ダークエロよろず短編集2 作:カード読み込み
という古き良きテンプレを版権キャラでやってみたら意外とサクサク進んだので
新人OLアスナの調教研修(SAO)
狭い毛布の中お互いの体温を感じるほど密着している。
身体のあちこちが触れ合い、相手の柔らかさと熱さを全身で感じていた。
二人の呼吸音が重なる。鼓動まで重なりそうな錯覚を覚える距離感だった。
「結城君、大丈夫かね?」「はい、課長」
暗闇の中で身を寄せ合う二人。外の天候を心配しつつ、二人は言葉を交わす。
平静を装いながらも課長は徐々に追い詰められていた。
家族は、妻と娘は無事だろうかという焦燥。雪に閉ざされ、停電したオフィス。
救出は早くとも三日後という事実。暖房器具といえるものは明日奈と二人でくるまっている毛布のみ。
……陸の孤島で極上のメスと二人きりという今後あり得ないだろうチャンス。
男なら誰しも欲望を抱いてしまうのは仕方がない事であろう。
それを理解していないのか、それとも理解した上でこの状況に甘んじているのか。
この美しい女性は、毛布の中で課長に肢体を摺り寄せる。
(……っ、落ち着け。結城君は暖を取ろうとしているだけだ。家族のことを考えろ。人生を棒に振るつもりか?)
課長は明日奈に伸びようとする手を必死に抑える。
「寒いですね」「ああ、そうだね……」
しかしそんなことはお構いなしとばかりに、明日奈はさらに距離を詰めてくる。
胸板に押し付けられる豊満な乳房の弾力と柔らかさに、今度こそ理性が決壊しそうになる。
妻帯者の課長にとって、若い女との肉体関係はご法度だ。まして、それが社内でも有名な美女となればなおさらだ。
しかし、そう頭では分かっていても、若い女に誘惑されて我慢できる男はごく少数であろう。
課長もまたその少数派ではなかったのだ。彼は自覚していた。
だからこそ、意識的にこの新人OLとの接触は最小限にしてきたのだ。
明日奈の豊かな肢体を蹂躙し、艶やかな唇を貪る淫夢を観たのは彼女が入社して一か月少々で既に両手の指の数を超えている。
少し離れようと体勢を変えた課長の嗅覚を、毛布の中で凝縮された明日奈の蜜香がくすぐる。
その瞬間、男の理性は完全に崩壊した──。
「課長? どうしましたか?」
無邪気な声で課長を覗き込む彼女の瞳には、純真無垢な信頼だけがあった。
あぁ、私はこの美少女にこんなにも信頼されているのか。誇りに課長の胸が暖かくなった。
だがそれも一瞬のこと。すぐに妖しい光が灯り、まるで獲物を目の前にした肉食獣の如き、
ケダモノの瞳で極上の雌肉を貪らんと完全な不意打ちで明日奈の唇を奪う。
「んむぅ!?」
突然の出来事に明日奈は目を見開き、驚きのあまり硬直する。
課長はその隙を逃さず舌を差し込み、絡めて明日奈の口内を味わい尽くす。
明日奈は抵抗しようと試みるが、
それは無駄に終わる。課長の巨体に覆いかぶさられれば小柄な彼女に逃れる術はない。
「やっ……ふ……ぅ」
あっけなく組み敷かれ、情熱的なディープキスを受ける。
課長の舌使いは巧みで、経験不足の明日奈に抗うすべはなかった。
課長の舌が明日奈の歯茎や口蓋の裏までも舐め上げ、口腔を犯される。
息苦しさと共に快感を覚えてしまう。
「んむぅ……ちゅ……」
さらに課長は明日奈の首筋や耳元に鼻先を押し当て、スンスンと匂いを嗅ぐ。
明日奈の蜜香を直接堪能しているようだ。
「や、やめて下さい! 恥ずかしいです!」
