弱き者、汝の名は女なり ~提督と将来を誓い合ったウォースパイトがチャラ男にNTRれるお話~ 作:蚕豆かいこ
https://syosetu.org/novel/301171/1.html
の続きになります。B面はパラレルワールドだと思っていただければ。
お品書きとしては、路地裏で間男をフェラ、パイズリ、立ちバックで生中出し、ベロキス、お掃除フェラとなっております。
オフの日。
ウォースパイトは提督と街に外出していた。
映画を見て、昼食をとって、買い物を楽しむ。
ありきたりだが、ウォースパイトはまさに提督とのありきたりのデートがしたかった。
艦娘として生きてきたウォースパイトだった。
艤装を背負って海に出て、カーボンやオイルに汚れるのが日常だった。
だから、きょうみたいに海軍の制服ではなく、自分で選んだ服――純白のブラウスとスカートに同色のパンプス――で普通の女の子がするような普通のデートこそ、ウォースパイトの夢だったのだ。
ふたりの外出を楽しんでいたウォースパイトのスマホから、通知音が鳴る。
メッセージが届いていた。
確認したウォースパイトは、口元が緩みそうになるのを努めて平静を装った。
顔に出してはならない。
「Admiral, ごめんなさい。少しお化粧直しにいってくるわね」
「ああ、ここで待ってるよ」
ウォースパイトは雑踏にまぎれた。
提督はなんら不審も覚えずに小さく手を振った。
気になることがあるとすれば――トイレに行くにしてはやけに楽しそうだったな、と思えたくらいだった。
◇
「じゅぽっ❤ じゅろろっ❤ ぐぽっぐぽっぐぽっ❤ あ~ぅ❤ れろぉ~~~~~❤ ぢゅるるる❤」
「いやさ、スパ子ちゃん、フツーの女の子はこんなことしないよ?」
ウォースパイトはひとけのない路地裏で、腰に手を当てて仁王立ちするチャラ男のハーフパンツのチャックから飛び出た赤黒巨根をフェラしていた。
乱立する雑居ビル群の峡谷はまるで高度経済成長期から時間が止まったように時代錯誤なほど古色蒼然で野暮ったく、およそウォースパイトのような白皙長身、金髪碧眼の美人には似つかわしくない。
そんな場所で、ウォースパイトは透き通るような青い目をキツネのように細めて上目遣いしながら、桃色の唇がチンポに密着するように吸う。
同時に左手で手コキする。薬指の指輪がそのたびにキラキラと光る。
唇と竿の隙間からこぼれたよだれが顎を伝って、滝のように滴る。
「いくら呼び出されたからってさー、愛するテートクさんとのデートほっぽり出してまで違う男のチンポしゃぶりに来るとか、スパ子ちゃんとんだクソマゾビッチじゃん」
「じゅるっ❤ んんっ、じゅぱっじゅぽっ❤ ぷはっ❤ だって、このでっかいおちんちんに逢えるって思ったら、ちゅぱっ❤ いてもたってもいられなくなって❤」
「あーはいはいわかったわかった、ならさっさと口マンコに戻れオラ」
「ぶうぅう!? ぐぷっ❤ おぇっ❤」
男に後頭部を押さえつけられ、一気に喉奥まで巨塊を突っこまれる。
咽頭反射でえずく。
涙が滲む。
大きすぎる侵入者で満たされた食道が、気道まで圧迫する。
それでもウォースパイトは口の中を支配する男のものに必死に舌を絡みつかせる。
ちんぽを喉奥まで呑み込んだまま舌を伸ばし、陰嚢の上から金玉も撫でるように舐め回す。
「なにしろスパ子ちゃんの口はしゃべるためにあるんじゃなくて、しゃぶるためにあるんだもんな? 口は第二のまんこだもんな?」
「う、うぶぶっ❤ うぼっ❤ ごぇ!❤」
「喉まんこ気持ちー。どれっ」
男がウォースパイトの黄金の髪に包まれた頭を摑んで、力任せに前後運動を始める。
ウォースパイトの頭部は男のオナホに使われた。
「んごっ、うぷ、んんんんっ❤ ん~~~っ❤」
声にならない悲鳴も、男のチンポに快感の刺激を与える心地よい振動にすぎない。
巨大チンポを口まんこに出し入れされるたび、新雪色の喉が別の生き物のように膨らんだりへこんだりして動く。
根元まで吞まされるたび、男の陰毛が生えた汚らしい金玉袋が、ウォースパイトの石膏像のような下顎にぴたぴたとぶつかる。
「喉ひらけもっと喉」
「おっ、おごっ、うぶぉ、ごっ❤」
酸欠ぎみのウォースパイトが、半分白目になり、だらしなく鼻水まで垂らしはじめる。
「あーごめんごめん、俺のでかすぎて窒息させるとこだったわ」
ずるるぅっと男がウォースパイトの口からペニスを抜く。大きすぎるカリが口蓋を引っ掻き、口腔から大量のよだれをかき出す。
喉を塞いでいた異物を取り除かれたウォースパイトが、がたつくドブ板に手をついて酸素を求めて喘ぐ。
合間に「かはっ、げほっげほぉっ」と
その口から粘っこい唾液がなおもぼたぼた垂れる。
鼻呼吸を阻む洟汁が小さな風船となって膨らんで弾ける。
荒い息で肩を上下させながら、
気品溢れる英戦艦娘ウォースパイトの常の姿からは想像もできない無様な醜態だった。
「なら、次はそのデカパイでコイてもらおっかな」
「はぁっ、はぁっ。え? 胸、ですか?」
「そー。パイズリ。スパ子ちゃんのおっぱいで俺のチンポしごいてよ」
パイズリ?
