※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集2   作:カード読み込み

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続いた
次についてアンケートがあります
全部主人公はコイツなので


ローズ会長が生徒を人質に取られて抵抗できずレイプされる話

 ローズは博士を睨みつけてゆっくりと制服に手をかける。

 制服の上着を脱いでいく。ブラウス姿になると、胸元のボタンに手をかける。

 一つ外すと、はち切れんばかりの豊満なバストの谷間を見せつけるように覗く。

 二つ目、三つ目を外すとブラジャーに包まれた大きな乳房がプルンと揺れた。

 四つ目を外す前に手が止まる。ローズは顔を赤く染めて目を伏せた。そして意を決すると最後のボタンを外していく。

 徐々にあらわになる素肌にハカセの視線が集中する。

 彼女は羞恥心を振り払うように勢いよく上着とブラジャーを脱ぎ捨てた。

 大きな乳房がぷるんと飛び出してくる。その先端はツンと尖っていた。

 乳房の大きさと釣り合わないほど小ぶりな乳輪はまるで熟れた果実のように艶めかしい色だ。

 乳首の色は薄いピンク色をしており、それが彼女の肌の白さをより強調していた。

 まさに美しき芸術品だった。しかし今はその美しさよりも淫靡さが勝っている。

「まだ、下が残ってますねぇ……」

「~~~~~~っ‼」

 揶揄するようなハカセの言葉に、ローズはおずおずとショーツに指をかけてゆっくりと引き下ろしていく。

 踵を浮かせて足先から抜き取り、床に落とした。ハカセはまじまじとその様子を見つめている。

 彼女の秘所はぴっちりと閉じ、陰毛はうっすらと生えていた。

 ローズの顔がますます赤くなる。その表情には怯えの色がありありと見て取れた。

 これから何をされるのか、彼女も分かっているのだ。それでも逆らうことはできない。

 この男に逆らえば、人質の命はないからだ。もし反抗すれば他の人間にも危害が及ぶかもしれない。

 それだけは何としても避けたかった。だから彼女は従うしかない。

 どんな辱しめを受けても、耐え忍ばなければならない。そう自分に言い聞かせる。

 その顔には不安や恐怖といった感情が滲んでいた。それを見て、ハカセは嗜虐的な笑みを浮かべた。

 彼は美少女の怯えた顔が好きなのだ。もっともっと怯えさせたいと思っている。

 だがそれは彼の一方的なものでしかなかった。相手からしたら堪ったものではないだろう。

 ただでさえ屈辱的で恐ろしい目に遭わされているというのに、それを楽しんでいる変態がいるなんて。

 しかもその対象が自分だというのだから余計にタチが悪い。そんな奴に屈するわけにはいかない。

 彼女は必死に自分を鼓舞するが、その美しい裸体を隅々まで見られてしまった。

 その羞恥に耐えられず、顔を真っ赤にして震える少女の姿はとても可愛らしい。

 その姿を見たハカセは興奮し、ズボンの下で股間を膨らませていた。

 彼は性欲を持てあました若い男性である。

 その欲望を満たすために、こうして美少女を脅迫し、その身体を弄んでいるのだ。

 その行為は彼にとって至福の時間であり、同時に最高の娯楽でもあった。

 ローズをどう料理するかは、ハカセのさじ加減次第なのである。彼が飽きるまで凌辱され続ける運命にあるのだ。

「それじゃぁ、厭らしくお尻を振って僕を誘惑してください。エロく踊れない場合生徒がどうなるかなぁ……」

 こうなっては仕方がない。彼女は覚悟を決めて、ゆっくりと腰をくねらせ始める。

 はやく終わらせるために、一刻も早く満足させるために、恥ずかしさに顔を赤く染めながらも尻を振る。

 その動きはぎこちなく、とても扇情的とは程遠いものだった。

 しかし彼女が一生懸命なのは伝わってくる。健気に頑張る姿は非常に愛くるしかった。

 ハカセの男根ははちきれんばかりに膨張している。その光景にローズは思わず目を背けた。

「ほらっ、床に手をついて四つん這いになって。僕に向かって尻を振るんです。厭らしくね」

 ハカセの命令に従い、ローズが言われた通りにする。その姿勢はまさに犬そのもの。

 犬のような格好をさせられて、ローズは悔しさと情けなさに涙を流す。

 しかし命令に従わなければ人質が危ない。それに抵抗しても、もっと酷い目に遭うだけだ。

 今はただ、我慢するしか無い。それが彼女の出した結論だった。

 覚悟を決めて高く掲げた尻を振る。艶めかしく、厭らしく、扇情的に。

 ハカセの性欲に満ちた視姦を受けて、王女の尻は急速に熟していく。

 肌を濡らす汗や立ち昇る香りすらも、どこか淫らなものとなってきた。

 四つん這いになり床につけた両膝はガクガクと痙攣しており、今にも崩れ落ちそうだ。

