ピッチリと閉じた割れ目に、再びチンポを挿入する。水の中に居るせいで、今が朝か夜かを判別することはできない。
だけど、時間なんて関係ない。この身体が満足するまで、極上のメス肉を味わってやるとしよう。
「出すぞっ!」
「はひぃっ!❤❤❤」
亀頭を子宮口に押し付け、特濃精液を発射する。子宮に注ぎ込まれた精液を、瞬く間に赤ちゃんが啜り上げていく。
流石は神様の血を引いた赤ちゃんだ。どれだけ注いでも、まったく満腹になる気配が無い。
「あっちゅい精液ぃ❤ごくごく飲んでるッスぅ❤」
触手おまんこ肉でチンポをしごき、最奥に射精する。キンタマで作られた精液を、次から次へ注ぎ込む。
お腹が膨れて、しぼんで、その繰り返し。
(どれだけ注ぎ込んでも果てが見えない……凄まじい淫乱だな、この子は)
この赤ちゃんは、将来とんでもないメスガキビッチに育つだろう──そんな確信がある。
ポテンシャルなら先輩の赤ちゃんも相当だろうけど、凜花の赤ちゃんも底知れない可能性を秘めているな。
「こりゃ、うかうかしてられないな……ふんっ!」
「お゛っほぉお゛お゛お゛ぉお゛ぉお゛お゛ぉぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤」
何度目か分からない射精。心臓の鼓動と共に精液を吐き出せば、背筋がゾクゾクと震える。
何度味わっても飽きることの無い、この感覚。
「射精最高だ〜❤とか思ってるんでしょ❤」
「うぉっ!?」
いきなり耳元で、甘い声が囁く。
「アハッ❤当たりでしょ〜❤」
ビックリしてそっちへ振り向くと、そこには意地の悪そうな笑顔を浮かべた八尋が立っていた。
いつの間に起きてたんだ、コイツ。メスガキのお手本みたいな笑い顔しやがって。
「おひっ❤くっ❤ふぅ〜……❤ま、まったく❤ひどい目にあったよ……❤」
「と、とても気持ちよさそうですね──北条様❤」
おまけに先輩とビヤーキーちゃんまで居るじゃん。いつの間に復活してたんだ。
「いつの間に復活したんだって顔だね〜❤」
「心を読むなっての」
ナチュラルに心読むの、やめろって言っておいた筈なんだがな。
人権はどこ……ここ?
「アハッ❤随分と凜花センパイにお熱だったからね〜❤そりゃ復活もするよ❤」
「……どのくらいセックスしてたんだ?」
「さーね❤でもいい加減終わりにしたら?❤一之瀬センパイが心配してるよ❤」
その言葉に、ハッとする。そうだ、地上で一之瀬を待たせたままじゃないか。このままじゃ昔話の浦島太郎みたいな結末になってしまう。
早く帰ろう──そんな意図を込めて先輩を見つめれば、Nカップおっぱいを擦りながらこっちを見つめて返してきた。
「まったく、まだおっぱいがジンジンするよ❤痛いのでしかイケなくなったら、どうするつもりだったんだい❤後輩くん❤」
「その時は、何度でもぶっ叩いてマゾアクメさせてあげますよ」
「ふふっ❤相変わらず鬼畜だねぇ❤❤❤」
そう育てたのは、先輩だと思うんですけどね。
とりあえず帰ろう。話はそれからだ。
「はぁ……凜花、続きは帰ってからでいいか?」
「ん゛ぉっ!?❤❤❤は、はいッスぅ……❤」
柔らかくなったチンポを、おまんこから引き抜く。薬のせいで肥大化してたキンタマも、大量に出したお陰で元のサイズまで縮んだようだ。
というか、凜花はもっとゴネるかと思ったが、思いのほか素直に従ってくれたな。やっぱり疲れてたんだろうか。
「にへへぇ❤気持ちよかったッス〜❤」
神殿の床に大の字になって、気持ちよさそうに寝そべる凜花。そのまま目を閉じると、唐突に身体が変化していく。
具体的に言えば、元の姿に戻っていってる。どういう理屈なんだ、これは。
「……どういう原理なんですか、これ」
「神様に理屈を問うのは愚かだよ、後輩くん❤」
足元まで伸びていた髪は首元まで短くなり、褐色だった肌は元の白さを取り戻す。
正直、今日一番のビックリポイントかもしれない。神様パワーって肉体も変えられるんだな。
「あー、もう限界ッス……今から落ちますッス……お疲れ様でしたッス……」
「おい、いきなり寝るな」
変身が解けたと思ったら、いきなり電源が切れたように眠ってしまった凜花。
やっぱり、あの姿になってると沢山エネルギーを使うんだろうか。
「すぅ……くぅ……」
「ガチで寝やがった……」
まぁいいか。二人を助け出すって目的は達成したわけだし、ミッションコンプリートだ。
「で、アレどうすんの?」
呆れた顔で、八尋がクトゥルフさんを指差した。あっちはまだ意識を取り戻しておらず、精液まみれで床に放置されていた。
よく見ると、一号ちゃん、二号ちゃん、三号ちゃんも気絶したままだな。やっぱり、初めてなのに激しくしすぎたかもしれん。
「ほっといても問題ないだろう。今回の件で『後輩くんには絶対に勝てない』と、骨の髄まで沁みたはずさ」
得意げに腕を組んで、先輩が答える。何故そんなドヤ顔が出来るかは謎だが、取り敢えずクトゥルフさんの脅威は去ったらしい。
これで、もう誰も拐われたりしないって事だな。よかったよかった。
「ビヤーキーちゃん! 北条センパイと凜花センパイのこと、ヨロシクね!」
「お任せください」
黄色い髪がシュルシュルと動き、僕と凜花の身体に巻き付けられる。すると、そのまま宙に持ち上げられてしまった。
ビヤーキーちゃん、こんな特殊能力持ってたのか。自分の髪を自在に動かすとか、それこそ能力バトル漫画みたいだ。
「いやしかし、わたしとハスターに続いて、クトゥルフまで倒してしまうとはねぇ」
「北条センパイの潜在能力は計り知れないね〜」
先輩と八尋が嬉しそうに何かを話しているが、よく頭に入ってこない。おまけに、徐々に瞼が重くなっていく。
体力の限界を迎えると同時に、激しい睡魔が襲って来た。凜花の事とやかく言えないな、これは。
「おやおや。凜花ちゃんに続いて後輩くんも『おねむ』みたいだね」
「後は帰るだけだし、別に良いんじゃないの?」
ああ、眠い。
それしか考えられない。
「それもそうだね──おやすみ、後輩くん❤」
まるで女神のように優しい声。そんな先輩の声に安堵して、僕の意識は闇に沈むのだった。