虹のエロフェスタ ~公とEと笹~ 作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)
リゼや星川、リオンらと言った〝そっち系の人気〟が強いタレントたちの大きな特別ブースから展開する、各ライバーの個別ブース。
特設ステージでのイベントが終わった今、各ブースからは艶めかしい嬌声と粘っこい水音が響き渡り、鼻を詰まらせるほどに濃厚な喧噪を生んでいた。
その一角に設けられている、『エロ需要的にそこまで人は集まらないだろう』と運営に判断されていた、あまり規模が大きくないはずの一カ所には……同人誌即売会の人気スペースのようなごった返しが生じていた。
「うおおおおおおお! フレン!フレン!!うおおおおおおおッ!!」
「待って、待ってください! 押さないで! さすがに一気に相手するのは無理だから!! 女の子の穴には数と限界があるんです!!」
フレンとエッチなことをするために押し寄せたファンたちは、肉の波のようになってフレンの瑞々しい肉厚な肢体を覆い隠していた。
伸びた手が豊満な乳房に触れて、ふにょふにょとその柔らかさを堪能したかと思えば、引き締まったお腹や脚のすべすべな肉感を味わっていく。性欲のぶつけられ具合では、ラブドールにすら負けるほどに雑な扱いをされていた。
「も、もぉおおおおっ! ストップ!止まれ!! この状態だと、誰ともエッチできないよ! お前ら、それでもいいんか!? 私のことはどうでもいいって言うのか!?」
フレンの鋭い大声で、ギンギンに燃え盛っていた親衛隊たちに水が被せられた。
男たちは落ち着きを取り戻し、もみくちゃにされていたフレンの周囲に、エンペラーリングを形成するようにじわじわと広がっていく。
「ふぅ……! まあ、私が魅力的すぎるのが悪いんだけどさ……ごめんな、みんな……!私、最高にエロくてごめん……! でも、私としても……みんなを満足させたいから、整列だけは協力してくれ……!」
高めの自己評価は相変わらず小憎らしいが、それ以上に、ナマで感じるフレンの艶めかしさと美しさ……そして可愛らしさは凄まじいものだった。
フレンの配信でよく鍛えられている親衛隊たちはきれいに整列し、先にブースに辿り着いた者だけがフレンのすぐ傍まで呼ばれた。
「女の子の要望をちゃんと聞いてくれるヒトって、カッコいいと思うぞ~……♪ えらいねぇ~♪」
頭をナデナデされた複数人の男たちは、触れられる距離で感じるフレンの香りと雰囲気に圧倒されていた。
滾る性欲で股間だけは激しく跳ねるのに、身体が上手く動いてくれない……その〝不慣れ〟な気配を察したのか、フレンはにんまりと口を歪めて服に手を掛け――ぷるんっ♡とはち切れんばかりに育った乳房を晒した。
「ほら……みんながいっつもスケベな目で見てるおっぱいだぞ……♡ 触りたいか~……?♡」
瑞々しさをたっぷりと孕み、芳醇な色香を放つフルーツが挑発をするようにぷるぷるっ♡と揺れ動く。半脱ぎの騎士服からこぼれたおっぱいは、周囲だけでなく行列で待つ男たちすらも魅了した。
「さ、触っていい……んですか……?」
「ぷっ……あはははっ! そうじゃなかったらポロリなんかせんだろ……! ほれほれ、その手で……ナマのおっぱい、堪能してみなっ……♡」
フレンは迷う手たちを引き寄せ――むにゅり、と二人分の悩ましさを双丘で受け止める。手指を沈み込ませ、温もりを分け与え――画面越しに発散できなかった欲望の全部を抱き締めた。
「んっ……♡ どーよ、意外とおっきくて……触り心地も、かなりイイんじゃない……?」
「お、おぉ……! 最高だ……すごすぎるよ、フレンのおっぱい……!」
「せやろ? まあ、美少女すぎる私だから当然だけどな……あっ……♡ ちょっと、先っぽは……あ、んっ……♡」
丸出しにしたおっぱいを好き勝手に揉まれても口が減らない女騎士。いわゆる〝くっころ〟が絶妙に似合わない明るさが、カジュアルなエロスを醸成させていく。いろいろな意味で、フレンは性的なサービスが似合いすぎるイイ女だった。