 それでも必死に堪えて踊り続ける。雌肉はオスの獣欲に晒されてこそ脂がのるモノ。

 凝視される膣襞や尻穴が蕩けだし、ねっとりと華開く。

 豊かな肢体を朱に染め上げ、乳首や淫核をこれ以上なく勃起させ

 甘い吐息を漏らすローズは誰が見ても発情したメスだった。

 それを見たハカセは新たな命令を下す。

「じゃっ、今度はオナニーして見せてください」

 先程までなら怒りで食って掛かったであろう屈辱的な命令も

 淫欲の熱に浮かされた今のローズは素直に従って、見せつけオナニーを始めた。

 柔らかに揺れる豊かな乳房を根元からじっくりと揉み上げ乳輪ごと乳首をこね回す。

 M字開脚に開いた両足の間から指を差し入れ、蕩けた膣襞を激しく掻き回した。

 ただでさえ狭い牢屋の中に、いやらしい水音が響き渡る。その音だけでローズの快感は高まっていった。

 はしたない自慰行為を強制されて、その羞恥心がより強い快楽を呼び起こす。その繰り返しだ。

 ただでさえ敏感な身体はますます火照りを増していく。もはや自分の意志では止められなくなっていた。

 M字開脚のまま両手を激しく動かし、秘所とアナルを同時に刺激し続ける。

 もはやそこは洪水のように濡れそぼっていた。

 ヒクつく花弁からは大量の蜜液が流れ出し、床に小さな水溜りを作るほどになっている。

 アナルの方は腸液でぬらぬらと光り、物足りなげに収縮を繰り返していた。

 指先でかき混ぜられるたびに、ジュプッ、グチュっと卑猥な音を響かせる。

 まるで男根を待ちわびているかのように。そんなアナルを見てハカセの興奮は最高潮に達していた。

 彼はおもむろにズボンを脱ぐと、いきり立ったペニスを露出させる。そしてそのままローズに覆い被さった。

 快楽に狂わされたローズは逃げることも出来ない。ただされるがままに犯されていく。

 後背位の体勢で尻穴に挿入され、激しいピストン運動が始まった。

「おほぉおおぉっ♡おちんぽっ♡きたぁぁああんっ♡」

 パンッパァンという肉を打つ乾いた音が鳴り響く。その度に豊満な尻房が激しく波打った。

 その光景はとても淫靡である。

 激しく腰を打ち付けられるたび、ローズの巨乳がぶるんぶるんと上下左右に暴れまわっている。

 それはまさに極上の果実であった。むしゃぶりつきたくなるような巨乳が目の前で揺れ動いているのだ。

 ハカセが夢中になるのも無理はない。しかもこのおっぱいは自分のものなのだ。

 そう思うと、なおさらハカセは激しく突きまくってしまう。ローズは涙を流しながら喘ぎ声を上げていた。

「ダメ♡ ダメ♡ すごい♡ すごいの♡ すごいの♡ おかしくなっちゃうぅぅ♡」

 だがハカセの欲望はまだ満たされていない。むしろどんどんエスカレートしていくばかりだ。

 ハカセはローズの胸を掴むと、その柔らかさを堪能する。大きくて張りのあるおっぱいを揉みしだいていった。

 それだけでも気持ちいいのだが、ハカセはさらに乳首を摘んで引っ張る。するとローズはさらに大きな声で鳴き始めた。

「ひぁぁ♡しょこぉ♡気持ちいいですぅ♡♡」

 ハカセはさらに激しく責め立てる。ローズの弱点を徹底的に攻め立てた。

 乳首を引っ張ったり捻ったりしながら、もう片方の手では尻を叩く。

 そのたびにローズは甘い悲鳴を上げた。その反応が面白くなってきたハカセは、さらに強く尻を叩き始める。

「ふひぃぃぃ♡♡はひゅ、はひぃッ♡♡しっ、しきゅ、叩かれるの、きもちいいれふぅぅう♡♡イクぅぅぅぅう♡♡」

 ケダモノの姿勢でアナルを犯され、さらにスパンキングされるという、あまりに惨めな姿だった。

 しかし今のローズにはそれすらも快感になってしまう。

 さらに追い打ちをかけるようにハカセはピストンを加速させた。

 ローズはもはや絶頂寸前の状態にまで追い詰められてしまう。

 ハカセもそれを悟ったのか、ラストスパートをかけてきた。一気にペースを上げる。

「あっ、ああっ……あんっ、うあっ!! あっ、は、はげしっ……! あっあっ……」

 」

 四つん這いのままアナルを叩く肉棒に悶えていたローズだったが、その動きは徐々に鈍くなっていく。

 そしてついに限界が訪れた。彼女はガクンガクンと痙攣する。次の瞬間──―。

 ブピュッと音を立てて、大量の愛液が噴き出した。床一面がビショ濡れになるほどの量である。

 ローズは恥ずかしさと屈辱で顔を真っ赤にした。しかしそれでもアナルを犯す肉棒に応えて尻を振る。

 ハカセはローズの尻を鷲掴みにして引き寄せると、さらに激しくピストンした。

 そして彼女の中に熱い白濁を放つ。同時にローズも盛大に果てた。

「ふああああ!!! すごいいい!!! おじりこわれりゅうううううう!!! んおおおおっ!!! おっほおおおおおおおおおおお!!!! イグイグっ! イグっ! イッグうううううううう!!!」