聞いたこともない言葉に戸惑う。
スコットランドにペイズリーという町はあるが……。
「あ、知らんの? テートクさんもテメーの女くらいちゃんと仕込んどけよなー、ったく。ま、それならそれで、スパ子ちゃんを調教できると思えばいいか」
男に命じられるとおり、ウォースパイトはブラウスのボタンを外し、インナーワンピと細かい刺繡の施された赤のブラジャーに包まれたGカップの美巨乳、その北半球を露わにする。
「じゃ、その谷間の下から俺のチンポ咥えこませろ」
上反りにウォースパイトを睨む赤熱した対空砲に、双子の乳房を被せていく。
「おー、スパ子ちゃんの汗ばんだウシチチに包まれるのすげぇたまんねえ」
「おちんちん、熱いっ❤ おっぱいがやけどしそうです❤」
互いに密着している双丘の谷間から、亀頭が顔を覗かせる。
すぐ目の前に亀頭がある。
しかも幹の部分が自身の乳房で隠れているので、フェラしているときよりもむしろ弾頭の迫力をさらに感じる。
興奮に動悸と息が速くなる。
「おっし、じゃあそのデカパイをオナホにしろ」
「あの、どういう?」
「乳でチンポしごけっていってんだよ」
いわれるまま、ウォースパイトは乳房を左右から押さえながら、背筋を使って上下に動いた。
汗がローションがわりになって、ちんぽが谷間で抽迭されるたび浅ましい音が路地裏に響く。
ぬっちゅ❤ ぬちゃ❤ たぷっ❤ ぬこっぬこっ❤ ぱこっ❤ ぬちゅっ❤ たっぱん❤ たっぱん❤
「あっ❤ これ❤ すごいです❤ おちんちんがおっぱいの間から出たり潜ったりして❤ いつもわたしのおまんこに入れていただいてるとき、
ぱんぱんに開いた肉傘はウォースパイトの乳房をゾリゾリ引っ掻き、その刺激でブラの上からでもはっきりわかるくらい乳首を尖らせる。
「んんっ❤ おちんぽの熱で❤ おっぱい熱いです❤ おっぱいがまんこになったみたい❤ わたし❤ 口とまんこだけじゃなくて、おっぱいでもご奉仕できるのですね❤ 嬉しいです❤ 上手にできてますか?❤ あなたを気持ちよくできてますか?❤」
「おぉ、想像以上に気持ちーよ。スパ子ちゃんは偉いね」
男に頭を撫でられる。
「あぁ❤」
ウォースパイトが本当に幸せそうな顔をする。
提督には見せたことのない、緩んで締まりのない表情だ。
なおかつ、パイズリの要領を早くも呑み込んだウォースパイトは、乳房でちんぽをしごきながら男から視線を外さない。
男の顔をひたすら見つめてちんぽ奉仕を続ける。
それは男のしつけによるものだった。
フェラをするとき、男の顔を見ずに奉仕し、これは愛する提督のちんぽだとウォースパイトが自分に言い訳することを、男は許さなかった。
フェラとはちんぽにかしずき、ちんぽに隷属し、ちんぽに服従していることを証明する行為だ。
だからしっかりと顔を見て、自分がいまだれのちんぽに奉仕しているのかを自覚するとともに、ちんぽを咥えこんでいる間抜けな顔を見せて、己がちんぽ奴隷であることをアピールしなければならない。
ウォースパイトは教えを忠実に守っていた。
フェラだけでなくパイズリ時も同じように男の顔を見つめる。
命令の上辺だけでなく本質を理解して応用に活かしていたことで、男は上機嫌だった。
そのことがウォースパイトにも幸福感をもたらした。
もっとなにかしてさしあげねばとウォースパイトを駆り立てた。
「ちゅっ❤ れる、れろろろぉ~❤」
「お、自分から」
乳房で小刻みにデカチンを擦り上げながら、潜望鏡のように谷間から露出した亀頭に口をみっともなく伸ばし、鈴口に滲んでいた我慢汁を率先して啜る。
「おツユ❤ おいしいです❤ はぁっ❤ はぁっ❤」
膨れ切った亀頭を咥え、舌で何周もして磨く。
まぶされた唾液が汗と混ざって太竿に絡みつく。
自分が上半身ごと上下させてはちんぽを咥えたままでいられない。
ウォースパイトは頭をなるべく固定し、両手で恐ろしいほどの弾力を誇る巨乳のみを動かす。
あっという間にパイズリフェラのコツを摑んだようだ。
より男に気持ちよくなってザーメンをいただくための、健気で惨めな工夫だった。
早くも動きがこなれてきたウォースパイトの輝く金髪を男が後ろに流してやった。
「スパ子ちゃん、提督さんになんて言って抜け出してきたの?」
「れろ、じゅぞぞっ、れ~ぅ❤ お手洗いに、って」
「トイレかー、まあ嘘は言ってねえよな。トイレになりに来たって意味だけど」
「ト、トイレ❤ あなたのトイレ❤」
ぞくぞくぞくっとウォースパイトの背筋に怪しい感覚が走る。
期待と嬉しさで二の腕にびっしりと鳥肌が立つ。
「そー。スパ子ちゃんは俺のザーメントイレ。俺の全自動携帯精液便所。俺が呼んだらこうして飛んできて精液コキ捨てるために使われる肉便器」
「精液、精液ください❤ 乳まんこにザーメン❤ あなたのオナホ兼トイレのザコ戦艦にザーメン恵んでください❤ ずっと呼び出されるの待ってたんです❤」
「よし、おーきたきた、精子あがってきた、精液便所らしくちんぽから精子引っこ抜け」
トップ94㎝の巨乳でも隠せないほど怒張がさらに膨れて巨大化する。
ウォースパイトが嬉しさのあまり超弩級おっぱいで大口径をしごくスピードをさらに速める。
「だひて❤ 精子だひて❤ わたしは便器だから❤ あなた専用のトイレに排泄射精してください❤」
「便器なんだ? イギリスから来た、なんかすげえ艦娘なんじゃなかった? 提督さんと永遠の愛を誓った幸せいっぱいの女じゃなかった?」
「違います❤ 艦娘なんかじゃありません❤ 女ですらありません❤ わ、わたしは便器です❤ こっちが本当のわたしです❤ あなたが暴いてくれました❤ わたしのおっぱいだってこうしておちんぽしごく道具がお似合いなんです❤ きょうまでこのおっぱいがあなたのお役に立つなんて想像もしてなかった❤ 口も❤ おっぱいも❤ おまんこも❤ ぜんぶあなたが気持ちよくザーメン捨てるための❤ 都合のいい道具に過ぎないんです❤ だから、だからザーメンください❤ おっぱいオナホにザーメンの味を覚えさせてください❤」
ぬちょっ❤ ぬぷっ❤ たぱっ❤ たぱっ❤ たぱっ❤ たぱっ❤ たぱっ❤
「出して❤ 出して❤ おっぱい便器に精子飲ませて❤」
「ぉお、出る出るっ」
男が腰をわずか引いて肉棒を双丘に埋没させる。