乳房の柔らかさと、ぷりっとした乳首の粒感を握手会感覚で交代に楽しませてから、フレンは親衛隊たちのズボンのチャックを指差した。
その指示を受けて、フレンの胸を堪能してすっかり温まりきった情欲が――ボロンッ!と顔を出す。
「お~っ……♡ なかなかねぇ、個性的なおち×ぽ君ばっかりですねぇ……♡ えっとぉ……そしたら、おっぱいだけで一番バキバキになってるキミが最初かなっ……♡」
フレンは最もペニスを上向かせている巨根を選び、その下半身に顔を寄せる。陰嚢と肉竿の間にあるたわみに鼻を埋めて、すんすんとニオイを味わってから、陰茎に舌を這わせた。
「んれぉ……じゅろっ……♡ ふふっ……♡このチ×ポ、デカすぎ君だなぁ……♡ キミのは、口でヤるのは大変だから……おま×こで、ね……♡」
亀頭をぐっぽりと咥えて、舌肉で濃厚に粘膜をねぶるマッサージをした後、スカートに仕込んでいたコンドームを取り出し――くるり、と口だけで器用に避妊を完了させる。
「はい、ゴムチ×ポの出来上がり~♡ じゃ、そこのマットに寝転がってさ……♡ おち×ぽ、入れやすいように上向かせてくれる……?♡」
乳首を勃起させ、既に秘部を濡らしていた痴女騎士が――血管が浮くほどに薄いゴムを嵌めさせたペニスに跨る。くぱぁっ♡と割り開いた秘部で亀頭にキスをして……ずぷぷっ……♡と、濡れた肉蜜をまぶしながら体内に受け入れた。
「ぁっ……あぁっ……♡ おち×ぽ、私のナカに……入って、くる……♡ すっげ……ぇ……かったぁっ……♡」
「ううっ……あったかい……! ゆ、夢みたいだ……フレンと、こんな……エッチできるなんて……!」
「あっ♡はぁっ……んんっ……♡ 夢ってさ……意外と、叶うときはあっけないんだよ……♡ 私のおま×こで……夢、叶っちゃった……?♡」
「叶いまくりだよ……素晴らしすぎる……! フレンっ……フレンっ……!」
「きゃっ♡あっ……すっご、い……はげし、いっ……♡ イイねっ……もっと、私のナカ……感じちゃってね……♡」
下から子宮を突き上げるピストンに揺らされ、フレンの蜜肉が潤いを増していく。ぬかるんだ肉ヒダから糸を引く粘液がとぷとぷっ♡と漏れて、マットに淫らな汚れを広げた。
「ふ、フレン……! 俺のも気持ちよくしてくれよ……!」
「んっ……んぅっ……♡ わかってる、って……ほら、硬くてあっついヤツ……私に、よく見せてよ……♡」
フレンは男たちに手招きをして、勃起した二本の肉竿を顔に近寄せる。ズル剥けたピンクの亀頭たちにキスをして、両手に握ったペニスを刺激し……ダンスレッスンで鍛えた腰遣いで、股下の男を悩殺した。
「はぁっ……ん、あぁ……♡ あぁっ……チ×ポいっぱいで、ニオイもキツくて……♡ 頭、おかしくなりそう……♡」
騎乗位と手淫に喘ぎながら、服をずり下げて丸出しにしたおっぱいをぷるんぷるんと揺らす女騎士。立派すぎる乳房が薄桃色の軌跡を縦横無尽に暴れさせ、順番待ちの男たちの視線を釘付けにした。
身に着けた剣がガチャガチャと音を立てており、ぐっぽりとペニスを咥え込む接合部付近から、ぴゅっ♡と愛液を噴き出す姿は……男根に屈した敗者の痴態が見世物にされているようだった。
その背徳的な女体の乱舞に、ブースの中に入れていた男たちが興奮をいきり立たせる。騎乗位に合わせて乱れる手淫で陰茎がしなり、我慢できずに見抜きを始めた男たちが高速でしごく竿が揺れる。先走り汁の飛沫が飛び散り、フレンの艶肌にオス臭い汚れがこびりついていく。
「ふ、フレン……俺のチ×ポも、相手してくれるか……?」
「えっ……? 私、今三本とヤッてるからさすがに…………あっ……」
フレンの眼前にポロンとこぼれたのは、両手と膣で愛している勃起とはかけ離れた姿のイチモツだった。
まるで大きめの芋虫のような、細くて皮がダルダルなそれは、間違ったオナニーで生まれてしまった悲しきモンスターのような風貌をしていた。