 膣から勢いよく潮を吹き出し、アナルからは腸内に収まり切らなかった精液が逆流する。

 あまりの量の多さに結合部から溢れ出してきたほどだった。やがてハカセはゆっくりと引き抜く。

 肛門は大きく広がっていて、ヒクヒクと収縮を繰り返していた。そこからはゴポッと白い塊が流れ出る。

 ローズは放心状態で虚空を見つめていた。もはやまともに喋ることさえできないようだ。

 そんな彼女のアナルをきっちりと堕とすために、ハカセは再挿入した肉棒で直腸のあちこちを擦り上げる。

「んおぉおッ……! お、おお……♡おひりぃ……ッ、おっおぉほぉ……♡」

 ただでさえ排泄器官だというのに、そこを犯されて感じてしまっているのだ。

 もう完全に肛門性器と化しているのだろう。ハカセは何度も抽挿を繰り返す。

 その度にローズは艶やかな声を上げて悦んだ。その反応を見てハカセはさらに興奮する。

 もっと彼女を虐めてやりたいと思った彼は、アナルを犯しながらクリトリスを弄り始めた。

「あああっ♡ だめぇっ♡ そこはだめぇっ♡」

 さらに激しくピストンする。するとローズの反応はさらに大きくなった。

 どうやらここが一番感じるらしい。ハカセは執拗に責め続けた。ローズは堪らず喘ぎ声を漏らす。

 それが楽しくて仕方がないハカセは、さらに強く腰を打ち付けた。するとローズは身体を大きく仰け反らせる。

「お、お尻、壊れそう……あっ、あっ、ああん……はぁ、はぁ、ああん……」

 それと同時にアナルがキュッと締まった。まるでハカセのペニスから精子を搾り取ろうとしているかのようである。

 だがハカセはまだ射精していない。なのでまだ終わらせるつもりはない。

 肉棒をぐるぐるとまわして肛門を拡張し、まとわりついてくる直腸を掻きむしって抽送する。

「くうぅっ! あううっ! ひぎいいいぃ! だ、だめなのにっ! ひぐぅっ、ひぎいぃ! お尻、壊れちゃうよぉっ!」

 強すぎる快感に泣きわめくローズ。しかしそのアナルは、レイプする肉棒の為に最大限のもてなしをしていた。

 打ち込まれ抉られる時は柔らかく蕩け、引き抜かれ掻き毟られる際にはキュッと締まる肛門。

 大好き♡もっとして♡と巨根にキスして絡みつく肉襞は、もはや少女のアナルではなく極上の肉オナホだった。

 巨尻を厭らしくくねらせアナルレイプを望む姿はケツ穴奴隷そのものだろう。

「おひいっ♡おひりぃぃぃ♡いっ♡♡いいっ♡♡気持ちいいっ♡♡♡けつまんこ気持ちいいよぉ! ♡♡♡気持ちいいっ! ♡♡♡」

「んほっ♡♡んほおおっ! ♡♡しゅごいいい! ♡♡♡お尻の穴ズボズボされへえっ! ♡♡んほおおっ! ♡♡こんなの初めてっ! ♡♡んほおおっ! ♡♡すごすぎりゅうう♡」

