※この作品はR-18です。

ジゼル・ジュエルに転生した奴   作:ハリベル様の口周りに精液かけ隊

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帰刃状態で顕になったハリベル様の口周りに精液たっぷりぶっ掛けてから帰刃解除させるとどうなるんだろう。
口を覆う骨に密閉されるのかな。
精液って時間経つと臭い強くなるよね。


・・・・・・へへ。


急に赤ちゃんになったら夢かと思うやん

 

 

 朝起きたら、赤ん坊だった。

 何を言ってるか分からないと思うが、僕も何が起こってるのか分からなかったから説明しようがない。

 最初の1時間は滅茶苦茶に混乱して泣き喚いた。赤ちゃんボディの涙腺の貧弱さをここで初めて知りました。

 それからようやく「あ、夢か」という考えに至り、存分に、それはもう存分に、気兼ねなく遊び始めた。なんたって初めての明晰夢と言うやつだ。誰にも迷惑をかけないならば、楽しんだもん勝ちだろう。

 会社勤めのストレスを吹き飛ばすように大声で泣いたり、マンマのチッチをチューチューしたり、マンマの目の前でおちっこをシーシーしたり、とにかくガチ赤ちゃんプレイを楽しみまくって、気付いたら三日経っていた。

 

 

 ・・・・・・あれ?夢じゃなくね?

 

 そんな疑問にぶつかった、今日この頃。

 

 

 

 

 

 ⬛︎⬛︎⬛︎

 

 

 

 

 

 どうも皆さんこんにちは、最近転生した僕です。

 赤ちゃんに転生してからはや一週間が経ちました。この一週間何故僕は転生したのか真剣に考えてみたのですが、何の成果も得られなかったのでこれ以上は考えないようにしました。

 なんたって前世(前の僕が死んだのかも分からないけど)は特に面白みのない人生だったので多少の未練しかない。それよりも今世への期待でワクワクなのだ。

 この世界はどういう世界なのだろうか。前世と大して変わらない世界?魔法とか剣とかで戦う世界?はたまた最近盛り上がってる男女比ぶっ壊れ世界?

 因みに僕のお股には可愛らしいキノコが生えている。男の子です。

 なのでできれば男女比ぶっ壊れ世界でイージーモードな生活を望むのだけど、懸念点としてはゴリマッチョな女性やあまりタイプでは無いお顔(婉曲表現)の女性、四、五十代のおばさんに逆レされるという展開も有り得てしまうこと。

 

 とにかく今できることは少ないので、マンマの目の前でおちっこしたり、マンマのチッチを貪ったりして過ごすしかない。

 最近は母乳を吸うことより、マンマを感じさせることに注力している。前世ではそういう類のお店に通う方だったので、まあそれなりに技術はあると思う(ドヤ顔)。必死に声を我慢しようとするも、どうしても甘い嬌声が漏れてしまうマンマ、いいと思います。僕のキノコが反応しなくて良かった。

 マンマはおっとりとした雰囲気ながら妖艶でグラマラスな女性だ。役得ですね。

 

 

 

 

 ⬛︎⬛︎⬛︎

 

 

 

 転生から数ヶ月、遂にハイハイができるようになった。マンマは泣いて喜んでいる。可愛いね。

 今日のチューチューはいつもより激しくしてあげよう。最近はろくに声も我慢しないで喘ぎまくるのでとても楽しい。

 

 

 

 ⬛︎⬛︎⬛︎

 

 

 

 しばらくして、今度は立っちができるようになった。といっても何かに捕まっていないとムリだが。マンマは号泣です。

 可愛いので今日も激しめでいこう。何回イかせられるかな。

 

 

 

 ⬛︎⬛︎⬛︎

 

 

 

 あ、あ、あ、歩けたあああああ!!

 遂にこの時がやって来た!僕は今、自分の足で歩いている!直立二足歩行だ!人体の真骨頂だ!

 そんな大興奮の僕の横では、マンマはモジモジしている。

 あれ?反応薄くない?と思ったがそう改造したのは僕だった。僕の舌テクで毎日喘がせてイかせまくった結果、完全に虜になってしまったのだ。もう僕を視界にとらえた瞬間、腰をモジモジさせてしまうようになってしまった。

 

 最近は明らかに一日の授乳回数が増えており、もうお腹いっぱいなんですが、と思ってもマンマはその巨乳を差し出してくるのだ。

 完全に僕のことを性処理の道具として見ているな(元凶)!恥を知れ!

