「ふふ❤みんな隣の部屋で寝てるから、助けを呼んでも無駄だよ❤」
「ご丁寧にどうも」
「おまけに魔力が回復してないから、凜花ちゃんはヨグモードになれないしねぇ❤」
「はぁ……徹底してますね」
窓の外が真っ暗な時点で、色々と察してたけど。
「あぁ❤助けを呼びたいのは、どっちかと言えば凜花ちゃんの方だったかな?❤」
「白々しい……」
「だって、後輩くんにとっては役得以外の何ものでも無いだろう?❤」
「…………」
天を突き、バキバキに勃起しているチンポ。オスの象徴たるソレを見据えながら、先輩は意地悪そうに笑った。
ちなみに、目が覚めた時は既に全裸だった。
どうやら人間の尊厳ってやつは、この場には存在しないらしい。全員、全裸か半裸の変態スタイルだ。
「凜花ちゃんには『痛みが快感に変わる薬』を飲ませてあるからねぇ❤出産するだけで、それはもう膨大な快感を感じられる筈さ❤」
「なんですか、そのドM大歓喜の薬は」
痛みが快感に変わるって、これまたとんでもない薬を作ったもんだな。特許取ったら億万長者だろ、それ。
「まぁ副作用で、薬が効いてる間は知能が大幅に低下しちゃうんだけど❤」
「欠陥品じゃないですか」
案の定かよ、まったく。
とはいえ、その方が先輩らしいか。
「同意は取ってあるとも❤さぁ❤その立派なおちんぽ様で、お迎え棒でもしてやってくれたまえ❤」
両手をおまんこの両脇に添え、くぱぁ❤と割り開く。その瞬間、割れ目の間に透明な橋がいくつもかかり、途切れてシーツに落っこちた。
めちゃくちゃエロい光景だ。既に勃起していたチンポが、更に固さを増していく。
「はっ❤はっ❤はっ❤」
「凜花ちゃんも期待してるみたいだね❤はしたなく舌なんか出しちゃって、ホントの犬みたいだ❤」
それは薬の副作用のせいでは──なんて、軽口を叩ける余裕も無くなっていた。
本能が、目の前のメスを喰らえと囁いてくる。
「……いいんですね?」
「もちろんだとも❤一気にどちゅん❤っと突き刺してあげるといいよ❤❤」
さっき飲んだ性欲を5000倍に上げる薬が、まだ残っているんだろうか。
ドクドクという心臓の鼓動と共に、どんどん血液がチンポに送られていく。
「あはー❤ちんぽっ❤ちんぽっ❤」
知能が落ちても、チンポの事は覚えているようだ。徹底的に肉体へ叩き込んでやったから、当然と言えば当然か。
これで忘れてるようなら、また徹底的にお仕置き鬼ハメセックスをしなきゃいけない所だった。
「入れますよ」
「どうぞご自由に❤」
「えへへぇ❤ちんぽぉ❤」
パンパンに張り詰めた亀頭を、おまんこの入り口にあてがう。
何度味わおうとも、この瞬間だけは興奮が収まらないな。
「ちんぽっ❤ちんぽっ❤ちんっ──ぽぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤」
入口に押し当てたチンポを、一気に奥までブチ込む。腰を思いっきり突き出し、メス肉を蹂躙して最奥の子宮口を叩き潰す。
やっぱり、凜花のおまんこも最高の名器だ。先輩たち神様と比べると、膣の構造や動きでは劣るかもしれない。しかし、それが評価を下げる理由にはならない。
「ほごぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤ぢんぼぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤」
食事で例えるなら、最高級ステーキと特上お寿司の違いみたいなものだ。どっちも違った美味しさがあって、それぞれ最高の味を提供してくれる。
つまり、おまんこは全て等しく最高の肉穴である、という話だ。
「くぉっ……! 出産間近だってのに、めっちゃ精液搾り取ろうとしてくるんですけど……!」
「ふふ❤お母さんになる瞬間でも、自分は一匹のメスだと主張しているみたいだね❤まったく貪欲なんだから❤」
慈しみを含んだ笑顔で、先輩は臨月ボテ腹を撫で回す。
凜花も、先輩にだけは貪欲とか言われたくなかっただろうな。一番貪欲な人が何いってんだって感じだ。
「ぴぎゅお゛ぉお゛お゛お゛ぉぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤い゛がぎゅあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤」
もはや人間の言葉とは思えない声を上げながら、凜花は極上のアクメをキメる。
痛みが快感になる薬のせいだろう。普通のボテ腹セックスでも、いつも以上にイッてる気がする。
(膣肉をかき回す微細な痛みも、全部快感に変換されてるからか?)
激しい痛みはおろか、痒みとかの弱い痛みも快感になるようだ。
だとしたら、こんだけ乱れてるのも納得だな。
「うわぁ❤これは予想以上の結果だねぇ❤出産だけじゃなくて、色々なプレイに応用できそうだ❤」
とびっきり悪そうな顔してる先輩は置いといて、凜花とのボテ腹セックスに集中しよう。
チンポで子宮口を潰す度に、ボテ腹の中で赤ちゃんが動き回る感触が伝わってくる。
「お゛ごっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
ドムンッ!!!❤❤❤
「おわっ」
何度目かのピストン後、いきなりボテ腹が激しく跳ねた。
子宮の内側から響く衝撃。充分に育った赤ちゃんが、子宮を勢いよく蹴り上げた音だ。
「これって……」
「あー❤あー❤あー❤痛みが快感に変わる状態なのに、そんな事しちゃったら❤❤」
凜花の腰が跳ね上がり、勢いよくチンポが抜ける。
「あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
その瞬間、割れ目から生温かい液体がドバっと噴き出してきた。