ようやく我に返った明日奈は羞恥心から顔を真っ赤にして抗議するが、課長は聞く耳を持たない。
「嫌よ嫌よも好きのうち、という言葉があるだろう? それに君の身体はとても良い香りがする。興奮してくるぞ」
課長はそういうと、抗議しようとする明日奈の朱唇を貪った。
明日奈は目を見開いて抵抗するが中年男のねっとりとした舌使いからは逃れられない。
「ちゅぷ、くちゃ、ぴちゃ、れろぉ」
淫らな水音を立てながら、課長は明日奈の唇を激しく求める。
課長の太い腕は明日奈の細腰をしっかりと抱きしめ、
明日奈は課長の広い胸板に押し付けられ豊かな乳房が潰れて形を変えるほど強く抱きしめられてキスされ続ける。
やがて課長の唇が離れた時には、明日奈の唇はぽってりと赤く腫れあがっていた。「
んふぅ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」「どうだ、私のテクニックは?」
課長は勝ち誇るようにそう言うと、今度は自分の唾液を明日奈の口の中に流し込む。
明日奈は目を閉じて涙を浮かべながら、ゴクリと喉を鳴らした。
恋人以外に唇を奪われる屈辱。雪に閉ざされた密室で誰も助けには来てくれない恐怖。
……そして、もしこの経験豊富な課長に見捨てられては自分は凍死しかねないという現実を理解している潜在意識。
それらが相まって、明日奈はキスを嫌がって涙を流して抵抗するものの、その美貌には微かな媚びがあった。
「ははっ。もうすっかりその気じゃないか。いいねぇ、若い子はそうでなくっちゃ」
彼女が微かに漏らした、艶のある甘い吐息を目敏くとらえた課長は益々いきりたって明日奈に吸い付き続ける。
この経験不足の美少女に、唇はおマンコや乳房に匹敵する性感帯であり、
キチンと開発された唇で行うキスは或いはセックスを上回る快感なのだと教え込んでやろう。
年長者特有の余計なお世話ともいうべき熱意に燃えて課長は明日奈の唇を貪りながら調教し、絶頂スイッチを作り上げていく。
「ん、ちゅぷ、む、はぁ、は、はひぃ、ああん、は、はげしい、です、あうう、あはあああ!」
明日奈は課長の舌技に翻弄され、徐々に甘い声をあげはじめた。
課長が唇を離すと、舌と舌の間に銀色の橋がかかる。
課長はそれを満足気に眺めると、止めとばかりに艶やかな唇にしゃぶりついた。
しなやかな舌を口に含み、舐るように吸ったり噛んだりする。
明日奈は切なげに眉を寄せて身悶えた。口内を舐めしゃぶられ、背中が仰け反る。
そのままチュウチュウと吸われると、頭の中が真っ白になりそうなほどの悦楽が全身を駆け巡った。
「はむっ、んむちゅっ、ちゅぷっ、あっ! ふあぁぁっ! んちゅっ、んふっ! んんんんんっ、んむぅうぅっ」
課長は明日奈の細い顎を掴むと、強引に顔を上げさせた。
蕩けた表情で荒い呼吸を繰り返す明日奈の口に親指を差し入れ、「綺麗だよ」と囁いてやる。
すると明日奈は恥じらうように頬を染めて視線を逸らす。
だが同時に彼女の子宮がきゅんとうずいたのが分かった。
この美少女は生意気にもマゾの素質があるらしい。
「もっと気持ちよくなりたいかい?」耳元に口を近づけ、そっと問いかける。
明日奈は顔を真っ赤にして首を振ったが、その瞳の奥では情欲が燃え上がっていた。
課長はその様子にほくそ笑み、舌先で明日奈の美貌を舐めあげる。
ビクンッ、と身体を震わせる彼女を宥めるように舌を動かし、課長はゆっくりと明日奈と唇を重ねる。