 怒りを込めて興奮に震える乳首にビンタしてやりましたよ。そしたらマンマはたったそれだけなのに腰をビックンビックンさせてイってしまった。

 え?弱すぎない(元凶)?

 

 

 

 ⬛︎⬛︎⬛︎

 

 

 

 今日も今日とてあんよが上手していたら、何やらパッパとマンマの口喧嘩が聞こえてきた。

 どうやら乳離れをさせたいパッパに対し、マンマが猛烈に反発しているようだ。

 マンマのあんな怒りの形相見たことない。ごめんパッパ・・・・・・。

 何故か離乳を反対されるパッパ、大混乱です。

 

 とはいえ一年以上同じ味しか飲んでいないので、是非ともパッパに頑張って欲しい。

 

 

 

 ⬛︎⬛︎⬛︎

 

 

 

 離乳食うめえ!

 この前の口喧嘩ではマンマが勝ったようで、あの後もしばらくマンマの巨乳をチューチューぺろぺろする日々が続いてしまった。しかし僕的には離乳食を食べたい気持ちが強かった為、強硬手段に出させてもらったのだ。具体的には、マンマが授乳をしてきても口を付けないようにした。こんなものいらねえよ!とおっぱいにビンタもした。早すぎる反抗期にマンマはあへあへ言っていた。えっちだった。

 僕の作戦は見事成功し、こうして離乳食を口にできたのだ。因みにマンマは離乳食を凄い形相で睨んでいらっしゃる。

 仕方ないから僕は、口をすすいでから椅子に座ったままマンマに向かって口を開けた。今の今まで離乳食に向かって歯軋りしてたマンマが、ハッと息を詰まらせる。

 口内を見せつけたまま、いやらしく舌を蠢かせてあげる。

 マンマは顔を赤くして、わたわたと服を脱ぎ始めた。

 焦り過ぎて手こずっている。かわいいかよ。

 どたぷんっ、とその大きなメロンが開放されると、マンマは媚びたメスの笑みを浮かべながらこちらに駆け寄ってくる。

 未だ舌をえっちに動かし続ける僕に、大変息を荒らげている様子だ。

 

「ジジちゃん♡吸って♡ママのおっぱい吸って♡ジジちゃんに躾られちゃったクソザコおっぱいだから♡ジジちゃんのお口でいいように弄ばれちゃうお手軽おっぱいだから♡ね♡ね♡頑張って離乳食より美味しい母乳出すから♡今日もジジちゃんのお口で完敗させてください♡♡」

 

 マンマがえっちすぎる件。赤ん坊に媚びる妖艶美女、いいと思います。

 マンマは膝立ちアンド前屈みになり、椅子に座る僕の目の前にはよく実ったメロン。

 因みに「ジジ」というのは僕の愛称だ。本名「ジゼル・ジュエル」。今世の僕は日本人ではないらしい。だが今はそんなことどうでもいい。そんなことよりおっぱいを吸わねば。

 

 マンマの綺麗なピンク色が僕の口に差し出される。

 固くなったそれを、僕は一気に咥えこんだ。

 

「──────んひっ♡♡♡」

 

 口に入れただけでマンマは身体をビクつかせる。なんてえっちなんだ。

 よし、いっぱい楽しませてやるぜ!

 と、意気込んでおいてなんだが、ここで問題発生だ。

 ・・・・・・おねむになってきた。

 

 やはり赤ちゃんボディ、食事の後は急激な眠気に襲われる。

 でもここまで期待させたマンマを放置するのは申し訳なさすぎる。

 

 というわけで、速攻でイかせていきます。

 

 舌先で転がし、舌の腹で擦り上げ、口を窄めて吸引する。

 

「あぅぐっ♡♡はげしっ♡♡まってぇ♡♡これっ♡すぐイっちゃうやつ♡」

 

 高速で、それでいて力強く。ジュルジュルと下品な音をたてて高めていく。

 

「んぃい♡♡♡まっへぇ♡♡ほんとに♡♡ふあっ♡しゅんさつされちゃうからぁ♡♡♡」

 

 そろそろかな、と思ったタイミングで、マンマの限界まで勃起した乳首を生えかけの乳歯で軽く噛んだ。

 

「あ゛っっ♡♡♡それだめっ♡♡きちゃうっ♡♡きちゃうっ♡♡もうむり♡♡イくっ♡ジジちゃんにまけちゃうぅぅぅぅ♡♡♡♡」

 

 腰を荒ぶらせてマンマはイってしまった。愛液が地面を濡らしている。

 

 よし!寝れる!