その状態で爆発的な射精が始まった。
「あっ❤ あぁああああ❤ あつい❤ あついぃいい❤ おっぱいあつい❤ おっぱいに中出しされてる❤ ああぁあっ❤」
びゅくっ!❤ びゅるるるっ!❤ ごぼっ❤ びゅ~~~~❤ びゅ~~~――❤
ウォースパイトの巨乳の狭間で、小便と見まがう量の精液がナパームのように跳ね回る。
ブラで寄せられた左右の乳房がぴったり密着しているのと、ザーメンの粘度があまりに高いのとで、垂れることなく谷間にべっちょり引っかかったまま留まる。
「あぁ❤ わかります❤ いっぱい❤ こんなにいっぱい出していただいて❤」
「よーし、抜くぞ」
男が谷間からちんぽを引き抜く。
ウォースパイトはすかさず胸の下に左手をやり、凶悪カリ高で掻き出されたいくらかの精液を皿のように受け止めた。
薬指のリングが浮気ザーメンで汚れてもお構いなしだ。
粘つく熱々の白濁液で白魚のような指のあいだに水かきができている。
特濃精液が溜まった左手を前に、ウォースパイトがだらしなく舌を出してはっはっと息も荒く男を見上げる。
勝手に飲んではならない。
男の許しがなければ精液という褒美に口をつけてはならない。
これも男のしつけだった。
高貴なウォースパイトがザー汁を前に盛りのついた犬のような発情顔で許可を待つ。
「よし、飲んでいいぞ」
ぱあっと顔を輝かせて、提督の精液には口をつけたことのないウォースパイトが、手のひらの精汁をずぞぞぞぞ~っと下品な音を立てて啜る。
手相や指関節まで舐め上げる。
精子一匹たりとも無駄にしたくない模範的ザーメン奴隷の姿だった。
「スパ子ちゃんさあ、自分の手ばっかきれいにして、これはほっとくわけ?」
男にウォースパイトが我に返る。
射精して硬度と膨張が落ちてもなお勃起時の提督より格段に大きいデカマラが精液に塗れている。
「ご、ごめんなさい、すぐきれいにするわね!❤」
言葉とはうらはらに嬉しそうにちんぽにむしゃぶりつく。
美しく長い金髪がなびくほどの飛びつきようだ。
ザーメンを恵んでくれたおちんぽ様に感謝を伝え、誠意を込めてねぎらうのがメスの悦びだと心得ている。
幹をれろぉ~っと舐め上げ、亀頭をベロベロ舐めまわしてから咥えこみ、ほほを窄めて吸引して尿道の奥に残ったオス汁を吸い上げる。
吸いながら、頭を前後させ始める。
控えめだった運動はやがて金髪が波打つほど激しくなり、とんでもなく下品な啜り音を立てる。
ずぞぞぞぞっ❤ ぢゅぽっ❤ ぐっぽ❤ ぢゅっぽぢゅっぽ❤ ぢゅるるるぅ❤
「ちょっとちょっとスパ子ちゃん、お掃除フェラだったんじゃないの? これもうガチのフェラだよ? 精子引っこ抜くやつだよ? そんなに俺のちんぽ美味しいの?」
「ぢゅぱっ❤ んっ❤ おいひい❤ このおひんぽ、おいひいの❤」
深窓の姫君という言葉がこれ以上ないくらい似合うウォースパイトが、美貌を蕩けさせて困り眉ながら笑みを浮かべる。
思いっきり足を開く蹲踞の姿勢でキツツキのように激しく頭を前後させる。
ふだんの言いつけどおり、フェラの作法として両手を頭の後ろで組んで、視線はつねに男の顔を見るために上を向いている。
白いブラウスの腋に汗染みが浮く。
胸を張っているのでブラジャーに押さえ込まれた美巨乳がそれでもばるんばるんと迫力たっぷりに揺れる。
ぢゅぷっ❤ ごぽっごぽっ❤ にゅぼっ❤ ぢゅるるっ❤
浅ましくちんぽをしゃぶりたてる音がゴミの散乱する薄汚い路地裏に反響する。
ウォースパイトが心づくしの口奉仕をしていると、いましがた射精したばかりなのに、またぞろちんぽがムクムクと反り上がってきた。
ウォースパイトの目じりに涙が滲む。
嬉し涙だ。
自分のフェラコキでちんぽが勃起してくれたことに対する感謝で自然に温かい涙が出る。
一心不乱に口まんこで奉仕していた、そのとき。
「よし、もういいぞ。離せ」
だしぬけに男がウォースパイトの口から極太を抜いた。
口の周りをよだれまみれにしているウォースパイトが、天国の夢からいきなりたたき起こされたように目を白黒させる。
当然ながら射精してもらえると思い込んでいたのだ。
あてが外れて信じられない顔をしている。
「あぇ? でも、おちんぽが硬いままでは、それにその、ザーメンは」
「いつまでもやってるわけにはいかねえっしょ。スパ子ちゃん提督さんとデートしてる真っ最中だって忘れてね? 怪しまれたらどうすんの?」
男のにやけ面に、その言葉が本心ではないことはウォースパイトにもすぐにわかった。
同時に自分がどうすべきかもたちどころに理解した。
「わ、わたしがなんとか言い訳します。大丈夫ですから、お慈悲を」
「そんな遠回しにいわれてもわかんねえわ。どうしてほしいわけ? ちゃんと言わないことで俺に責任を負わせたいの? それじゃきょうは解散するしかねえな」
「っその硬くて太くてたくましいおちんちんを、わたしのハメ穴で鎮めさせてください!❤ 子宮にザーメン注いでください❤ いまここでわたしの聞き分けのないまんこにお情けほしんです!❤ おっぱいに射精してもらって、自分はなにももらえないまんこが、こっちにもザーメン欲しいって嫉妬に狂って泣き叫んでるんです!❤」
「でもさあ、いまから濡らしてたんじゃマジで時間ねえよなあ?」
「だっ、大丈夫ですっ、ハメ穴濡れてます、受け入れ準備できてますっ❤」
ウォースパイトががばりと立ち上がり、スカートの長い裾をたくし上げる。
片手でまくり上げ、もう一方の手でブラと揃いのショーツをずらして人差し指と中指で、ぬちゃっと開く。
泣き腫らしたようにとろついたコキ穴が恨めしそうに男を睨んだ。
「ほら、もうこんなにおまんこがよだれ垂らしてます❤」
「本当か? 自分で確認しろ。濡れてんのか濡れてないのか」
「ぬ、濡れてますっ! マン肉がほぐれきってて、メス汁がじゅくじゅく溢れて、挿れてもらえたら、とっても気持ちいいと思います」
「触ってもねえのにフェラとパイズリだけでそんなに濡れてんの? 信じらんねえなあ~」
「本当ですっ、ほら、こんなに濡れてますっ❤」
ウォースパイトが膣に突っ込んだ二指を引き抜くと、ねとぉ~っと
手を胸の高さに掲げる。
それでも粘っこい期待汁の糸は切れずに引っ張られ、重力でいやらしい弧を描いた。
