※この作品はR-18です。

狂った果実   作:村上しんご

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性奴隷

あの日から私は男の子たちの性処理の道具にされていた。

 

修学旅行中は毎晩、男の子たちにセックスの相手をさせられた。

帰って来てからも事ある毎にトイレに連れ込まれて、フェラを要求されたり身体を求められる。

セックスの為だけに家に呼び出される事も度々あった。

性処理の為に都合よく使われる私は、男の子たちの性奴隷に落ちぶれていた。

 

 

今も授業中にも関わらずトイレに連れ込まれていた。

男の子は私をしゃがませて反り返った肉棒を目の前に突き付けている。

 

「しゃぶってくれよ…○○子の透けたブラジャー見てたら堪んなくなっちゃったんだよ~」

 

○○子というのは私の事ではない。

この男の子が思いを寄せている女の子だ。

居た堪れない感情を露わにする男の子の肉棒を、私は仕方なく口に含んでいった。

 

「あぁ~堪んねぇ~清美のお口は最高だぁ~」

 

肉棒を口に含んだ私の頭を、男の子は優しく撫で回していた。

私は頬をすぼめて、舌を絡ませながら肉棒を出し入れしていく。

唾液もしっかり絡ませて、根元の部分は手で絞り出すように扱いていった。

 

男の子の呼吸が荒くなり、肉棒がピクピクと動き出す。

男の子の肉棒は私の口の中であっという間に絶頂を向かえる。

熱い精子が私の口の中にいっぱいに注がれていった。

 

男の子はうっとりしながら私の頭を愛おしむ様に撫でまわす。

私は肉棒を奇麗にするように舐め続けた。

 

「やっぱ、やりてぇー」

 

男の子はそう言うと私を立たせてお尻を突き出させた。

トイレの壁に手を付かせて、私のスカートを捲り上げていった。

露わになったパンティを膝まで下げると、ムクムクと起き上がった肉棒を割れ目に押し当てる。

そして硬くなった肉棒を私の中に埋めていく。

 

「あぁ~温けぇ~」

 

男の子はうっとりしながら背中にしがみ付き腰を動かしていった。

硬い肉棒が私の中でピクピクと跳ねている。

お肉を掻き分けて中を掻き回していく。

 

「あんっ!あ~ん!」

 

私は悩ましい声を上げながら腰をゆっくり回していく。

男の子は私の腰を強く掴んで腰の動きを激しくさせる。

大きく息を弾ませながら私の胸をガムシャラに揉んでいる。

 

そして私の中の肉棒がピクピクと痙攣を始める。

 

「外で!外で出して!」

 

男の子は私の言葉に従って肉棒を引き抜いた。

私は素早くしゃがみこんでそれを口に咥えた。

そして肉棒を咥えたまま激しく出し入れする。

男の子の精子がまた私のお口に注がれていった。

 

お口の中でピクピク跳ね回る肉棒を私はゆっくり舐めまわす。

その様子を見下しながら男の子は私の頭を撫でていた。

 

「気持ち良かった~清美も良かったろ?」

 

肉棒を咥えながらコクリと頷くが、気持ち良い訳があるはずもない。

寧ろ虫唾が走っていた。感じてるフリをした方が早く終わる。

 

私はいつか、こいつ等の寝首を掻いてやろうと淡々とその期会を伺っていた。

 

 

 

 

 

暫くすると私はこの事態を招いた元凶のシンジの家に呼ばれていた。

修学旅行のバスの中で最初に私を辱めた男の子だ。

 

部屋に入るとシンジの態度は相変わらずだった。

カーテンを閉め切った薄暗い部屋の中で、下半身を丸出しにしてベッドで腕組をしている。

ニヤニヤ笑いながら反り返った肉棒を私に見せつけている。

 

私はその前に跪いてシンジの肉棒に舌を這わせる。

舌を這わせると肉棒は激しく揺れ動いていた。

「キモチイイ~」といった顔を浮かべて仰け反りながら私の頭を撫でていく。

私は徐に亀頭の先から肉棒を咥え込んでいった。

 

激しく脈打つ肉棒が私のお口の中で跳ね回っている。

私は舌を絡ませながらお口を上下に動かしていった。

シンジは私の髪を掻き乱しながら頭を撫でている。

 

私を見下ろしながらフェラの様子をつぶさに観察していた。

肉棒の裏筋に舌を絡ませると強く目を閉じる。

私はシンジの表情を伺いながら激しく動かしたり優しくしたりと動きを変えていった。

 

暫くするとシンジは私のパンティを脱がして膝の上に跨らせる。

割れ目の入り口に亀頭を押し付けて、私の腰を沈めさせる。

シンジの肉棒が膣壁を掻き分けて、私の中に侵入してくる。

 

「あん!あぁ~ん!」

 

私は唇を噛み冷めながらシンジの肉棒を中に埋め込んでいった。

シンジは満足そうにトローンとした顔を浮かべている。

私の背中を抱きしめて下から腰を突き上げてくる。

私はそれに合わせて腰をゆっくりとグラインドさせる。

 

シンジは肉棒に絡みついたヒダの感触を味わっていた。

私の膣が「クチュッ、クチュッ…」嫌らしい音を立てている。

興奮したシンジは呼吸を荒げながら腰の動きを早くしていった。

 

シンジの背中の手に力が込められていく。

その顔には切なげな表情が浮かんでくる。

中の肉棒がピクピクと動き出し、私はシンジから離れて跪く。

 

シンジの肉棒を素早く咥えると、私は首を激しく上下に動かした。

 

「ああっ!あーーっ!」

 

お口の中でシンジの肉棒が精子をまき散らしながら激しく暴れ回っている。

私は精子を絞り出す様に強く吸い込んだ。

そして、舌をクルクル動かして亀頭を舐めまわす。

 

シンジは満足そうに私を見下ろしている。

私の頭を撫で回しながら、肩で大きく息をして呼吸を整えていた。

お口の中の肉棒が果てると、私は立ち上がってパンティを履く。

 

私はシンジの視線に見送られながら部屋を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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