 まさしく雌豚。ハカセはその淫乱な様を嘲笑いながらピストンする。

 パン! パァン! と打ち付ける音が響き渡った。それに合わせてローズも獣のような声で叫ぶ。

 そのたびにぶるんっと揺れる乳房を掴み揉み潰すと、ローズは嬉々として甘い声を上げた。

 ハカセはそれに気をよくしたのかさらに激しく突き上げる。ローズはもう快楽のことしか考えられないようだ。

 その証拠に彼女は自ら腰を振り始めていた。そのせいでハカセの巨根は根元まで飲み込まれてしまう。

 それでもなお物足りないようで、もっと欲しいと言わんばかりに締め付けてきた。

 そして結腸を押し上げられると、「ああぁっ!!」と歓喜の声を上げる。どうやらここが弱点らしい。

 ハカセは重点的に攻めることにした。結腸を亀頭でぐりぐり押し込むように刺激する。

 するとローズは一際大きな悲鳴を上げ、背中を仰け反らせた。同時に直腸が激しく痙攣する。

「あああっ♡ またっ♡ またいく♡」

 どうやら絶頂してしまったらしい。だがハカセは構わず抽挿を続けた。するとローズは再び達してしまう。

 しかしハカセが止まることはない。むしろさらに激しくなる一方である。

 ローズは連続アクメを極めさせられた。その間もハカセは容赦なくピストンを続ける。

 するとついに限界を迎えたローズは、白目を剥いて失神した。だがハカセは止まらない。

 そのままピストンを続行した。当然ローズは覚醒させられ、再び意識を失うという繰り返しが続いた。

「お"っ! お"ぉ──っ!! お"ぉ──っ!! イグっ! イグっ!! イグのとまらないでぇえええぇぇぇ──っ♡」

 最後は完全にトんでいた。その瞬間、ローズのアナルは今まで以上にきつく締まり、精液を搾り取ろうとしてくる。

 ハカセもその勢いに逆らえず、大量の精子を解き放った。

 腸内にぶちまけられた熱い奔流を感じて、ローズはビクンッと身体を震わせる。

「あひっ、あっ、あつっ、い、いっぱい出てるぅぅ♡」

 はぁはぁと息を荒げながら、うっとりとした表情を浮かべていた。

 アナルから入り切らなかった精子が逆流してきて、太腿を伝って流れ落ちていく。

 それを眺めているだけで子宮がきゅんと疼いた。

 まるで媚薬を注がれてしまったかのように、熱くてたまらなかった。早く次をしてほしい。

 そう思って振り返ると──。「うふっ♡」ハカセにキスされた。

 唇を重ねられ舌を差し込まれると、それだけで頭がぼうっとしてしまう。

 舌を絡め取られ唾液を流し込まれた。濃厚なキスだ。ローズは夢中になって応じてしまう。

「んむっ! ん、んっ! ……んっ! ぅんっ!」

 アナルにいれられたままの巨根をゆるゆると動かしながら、背後から覆いかぶさって唇を貪られる。

 アナルは肉棒で栓をされているため抜くことはできない。だから必然的に密着する形になる。

 肌と肌がくっつき合う感触が心地よい。体温を感じると安心する。

 この男が自分のことを愛してくれているという実感が湧いてくるからだ。

 それは錯覚に過ぎないのだが、今のローズにとっては真実以外の何物でもない。

 ただの都合の良い妄想なのに、それがとても幸せなことのように思えた。

 だからもっと欲しくなる。もっと求めてしまう。

 そんな自分が浅ましく感じられて、だけど止められなくて、どんどん深みにはまっていってしまうのだ。

 そして最後には堕ちるところまで堕ちてしまう。

「んむっ! ん、んっ! ……んっ! ぅんっ!」

 ただでさえ気持ちいいのに、ディープキスされて余計に興奮が高まってしまう。

 もう我慢できなかった。もっと欲しい。もっと滅茶苦茶にして欲しい。

 もっとめちゃくちゃに犯して欲しかった。だって自分は彼のものなのだから。

 他の誰でもない。彼が自分を求めてくれるならそれで良い。

「ん……あっ……♡あっ♡あんっ♡」

 ローズは自ら腰を振り始めた。

 するとハカセのモノが良いところを擦り上げてくれて、凄まじい快感が押し寄せてきた。

 あまりの快楽に目の前がチカチカする。それでも動きを止めることができない。

 一度始めてしまったら止まれなかった。何度も絶頂しながら、ローズは淫らに尻を振る。

 アナルを突かれるたびに、甘美な悦楽が全身に広がっていく。

 もはや理性は完全に吹き飛んでおり、ただひたすらに快楽を貪ることしか考えられない。

 脳味噌が蕩けてしまいそうなほどの法悦に酔い痴れる。もう何も考えられなかった。

「ふぁぁぁっ♡んはぁぁっ♡あはぁぁっ♡きもち、っあぁぁっ♡きもひぃ、よっ……♡」

 アナルが捲れ上がるほど激しく抽挿され、腸壁をゴリゴリと削るように責め立てられる。

 同時に膣穴にも指を入れられ、Gスポットを執拗に刺激された。

 クリトリスも同時に摘まれて、剥き出しになった敏感突起をコリコリと扱かれた。

 三つの性器を同時に弄られるという、前代未聞の凌辱だった。

 しかし──。ローズは抵抗しなかった。むしろ自ら進んで受け入れていた。