先程とは打って変わって静かな、しかし情熱ではそれ以上のキスに彼女は熱いため息をつく。
おずおずと明日奈自身が無意識に差し出してきた舌を課長は優しく捕らえ、絡めながら使い方を教え込んでいく。
舌の使い方や唇の動き、唾液の授受の作法など徹底的にキスを仕込む。
「あふ、は、はぁ、はぁ、はぁ、ん、ちゅぷ、は、あ、ああっ!」
明日奈はいつしか自分から積極的に舌を動かして課長を求めていた。
最初はぎこちなかった動きもすぐにスムーズになり、
互いの粘膜を擦りつけ合うたびに電流が流れるような快感が生まれるようになった。
口の端からは飲み込みきれなかった二人の混ざり合った唾液が溢れ出し、毛布の上に滴っていく。
やがて、明日奈がぶるりと身を震わせ、切なげな声を漏らす。
限界が近いようだ。課長は最後に強く舌を吸い上げてから唇を解放してやった。
「あ、ああ、はあぁん! イクゥウウッ!!」
明日奈は甲高い声で絶叫しながら激しく潮を吹き出して絶頂する。
「ハァ、ハァ、はぁ、はぁ……」明日奈はぐったりとして脱力していた。
まだ快楽の余波が残っているのか、時折ピクッピクッと痙攣している。
課長はそんな彼女に覆い被さって豊満な胸を揉みしだいた。
絶頂直後の敏感すぎる肉体に与えられる刺激に、明日奈は背筋を大きく仰け反らせて喘いだ。
やがて、制服の上からわかるほど勃起した乳首を強く摘まれると、
「ひうっ!?」という悲鳴と共に再び身体を硬直させる。
どうやら軽く達してしまったらしい。だが、それで終わりではなかった。
課長は執拗に左右の乳房を攻め続け、その度に明日奈は可愛らしく悶えた。「
やだぁ、もう許してくださいぃ、またイッちゃいますぅ」「いいよ、好きなだけイキなさい」
そう言って笑うと、課長は更に愛撫を強める。今度は両方の乳首を指で挟んでクリクリと転がし始めたのだ。
「はぁああん!! ダメェエエッ!」
強烈な快感に耐え切れず、明日奈は再び絶頂してしまう。
しかしそれでも課長の攻めは終わらなかった。むしろ一層激しさを増していったのだ。
両乳首を弄り回されながら、同時に耳たぶを甘噛みされると明日奈の口から甘い吐息が漏れ始める。
「はぁ♡……はぁ♡……あん……やぁ♡……課長♡……はあん♡」
そして、とうとうその時が訪れた。絶頂に次ぐ絶頂で意識が混濁しつつある明日奈だったが、
次の瞬間、今まで以上の激しい絶頂に襲われて我に返る。課長が明日奈の事務服の中に手を入れてきたのだ。
しかも、ブラジャーの中まで侵入してくる。
直接肌に触れられる感覚に明日奈が戸惑っている間にも彼の手はどんどん奥へと進んでいく。
豊かな乳房の根元から、ゆっくりと焦らすように指を滑らせ、乳輪の周りを弄る。
さらに、円を描くように乳房全体を揉みしだき、乳首の先端を爪でカリッと引っ掻いた。
そのたびに明日奈は身を捩らせて喘いだが、決して嫌な感じはしなかった。
それどころか、もっと触ってほしいと思ってしまうほどだった。
「やっ、んぅ。い、弄っちゃ、ダメぇ。ああっ! だめ、なのぉ……乳首、そんなにしないでぇっ!」
しばらくすると、課長の手は明日奈の乳房から離れてしまった。
物足りなさを感じていると突然ブラウスのボタンを外されてしまい、豊かな双丘とピンクの蕾が露わになる。
恥ずかしさに顔を赤らめながらも抵抗できずにいるうちに、
課長の顔が近づいてきて、熱い舌でぺろっと舐められた。
それだけでも凄まじい快感だったのだが、彼はそのまま口に含んできた。
