して孤高を気取っていた為、

 鬼龍院は他に比べてPPに苦労していた。

 故に、2~3年は大量のPPを保有する生徒が多い。

 保険として2000万、取引用に1億を狙うなら、

 上級生からのPP徴収は欠かせない。

 取るべき手段は……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「えっと、ホントに、イイの……?」

「……好きに、すれば、いい……」

 無数に存在する監視カメラのない空き教室の一つ。

 2ーBの男子生徒若槻は、クラスメイトの2年女子、

 鬼龍院楓花をみて生唾を飲み込む。

 童貞の彼にとって、大人びた美貌と肢体を併せ持つ楓花は目に毒だ。

 恐る恐る伸ばした掌から伝わる乳房の感触は、

 制服越しとは思えないほど柔らかで弾力に溢れていた。

 楓花の美貌と巨乳は男子生徒の注目を集めるが、

 高嶺の花すぎて近づくことができないでいる。

 彼女の方から誘うことはなく、

 ただ見られているだけの状態が続いていた。

 有るとき、中田に屈服するまでは。

 鬼龍院楓花の制服のボタンが外されていく。

 少しずつ露になっていく白い肌と豊かな双丘。

 彼女は瞳を閉じ、恥辱に耐えながら吐息を漏らしていた。

 巨乳は柔らかく、その先端はすでに硬くなっていた。

 若槻は無我夢中になって乳肉を握り締め、楓花は痛みに肢体を震わせる。

「あうっ!」という楓花の声で我に返る若槻。

 慌てて手を離すが、時すでに遅しだ。

「ご、ごめんっ! 痛くするつもりは無かったんだ! ただ触りたくて……!」

「……謝るな。好きにしろと言ったろう」

「き、鬼龍院っ!!」

 許しをもらった少年は、遠慮なく巨乳を捏ね回す。

 乳首を摘まれ、もう片方の乳房にしゃぶりつくように顔を埋めると、

 ビクンと彼女の体が震え、若槻は無我夢中で巨乳を吸い続けた。

 舌を絡ませたり舐めたりと執拗に責め立てる。

 やがて彼女は耐えきれなくなったのか腰を引いて逃げようとするが、

 乳房を掴まれて引き戻され、さらに強く吸われる。

 そんな光景を、楓花は潤んだ瞳で見つめるしかなかった。

 もう抵抗しても無駄だと悟った彼女は、されるがままになっていた。

 いやらしく形を歪めた乳房が唾液で濡れ光る。乳輪は赤く充血し始めていた。

「鬼龍院、可愛いぞ……」

 若槻は荒い息のまま呟く。そして今度はスカートの中へ手を差し込んだ。

「あっ! それはダメぇ!」

 思わず叫ぶ楓花だったが、若槻はそのままパンツの中に手を差し入れた。

 茂みの奥は湿り気を帯びており、

 指先を割れ目に沿って動かすとクチュリという音がした。

 楓花は恥ずかしそうに顔を背ける。

 そんな様子を見てニヤリと笑みを浮かべる若槻。

 彼はズボンのチャックを開けてペニスを取り出した。

 それは既に大きく反り返っており、血管が浮き出ていた。

 そして楓花の太腿の間に挟み込み、ゆっくりと動かし始めたのだ。

「やぁっ! 熱いっ!」

 楓花が悲鳴のような声を上げるが、若槻は構わず続ける。

 彼女の太腿と割れ目に挟まれて擦れる刺激はとても心地よく、

 すぐに果ててしまいそうになった。

 だがもう少しこの快楽を味わっていたいと思い、何とか我慢する。

 そして腰を動かす速度を上げていくと楓花の声も大きくなっていった。

「あぁっ! あっ! いやぁ!」

 彼女の喘ぎ声を聞きながら、若槻は更に激しく動く。

 もう限界が近いのか、楓花もそれに気づいたようだ。

 しかし彼女は抵抗しなかった。むしろ自分から腰を動かし始める始末だ。

 そしてついにその時が来たようだ。

 素股された亀頭から太腿に大量の精子が放出され、

 その熱量と勢いに驚いた様子を見せる彼女だったが、哀しそうに瞳を伏せる。

 だがまだ終わらない。若槻は楓花のスカートを捲り上げ、膣口に埋め込んでいく。

 そこで一旦動きを止めると、楓花は切なげにこちらを見上げた。

 その瞳には涙が浮かんでいるように見えたが、

 それは恐怖だけはなく悦びも僅かながら混じり出した複雑なモノのようだ。

 そんな表情を見て、若槻は一気に奥まで突き入れた。

「あ゙っ!? ……はぁっ……は……」

 その瞬間に楓花は絶頂を迎えたようだ。

 膣内が痙攣するように震え、大量の愛液が溢れ出るのを感じ、

 その締め付けによって射精感が込み上げてくるが

 何とか堪えてピストン運動を続けることにした。

「……ぃぎッ?! ひぃ゙い゙っ!! ぎッぃ゙ゔ……ッ!!」

 パンッ! パァンと肉を打つ音が響き渡る中、楓花が絶叫にも似た嬌声を上げる。

 唯我独尊・傍若無人な高嶺の華の乱れっぷりに若槻は興奮を隠せない様子だ。