 それどころか──。ローズは嬉々として尻を振っていた。

 アナルを突き上げられるたび、ゾクゾクするような感覚に襲われる。その度にローズは甘い声を上げた。

「はひぃっ……! もう、イきます……! お尻の、孔で、わたし……あ、んくぅっ! イっちゃう……!」

 身体の奥底から熱いものが込み上げて来るような気がした。

 その正体が何なのかはよく分からないが、とにかく気持ち良くて仕方がない。このままずっと続けていたかった。

 アナルを犯されるなんて屈辱的な行為のはずなのに、不思議と嫌だとは思わなかった。

「ああっ! ケツマンコぉっ! きもちいいっ、きもちいいよぉッ! あぁーっ、きもちいいのぉッ!!」

 寧ろもっともっと激しくして欲しいとさえ思う。

 まるでそうされることを望んでいるかのように、自然と尻を突き出していた。

 アナルがヒクンと痙攣する。肉棒を強く締め付けた。その瞬間、腸内に大量の精液がぶちまけられた。

「あ゛……イ、く! ケツアクメ! あ゛……ひ、お゛ぉぉぉ……♪」

 熱い飛沫が直腸を焼き尽くすかのような錯覚を覚える。その熱さだけで軽く達してしまった。

 ローズはビクビク震えながら、獣のような声で喘いだ。

 肛門性交で感じる強烈な快感は、彼女の思考をドロドロに溶かしていく。

 もはや完全に屈服しきった表情を浮かべていた。

 その瞳は焦点があっておらず、口元からはだらしなく唾液を垂れ流している。

 どう見ても正気ではない。彼女は完全なアヘ顔を晒しながら、激しく乱れ狂っている。

 その姿はとても一国の王女とは思えない。そこには誇り高き魔剣士の面影などどこにもなかった。

 そこにいるのはもはや一匹の雌犬である。それも発情期の牝豚だ。

 ただひたすらに快楽を求めるだけの浅ましい存在へと成り果てている。

 そんな彼女にもはや羞恥心はない。自分がどんな醜態をさらしているのか理解すらしていないだろう。

 だがそれで良かったのだ。なぜなら今の彼女にとっては、この上ない幸福なのだから。

 たとえそれが陵辱による洗脳であったとしても。ローズは間違いなく幸せを感じていた。

 だから何も問題はなかった。むしろ感謝したいくらいだった。

 こんな素晴らしい世界に連れて来てくれたことに。

「んんっ…… ケツマンコめくれちゃうぅっ! んほおお!!」

 アナルにがっちりと喰いていていた肉棒がゆっくりと抜かれていく。

 巨根に吸い付いた直腸が引っ張られるたびにローズは尻を振って悶える。

「ほら、これを見てごらん」

 ハカセは尻穴を撮影した動画をモニターに映して、ローズに観賞させる。

 肛門は収縮しながらも完全には閉じ切らず、ぽっかりとあいた穴から精液を垂れ流しながらヒクつく。

 巨根に擦り上げられ灼熱の精液を塗り込まれた直腸は十代の少女のモノとは思えない程

 淫らに爛れオスのアナルレイプを待ち望むケツマンコにされていた。

「これが私のケツマンコ……」

 呆けた顔で自分のアナルに魅入るローズには否定的な感情など欠片もない。

 むしろ悦びに打ち震えていた。メス犬のように扱われているのにも関わらず。

「チュパッ……ジュルルッ♡ チュパッ♡ んふ~っ♡ ジュルルルッ♡」

 彼女はハカセにしなだれかかると、豊満な乳房の頂点で勃起する乳首を擦りつけ

 全身で抱き着いて可憐な唇を捧げ、貪ってくる舌を受け入れる。

 ハカセの首に腕を回し、脚を絡め、一分の隙間も許さないほど密着する。

 まるで恋人同士の甘いセックスのようだ。ハカセの舌が口内で踊るたび、

「んむっ♡ちゅぱ、んっ♡♡れろ、んっ♡♡♡んむ、ちゅ♡♡あ、あっ……♡♡はちゅ……っ♡♡ちゅむ♡♡♡」

 と甘く媚びきった声を上げてキスに応える。唾液を混ぜ合わせ、舌を絡ませ合い、お互いを求め合う。

 ローズはハカセとのキスに夢中になっていた。やがてハカセはキスをしながら床に腰を落とす。

 胡坐をかいて、抱きかかえた王女を上にのせる。蕩け切った膣襞に巨根が触れる。

 何が言いたいかは明らかだ。ローズに自分の意思で腰を落とし処女を失えと。そう言っているのだ。

「いいっ! あんっ! これが欲しかったのぉっ♡ずっと、ずっとこうして欲しかったんですぅっ♡」

 対面座位の体勢。ローズはゆっくりと自ら挿入していく。ぬめりを帯びた膣口が亀頭を包み込む。

 少女の体重によって根元まで押し込まれていき、やがて一番深いところまで到達する。

 処女を失った悲しみや痛みなど欠片も見受けられない。

 結合部から愛液が漏れ出て太ももの辺りまで垂れ落ちてくる。それは破瓜の証ではない。

 彼女がハカセを愛しているという証拠だった。

 彼女の子宮は今、愛する人の子種を受け止めようと降りてきている。

「んむっ……んちゅっ……んっ……んちゅっ……ちゅぱ……んっ……んはぁ」

 そしてローズはハカセの唇を塞ぎながら腰を上下に動かし始めた。

 最初はゆっくりだったが徐々に速くなっていく。それに合わせて二人の動きも激しくなる。

 ローズの巨乳がたぷんたぷん揺れる。ハカセは両手で鷲掴みにして揉みしだいた。