 僕はボヤけた目を擦りながら、マイベッドに潜り込んだ。

 

「また負けちゃったよぉ♡こんなの絶対勝てないよぉ♡わたし、永遠にジジちゃんの負け犬として生きるしかないんだぁ♡」

 

 今日の子守唄は独特だなあ。

 

 

 

 ⬛︎⬛︎⬛︎

 

 

 

 

 どうも、ジジことジゼル・ジュエルです。転生してから早数年。僕は走りもマスターし、家中を駆け回れるようになりました。まあ僕が行っていい範囲は限られてはいるけど。

 そこでずっと思っていたんだが、なんか僕の家殺風景すぎない?全部白い壁で作られてるし、窓が一つもないし。なんかの研究施設なの?と疑いたくなる家なのだ。研究施設では無いことを祈るばかりである。

 

 ・・・・・・そして、最近気になっていることがもう一つ。

 僕の家族、なんかギスギスしてる。食事を皆で摂るとかもしない。僕はいつもマンマと食べてる。

 まあでも僕がパッパから嫌われているということではない。寧ろパッパは僕に期待しているようだ。つまり、マンマとパッパの仲が悪いのだ。

 

 そんな重たい悩みを抱える幼児僕。いつものように白い廊下を走り回ってたら、なんかもう慣れ始めてきたマンマとパッパの口論を聞き取った。

 

「いい加減にしろ!ジゼルに訓練を受けさせることは前から決まっていただろ!」

 

 この怒鳴り声はパッパだ。

 

「そんな危険なことジジちゃんにやらせないで!怪我したらどうするの!」

 

 この怒鳴り声はマンマだ。

 どうやら今回の議題は僕に何かの訓練を受けさせたいvs受けさせたくないのようだ。

 余談だがマンマとパッパの口論でいつも正論を言うのはパッパだ。マンマは倫理観とかいろいろバグってるからいつも暴論を吹っ掛ける。

 マンマを狂わせたのは僕説が濃厚だからパッパには申し訳なさでいっぱいだ。ごめんね。

 

「何のためにお前と政略結婚したと思う!」

 

 おお!?これは衝撃の事実。マンマとパッパは政略結婚だったらしい。なるほど、仲が良くないのも納得だ。

 

「より強い滅却師(クインシー)を産みユーハバッハ様に仕えるためだろう!!」

 

 「くいんしい」「ゆうはばっは」という知らない単語が出てきた。なんか難しい話だなあ。

 

 

 

 ・・・・・・ん?

 

 

 そこで、何かが引っかかった。

 

 くいんしい?ゆうはばっは?

 

 なんだろう。なんか、聞いたことが・・・・・・。

 

 

 ・・・・・・・・・・・・んん!!!??

 

 く、滅却師(クインシー)!!??ユーハバッハ!!??

 そ、そそ、それは、僕が昔読んだことがある、「BLEACH」の用語なのでは!!?

 

 え、ちょ、ちょっと待って?そういえば、「ジジ」って、「ジゼル・ジュエル」って、なんとなーく聞き覚えあるなとか思ってたけど・・・・・・BLEACHでそんな名前の奴、いた気がする・・・・・・・・・・・・そうだ、完っ全に思い出した!バンビーズにいたゴキブリみたいな男の娘じゃん!

 

 と、ということは、この世界はBLEACHの世界?

 あの命が塵のように散っていく殺伐とした世界?

 僕はその世界のヴィラン?

 

 

 ・・・・・・・・・・・・パッパ!今すぐ訓練だっ!!僕に命を守る術をっっ!!

 え?マンマ?そんなのおっぱいをビンタしとけば言うこと聞くよ!

 

 

 

 




不定期。

ママンはオリキャラでモブキャラです。何故か軽いえっちシーンを書いてしまいましたがこれ以降出ないです。
というかこれ以降オリキャラは出ないと思います。

モブ紹介

ママン(滅却師)
おっとりとした妖艶美女。原作ジゼル・ジュエルをグラマラス体型にしておっとり感を強めた感じ。
でも倫理観が終わっている。発言はだいたい暴論。
主人公から与えられる快楽にどハマりした。M。

パッパ(滅却師)
発言はだいたい正論(滅却師基準)。
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