発情汁を見せびらかして媚び媚びの笑顔で男にすがる。
一刻も早く男に極太ペニスを挿入してほしいのだ。
哀れなほど必死なちんぽ奴隷の顔だった。
「じゃあなんだ、スパ子ちゃんはまんこ弄られもいないでそんなにスケベ汁垂れ流す淫乱なんだ? ちんぽしゃぶって、ちんぽしごくしか使い道なさそうなデカパイでこすって、これ挿れられたら気持ちいいだろうなーって想像しただけで汁まみれになる、チン負け艦娘なんだ?」
「っ、そうです! ふだん生活しているときも、あなたの極太カリ高ちんぽを想像しただけでおまんこ濡らす淫乱艦娘なんです!❤ あなたがそうしたんです!❤ あなたに徹底的にしつけられたから❤ おまんこがわたしのいうことなんか聞いてくれないんです❤ いつでもあなたのおちんぽ欲しがって発情しっぱなしで❤ メス汁垂らしまくって❤ あなたの凶悪ちんぽの思い出に浸って、それで気持ちよくなってしまうんです❤」
もっとチン媚びしなければ挿れてもらえない。
ウォースパイトが後ろを向いてコンクリ壁に手をつき、くびれた腰を突き出して、たっぷりと肉の乗った白臀部を見せつけた。
見事な曲線を描く尻をくねくね振りながら左手でトロ穴をいじり、てらてらと桃色に蠢くマン肉を外気にさらす。
膣に指を出し入れして、いかにこの蜜壺が準備万端か、ちんぽ挿れたら気持ちいいかをアピールする。
左手がみだらに動くたびにケッコン指輪が粘っこい愛液に塗れて光る。
まんこの底まで見ていただくようビラ肉をひろげているさまは、強いオスに屈服して自ら犯してほしがるメスのちんぽ乞いポーズ以外のなにものでもなかった。
「お願いです❤ おちんぽ❤ おちんぽ恵んでください❤ チンコキ穴でおちんぽごしごしさせてください❤ まんこ差し出します❤ 子宮も明け渡します❤ 後生ですからわたしの生ハメ専用メス穴使ってください❤ いっぱい気持ちよくなってください❤」
満足そうに口角を釣り上げた男が無言でウォースパイトの背後から右太ももを持ち上げて抱き寄せる。
長い右足を、そばにあった動くかどうかも不明なほど古いエアコンの室外機に乗せる。
足が開かれたことでまんこも露わになる。
哀願のメス汁が次から次へどばどば分泌されて、さながらまんこが号泣しているかのようだ。
「パンツずらしてろよ?」
「あっ❤」
反りまくった凶悪兵装をあてがうと、泣きじゃくっていた陰唇がちゅぽぉ❤ とねちっこい音を立てた。
お望みのちんぽを与えられると大喜びになる。現金なまんこだ。
男はウォースパイトの右膝裏を自身の右腕で引っ掛けるようにして支え、土手に沿ってちんぽを下から上へと滑らせる。
男が自分で狙う必要もない。
亀頭が間近に来れば、膣口が酒を見つけたアル中のように自分から死に物狂いで啜りこむ。
ピンホールのような入り口が男の巨傘にこじ開けられる。それ以上にまんこが待ってましたとばかりに迎え入れる。
にゅるるるるるぅ❤
「ぉっ!? ぉっ、ほぉぉぉおおおおおぉおおおお゛お゛お゛お゛っ❤」
蕩け切った膣襞が我先にと念願の肉幹を抱きしめて、喝采を浴びせながら奥へ奥へと送り込む。
味わって咀嚼するように
すでに何度も男と浮気交尾しているのに処女のような食い締めだ。
「おちんぽ❤ 生ちんぽっ❤ 生ぢんぽ入ったぁぁぁぁあああ゛あ゛あ゛っ❤ お゛ぉっ❤ これ❤ これが欲しかったのぉおおお❤」
ウォースパイト本人の悦びに呼応するように、押しのけられたトロ肉が亀頭をぬったりと包みこみ、裏筋にまで吸い付いて媚び倒す。
ペニスを、いや、この男のちんぽを気持ちよくすることだけに最適化されたウォースパイトのチンコキ専用まんこは、襞の一枚一枚に至るまでが待ち兼ねた侵入物に抗うことなくあっさり入城を許してチン媚びを繰り返し、率先してメスの本丸、子宮口まで歓待しながら案内する。
巨竿はフェラで濡れ、蜜腔は女のスライムを湛えている。
男はなんの遠慮もなくただ全力で押し込む。
「お゛ぐっ……❤ あ゛っ❤ ぃっ、ひぎぃいいいいぃぃぃ❤ ぎでるっ❤ どんどん入ってきてるぅっ❤ あぐっ、お゛お゛お゛お゛っ❤ っほぉぉぉおおおおお゛お゛お゛っ❤」
ウォースパイトの喘ぎ声はもはや絶叫だった。
汚れたビル壁がメスの無様な痴態をあざ笑うようにこだまを返す。
すぐそこは大通りだ。
入り組んだ路地裏とはいえ人が来ない可能性はゼロではない。
だが、待ち望んだデカちんぽにむりやり膣壁を削られ陥落させられる至上の快楽は、ウォースパイトの頭からだれかに見られるという最低限の羞恥さえも吹き飛ばしてしまっていた。
「お~っ、たまんねえ。いつ使ってもスパ子ちゃんの生オナホは全身が砕けそうになるくらい気持ちいいなあ~。生きてるトンネルみてえ。ちんぽとまんこに隙間ねえよ」
「お゛❤ お゛んっ!❤ ほぉぉぉ❤ あひ❤ あ、ありがとうございます❤ おちんぽ使っていただいて、メス穴幸せですっ❤」
歓喜の涙をいっぱいに溜めながら、ウォースパイトは持ち上げられた真っ白な腿をブルブル震わせながら喘ぐ。
優れたオスに屈従する喜びにまんこが震える。
膣肉が猛烈な勢いで
「あっ❤ わたし❤ Admiralのこと❤ ほんとうに愛しているのに❤ お゛おっ❤ あなたのおちんぽすごいのっ❤ すごっ❤ んお゛ぉおおぉおお!❤」
「しょーがないよ、愛と性欲は別だもん。スパ子ちゃんの頭は提督さんが好きで、まんこは俺のちんぽが好き。簡単なことじゃん。いまはまんこの気持ちを優先してやんなよ。いつもは提督さんとのセックスで気持ちよくなってないんだろ?」
「ひっ❤ ひぐっ❤ は、はい❤ ま❤ 前は❤ Admiralとのセックスでも❤ イッてたのに❤ あなたのこの❤ あっ❤ おちんぽ様入れられてから❤ 感触❤ 忘れられなくて❤ 比べてしまってっ❤ アクメ❤ アクメできません❤ 足りないんです❤ このでっかいちんぽにしつけられちゃったから❤」
男はなおも余ったちんぽをずぶずぶと後ろから容赦なく挿し込む。
「あ゛あ゛っ! 胃袋まで突き上げられる!❤ 凄いっ❤」
狭い膣道をごりゅごりゅごりゅと削り、提督とは比べ物にならない
発情しきった膣穴は、メス泣かせのデカマラを軽々と飲み込んで、内臓のかたちを変形させられているのに拒むどころかちゅぷちゅぷと盛大な奉仕を始めてしまう。