「あっ♡あっ♡あんっ♡ああんっ!」

 パンッ! パァンッ!! という肉を打つ音と共に喘ぐローズの声が大きく響く。

 ズブッ! グチュンッ! ヌプゥッ! といやらしい水音が響き渡る。

 激しく動くたびに対面座位でつながった接合部からは白濁した本気汁が流れ出し太ももを伝って流れ落ちる。

 その度にローズは艶やかな声で鳴く。処女喪失による苦痛など微塵もなく、ただ快楽だけを享受している。

「あっ♡ すごっ、こんなっ、のっ、知らないっ、あっ♡ あひっ♡ ああっ!」

 ハカセに犯されているという事実だけで絶頂できる程に調教されていた。

 尻穴を犯され、アナルに射精されたことで完全に色狂いになってしまった。セックス中毒だ。

 ただでさえ名器なのに、レイプでも快感を得るようになってしまい、もう戻れない所にまできてしまった。

 そのことに彼女は歓喜していた。この人のメスになれることが幸せで仕方がない。

 ローズは歓喜の極みとばかりに対面座位でハカセに跨って腰を振っている。

 下から突き上げられている。巨根が何度も最奥を突き上げてきて、ローズはたまらず甘い声を上げてしまう。

「んああっ♡すごいっ♡すごいのが来てるぅ♡んはあんっ♡くるっ♡きちゃう♡」

 その表情は完全に雌の顔をしていた。ハカセに犯されて喜んでいるのだ。

 膣内もキュウっと締まって精を搾り取ろうとしてくる。ハカセはその締め付けに耐え切れず、大量の精子を放出する。

「ぁあああ あぉぁあああ あぉっ……! しゅごいぃのぉおおょぉぉぅ……♡中出し、しゅごいぃのぉおおょぉぉぅ、いぃっぱいぃ……♡」

 子宮口に叩きつけるように吐き出される熱い奔流を感じて、

 ローズは身体を大きく仰け反らせ、痙攣させながら盛大に潮を吹き出した。

 結合部から溢れ出たザーメンと混ざり合って、太ももを伝わり床に水溜りを作る。

 はぁはぁと荒い息を吐いて呼吸を整えようとするローズだが、ハカセはまだ満足していないようだ。

 ローズの尻を掴むとそのまま持ち上げる。そして浮いた腰に巨根を叩きつける。

「ひゃああああああん♡♡♡らめ、らめよ、バカになっちゃう♡はあん♡らめぇ♡イクの、止まりゃないよぉ♡ダメ、ダメえぇ♡」

「んぷあっ! あむ……んんっ! んちゅ……! あっ……あふっ……! あああっ! あむう……!」

 強烈な突き上げに喘ぐ唇をおもいっきり貪りながら、肉棒で子宮口をグリグリと抉っていく。

 するとローズの子宮口が亀頭に吸い付いてきた。子宮が降りてきているのだ。

 ハカセのモノを離さないと言っているかのように。だからハカセは容赦なくピストンを続ける。

 ローズを孕ませるために。そして自分だけのものにするために。

「あん♡♡あん♡♡だめ♡♡子宮口が♡子宮が♡♡あた♡♡♡あた♡♡♡し をっ♡はひっ♡♡んほおっっっ♡♡♡♡」

 Gスポットもクリトリスも同時に責められて、ローズは舌を突き出しながらアヘ顔を晒す。

 しかしそれでも腰の動きを止めることはない。むしろ激しくなっていく一方だ。

 ローズの性欲は留まることを知らず、さらにハカセを求めていく。

 ローズにとってハカセとのセックスはもはや麻薬のようなものだった。

「はぁああ、これぇ、しゅきぃ♪ あ、ふぁあ、んはぁ、きもちぃ、ハカセとセックスっ、すっごくきもちぃよぉ♪」

 一度味わった快楽からは抜け出せない。そんな淫乱な女なのだ。ハカセ専用のオナホールと言ってもいいだろう。

 ただでさえ美少女だというのに、アナルまで開発されてしまったことでもはや無敵状態だ。

 どんな男でも一瞬で虜にしてしまうような魅力を持っている。

 だからこそハカセは彼女を徹底的に堕としにかかる。絶対に逃がすつもりはない。

 ローズを完全に自分のものにしてみせる。そう決意してローズの尻を掴んだ。両手で鷲掴みにして揉みまくる。

 それだけではない。アナルにも指を突っ込んでかき回す。同時に膣内のGスポットを擦り上げる。

 さらにはクリトリスも摘んで扱き上げた。

「いぃひッ♡ いぃひイイイイッ♡ クリトリスッ♡ チンポ♡ チンポッ♡ チンポッ♡」

 膣内とアナルを同時に犯されたローズはあまりの快感に目を見開いて絶叫する。

 全身を激しく痙攣させて絶頂した。愛液を撒き散らし、潮を吹き出してアクメする。

 その瞬間、膣壁が激しく収縮した。まるで射精を促しているかのようだ。

 ハカセもその締め付けに耐え切れず大量の精を解き放つ。

「ああああっ♡♡あひっ♡熱い熱い♡中に熱いのどくどくっ♡って子宮にかかってるぅ♡あああんっ♡」

 はしたなく声を上げながらローズは再び身体を仰け反らせて達した。

 今度は潮ではなく尿道から黄金色の液体を漏らす。それは紛れもなく失禁だった。

「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"~~~ッ♡♡♡イグゥ! またイギますぅ! お潮で、おマンコお漏らしアクメ、またイッちゃうううう♡♡♡」