「ご、ごめんな……小さいし、皮も被ってるし……こんな嗤われてばっかのチ×ポ、フレンも相手にしたくないよな……? でも、俺……フレンと、エッチしたいよ……もう、見てるだけじゃ満足できないよ……!」
「……っ……♡ 『相手にしたくない』なんて……そんなことないよ……♡ ほらっ♡もっとしっかり腰を突き出して……おち×ぽ、こっちに寄せて……♡」
フレンは包茎粗チンを口元に誘い込み――はぷっ♡と皮が被ったままの肉棒にしゃぶりつく。臭みが強い皮の内側に舌先を挿入し、すえたニオイを放つドロドロな我慢汁と唾液を混ぜていった。
「れぉっ……んっ……ちゅ、ぷゅっ……♡ ほぉ……? いはふあい……?」
「う、うん……! すっげ、ぇ……あったけぇよ……フレンの口マ×コ……ぉお……!」
「んふ……♡ ちゅるる……ちゅぷっ……♡ ぐぷ、りゅっ……んっ♡んぅっ……♡」
ぴゅっ♡ぷしゅっ♡と愛液がしぶくほどに蜜壺を激しく突き上げられ、眉が歪むほどに快感を与えられながらも……フレンは両手に握った竿をしごき、口内の残念チ×ポを愛撫し続けた。
皮の中で貼り付いた恥垢を唾液でふやかし、ちゅろちゅろっ♡と舌でこそいで吸い上げる。男のヨゴレを全て受け入れながら、敏感すぎて腰が砕けそうになっている男の粘膜を慣らしていき……じゅるんっ♡と皮を剥いてあげた。
「んぷっ……はぁっ……♡ イイじゃん、さっきよりおっきくなってるよ……♡ 君のおち×ぽ、ちゃんと立派だから……もっと頑張ってみよっか……!♡」
「うっ……うぅ……! フレンっ……優しくて……最高に好きだ……! なのに……フレンの口、気持ちよすぎるよぉ……!!」
「んひっ……♡ ありがと♡それじゃ、もっと気持ちよくしてあげるからねっ……んーっ♡ぐぷっ……じゅ、るるるっ……♡」
邪魔で引っ込み思案な殻を脱ぎ捨て、血流が巡りやすくなったペニスにどんどん興奮が集まっていく。フレンのぷりぷりな舌肉を押し返すように勃起が膨らみ……窄めていた唇が開いて、ちゅぴっ♡と恥ずかしい音が漏れた。
「ん、ぷぁっ……♡ はぁっ……えっ、すっごいじゃん!さっきよりめっちゃおっきくなった……!♡ お世辞とかじゃなくって、ちゃんと男らしいチ×ポになってるよ……!♡」
「ほ、ホントだ……! フレンの口が気持ちよかったからだよ……! それに、俺……フレンのこと、もっと好きになって……めちゃめちゃ興奮してるよ……!」
「えー、嬉しいっ……んだけどっ……はっ……あ、んっ……♡ ちょ、ちょっと恥ずかしいって……あっ……あぅうっ……♡」
「フレン、俺のこと無視しないでくれよ……! セックスしてるの、俺なんだから……さっ……!」
「ふゃっ――はぎゃっ!?♡ わふっ♡ぅうんっ……♡ きゅ、急におま×こ、激しくしないでっ……♡ あっ♡ぁあっ……やぁんっ……♡」
肉壺をどちゅっ♡ごりゅごりゅっ♡と激しく揺さぶられ、腰砕けになったフレンが全身を震わせる。強めに握ってしまった陰茎たちのエラを引っ掛けるようにしごき上げ、カウパーでぬるぬるになった亀頭をめちゃくちゃに撫で回した。
「うおぉおっ……!? フレンの、手コキっ……気持ちよすぎる……!」
「んっ♡あっ♡ はぁっ……き、てるっ……すごいの、キてっ……♡ んぁっ♡はぁああっ……!!♡ ふぐっ……じゅっ♡じゅるるるっ……♡ んふぅっ……♡ ふぅううっ……♡」
「うぉっ……!? ふ、フレン……それ、やばいっ……」
「で、でるっ……! フレン……顔にっ――うっ……!!」
「こっちも、マ×コに吸われ……あっ……! フレンっ……フレン……!!」
「ああっ♡イイッ♡ これ、イっ……く、ぅっ……♡ おち×ぽ、たくさんっ……イッ♡あっ♡――あぁあああああああっ……!!♡」
脈動するペニスたちが絶頂を迎え、ビュグビュグと精液を吐き出していく。煮え立つ衝動は白濁の雨となって、フレンの顔や髪を自分色に汚していった。
「はぁっ……♡ はぁああっ……♡ うっ……ん、ふぅ……♡ ごめん、ちょっと……そこの、ヘンなタオルで……はぁっ……♡ せーえき、ぬぐってくれる……?♡」