まるで赤ん坊のようにちゅうちゅう吸われると、
頭がおかしくなりそうなほどの悦楽が押し寄せてきて、明日奈は思わず腰を浮かせてしまう。
「やっ、そこ、ダメぇっっ!! か、体が、勝手に……あ、ああ、お、おかしく、なるぅ……っ!!!」
その間も両手で二つの果実を捏ねくり回されるのだからたまらない。
あまりの快楽に、明日奈は自分が何をしているのかすら分からなくなってしまっていた。
やがて、課長が口を離すと、唾液まみれになった乳首はビンビンに勃起し、
蛍光灯の明かりを反射して淫らに輝いていた。
事務服をはだけた卑猥な姿を見つめられているだけで明日奈は興奮してしまい、
タイトスカートの下の秘所からは大量の蜜が溢れ出ていた。
「こんなに濡らして、いけない子だねぇ」
課長の言葉に明日奈はますます頬を紅潮させ、潤んだ瞳で見上げることしかできなかった。
そんな彼女の乳房をしっかりと開発するべく、
中年特有のじっくりねっとりとしつこい愛撫で少女の巨乳を育てていく。
硬く尖った乳首を指先で弾くと、明日奈は面白いくらいに反応してくれた。
「あああっ! だめぇえっ!!」
激しく身悶える明日奈だったが、もはや抵抗する気力は残されていないようだった。
課長は満足げに笑い、両方の乳房をしっかりと揉みこんでいく。
白く豊かな双乳に指やキスの痕がつけられていく様は何とも淫靡だ。
それが入社一か月にしてみんなのアイドルとなった美少女新人OLで
相手が既婚者の中年課長とくれば背徳感で巨乳を揉みしだく指も踊る。
課長は乳首を摘まむと上下左右に引っ張ったり押し込んだりした。
するとたちまち明日奈は甘い声で鳴き始めたのだ。
「ふぅふぅ……はぁはぁ……あ、課長……ん、んん……もう、ダメ……私、もう……あぁ、あぁぁん!」
どうやらかなり敏感なようだ。ならば徹底的に可愛がってあげようとばかりに課長は愛撫を続ける。
胸への執拗な攻めに明日奈は何度も達してしまったようでそのたびに身体を大きく跳ねさせていた。
そしてついにその時が来た。課長は限界まで膨れ上がった乳首に指を添えると一気に捻り上げたのである。
「あ、あ、あ──ーッ」
明日奈の口から悲痛な叫び声が上がる。しかしそれも一瞬のこと。
すぐに彼女は蕩けた表情を浮かべた。その証拠に股間の辺りには染みが広がっている。
絶頂を迎えたばかりの敏感すぎる身体を攻められ続け、明日奈は再び絶頂を迎えようとしていた。
しかし、課長の性奴隷調教は止まらない。
乳房を揉みしだきながらタイトスカートの中に手を入れられたと思えば、
ショーツを押し上げるクリトリスを潰された。同時に残りの指では膣内を掻き混ぜられる。
そして再び乳首を引っ張られた。今度は優しく擦るようにされると、明日奈の理性は完全に吹き飛んだ。
その瞬間、明日奈の全身をこれまでにない強烈な快感が駆け巡る。
それと同時に乳首と陰核が勃起して発情スイッチが完全に入ってしまう。
「ぉんほっ♡♡、おぉおおおぉぉぉおおおぉおっ、お"ぉっ♡♡!! イぐっ♡! イっぐ! イッグ♡♡!! イッグぅぅうううっ♡!!! イッグぅうっ♡!!」
明日奈は絶叫しながら盛大に潮を吹き出し絶頂した。
その様子を見て課長はニヤリと笑うと、明日奈の唇を奪い濃厚なキスをする。
明日奈は嫌がるそぶりを見せつつも自ら舌を差し出して絡めてきた。
どうやら恋人に操を立てるというポーズは取りつつも身体の方は堕ちてしまったらしい。