 小便を垂れ流しながらローズは悶絶し続ける。その表情は完全に蕩け切っていた。

 目は焦点が合っておらず、口元には笑みすら浮かべていた。完全に快楽に支配された雌の顔をしている。

 その姿はとても一国の王女とは思えないほど下品なものだったが、

 それが逆にエロティックな雰囲気を醸し出していた。

 彼女はもう普通のセックスでは満足できない体になっているのだ。

 彼女の性欲は留まるところを知らず、さらにオスを求めていく。

 極太のモノを離さないと言っているかのように子宮口を吸い付かせてきた。

 子宮が開いているのだ。だからハカセは容赦なくピストンを続ける。

「あああッ!? いや、いやああっ! ダメ、私、イッたばかりで敏感になってるからァ!!」

 イキ続けて泣き叫ぶローズは必死になって膣内を犯す肉棒を止めようとする。

 しかしそのための腰の動きで違う場所を抉られて、反射的に巨根を食い締めてしまう。

 自爆した彼女は更なる絶頂地獄で踊り続ける。

「いやあっ……! いやいやいやっ!! 抜いて! 抜いてぇ!!! また、イ、イぐうううう! いやああああああ゛あ゛あ゛……♡」

 Gスポットをカリ首でゴリゴリと削られると、背筋に電流が流れたかのような衝撃に襲われる。

 脳髄まで痺れるような感覚だ。あまりの気持ち良さに意識を失いそうになる。

 しかしそれでもまだ足りないのか、貪欲なまでに快楽を求めて再び腰を動かし始めた。

 ハカセも負けじと突き上げてくる。子宮口に亀頭がめり込み、そのまま擦り上げられた。

「ひいいいいいん! ああっ……もうむり、ああっ、あはああー、だめえ、もう許してええええ!」

 膣内で脈打つペニスを感じてローズはまたもや達してしまった。

 ビクビクと痙攣する膣内は最後の一滴まで搾り取ろうとする動きでハカセを追い詰める。

 ハカセは歯を喰いしばって耐える。ここで果てたら意味がないからだ。

 ハカセは限界寸前のところで堪えつつ、今度はローズを押し倒した。そして正常位に移行する。

 ローズの脚を抱え上げて覆い被さるように密着すると、ハカセはラストスパートをかけるように激しく抽挿を開始した。

 パンッ、パチュ、グチャという水音と肌を打ち付ける音が響く。

 子宮口を何度もノックされ、その度にローズの口から甘い吐息が漏れる。

 最後に最奥を抉って多量の孕ませ汁で種付けした。

「んぁ、あっ! んん! っ、んっあっ、あぁっ!! いやぁっ!!」

 結合部からは入りきらなかった白濁液が流れ出ている。その量はローズの秘裂から溢れ出るほどだった。

 その量からもハカセがどれだけの量を出したかがわかるだろう。だがそれでもハカセはまだ物足りなかった。

 何度射精しても収まらない。ハカセはローズをうつ伏せにして尻を高く持ち上げさせる。

 いわゆる後背位の姿勢だ。そして後ろから挿入する。

 ローズは獣のような姿勢を取らされて屈辱を感じていたが、それすら快感に変えていた。

 子宮口を押し潰す勢いで突かれるたびにローズは喘ぎ声を上げる。

「あぁぁ──♡ あ゛ぁっ♡ これいいっ♡」

 ハカセはその反応を見て楽しんでいた。さらに興奮して激しく責め立てる。

 子宮口をこじ開けようとぐりぐり押し込んだり、Gスポットを執拗に刺激したりした。

 その度にローズは身体を大きく跳ねさせて悦ぶ。やがてローズが数えきれない程の絶頂を迎える。

 ハカセはそんなローズの反応を見ながら激しくピストンを続けた。

 ローズの尻を掴みながら激しく腰を振るハカセの顔には嗜虐的な笑みが浮かぶ。

 それはまさに鬼畜と呼ぶに相応しい表情だった。

 彼女の子宮を完全制圧せんと渾身の力で突きこみ続ける。

「あああっ! イグッ! ああっ! 子宮壊れるのっ! あああ! だめ、これだめえええっ!」

「イぎますううううう! すごいっ! しきゅうまでくるひいっ! ひぎぃいいいい! らめっ! 壊れりゅ! 壊れりゅっ!」

「んああああ♡♡♡またイクぅ♡♡♡イクっ♡♡♡イクぅ♡♡♡」

「ひぎいいいいいっ♡♡♡子宮突かれてるのにっ♡♡♡またイっちゃう! ♡♡♡んああああっ♡♡♡なんで! なんでぇ!? ♡♡♡♡♡イクの止まらにゃいのぉ! ♡♡♡あはあああああ♡♡♡」

 Gスポットをカリ首で擦られ、子宮を突き上げられる。同時に乳首を摘まれて扱かれた。

 オスの精液を吸って脂の旨みを増した肉房をこってりと揉みしだかれる。

 豊かな乳房がトロトロになるまで揉みこまれ、若さゆえの弾力ある果実が

 熟れた匂い立つメス乳へと練り上げられ、極上の肉に調理していく。

「ふあぁ……♡ だめぇ……♡ お、お、おっぱい……おっぱいだめぇ……♡」

 全身をガクンガクンと痙攣させ、膣壁が激しく収縮を繰り返す。

 揉み捏ねられる巨乳が底なし沼の如く指を呑み込む、淫猥な艶香を放つ柔肉へと錬成されてしまう。

 ハカセの指先が沈み込み、その柔らかさと温かさを堪能する。

 指先で軽く撫でられただけで甘い痺れが走り抜けていく。

「はぅ……あ、あっ!」

 ハカセは両手を使って、ローズの豊満な胸を揉み解していった。

 むっちりとした質感が指先を押し返してくる。柔らかさを確かめながら丹念に揉んでいく。

 ただでさえ大きな胸がより一層強調されていき、先端にある突起も更にぷっくらと膨らんでいった。

 これ以上ないと思える限界を凌駕する勃起を魅せた乳首が捻り上げられ、背後からの種付けレイプが再開される。

「……っ♡♡ …………んおぉぉぉぉっ♡♡ んほぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡ はおほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡♡」

