※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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しこたま精液を呑み込んで満足した神様初心者後輩ちゃん

 ピッチリと閉じた割れ目に、再びチンポを挿入する。水の中に居るせいで、今が朝か夜かを判別することはできない。

 だけど、時間なんて関係ない。この身体が満足するまで、極上のメス肉を味わってやるとしよう。

 

「出すぞっ!」

「はひぃっ!❤❤❤」

 

 亀頭を子宮口に押し付け、特濃精液を発射する。子宮に注ぎ込まれた精液を、瞬く間に赤ちゃんが啜り上げていく。

 流石は神様の血を引いた赤ちゃんだ。どれだけ注いでも、まったく満腹になる気配が無い。

 

「あっちゅい精液ぃ❤ごくごく飲んでるッスぅ❤」

 

 触手おまんこ肉でチンポをしごき、最奥に射精する。キンタマで作られた精液を、次から次へ注ぎ込む。

 お腹が膨れて、しぼんで、その繰り返し。

 

(どれだけ注ぎ込んでも果てが見えない……凄まじい淫乱だな、この子は)

 

 この赤ちゃんは、将来とんでもないメスガキビッチに育つだろう──そんな確信がある。

 ポテンシャルなら先輩の赤ちゃんも相当だろうけど、凜花の赤ちゃんも底知れない可能性を秘めているな。

 

「こりゃ、うかうかしてられないな……ふんっ!」

「お゛っほぉお゛お゛お゛ぉお゛ぉお゛お゛ぉぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤」

 

 何度目か分からない射精。心臓の鼓動と共に精液を吐き出せば、背筋がゾクゾクと震える。

 何度味わっても飽きることの無い、この感覚。

 

「射精最高だ〜❤とか思ってるんでしょ❤」

「うぉっ!?」

 

 いきなり耳元で、甘い声が囁く。

 

「アハッ❤当たりでしょ〜❤」

 

 ビックリしてそっちへ振り向くと、そこには意地の悪そうな笑顔を浮かべた八尋が立っていた。

 いつの間に起きてたんだ、コイツ。メスガキのお手本みたいな笑い顔しやがって。

 

「おひっ❤くっ❤ふぅ〜……❤ま、まったく❤ひどい目にあったよ……❤」

「と、とても気持ちよさそうですね──北条様❤」

 

 おまけに先輩とビヤーキーちゃんまで居るじゃん。いつの間に復活してたんだ。

 

「いつの間に復活したんだって顔だね〜❤」

「心を読むなっての」

 

 ナチュラルに心読むの、やめろって言っておいた筈なんだがな。

 人権はどこ……ここ?

 

「アハッ❤随分と凜花センパイにお熱だったからね〜❤そりゃ復活もするよ❤」

「……どのくらいセックスしてたんだ?」

「さーね❤でもいい加減終わりにしたら?❤一之瀬センパイが心配してるよ❤」

 

 その言葉に、ハッとする。そうだ、地上で一之瀬を待たせたままじゃないか。このままじゃ昔話の浦島太郎みたいな結末になってしまう。

 早く帰ろう──そんな意図を込めて先輩を見つめれば、Nカップおっぱいを擦りながらこっちを見つめて返してきた。

 

「まったく、まだおっぱいがジンジンするよ❤痛いのでしかイケなくなったら、どうするつもりだったんだい❤後輩くん❤」

「その時は、何度でもぶっ叩いてマゾアクメさせてあげますよ」

「ふふっ❤相変わらず鬼畜だねぇ❤❤❤」

 

 そう育てたのは、先輩だと思うんですけどね。

 とりあえず帰ろう。話はそれからだ。

 

「はぁ……凜花、続きは帰ってからでいいか?」

「ん゛ぉっ!?❤❤❤は、はいッスぅ……❤」

 

 柔らかくなったチンポを、おまんこから引き抜く。薬のせいで肥大化してたキンタマも、大量に出したお陰で元のサイズまで縮んだようだ。

 というか、凜花はもっとゴネるかと思ったが、思いのほか素直に従ってくれたな。やっぱり疲れてたんだろうか。

 

「にへへぇ❤気持ちよかったッス〜❤」

 

 神殿の床に大の字になって、気持ちよさそうに寝そべる凜花。そのまま目を閉じると、唐突に身体が変化していく。

 具体的に言えば、元の姿に戻っていってる。どういう理屈なんだ、これは。

 

「……どういう原理なんですか、これ」

「神様に理屈を問うのは愚かだよ、後輩くん❤」

 

 足元まで伸びていた髪は首元まで短くなり、褐色だった肌は元の白さを取り戻す。

 正直、今日一番のビックリポイントかもしれない。神様パワーって肉体も変えられるんだな。

 

「あー、もう限界ッス……今から落ちますッス……お疲れ様でしたッス……」

「おい、いきなり寝るな」

 

 変身が解けたと思ったら、いきなり電源が切れたように眠ってしまった凜花。

 やっぱり、あの姿になってると沢山エネルギーを使うんだろうか。

 

「すぅ……くぅ……」

「ガチで寝やがった……」

 

 まぁいいか。二人を助け出すって目的は達成したわけだし、ミッションコンプリートだ。

 

「で、アレどうすんの?」

 

 呆れた顔で、八尋がクトゥルフさんを指差した。あっちはまだ意識を取り戻しておらず、精液まみれで床に放置されていた。

 よく見ると、一号ちゃん、二号ちゃん、三号ちゃんも気絶したままだな。やっぱり、初めてなのに激しくしすぎたかもしれん。

 

「ほっといても問題ないだろう。今回の件で『後輩くんには絶対に勝てない』と、骨の髄まで沁みたはずさ」

 

 得意げに腕を組んで、先輩が答える。何故そんなドヤ顔が出来るかは謎だが、取り敢えずクトゥルフさんの脅威は去ったらしい。

 これで、もう誰も拐われたりしないって事だな。よかったよかった。

 

「ビヤーキーちゃん! 北条センパイと凜花センパイのこと、ヨロシクね!」

「お任せください」

 

 黄色い髪がシュルシュルと動き、僕と凜花の身体に巻き付けられる。すると、そのまま宙に持ち上げられてしまった。

 ビヤーキーちゃん、こんな特殊能力持ってたのか。自分の髪を自在に動かすとか、それこそ能力バトル漫画みたいだ。

 

「いやしかし、わたしとハスターに続いて、クトゥルフまで倒してしまうとはねぇ」

「北条センパイの潜在能力は計り知れないね〜」

 

 先輩と八尋が嬉しそうに何かを話しているが、よく頭に入ってこない。おまけに、徐々に瞼が重くなっていく。

 体力の限界を迎えると同時に、激しい睡魔が襲って来た。凜花の事とやかく言えないな、これは。

 

「おやおや。凜花ちゃんに続いて後輩くんも『おねむ』みたいだね」

「後は帰るだけだし、別に良いんじゃないの?」

 

 ああ、眠い。

 それしか考えられない。

 

「それもそうだね──おやすみ、後輩くん❤」

 

 まるで女神のように優しい声。そんな先輩の声に安堵して、僕の意識は闇に沈むのだった。

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