あれから私たちは飽きることなく、お互いの身体を求め続けていた。
気が付くと彼女は私の胸の中で深い眠りについていた。
彼女の名前は美智子と言った。
私の腕の中の美智子は天使の様なあどけない寝顔を見せている。
美智子は眠りについても私から離れたくないように身体にしがみ付いていた。
私は復讐の道具にしようとしている美智子の事を何故だかとても愛おしく感じていた。
私は眠りにつく美智子から離れてベッドを降りた。
身体から離れた美智子の手は私を探すように宙を彷徨っていた。
身支度を整えて美智子の頭におはようのキスをする。
気が付いた美智子は潤んだ瞳を私に向けて激しいキスを求めてくる。
私の身体を抱きしめてその身体を求めてくる。
私は美智子を制止する様に身体を離した。
「帰るわよ…今日は学校でしょ?」
しかし美智子は瞳を潤ませながら私に抱き着いてくる。
胸に顔を埋めて、何度も頬ずりを繰り返していた。
「だって、初めてなんだもん…こんなに胸が切ないのは…」
私は気を落ち着かせる様に美智子の身体を優しく抱きしめる。
「学校が終わったらまたおいで…いっぱいしよう…」
その言葉に美智子は頬を赤く染めながらコクリと頷いた。
そして身支度を整えた美智子とホテルを後にする。
美智子と別れた私は、パンティを膝まで下げられてタツヤに後ろから付かれていた。
多目的トイレの中で、タツヤは嫉妬に狂った様に激しい思いを私の膣にぶつけていた。
「結局、朝まで居やがって!何してたんだよ!」
私の中が「クチュ、クチュ…」と嫌らしい音を立てているが、全く気持ちよくはない。
不感症が治ったと思っていたが、どうやら間違いだった様だ。
私は悩ましい声を上げながらタツヤの肉棒を締め付けていった。
するとタツヤの肉棒があっという間に限界を向かえた。
熱い精子が私の中にまき散らされる。
「やっぱり、凄ぃ…やっぱり、凄ぇよ…お前のココは!誰にも渡したくない!」
タツヤは出したばかりだというのに、私の中でまた暴れ回る。
暫く、中出しは誰にもさせていなかったが仕方なく受け入れた。
私はタツヤの肉棒を再び締め付けていった。
私の中のヒダがタツヤの肉棒に絡みついていく。
タツヤは私を気持ちよくさせようと必死だった。
私の中を肉棒で掻き回したまま、前から回した手でクリトリスを激しく弄ぶ。
私が激しく感じる姿に期待している様だった。
「あんっ!す、すごい…も、もう、ダメ…!」
壁に手を付いて悶える私の姿にタツヤはご満悦だった。
激しく身体をくねらせて、いつも以上に身体が跳ねている私にほくそ笑んでいる。
そして更にねちっこい腰の動きで私の膣を刺激した。
「どうだ⁈俺の肉棒は良いだろ?」
「うん…あっ…凄く…いい…」
タツヤの質問に私は素直に答えた。
タツヤはそれに興奮したように息を荒げ、腰を激しく回していった。
私はそれに合わせる様に腰を動かし、タツヤの肉棒を締め付けていく。
「だ、出すぞ…清美は俺のもんだ!ああーーーっ!」
タツヤの肉棒から熱いモノが私の中に注がれていった。
その身体は私の背中に覆い被さりながら力を失っていく。
私を愛おしむ様に背中で頬ずりをいつまでも繰り返していた。
「なあ…俺だけのモノになってくれよ~大切にするからさぁ~」
タツヤはそう言いながら私の身体を撫で回していた。
肉棒の入ったアソコを愛おしむ様に何度も擦っている。
「シンジは?シンジはどうするの?」
私の言葉にタツヤの行動がピタリと止まる。
そして何も言わずに私を置き去りにして立ち去っていった。