 するとローズはビクビクッと震えた。ハカセは腰を密着させたままグリグリと動かす。

 子宮口に亀頭が押し当てられて子宮口をノックされた。

 その瞬間、ローズは背中を仰け反らせて絶頂する。

 ハカセはそのままピストン運動を続け、ローズを休ませることなく乳房を陵辱する。

 ハカセの手つきは乱暴なものだったが、その手からはローズを自分のモノにするという絶対の決意が感じ取れた。

 その証拠にローズの瞳には涙を浮かべているものの恐怖の色はない。むしろ嬉々として受け入れていた。

 瞳孔をハートマークにしていると感じる程、オスに媚びて種付けを乞う浅ましい雌犬奴隷の尻振りだった。

「んあぁぁぁっ♡♡♡あ──っ♡♡♡あ──ーっ♡♡♡」

 Gスポットを擦られながら子宮を責め立てられるとローズは簡単に屈服してしまう。

 もう何度もイカされているというのに子宮がきゅんきゅんとうねって精液を欲しているのだ。

 意味のない喘ぎを垂れ流す役立たずの唇をご主人様のお役に立てるため、

 ローズは気力を振り絞って美貌を背後に向ける。

 オスの獣欲に陵辱され、少女としての尊厳を貶められ、徹底的なレイプ調教に鍛え抜かれた

 艶やかすぎる淫らに濡れる唇が貪りつくされる。

「くちゅるっ♡あむ、れろおっ♡ んちゅるっ♡ちゅっちゅっちゅっ♡♡ ずちゅうううっっ♡♡」

 後背位で激しく腰を打ち付けられるたびに、肉感的なヒップが波打つように揺れ動く。

 ハカセの腰の動きに合わせて、膣奥から愛液が溢れ出す。

 子宮口まで突き刺さった剛直が引き抜かれるたび、肉傘がGスポットを引っ掻いて強烈な快感をもたらす。

 カリ高ペニスに媚肉ごと引きずり出されるような感覚に、ローズは唇を奪われながら悶え狂う。

 ハカセの巨根が膣穴を行き来する度、子宮頚部が裏返りそうなほどの衝撃と圧迫に意識を持って行かれそうになる。

 その度に乳房を揉みしだく逞しい指と、唇を貪る力強い舌さばきに乙女心をキュンキュンさせて呼び戻される。

「んんぐっ、はぐっ……! ♡ あっ、はっ……! ♡ あっ、ああああ……!! ♡♡」

 自らの意思で腰を高く掲げ、豊かな肢体のみならず全ての所有権を差し出して、ハカセにバックで犯されるローズ。

 ハカセが腰を振るたびに、巨大な双丘がぶるんぶるんと弾む。

 そしてその動きに連動して、結合部から大量の白濁汁が噴き出し、吸い付いたままの唇を唾液が行き来する。

 限界を超えた快楽で全身を蝕まれていた。それでもまだ足りないとばかりにハカセはさらに激しく腰を動かす。

「んじゅうううううっ!! んじゅっ! ぢゅぢゅうううっ!!」

 子宮を突き上げる一撃ごとに、ローズは身体を震わせて絶頂した。しかしそれで終わりではない。

 ハカセはピストンを止めない。それどころかさらに勢いを増していく。

 子宮の中に入り込んだ精子たちが暴れ回り、膣内を逆流していく。

 あまりの量の多さに結合部からは収まり切らなかったものが溢れ出していた。

 それはまるでローズの蜜壺がハカセの精液を飲み込んでいるかのようにも見える。

 ただでさえ狭い膣穴をギチギチに押し広げていたハカセの極太ペニスがさらに膨らんだ。

「おほっ♡……おっほ♡……おっほ♡……んんっ♡……お゛っ♡……おっ♡……おおんっ♡……」

 余りの熱量に膣襞が火傷し、それを精液に含まれた魔力が癒す工程を高速で繰り返し

 ローズをハカセ専用のオナホ嫁として躾けていく。

 破壊と再生を延々と続けた性器は最早ご主人様のおチンポ様でしか絶頂できないのだ。

 美味い肉を貪られるだけの雌奴隷は完璧にフィットした雌穴でご奉仕する。

「んひぃぃぃいぃっ♡♡♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡らめっ♡イクッ♡イク♡イキます……♡ご主人様ぁ……♡」

 これまでに無いほどの柔らかい締め付けとしかいう他ない矛盾した感触に、さしもの陵辱者も限界を迎える。

 精巣内に作っておいた予備精液タンクも開放して、最多の量、最高の粘度、最大の熱量、最速の勢いで

 種付け汁が孕ませを乞う雌肉オナホ―ルに向かって打ち込まれた。

「おぐっ ♡ おぐぅっ...♡ おぐぅっ ♡ ♡ おごっ...♡ おごごぉっ...♡ んごぉぉ...♡ ぷぁ、あ゛がぁぁぁあ゛ぁ♡♡ はひ、も゛ぉお゛ぉ゛ぉ♡♡♡」

 まさしく子宮内射精である。熱い奔流が子宮を直撃して、ローズを強制的にアクメさせる。

 同時に子宮口が吸い付いて亀頭を離さず、一滴残らず飲み干そうと貪欲な動きを見せる。

 その淫乱さに興奮を抑えきれないハカセは止めを刺すべくラストスパートをかける。

 射精され種付けされながらの連続絶頂ピストンにローズの精神は限界を迎えて彼方へと逝った。

「おほぉぉぉ♡♡♡イキぐるぅぅぅぅ♡♡♡おまんこっ♡♡♡おまんこイッてるのにっ♡♡♡やッ♡らめぇ♡♡♡もうイッてるのにぃ♡♡♡

 

「ゆるして♡♡♡もう許してぇ♡♡♡おかじくなるぅぅっ♡♡♡メスになっちゃうぅっ♡♡♡だめになるぅぅんんんんん♡♡♡♡♡」

 

「おほぉ♡♡♡お゛へぇ♡♡♡しょれだめぇ♡♡♡らめぇっ♡♡♡♡ひぬぅ♡♡♡あたまバカにされへくりゅ♡♡♡♡ふぎぃぃぃ♡♡♡イクっ♡♡♡イクイクッ♡♡♡しんじゃうっ♡♡♡♡死んじゃうぅっ♡♡♡♡」

 

「ゆるして♡♡♡♡アクメやめでぇぇぇぇぇ♡♡♡♡♡」

 

「またっ♡♡♡またイクぅ♡♡♡イギ死ぬっ♡♡♡死んじゃうからぁっ♡♡♡うぁっ♡♡♡あぐっ♡♡♡やめでぇぇぇぇ♡♡♡らめぇ♡♡♡らめぇぇ♡♡♡イキすぎて死んじゃうぅぅぅっ♡♡♡」

 

「や゛っ♡やら♡やらぁっ♡♡♡やにゃのにっ♡♡♡あ゛っ♡♡♡あ゛ひぃっ♡♡♡♡やめっ♡♡♡あ゛ひっ♡♡♡♡」

 

「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛ぁっ♡あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡あがっ♡あ゛ぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡イグゥゥゥゥゥゥゥゥ♡♡♡♡」

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 完全に脱力しあらゆる汁を垂れ流しながらご主人様への奉仕は忘れず、

 肉棒に絡みつく膣の締め付けだけは残すメスオナホの完成度に博士は満足する。

 ふと、連絡がきた。

「始まった? じゃあ、予定通りに」

 学生たちの反撃パートが始まった様だ。

『学園を占拠するテロリスト集団』というシチュエーションにおいて、

 武闘派生徒会長が先陣を切って生徒を鼓舞するというのは外せない様式美だ。

 ただせっかくのチャンスなのだから、縦ロール巨乳王女をレイプして雌奴隷にもしたい。

 これを両立させてくれるのが、ハカセの傑作万能スライムロリメイドミリアちゃんだ。

 スライムをベースに開発した自在に増減・変化する万能細胞で構成された彼女は

 現在ローズ王女に変化してくれている。

 後で心身の洗浄を行う際にミリアちゃんからコピーした記憶を書き込めば何とか誤魔化せるだろう。

 記憶封鎖はともかくこれだけイキ癖がついてしまった体はどうしようもないが、それは後で考えるとしよう。

 今大事なのは、ルスラン副学園長に黙って改造したアーティファクトの経過観察だ。

 予定では相当な強さになるはずなのだが、やはり実際に使ってみるのが一番だ。

 マッドサイエンティストとしての本懐を遂げながら、親友の陰の実力者ムーブを盛り上げる。

 まさにwinーwin。機会があれば今後もやろう。

 ……狂人たちだけは今日も楽しく生きていく……。




外道って書くの楽しいんですよね
短編向きで長編には向かないんですが

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