フレンは胸をぷるぷると揺らし、全身を痙攣させる絶頂の余韻に浸っていた。膣内でゴムを膨らませる勢いに、くぐもった喘ぎを漏らしながら呼吸を整えていく。
推しに求められた通り、手コキでフィニッシュを迎えた男が不思議な感触のタオルで頭を拭ってやる。彼女が褒められたいときに欲する「うりうり~♪」と甘えてくる大型犬のようなそれに応えると――飛び散っていた精液がきれいさっぱりと消えていた。
「ん、はぁっ……♡ これ、バーチャルワールドのめっちゃ便利なタオルでさ……♡ 身体の表面を、お風呂に入ったみたいにできるんだよね……♡ さすがに、おま×このナカは無理なんだけどっ……ん♡ぁっ……♡」
ちゅぽっ♡とはしたない音を立て、射精の余韻を味わっていたペニスを吐き出したフレン。大量に精液が注がれたゴムを外してくるりと縛り、残滓で汚れた男根を窄めた口で吸い寄せる。
「ちゅろっ……♡ んじゅっ、るるっ……♡ ん、ぐっ……♡ いっぱいせーえき出したのに、まだ硬いじゃん……♡ スケベ君だなぁ……♡」
「ふ、フレンの身体が気持ちよすぎるから……ぁっ……! ま、待って……また……でるっ……!」
「んっ……!?♡ ちょっと、お掃除フェラでイくなって……♡ も~……せっかく顔きれいにしてもらったのに……♡」
フレンはつやつやに舐め上げた陰茎から口を離し、鼻先から垂れた薄めの精液を淫靡に舐め取った。その淫靡な表情は、手コキとフェラで果ててしまった男たちの未燃の情欲を炙り出す。
「フレン……! 今度、俺のチ×ポとセックスしてくれないか……!?」
そう息巻く男の、先ほどまで自信が足りなかった陰茎は、フレンの痴態に強い興奮を覚えて立派に反り返っていた。
「お前もすげぇ元気やなっ……♡ まったくもー……私の可愛さとエロさ、罪深すぎるかもしれんな……♡」
フレンは屈託のない笑みを浮かべて、純粋で可愛らしい好意を向けた肉棒にゴムを被せる。そして、自分からマットに寝転がり……ぱっかりと開いた股に手を添え、興奮しきったヌルヌルの花びらを――くぱぁっ♡と割り開く。
「ほらっ……♡ おち×ぽ、おいで……♡ そこまで言うんだったら……私のおま×こ、ちゃんと悦ばせないと……許さんからな……っ……♡」
さらに激しく跳ね上がった元・粗チンを、ちゅぷり……♡と陰唇で咥え込み、肉壁で搾るように奥まで引き込みながら、まだ満足できていない男を上半身に招く。
汗ばんだ乳房にトロトロのローションを垂らして谷間に小川を作り、下乳を指で開いて……ぐちゅぱっ♡と淫靡な肉筒で男根を誘い込む。
「さっき手コキでイッちゃったキミたちは、おっぱいとお口……どっちか好きな方、選んでいいよ♡」
「ま、マジで……!? それじゃ、俺は口で……フェラ、マジで好きなんだよ……!」
「いいのか!? それじゃ、おっぱいマ×コに……うぉおおおおっ……!!」
「んっ……♡ じゅりゅっ……♡ぐぷっ……♡ んふぅっ……ふぅ……♡ ちゅるるっ……んぅ~っ……♡」
フレンは横向かせた顔で口いっぱいにペニスを頬張り、お腹の上に乗った男の男根を乳房で包み込む。膣内でヒダたちを掻き分けてしっかりと愛を伝えてくるペニスも含めて、男根たちに内側まで侵食され……ドクドクと精液を滾らせる肉棒たちの欲望を受け止めていた。
「うわぁ……フレンのおっぱい、マジですげぇ……! 柔らかくて、ぷにぷにで……圧があって……手で擦るより、何十倍も気持ちいい……!」
男が両手で独占した乳房は、重力にも、自分の握力にも負けないほどの存在感を放っていた。ぷりぷりとした弾力で恥じらうように押し返してくる感触と、どこまでも自分を受け入れてくれる包容力が織り交ざり……触っているだけで昇天しそうになるほどの快感を味わえた。
手指を食い込ませれば、生クリームのようにとろりとこぼれる乳肉がひたすらに甘ったるい。乳首を潰し、乳輪を擦るようにこね回すと谷間の乳圧が変わって、ヒダのようにたわんだ肉壁が亀頭と竿に悩ましげに絡み付く。