おんなの最も神聖な場所を蹂躙し、調教し、男が一番気持ちいいサイズと形になるようにゴリゴリにほじくった亀頭が、ようやく最奥に到達する。
「ぉあ゛っ❤ ああ、あ゛❤ イクっ❤ またイキますっ❤ まんこイキますっ❤ 挿れられてるだけなのに❤ 嬉しくてまんこイギます❤ 子宮が❤ ちゅう~~~っておちんぽにディープキスしてる❤ まんこ気持ちいいっ❤ イグっ❤ まんこイグっ❤ まんこイクぅぅうぅっ❤」
ぷしゃ❤ ぷしゃああっ❤
根元まで挿し込み、すでに降りきって出迎えていた子宮口を亀頭で押し込むまでに、ウォースパイトは三回絶頂していた。
潮を吹き、そのうえイキ漏らしがじょろじょろと蛇口の栓を開けたようにアスファルトを叩き、ウォースパイトの足元に水たまりをつくる。
ぷりっとした子宮口が、千年の恋人と巡り合ったかのように亀頭にちゅうちゅうと吸い付いて淫らなキス奉仕を始める。一刻も早く、一滴でも多くのザーメンを恵んでもらえるように、吸盤となってちゅぽっ❤ ちゅぽっ❤ と吸い付く。
「提督さんじゃ潮吹いたことないんだっけ? じゃあ提督とのセックスでは演技してんだ? 提督さんカワイソー」
「んおっ❤ はっ、はい❤ がんばって感じてるふり❤ してます❤ きのうの夜は、あ゛っ❤ Admiralにパンパンされればされるほど、あなたのちんぽを思い出して❤ よけいに物欲しくなってつらいから❤ 子宮が疼くだけで満たされないから❤ だからイッたふりをして❤ 早めに切り上げましたっ❤」
「じゃあ、スパ子ちゃんはゆうべから生殺し状態なんだ?」
「そうです!❤ わたしの❤ はしたないコキ穴がっ❤ 本来入るべきちんぽを求めて❤ ぐぉっ❤ 恋焦がれるように夜通し泣いてました❤ Admiralのおちんちんは❤ ふごっ❤ これじゃないって❤ まんこがいやいやするんです❤ あっ❤ お゛っ❤ これっ❤ これがいい❤ このちんぽがいいの!❤ これだけがわたしのちんぽなのぉぉぉお゛お゛ぉお!❤」
熱い涙とともに正直に白状したウォースパイト。
白いうなじに流れる汗を舐めた男が耳に息を吹きかけ、耳朶を噛み、口を耳元に寄せる。
「ゆうべもヤッて、きょうもこんな気合入った下着でさ、提督とまたヤる予定だったん?」
「うっ❤ ひぐ❤ あぁっ❤ 耳❤ 耳好きっ❤ 囁かれるのしゅきぃっ❤」
「おら、訊かれたことにはちゃんと答えろよ。ちんぽ抜いちまうぞ」
「No!❤ ぬか、ぬかないで❤ 言うから抜かないでくだしゃいっ❤ きょうはadmiralとはセックスするつもりはありませんっ❤ これは❤ いつあなたから呼び出されてもいいようにと❤ 普段から、んっあっ❤」
「へー、殊勝な心掛けじゃん」
「当然です❤ おちんぽ、わたしの恥ずかしいコキ穴に❤ おっきなおちんぽくださるんですから❤」
「ちんぽだけでいいの? まんこにちんぽ挿れられるだけでいいの?」
「あ❤ えっと、その❤」
「ちんぽだけでいいんだ? へー?」
「わかってるくせに❤ わ、わたしが❤ 欲しがってるの❤ わかってるくせに!❤ ひどい❤ ひどいです❤」
「なんのことだかわかんねえな。言うだけ言ってみ?」
わかりきっていてなお男は腰を固定したままにやにやする。
ちんぽを刺されたまま動いてもらえないウォースパイトが、ごくりと唾を呑んで意を決する。
「ザーメン❤ わたしのどうしようもない欲張りまんこに❤ あなたのブッ濃いどろどろザーメンください!❤ 糊みたいに濃厚で子宮が溺れるくらい大量の子種汁❤ どうぞわたしの精液便所穴にコキ捨てて行ってください!❤」
「はっ、マジで言ってるよこのクソザコ艦娘。彼氏いるくせに終わってんな」
「だって❤ あなたがそう仕込んだからっ❤ ザーメン❤ あなたのザーメンじゃないとだめなんです❤ こんなたくましいおちんぽしごいたら❤ ザーメン欲しくなるに決まってるっ❤ どうか❤ ザーメン❤ ザーメンお恵みくださいぃいいい❤」
無様な精液乞食と化したウォースパイトに、男が笑みを漏らす。
「じゃあ、予告してやるよ。おまえは、いまから、生中出しされる」
その囁く一言に、ウォースパイトの青い目が見開かれる。
瞳孔が収縮する。
体の奥の芯からマラリアの発作のような震えが起きる。
「あ、あっ、あ゛あ゛あ゛ぁぁああぁああああぁあ!❤ お゛ほっ❤ くひぃっ❤ ぐぅうぅぅぅ!❤❤」
ちんぽが前にも後ろにも動いていないというのに、ウォースパイトは全身を激しく痙攣させてイった。
触れてもいない乳首がブラの中でビンビンに勃ちまくり、人一倍大きいクリトリスがショーツを下から盛り上げるほどに尖って、摘まんでつぶしてほしいと媚びる。
ちんぽによって完璧に躾けられ、隷属させられたオナホまんこが喜びに沸いたのだ。
つまり、自分はちんぽを磨くための穴でしかない、というメス本来の役割を再確認した歓喜の絶頂だった。
「なんもしてねえのにイキまくりじゃん。めっちゃぎゅ~って締まってるよ。ほんじゃこのままガリッガリに犯してやっからな」
「へっ、ま、待っへ、ちょ、お゛!?❤ うごっぉ?!❤ お ッ❤ おおッ❤ ほっごぉぉぉ❤」
ずろろろぉぉぉぉ~~~――っ❤
男が腰を引いて、一度メス膣の入り口まで引き戻す。
「ぉぉっぉ、ほっ❤ ぉぉほっおおお゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉっオ゛オ゛っ❤」
カリ首の獰猛な返しにぞりぞりぞりとナカ肉を削り取られて、またウォースパイトがあられもない絶頂に押し上げられた。
ぴゅっ❤ ぴゅっ❤ とまんこが許しを乞うようにメス汁を噴きまくる。
亀頭部分だけが膣に埋まっている状態。
ぷりぷりした淫肉の合わせ目が、お願いだからどうか出て行かないでと、なんとかカリにしがみつく。
「ぅお゛❤ ごっ❤ あぐっ❤ そんな❤ ひ、ひどいです❤ やっと❤ やっと運命のおちんぽ来たのに❤ ポルチオとちんぽ逢えたのに❤ 抜かれちゃった❤ おちんぽ消えちゃった❤ ひぐっ❤ うぐっ❤ まんこが空洞になってる❤ お願いです❤ まんこ満たしてください❤ パコパコしてください❤ おまんこ切ないの❤ おまんこが❤ 戻ってきてって泣いてる❤ ううっ❤ う゛ぅぅうぅぅぅっぅっ❤」