 Sランクの美少女が自分だけに見せてくれる痴態なのだから無理もないだろう。

 そんな状態で激しくピストン運動をしているのだから、

 彼女が耐え切れるはずもなかった。

 絶頂を繰り返しながら泣き叫ぶ楓花だが、若槻の腰の動きは止まらない。

 いやむしろ激しさを増していくばかりだ。

 もう無理だと訴えて来る彼女に構わずひたすらに責め続ける。

「─────────うっ!! うぅ……」

 すると今度は膣内が痙攣するように震え始め絶頂に達したようだ。

 Sランクの美少女が無様にイキ果てる姿に、思わず射精してしまいそうになる。

 だが、まだだ。もう少し我慢しなければ。

 そう思い直し、再び腰を動かし始める。

 今度は先程よりもさらに激しく強く突き上げていく。

 その度に楓花の体が跳ね上がり、悲鳴のような声を上げるが構わず続ける。

「あ゙っ! あっ! あぁッ!!」

 もう何度も絶頂を迎え、虚ろな瞳で喘ぐことしか出来ないでいた。

 そんな楓花の姿に嗜虐心を刺激された若槻は更に責め、

 絶頂に達している状態の彼女に容赦なく突き入れるとビクンッと身体を震わせた。

 そんな楓花の態度に興奮したのか、若槻の腰使いがさらに激しさを増す。

 貫く陰茎。侵入する異物。膣内に感じる熱い感触。

 その勢いに身体が付いていけず呼吸が乱れる傍若無人だった同級生。

「きもひ、ぃッ!? もぉっ、ぁッ……きもち、いのい゙ら゙な゙い゙ぃッッ!! んんッ……!?」

 子宮口へのキスと衝撃による快感の奔流が脳天を突き抜け、

 楓花の意識を押し流すように真っ白い閃光で埋め尽くすと同時に絶頂を迎えた。

 美少女が無様にイキ果てる姿はとても妖艶で扇情的だった。

 そんな状態で更に責め続けると彼女は失神寸前だ。

 いや、既に意識が途切れつつあるようでビクビク痙攣しているだけだ。

「あ゙ッ! ひぁ゙ぁあ゙あっ! ぁがっ!?」

 そんな状態でも構わずピストン運動を続けると、

 楓花は白目を剝きかけながら絶叫する。

 もう限界が近いようで膣内が激しく痙攣し始めてきた。

 その刺激に射精感が込み上げてくるのを感じるが、まだだ。

 もう少し我慢しなければ、と思うものの、

 凄まじい締付けで肉棒に絡みつく膣襞の蠢きに、

 もう耐えられないと判断した若槻は一気に奥まで突き入れた。

 そして子宮口へと亀頭を押し付けて射精する。

「──っ、いくぅううッ……!! やぁ、らめぇ……っ

 あぅ……ッ……っ! あ゙ッ、ん、ふぅっ……」

 ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を放出すると、

 楓花は絶叫し、身体を仰け反らせた。

 そんな彼女を抱き締めて唇を重ねる若槻。

 舌を差し入れると、それに応えるように楓花の舌が絡みついてくる。

 嫌がっていても拒めない恥辱に美貌が歪み、

 強気で傲慢な瞳を潤ませる楓花に劣情を煽られた。

「んっ、ちゅぱっ、れろっ……はぁむ、ちゅっ、じゅるっ!! んふっ、んん~ッ! 

 ぷはっ! はあっ、はあっ……ふぅーっ、ふぅーッ!! あふッ!?」

 そんな状態で強引にディープキスをされ、

 舌先を甘噛みされて背筋が反り返り痙攣する。

 同時に膣内が激しく蠕動し、

 子宮に密着した亀頭からさらに大量の精子が楓花の膣内に流し込まれる。

 その熱量と勢いに背中を仰け反らせながら絶頂に達した彼女は、

 全身を痙攣させて脱力する。

 そんな彼女の様子を見て、若槻は満足そうな笑みを浮かべた。

 もうこれで十分だろうと思い、ゆっくりと引き抜くと、楓花が小さく喘いだ。

 そして膣内からは大量の精子が溢れ出る。

 その量は尋常ではなく、太腿を伝って床を汚すほどだったが気にしない。

 それよりも今はこの美少女の痴態をじっくりと眺めていたかった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 高育においては、顔や体を利用することも実力であると認められている。

 双方の同意のもとであれば何ら咎め立てられることではない。

 鬼龍院は絶世の美貌に極上の肢体に加え傲岸不遜な性格もあって、

 かなりの人気を誇る商材となりうる。

 散々迷惑をかけられた女狐をいいようにできる愉悦から

 同級生を中心に大量の買い注文が殺到し、各種動画の販売も順調だ。

 卒業までの2年間、結構な稼ぎ頭になってくれそうで安堵する。

 重要なのは『商品』と『戦力』の見極めを過たぬこと。

 次に狙うのは……

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