淫裂を穿つピストンに合わせて激しさを増す鼓動と、自分のペニスから溢れる脈動が重なっているように感じて、性交よりも深い性愛を味わえた。
お尻のようにぷりんっ♡と張り出た乳房に腰を打ち付け、たゆんたゆんと肉を弾ませる。女陰に見立てた下乳の谷間から、我慢汁と汗のミックスジュースが溢れて淫靡な香りを漂わせた。
「うっ……んっ♡ふぅうっ……♡ ちゅぴっ……ふぅっ……♡ ん、ふぅっ……ふぅうう……♡」
フレンは鼻息を荒げて、苦しい呼吸の中で雄臭に肺を満たされていた。脳髄をビリビリと揺らす刺激が五感を麻痺させ、乳首を走る快感と、肉壺に大量の淫蜜を垂らさせる本能的な抽挿を何倍にも膨れ上がらせる。
「~~っ……!?♡ あっ♡ぁっ……♡ まっへ、今っ……♡ あっ♡イッ、てっ……あぁ~っ……♡」
「フレン、今イイところだから……! もっと、深くまで咥えて……!」
「うぶっ!?♡ うっ♡きゅっ、にゅっ……♡ くっ……んっ♡んぅううっ……♡ んぉ、ほぉっ……ほひぃ……っ……♡」
軽い絶頂に達したフレンが膣を締め上げ、制御できない身震いに苛まれた。喉奥付近まで突き込まれ、ぐぽぐぽっ♡と出入りする亀頭に口蓋を犯され……フレンはビクビクと肩を揺らし、膣から広がっていく快感の奔流にもみくちゃにされていた。
「うっ……フレン……ふれ、ん……! また、出るっ……! おま×こに……中出し、キメたいっ……!」
「フレンっ……おっぱい、ヤバい……! フレンっ……ううぅっ……!」
「口も、もっと舌を絡めてっ……あ、イくっ……! フレンっ……!!」
「ふぎゅっ♡ んっ♡ぐっ♡うみゅううっ……!♡ ひ、ひぅっ――あっ♡あっ♡――んぶっ♡ぁっ♡ぁああああああああああっ……!!♡」
爆ぜるように跳ねた女体が絶頂に押し上げられ、迸る白濁汁に口内と乳内だけでなく、溢れた飛沫で顔と髪まで穢される。
愛液をびちゃびちゃと漏らす秘部では、大量の精液で膨れたコンドームが子宮口付近の弱点を刺激し……フレンを深いアクメから戻れないように追い立てていた。
「うぎゅ、ぷゅ……っ……♡ んく、りゅっ……こくっ……♡ んじゅぅ……りゅ、んぷるっ……♡」
「うっ……おおぉ……! フレンっ……す、われるっ……!」
性臭に狂わされた鼻で、必死に酸素を取り込みながら……フレンは口内でダマになっていた精液に唾液を絡めて飲み下していく。竿の中に残っていた子種もきっちりと吸い上げ、いつもの配信で滾らせていた性欲まで、悔いが残らないように〝全部〟を搾り上げた。
「うぐぷっ……ぷぁっ……♡ はぁっ……はぁっ……けぷっ……♡ めっちゃ、出したね……きもち、よかった……?♡」
フレンは自分の身体を汚した男たちに対して怒りを見せず、真っ赤に染まった頬に、慈母のように温かい笑みを浮かべていた。胸に注がれた雄汁を指で掬い、ぺろり♡とクリームのつまみ食いをするように、男の絶頂のあかしをいやらしく口に含んでいた。
再び身体をきれいにしてもらったフレンは、膣内でたっぷりとゴム越しに射精を果たした男にも「キミとおち×ぽも、よく頑張ったね……♡ 気持ちよかったよ……♡」と鈴口にご褒美のキスをして、心に溜め込んでいた性欲以上の渇望を満たしてやる。
その淫靡ながらに優しく、可憐な温もりを魅せたフレンに……待機列でペニスから大量の我慢汁を溢れさせていた男たちの視線が集まっていた。
フレンは満足した最初のグループを笑顔で見送り、乳房をたぷたぷと揺らして待機列の垂涎を加速させた。
「んふふっ……♡ 『フレンじゃヌけない』なんて、冗談でも言えないぐらいにシてやるからなっ……♡ 覚悟しろ、ドスケベチ×ポどもっ……♡」
行列には渦巻くほどの性欲が残されていたが、フレンは休む間もなく新しい肉棒たちを受け入れ始める。
終わりが見えないように感じるファンとの濃厚なふれあいを、いつまでも楽しむように――フレンはてろりと濡れた舌を魅せて、肉棒に精を吐かせ続けたのだった。