「だらしねえまんこ女だな。オナホのくせにいっちょまえにおねだりしてんじゃねえよ」
「はいぃぃ❤ ごめんなさい❤ ばっ❤ 罰として❤ わたしのドブ穴オナホご自由に使ってくださいぃいいいぃいっ❤」
「罰になってねえじゃねえか。じゃあせめて気合入れてまんこ締めろよ? いくぞ?」
「あぅ、あ♡ あぁぁ♡」
ど――――ちゅんっ❤
限界ぎりぎりまで抜いた肉矛が助走をつけ、満身の力を込めて内臓を殴りつける。
「お゛っ、ぉほぉぉぉおぉおっおっぉっおっ!?❤」
日本人の色白とはレベルが違う、輝くような乳白色の肌が波打つように痙攣した。
男が力任せに突き入れただけでなく、ウォースパイト自身の体重も合わさった力でポルチオを潰され、腹の底を中心として高電圧の快感が脊髄で暴れ狂い、四肢の末端まで感電させたのだ。
普通に挿れれば茎の半ばで行き止まりに到達してしまう大業物。
それを無理やり根元まで押し込む。
子宮が圧壊しようが男の知ったことではない。
「くぅうぅうぅぅぅっ❤ ぜんぶぅううう❤ ぜんぶ入ったぁあぁあああああ❤ 入れてもらったぁぁあっぁぁぁぁぁぁ❤」
全身から脂汗を流し、ウォースパイトは痙攣を繰り返す。
そのたびに女の
まんこはあなたのデカマラに屈服しました、降伏しました、すべてあなたに捧げます、だからせめて優しくして、と訴える肉粘膜を、男は容赦なく極悪段差のカリ首でえぐり、引っ搔いて削り出す。
もちろん男はそれだけでは満足しない。いっぱいにひらいた肉傘で心ゆくまで蜜壺をほじくり返す。
「あ゛っ♡ お゛っお゛お゛お゛っお゛お゛❤」
奥の奥まで差し込んで、入り口付近までしっかり抜く。
膣肉の隅々に至るまでちんぽの味を教え込むように、ストロークの長いピストンを、ゆっくり、ねちっこく繰り返す。
奥を突いてポルチオを押し込み、喜びに震えすぎてだるくなっている子宮を甘やかさず亀頭でノックする。
襞の一本一本をなぞるように、ゆっくりと隅々まで探索し、削りながら抜く。
「あぎっ❤ あ゛ぁぁっ❤ こんなのイク❤ 絶対アクメする❤ こんな長くて太くてっ、ガチガチのちんぽ❤ Admiralとぜんぜん違うんだもの❤ 深くて❤ こんなにっ❤ 深く出し入れしてるのに抜けない❤ 本物ちんぽ❤ ぁあうっ❤ イク、イクイク❤ 本物ちんぽでまたイキますぅううう❤」
男は常にウォースパイトを中イキさせながら、念入りに肉壁を成形していく。
自分以外の痕跡を確実に、注意深く、執念深く消し去っていく。
「あぁぁああ、そんなぁ❤ admiralの感触が消えてく❤ 上書きされちゃう❤ たった半日前のことなのに❤ このでっかいおちんぽに全部忘れさせられちゃう❤ あっあぁっあ❤ まんこが❤ Admiralのおちんちん思い出せなくなってる❤ おぐっ❤ かっ、変わっちゃった❤ 変えられちゃった❤ 完全に生まれ変わっちゃいました❤ 降伏しました❤ おっおっ❤」
ぱっちゅん❤ ぱちゅ❤ ぱっちゅんっ❤
全面降伏した絶対恭順まんこが、乱暴に突かれるたびにぬろぬろと竿をしごいて媚び、乱暴に抜かれるたびにとろとろの膣液を絡めて再挿入をねだる。
それでも征服ちんぽは容赦せずに、充血したパンパンのエラを張ってぞりぞりと膣壁をこそげ落とし、ただのピストンだけでいとも簡単にウォースパイトを惨めな絶頂に追い詰める。
突くたびに噴き、抜くたびに噴いた。
「ほーら、気持ちいいかー? 正直に言おうなー?」
「ぃぃいいい❤ ぎっ、ぎもぢいいい❤ このおぢんぼ気持ぢよすぎりゅのぉおお゛おぉお❤ こんなのむりっ❤ 逆らえない❤ おっお゛ぉおおぉお゛❤ 女殺し!❤ 女殺しのおちんちん❤ これ❤ 女はぜったい耐えられないっ❤ 女ならみんな堕ちるっ❤ まんこ駄目にされるぅううう❤」
「女を言い訳に使ってんじゃねえよ、おまえが彼氏裏切って他人棒に媚び売ってメス汁撒き散らしてヨガるクソザコマゾ子宮なだけだろうが」
「はいっ❤ ごめんなさいっ❤ 雑魚子宮でごめんなさい❤ 雑魚まんこでごめんなさい❤ お詫びに子宮明け渡しますから❤ んあっ❤ Admiralにいちどもさせたことのない生中出しで❤ ォほっ❤ 気持ちよくなってください❤」
だが、男はウォースパイトが腰を逃がそうとするわずかな気配を敏感に察知した。
むろんやすやすと許す男ではない。
なにせ脂肪と筋肉が絶妙なバランスのウォースパイトの右太ももを抱え、背後から犯している。逃げようがない。
ウォースパイトは男にばれるのがわかっていてわざとポイントをずらそうとしたのだ。
お仕置きを欲しがっている。
男はさらにちんぽをイラつかせ、立ちバックで犯しながら、左手でウォースパイトの下腹部をぐっと押さえる。
ピストンのたびに極太ちんぽの形が醜く浮かび上がるへその下あたりを。
「おぎゃっ❤ あ゛ぎゃっ❤ なにこれっ❤ 知らない❤ こんなの知らない!❤ まんこ潰されて❤ おちんぽキツく締めてるっ?❤ パコパコされてるだけでもッオォオ゛❤ アクメ狂いしてるのに❤ こんなことされたら、ぅあ❤ だめっ❤ おかっ❤ おかしくなるっ❤ 気持ちいいっ❤ 気持ちいいのがつらいっ❤ まんこつらいっ❤ まんこつらいのっ❤ 許してっ❤ ひぃぃっ❤ あ゛っ❤ おっお゛お゛っ❤ だめイクっ❤ イキますっ❤ アクメするぅっ❤」
「気持ちいいねー? またイッちゃうねー? ほらまたイッた。奥突かれるとイクんだろ? クリの裏側を先っぽでこすってやってもイクんだろ? ただなんの工夫もなしにずぼずぼしてもイクんだろ? なんでこんなにイッてるわけ? 逆にどうしたらイカないわけ?」
「イ゛ッ❤ イキます❤ このおちんぽならなにされてもイキます❤ おぎゅっ❤ わたしのチンコキ穴❤ これ❤ お゛っ❤ このおちんぽの形に変えられちゃったから❤ あなたのおちんぽ専用ハメ穴になったから❤ だから❤」
「あらー、俺のちんぽにスパ子ちゃん負けちゃったんだー?」
「はい❤ 負けました❤ あなたのおちんぽ強すぎる❤ まんこ雑魚❤ わたしのまんこ雑魚すぎっ❤ またイク❤ すぐイク❤ あぁ、あ゛っ❤ しっ、幸せ❤ このちんぽでイカされまくるの幸せ❤ このおちんぽでメスになれました❤ ちんぽしごく家畜穴の幸せを教えてもらいました❤ もうイギリスとか艦娘とか❤ そんなの全部どうでもよくなるくらい❤ う゛ぅぅ、ふぅう~っ❤ う゛ぅぅ~っ❤ 止まらない❤ 気持ちいいの止まらない❤ ずっとイク❤ あなたのおちんぽで、おまんこずっとイッてます❤」
