デートの帰り道、僕たちは拉致されてしまった。
スタンガンを当てられて気を失った所を車に乗せられてしまった。
廃墟のビルの一角で僕は椅子に縛り付けられ猿轡を噛まされていた。
抜け出そうと激しく藻掻いたが、硬く縛られたロープは緩むことは無かった。
僕の目の前で二人のオジサンが彼女を取り囲んでいる。
猿轡を噛まされて、結束バンドで手を後ろに拘束された彼女は恐怖からか泣いている。
彼女には取り囲む様にスポットライトが当てられていた。
それを映す様にビデオカメラが向けられていた。
オジサン達は僕に見せつける様に彼女の両脇を取り囲んでいった。
オジサン達の手が彼女の胸を弄り始めた。
2人のオジサンに両方から胸を揉みしだかれる彼女は、天を仰ぎながら涙を溢れさせている。
彼女の様子など気にも留めないオジサン達は優しい手つきで揉みまわしている。
僕ですら触った事の無い彼女の胸がオジサン達に汚されていく。
激しく込み上げる嫉妬心で僕の怒りが込み上げていく。
オジサン達を睨みつける僕の目には殺意が込められている。
そんな僕を嘲笑あうかの様にオジサン達は彼女の胸を晒していく。
スクールシャツのボタンが一つ一つ外されて胸元が肌けていった。
白のブラジャーに包まれた膨らみをオジサン達は晒していく。
託し上げられたブラジャーから、まだ未発達の膨らみがプルンと現れていった。
薄いピンクの乳首は突き上げる程に上に向かっていた。
オジサン達はその膨らみを、それぞれに摘まんでこねていく。
彼女の身体が跳ね上がり、激しい呼吸が鼻から洩れていた。
僕はその姿に涙を流していた。
目をきつく閉じて眉間に皺を寄せる彼女の姿が感じてる様に見えていた。
泣きじゃくっているが、その腰はクネクネ動いている。
僕は虚無感に苛まれていた。
オジサン達は示し合わせたように彼女の乳首をそれぞれに咥えていく。
それぞれのオジサンの舌が彼女の乳首を転がして、彼女の腰が更に激しく悶えていく。
その顔は紅潮し耳まで赤く染めていた。
彼女の尖った乳首がオジサン達の唾液で濡れてテカテカと光っている。
先端をクルクルと舐めまわす舌の動きに彼女の身体が小刻みに震えている。
彼女は猿轡の隙間から悩ましい溜め息を漏らしていた。
屈辱的な状況なのに僕の股間は何故だか熱くなっていた。
熱くたぎった肉棒がムクムクと起き始めて股間にテントを張っている。
心では悔しくて堪らないのに身体は目の前で行われている事に反応していた。
そしてオジサン達の手が彼女の下半身に侵入する。
スカートを捲り上げて、オジサン達はそれぞれに彼女の脚を広げていく。
股間を広げられた彼女のパンティはじんわりとシミを作っていた。
片方のオジサンが指先で、そのシミの辺りをなぞっていく。
もう片方のオジサンはクッキリ浮き出した、丸く膨らむ突起をクニクニとこね始めた。
彼女のパンティのシミが瞬く間に広がっていく。
必死に閉じようとしていた脚が自ら広がっていく。
僕は切なさが込み上げて、直視することができなかった。
オジサン達は2人して彼女のパンティを脱がしていった。
うっすらと覆われた茂みが現れると、また脚が広げられていく。
茂みの中の大切な部分は愛液でテカテカと光って、割れ目はパックリと開いていた。
片方のオジサンが潤ったその中に指を埋め込んでいく。
もう片方のオジサンは濡れぼそったクリトリスをクルクルと回していった。
彼女は身体を大きく仰け反らせながら、激しく腰を回していた。
彼女の中から「クチュ、クチュ…」という嫌らしい音が響いてくる。
僕はその光景から視線を逸らす事が出来なかった。
清楚な彼女の見たことも無いその姿に息を飲んでいる。
目の前で彼女が女にされていく様子に目を奪われていた。
片方のオジサンが寝転んで彼女の股の間に入っていく。
するともう一人のオジサンが彼女の後ろに回って胸を弄んでいく。
寝転んだオジサンは彼女の大切な部分に舌を這わせていった。
彼女の顔に苦しそうな表情が浮かんでいった。
オジサンの舌の動きに合わせて顔を歪めていく。
オジサンの舌は彼女のクリトリスをクルクルと回していた。
たどたどしい動きで僕に見せつける様にゆっくり転がしている。
その光景に僕の肉棒が激しく反応する。
ビクンビクンと脈打つ股間に気付いたオジサンが僕の側に近づいてくる。
もう一人のオジサンは彼女の股間を美味しそうにひたすら味わっている。
側に来たオジサンは僕のジッパーを下げると、ズボンから肉棒を取り出していった。
反り返った肉棒をオジサンはゆっくりと扱いていく。
こんな気持ちの悪いオジサンに扱かれている自分が惨めで堪らなかった。
しかし気持ちとは裏腹に肉棒には快感が込み上げていく。
目の前で大事な部分を舐められて、切なげな表情を浮かべる彼女にやり切れない思いが込み上げる。
僕はオジサンの手で瞬く間に絶頂に導かれていった。
オジサンの手の中で熱いモノをまき散らしていった。
オジサンの手は全てを出し尽くすように絞り出している。
彼女のアソコを舐めていたオジサンが、ズボンを降ろして自分の上に跨らせていった。
パンツから飛び出した肉棒は激しく脈打ちながら反り返っていた。
僕に見せつける様に彼女の割れ目にそれを宛がっていく。
彼女の身体は力が無く、オジサンの為すがままだった。
抵抗する気力も無もないのか、オジサンに抱えられたまま肉棒を埋め込まれていく。
入り口のビラビラが肉棒に優しく絡みついていった。
それを目にした途端、僕の肉棒がまたムクムクと起き始める。
彼女は肉棒を受け入れて腰をゆっくりと動かしていた。
切なげな顔を浮かべながら、猿轡の隙間から悩ましい声を漏らしていた。
いきり立った肉棒がまたオジサンに扱かれていく。
僕は彼女が感じながらオジサンの肉棒を求めている姿に激しく憤る。
挿入を繰り返す2人の腰の動きは激しさを増していった。
そして後ろから抱えるオジサンが彼女を強く抱きしめて肉棒を突き上げる。
彼女は激しく声を上げながら身体を痙攣させていた。
オジサンは余韻を楽しむ様に彼女の中を掻き回している。
彼女の中からオジサンの精子が溢れ出していた。
その姿に僕も堪らない思いが込み上げてオジサンの手の中で放出する。
僕は肩で大きく息をしながらうな垂れていった。
色々な感情が込み上げて頭の中はおかしくなっていた。
不意に顔を上げて映った光景に僕は涙を溢れさせる。
今まで侮辱され続けた肉棒を彼女は愛おしむ様に舐めまわしていた。