課長は背後から明日奈の豊かな肢体を抱きしめ、じっくりと弄っていく。
かなりはだけて乱れているものの仕事着である事務服を着たOLを調教している事実に興奮が止まらない。
ストレッチベスト越しでも目立っていた大きな胸を揉んでいくと明日奈は切なげに身を捩らせた。
乳首を軽くつまめばそれだけで明日奈は甘美な喘ぎを漏らす。
さらには耳元で囁いてやるだけで面白いように反応する。
「……い、いやっ……は、恥ずかしいっ……やっ……あぁ…………あっ……」
すでに明日奈は課長の手に落ちてしまっていた。だがまだまだ終わらない。
課長は明日奈の腰を掴むとデスクに手を突かせた。さらに両足を開かせて固定する。
これで明日奈はタイトスカート越しに尻を突き出す体勢になってしまった。
「いやぁっ‼、恥ずかしいっ、やっ、課長……こんなトコで、……あ、や、ダメ!」
顔を真っ赤にする明日奈だったが、
課長はすでに臨戦態勢に入っている肉棒を取り出すと明日奈に見せつける。
それは完全に勃起しており、血管が浮き出るほどに怒張していた。
それを目にした途端、明日奈の目が大きく見開かれた。ごくりと喉が鳴る音が聞こえてくる。
よほど飢えていたのか、それとも調教によって屈服させられてしまっているのか、
明日奈は怯えと嫌悪交じりの期待に満ちた眼差しでそれを見つめ続けていた。
興奮しているのは課長も同じだった。入社三十年、それだけあればグッとくるOLなど何人もいた。
その度にデスクに手を突かせて、背後からタイトスカートをまくり上げて
後背位で徹底的に犯す着衣セックスの妄想を何度したことか。
長年の夢を、しかも間違いなく最高のメスOL相手に叶える歓喜に巨根はうれし涙の先走り汁を零し、
若いころを遥かに上回るほどの勃起を見せた。
明日奈はその淫靡な光景に釘付けになっている。
早く欲しいと言わんばかりにヒクつく秘裂からは愛液が溢れ出ており、太もものあたりまで垂れ落ちている。
もはや我慢の限界だった。課長は明日奈の背後に立つとその巨根を挿入した。
ずぶぶっと音を立てて膣内に侵入される感覚に明日奈は甘い吐息を漏らす。
「あっ、入ってくるぅ! だめぇ、こんな大きいの入らないぃ!」
「大丈夫だよ、結城君ならすぐ慣れるさ。ほら、もう全部入ったぞ」
課長の言葉通り、明日奈はあっさりと剛直を飲み込んでしまった。
明日奈の蜜壺は狭く、ぎゅっと締め上げてきて肉竿に絡みついてくる。
課長は堪らず抽挿を開始した。最初はゆっくりとした動きであったが
徐々に加速していきパンッ、パァンと肉同士がぶつかり合う激しいピストンへと変わっていった。
膣奥を亀頭で突き上げられるたびに明日奈は甲高い声で鳴く。
「あっ、あんっ、ひぎぃっ! や、やめぇ、らめぇ、壊れる、はげっ……し、いっ!」
課長の巨根は明日奈の弱点を的確に攻め立てる。
子宮口をノックされ、Gスポットをカリ首で削られるたび、明日奈は何度も絶頂を迎えた。
「あひいいっ!! すごぉ、これしゅごいぃい!!」
すっかり快楽に染まった明日奈は呂律の回らない口調で喘ぐ。
「結城君はここが弱いんだね」
「はひっ、そこダメですぅうう!! そんなにしたらくせになっちゃうっ‼キリト君じゃイケなくなっちゃうううぅうぅっ♡」
明日奈の膣内が激しく痙攣し、肉棒をきつく抱きしめる。
「結城君、しっかり覚えなさい。これが私の形だよ」
そう言うと課長は膣襞を自分の形に変えるべくさらに激しく腰を振り始めた。