男はほとんど機械的なまでに一定のペースでまんこの掘削を続ける。
それだけでウォースパイトが甘ったるい声を上げる。アクメをさせられる。
アクメが終わる前に新たなアクメがはじまる。
絶頂から下りてくることも許されない。
もはやいまのウォースパイトにとってアクメはただつらいだけだろう。
そのアクメすら、ちんぽを締め付ける刺激として利用されるだけでしかない。
英国海軍の誇る歴戦の戦艦娘にして、異国の地で出逢った心から愛する提督と結ばれて幸せになるべき美しいウォースパイトが、場末のスナックや日が落ちても営業するかどうか怪しい居酒屋が黒ずんだ店構えを雑然と並べる、昼でも薄暗い錆びついた路地裏で、未だ名前すら知らない男のちんぽをしごくための穴を提供させられている。
救いようのないことに、ウォースパイト自身もその他人棒にヨガリ狂ってしまっているのだ。
「ぃぃぃっ❤ ぉほっ❤ ゆっ、許してっ❤ もうまんこしんどいっ❤ イキすぎてつらいっ❤ 腰が重いのっ❤ 子宮がグズグズに蕩けちゃってるのっ❤ おちんぽゆるしてくださいっ❤」
体重を支えるウォースパイトの左足はがくがくと膝が笑っていて、もう立っていられないと限界を訴えている。
男は完全に無視してまんこをほじくり続ける。
なぜなら男にとって、ウォースパイトはちんぽをしごくオナホにすぎないからだ。
服従し、隷属し、屈服し、降参しても、決して許してやらない。
そもそも許すも何もない。
ちんぽを気持ちよくして射精に導くことこそがオナホ女の存在意義なのだから、まだザーメンをコいていないのにまんこがイキすぎて苦しいから手加減してだの休ませてだのという甘えは心得違いもはなはだしいのだ。
男からすれば身の程を知れということになる。
「許して、ぇ❤ これ以上追い詰めないでっ❤ お゛ん❤ またアクメするっ❤ まんこイキますっ❤ ひぃぃっ❤ 死ぬっ❤ 死にますっ❤ これ以上はまんこ壊れます❤」
許容量を超えた快楽物質の大洪水に脳が溺れているウォースパイトが、なんとか息を継ぐ。
残雪の首筋を流れてデコルテに溜まった汗が英戦艦娘を煽情的に彩る。
ごりゅっ♡ ごりゅっ♡ どちゅんっ♡
「ぎっ❤ 気持ぢいい❤ ぎもぢよずぎで❤ おぢんぼぎもぢいい❤ ザーメンほじいい❤ ん゛お゛お゛お゛お゛❤」
今やウォースパイトの口はまんこの気持ちを代弁するだけの穴に成り下がっていた。
それこそがメスのあるべき姿だと男が満足げに笑う。
「あーあ、ひでえ声出しちゃって。提督さんが知ったらどんな顔するよ? 愛する提督さんを裏切る気分はどうだメスブタ? 申し訳ねえと思わねえのか?」
「はい❤ ごめんなさいAdmiral❤ でもだめなの❤ このおちんぽにごりゅごりゅされたらもうだめなのっ❤ このおちんぽが❤ 本当のわたしを教えてくれたから❤ ちんぽっ❤ このちんぽむり❤ Admiralのちんちんじゃ届かないところに届くの❤ 削れないとこ削ってくれるの❤ わたしのおまんこが❤ こっちのちんぽじゃなきゃ嫌って駄々こねるの❤ だからごめんなさい❤ わたしのまんこ、この人のものになっちゃった❤ オナホになっちゃった❤ 性奴隷だから❤ 肉便器だから❤ 精液便所だから❤ メスがこんなおちんぽに勝てるわけないもの❤」
ばちゅんっ❤ どちゅんっ❤ ずちゅんっ❤ どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ❤
強いオスにいいように使われ、犯されることがいかに幸福か、まんこの隅々まで刻み込まれたメスがオナホ穴で懸命にちんぽを磨く。
デカチンによるオス本位の蹂躙セックスをねだるメスのみっともない本能が、ウォースパイトにだらしない嬌声を上げさせる。
「ぉあ゛っ❤ お゛お゛お゛❤ 幸せ❤ ん゛ほっ❤ あなたの性奴隷はっ、こうしてあなたにメス穴使ってもらっているときが❤ いちばん幸せです❤ あなたのチンコキオナホになってるときがいちばん幸せなんです❤ わたしのクソザコまんこを使っていただいて、ありがとうございます❤ メスの喜び教えていただいて❤ ありがとうございますぅ❤」
提督の隣にいることを誇りに思っていた自分を貶めてでも、ピストンと射精をねだる、完成された淫乱まんこだった。
男の腰使いはウォースパイトのことなど何も考えていない。
ただただ自分が気持ちよくなるためだけの抽迭だ。
にもかかわらず、ウォースパイトの嬌声はどこまでも熱っぽく甘い。
ずちょずちょと乱暴に出し入れを繰り返している単調な運動なのに、膣肉は微細な蠕動をはじめ、惨めなアクメを迎えていた。
突いてやるたびに「ぷしゅっ❤ ぷしゅっ❤」と無様に潮を噴き散らかす。
まんこも、子宮も、人権も、尊厳も、ありとあらゆるものを男に差し出し、ウォースパイトは嬉し泣きする。
果てしなきアクメ地獄の中で、魂まで男のちんぽに犯される。
「あ゛ぅ❤ ザーメン❤ ザーメンだひて❤ わたしの子宮はゴミ袋だかりゃ❤ あなたの精液をコキ捨てるゴミ袋❤ ゴミ袋子宮にザーメン捨ててくださいぃいいいいっ❤」
「ぉぉ、出る。出すぞっ! 子宮開け! いくぞ!」
「だっ、だひれっ❤ ザーメンだひれっ❤ お゛っ❤ ほぉぉぉぉオオオオオ゛オ゛オ゛っ❤」
「おおおお! 受け取れ! オナホ女っ!」
いつか提督と子を成す日を夢見た、女の神殿。
そこに赤の他人のザーメンが雪崩れ込もうとしている。
あまつさえ、ウォースパイト本人が喜んで門をひらいて誘致しようとしているのだ。
もうウォースパイトは、男にちんぽをハメられザーメンを恵まれることしか考えられない、考えたくないところにまで来ていた。
そして、ついに凌辱のクライマックスとなる射精が始まった。
びゅっ❤ びゅるるるぅ~~~るるるるるるる❤
「あ゛ぎゃぁぁああああぁああッ❤❤ お゛っ❤ おっ❤ お゛っぉぉぉオ゛オ゛ぉっ❤❤ 来てるっ❤❤ 精液来てるぅっ❤❤ あついっ❤❤ ザーメンあっつい❤❤ あなたの重だいの❤❤ わたしのなかにどぷどぷってぇええええ❤❤ お゛っ❤ んお゛っ❤ ザーメンおいしいぃぃぃぃぃっ❤❤❤」