明日奈もそれに呼応するように自らも尻を振ってより深い快感を得ようとする。
二人の結合部からは大量の本気汁が飛び散っていた。
明日奈は必死になって机にしがみつきながら与えられる暴力的なまでの快楽に耐えようとするが、
あまりの気持ち良さにすぐに限界を迎えてしまう。それでも課長の動きは止まらなかった。
むしろ明日奈を追い詰めるべく最奥に亀頭を食い込ませて、
グリグリと押し付けながら子宮口を開かんとペースを上げていく。
「子……宮……おぉおぉ……! もぉ……おおちゃ……にいいぃい……しぃいい! なあぁっいぃいぃ……っでええ……! ぇ……っ……‼」
強烈すぎる刺激に肢体を仰け反らせて、尻を引いて逃げようとする彼女を抑え込んで開拓を続行する。
最奥をついた時も思ったが、どうやら明日奈は子宮口処女のようだ。
子宮口に先走り汁を馴染ませ、亀頭を少しづつ潜り込ませながら、
肉竿であちこちの肉襞を巻き込んで開発していく。
もはや課長の動きに合わせて絶頂し喘ぎ声をあげる玩具になった明日奈を調教しながら、
「まったく、最近の若いもんは……、自分の彼女と子宮セックスもせんとは」
キスした時から思っていたが明日奈の彼氏のキリト君とやらは性に淡白な性質なのだろう。
別にそれは構わないが相方がそれではこれ程の淫乱な肢体を持て余して辛かろう。
この際、徹底的に仕込んでやれば、彼女のエロさにいきり立って彼もセックスに夢中になるかもしれない。
そうと決まれば善は急げだ。子宮口を突破せんと後背位レイプで抉りぬく。
明日奈は獣のような叫びを上げて連続アクメを迎える。
「おぐぅぅううううっっっ♡♡♡はひゅ♡♡はひぃ♡わ、わたひっ♡イ、イ゛グッ♡イギまひゅっっ♡♡♡イひゃいまひゅっっ♡イぎまひゅ♡♡あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃあ♡♡ああァ゛ァァッ!?!」
ついに亀頭が子宮口を突破して完全に密着した瞬間、明日奈は舌を突き出したまま意識を失った。
だが課長は許さない。明日奈のお腹を抱え込むように両腕を回し、そ
のままの状態でピストン運動を再開する。
所謂バックハグで抱きしめられて身動きできないまま、明日奈は快楽を叩き込まれ続ける。
子宮に肉棒に何度も打たれて鍛えなおされ、より優れた性器にされていく。
「んぉおおおお゛っ♡また、またっ♡おまんこ、いぐ! イギたくないのにっ! お、ほぉお゛お゛♡んぉお゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛おお゛ぉ゛!!」
ドクンドクンと脈打つペニスに呼応するように子宮から膣襞に至る肉全てが畝って、絡みついてくる。
明日奈の胎内は熱くて蕩けるように柔らかく、それでいてキュウキュウ締め付けてきて、
まるで精液を搾りとらんとする淫魔の壺だった。
課長は射精を堪えつつ、震える尻を掴んで、後ろから幾度となく腰を叩きつける。
明日奈の柔らかな美尻は汗ばんで掌に吸い付いてきて、何とも言えず心地よい。
「あんっ、あんっ、あんっ、ああっ、課長、課長っ!! いっ、イクっ、イキますっ、あんっイクっ!!!」
パンッ! パァンッ!! と音を立てて抽送を繰り返すたびに
、結合部から愛蜜と混ざった先走りが溢れ出す。
そのたびに明日奈はビクビクと震えて、甘えるような声で鳴いた。
やがて明日奈の膣内の痙攣が激しくなり、課長の限界も近い事を告げる。
明日奈の膣内はもう精液を吐き出すためだけの器官になっていた。
「イクぞっ、結城君!! たっぷり受け止めなさい!!」
そう叫ぶと課長の動きがより細かく、しつこくねっとりしたものに変わる。
膣内に作ったいくつもの弱点に肉棒を擦りつけ、絡んでくる肉襞を拡張する様に掻き回す。
明日奈の身体がガクンガクンと跳ね上がり、結合部から潮を吹き出してイキ狂う。
「ああぁ~~っ♥♥しゅごいぃいっ、いくぅ、またイッちゃいますうぅ~~~~♥んぎぃぃぃぃ♡♡♡これダメぇ♡気持ちよすぎるぅぅぅ♡こんなの癖になっちゃぅぅぅぅ♡」」
明日奈の膣内が一際きつく巨根を絞り上げる。
絶頂による収縮が齎す悦楽を何とか堪えた課長はトロトロに蕩けた膣襞をこそげ落とす力強さで抽送する。
イキ続けて快楽の最中から降りられない明日奈は悦びの地獄へと堕ちていく。
子宮のあちこちに亀頭がキスして鈴口から零れた汚液でマーキングしていく。
性器全体が課長の肉棒をご主人様だと屈服して、彼専用の性欲処理肉オナホへと変えられていく。
「イグっ♡っお゛ぉ♡……っ♡んぉ゛♡……イギっぱなし♡……お゛っ♡ぉ゛♡……に゛ゃお゛っ♡」
課長はラストスパートをかけていく。明日奈の子宮を征服しようと限界まで怒張させた剛直で貫いていく。
明日奈は必死になって耐えようとするが、もはや抗うことなどできず、されるがままに蹂躙されるだけだ。
課長は子宮口に先端を押し付けてグリグリ動かしてやる。
「やめて、やめて、お願い、おかしくなるぅ、あ、イク、イク、あ〜〜っ!」
明日奈は涙をこぼして懇願する。しかし課長は容赦なく、むしろますます強く、子宮口を突きまくる。
子宮口を突破した亀頭に子宮全体が媚びを売って孕ませレイプを懇願している。
デスクに手を突かせ事務服を着たOLの尻を握りしめて、
背後から突きこんで巨乳を揺らして種付けレイプする妄想を具現化した光景に課長は更に力強く肉棒を躍らせる。
もう我慢できない! 腰の動きがどんどん早くなる。
パンッ、パァンと肉同士がぶつかる音が響く。膣内の肉ヒダが肉棒を扱きあげてくる快感に射精欲求が高まっていく。
「出すぞ、全部飲め!」
と叫びながら最後の一撃を喰らわせて、明日奈の一番奥に大量の子種汁をぶちまける。
どぴゅっ、びゅーっと勢いよく飛び出した精子が、子宮全体を白く染め上げていく。
「あ゛っ、ぁう、んん! あ゛あ゛……、あ゛……」
同時に明日奈も達していた。声にならない悲鳴を上げて全身を痙攣させ、身体の奥深くに注ぎ込まれた熱く粘っこい白濁液の感触に陶酔しながら、深いオーガズムに意識を飛ばされそうになる。
やがてずるりと肉杭を引き抜くと、栓を失った秘裂からはどろりと濃い本気の愛液とザーメンが混ざったものが零れ落ちた。
デスクの上には、明日奈が何度もイキまくった証の潮と尿の水溜りが出来上がっていた。
課長はぐったりとした明日奈の腰を抱えあげると、
まだ勃起したままの肉棒を痙攣するおマンコへと叩きこんだ。鉄は熱いうちに打てという。
彼女の性器にしっかりとイキ癖をつけて、オスを悦ばせるメス嫁に仕立て上げんと蕩け切り甘い蜜香を放つ肢体を捩らせるオナホに巨根が食い散らかしていく。
ケダモノそのままの獣欲で食いついてくる強く逞しいご主人様に子宮をキュンキュンさせた明日奈は瞳をハートマークにして泣き叫んだ。──―ああ、気持ちいいです! もっと奥まで突いて下さいぃ!! ──―
そんな風に叫んで自ら尻を振る姿はもう立派な淫乱マゾ奴隷だった。