提督への愛も、祖国への忠誠も、艦娘としての自負も、仲間との思い出も、未来に馳せるささやかな夢も、すべてをメスオナホ奴隷の快楽で塗りつぶして上書きする蹂躙射精。
これを貰えるならいつなんどきの呼び出しでも最優先で駆けつけてチン媚びしてなお余りある価値があると、脳の報酬系に強烈に刷り込む人格レイプ射精。
どびゅるるるるる❤
「うぁっ❤ まだ出てる❤ おちんぽすごいっ❤ お゛っ❤ 溺れるっ❤ 子宮溺れちゃう❤ うぐふぅうううう~~~❤」
一個の独立した人格があるなどという甘えを許さない、破滅的な射精。
それをウォースパイトのまんこは自ら望んで受け止めていた。
膣肉が手前から奥へとウェーブするように何度も何度もうねり、ちんぽに精子を残らず吐き出させようとする。
飲みきれないクリーム精液をなお飲み干そうとして、子宮口がじゅぷじゅぷとカリ首を舐め上げ、溺れながらもっともっととおねだりをする。
ぢょろろろろ、とウォースパイトが小便を局所的な雨のように盛大に漏らす。
凄まじい快感に尿道もコントロールできなくなっているのだ。
「おら、呆けてんじゃねえぞ」
「あぅ❤」
ウォースパイトの左ほほをぐいと押し、顔を振り向かせる。
未だ続く中出し射精の快楽で見るも無残に蕩けてしまってもなお奇跡のような美貌だった。
「あ❤」
男が舌を出しているのに気づく。
ウォースパイトが右腕を背後の男の後頭部に回し、その舌を吸った。
ちゅるっ❤
ベロを男の口腔に差し込んで、なまめかしく舐め回す。
男の舌に絡め、歯茎をなぞり、鼻息も荒く口内で舌を暴れさせ、ときおり唾液を音を立てて飲む。
愛の交歓などではない。
ただ男に快楽を与えてザーメンの最後の一滴まで搾り取るための肉穴奴隷の口奉仕だった。
ちゅこっ❤ ちゅるるる❤ れろれろれろれろぉ❤ ぴちゃっ❤ ちゅこちゅこ❤
「これ、好きぃ❤ ベロキスしながら中出しされるの、好きぃ❤」
ウォースパイトは上と下、両方の口で男と繋がったまま、メス汁なのか尿なのか潮なのかわからない液体を継ぎはぎだらけのアスファルトに吸わせ続けた。
長い長い射精が終わり、しばし余韻に浸った男がぐっと腰を引く。
「おごぉっ❤ ほぉぉぉぉぉ❤」
白濁にコーティングされた肉幹が姿を現すとともに、まんこからどぷぅっ❤ と超濃厚種汁が逆流して落ちた。
抜くときの刺激でまたイッたウォースパイトが、壁に手をついて体を支えた姿勢のままびくん、びくんと絶頂痙攣を繰り返している。
「おい、掃除しろ。いちいち言わなきゃわからないってんなら奴隷失格だぞ」
「は、はい❤ わたしを使ってくださったおちんぽ、口便器できれいにさせていただきます❤」
まだアクメの余韻が響いて体が思うように動かないのか、ぎこちない動きで振り返ってひざまずく。
ドロドロちんぽを躊躇うことなく口に含み、マン汁とザーメンの混濁液を舌で舐め取り、唾液とミックスさせて飲み下す。
それはもはや、大英帝国の誇る栄光ある戦艦娘の姿ではなかった。
乳房をオナホにされて精液に汚され、子宮で中出しを受け、オスに完全敗北し、身体の奥まで明け渡して、いままたお掃除フェラに精を出している。
悲惨なほど淫らな口内ちんぽ接待は、ウォースパイトが肉棒に敗北したただのメス奴隷にすぎないことを雄弁に証明していた。
「そんじゃ、それでテートクさんとこ帰れよ」
満ち足りた男が、ちょうど小用をすませたときのように一物をしまって言った。
ウォースパイトはデカパイもまんこも口のなかも精液まみれである。
「えっ」
「その爆乳に俺のザーメン挟んでニチャアってなって、子宮に浮気精液溜め込んだままテートクとデート再開すんだよ。あ、俺のをフェラした口でキスすんのも忘れんな」
「そんな。きっとばれてしまいます❤」
「あっそう、嫌なの? じゃああの動画ネットに上げるわ。そしたら絶対バレちまうよな? でも俺のいうとおりにしたらバレねえかもしれねーな。どっちがいい? 賭けたほうが得だと思うけどなー」
「い、いえ❤ わたしが浅はかでした❤ いわれたとおりにさせていただきます❤」
あの動画、とはそもそもウォースパイトが男に頼んで撮ってもらった性奴隷宣言動画である。
それをネタに脅されることにウォースパイトはたまらない悦楽を覚えていた。
自分は性奴隷であり逆らうことなど許されないと思い出させてくれるからである。
そのためウォースパイトが形ばかり抵抗して男が動画で脅すのが様式美になっていた。
ウォースパイトは着衣を整え、薄暗い路地裏から日の差す大通りに出た。
谷間が男の精液でずるずるする。
体温で蒸れて汗と混じった精液が発酵を始めているのがわかる。
ただでさえ濃いうえに饐えた精臭が谷間から立ち昇っている。
通行人とすれ違うたび怪しまれるのではないかと思って気が気ではない。
「お待たせ、admiral」
声をかけると、提督は微笑を浮かべて鷹揚に手を挙げた。
「待たせてしまったお詫びに」
ウォースパイトは提督の首に腕を巻き付けるようにして唇を重ねた。
のみならず舌で提督の歯列を舐める。
周囲から好奇の視線が集まる。
意にも介さず、ベロキスをしながら胸を押し付ける。
ザーメンをたっぷり挟んだ乳房が提督の胸板で変形する。
こぽ、と膣口からザーメンの塊が重力に引かれて流れ出る。
「どうしたんだい、なんか、やけに積極的だね」
ようやくキスから解放された提督がはにかむ。
「そう? これが本当のわたしよ。本当の、わたし」
いたずらっぽく笑うウォースパイトから、なにか香水とは違う、生臭い香りがするような気がしたが、待たせないように走ってきてくれて汗をかいたのだろう、と提督は結論付けた。
激しい運動をしてきたように汗ばんでいる辻褄も合う。
まさかすぐそこの路地裏で自分の知らない男の、それも比べ物にならないほどのデカマラを美味しそうにしゃぶり、パイズリで乳内射精され、自分はいまだ一度もしたことのない生ハメ中出しをされてきたなどとは知る由もない。
一方のウォースパイトは、提督に露見どころか不審にも思われなかったことにほっと安堵し、同時に、提督に対して一抹の失望感も覚えていた。
――ほかの男性の精液まみれになっているのに、admiralは気づいてくれないのね。