膣内射精されながらイクことを覚えた明日奈の性器はすっかり出来上がり、ケダモノそのままの姿勢で犯され続ける。そ
して課長が満足するまで延々と繰り返されていった。オフィスには二人の獣が奏でる艶やかな水音だけが響いていた。
それは、結城明日奈が陥落してから二日目の夜のことだった。
オフィスは外界から完全に遮断されていた。
二人は閉じ込められたままだ。停電が復旧する気配はない。
暖房器具は壊れているのか、全く機能していなかった。
会社全体の温度は急激に下がり始めているが、その部屋はケダモノたちの性欲が具現化した熱気にむしろ熱いくらいだった。
彼女は今、課長とのセックスに夢中になっていた。彼の太いペニスに貫かれるたびに明日奈は歓喜の喘ぎをあげていた。
「あっ、やんっ、課長ぉっ。好き、好きぃっ。もっと突いてぇ。あぁッ」
課長は明日奈の膣内にたっぷりと精液を流し込んだ後、彼女を仰向けにした。
そして上から種付けプレスで激しく責めたてた。明日奈はむっちりとした太腿を大きく開き受け入れた。
激しい抽送に明日奈のおまんこは泡立ち、結合部から白濁した液体が溢れ出した。
パンッ、パァンと肉を打つ音が響き渡る。その度に明日奈の大きな乳房がぶるんっ、ぶるるっと揺れ動く。
「ああっ、すごいぃ、こんなぁ、ダメぇ!」
汗だくの二人は大しゅきホールドで密着し、一つとなって性欲と体温を高め合う。
互いの肉体を求め合い、貪りあう二人だったが、ついに限界が訪れた。
課長は明日奈の一番奥で果てると、大量の精を解き放った。子宮に直接注がれる灼熱の子種の感覚に、明日奈もまた絶頂を迎える。
「ひいいいぃぃぃっ♡でてりゅ♡課長のざーめん、でてりゅぅ♡んほおおぉ♡イグっ、イグっ、イグっイグぅうぅぅぅっ♡♡♡」
しかし、課長は射精しながらもピストンを止めない。彼は明日奈の中に全てを吐き出すつもりなのだ。
明日奈は涙を流して許しを求めたが、もちろん聞き入れてもらえなかった。
課長は明日奈の首筋に吸い付きながら、ラストスパートをかけた。
「だめ、課長、もう私、ああっ、あああっ、もうむりぃぃ、あああああ!」
明日奈は連続アクメに意識を失いかけたが、それでもなお貪られ続ける。
やがて最後の一滴まで注ぎ込まれると、ようやく解放された。
ずるりと肉棒が引き抜かれると同時に、ごぽりと音を立てて逆流してきた。
課長は満足そうに微笑みを浮かべていたが、ふと何かを思い出した様に彼女に声をかけた。「
結城君。君がもし良ければ、今後もこう言った付き合いを続けてみないかね? 彼氏とのセックスにいい刺激になると思うのだが……」
明日奈はそれを聞いて目を見開いた。だがすぐに表情を蕩けさせると、躊躇なく答えを口にしていた。
──はい、お願いします。もっと私を可愛がってください。私も課長のことが好きです。愛しています。だからもっともっと私を虐めて、滅茶苦茶にしてください。それが私の幸せです。私は課長専用のおマンコ妻なんです。どうか、この卑しいメス豚をお好きなだけ使ってください。私、結城明日奈は、一生課長から離れません。課長、大好き。
結城明日奈は、完全に堕ちてしまったのだ。
明日奈は完全に屈服して、男の腕の中で甘えるように身体を預けていた。
そしてそのまま眠りにつくと、翌朝に救助隊に救出された時には、
今までの事などまるで覚えていないかの様に振る舞い続けた。
ただ一つ、彼女の中に刻み込まれた快楽の記憶を除いては。