「いやぁ〜楽しかったねぇ!」
人気のない夜の海辺を、先輩と二人で歩いている。
「そうですね……楽しすぎて、あっという間でした」
今宵は満月。月明かりに照らされた海が、淡い光を反射して揺らめいていた。
この綺麗な海も見納めかと思うと、なんだか名残惜しくなってくるな。
「いっぱい遊べたし、わたしは大満足だよ!」
楽しかった時間はあっという間に過ぎ、合宿最終日。
研究発表会も無事に終わり、次の日には東京へ帰らなければならない。
「まぁ、七割方セックスしてた記憶しか無いですけど」
「ふふ❤確かに❤」
他に印象に残った事と言えば、クトゥルフさんとの出会いと凜花の快楽出産くらいか。
いや、どっちも最終的にセックスしちゃってたな。やっぱセックスしてた記憶しか無いわ。
「で、そんなセックスが忘れられなくて❤たまらず会いに来ちゃったのかなぁ──クトゥルフ❤」
「…………」
歩くのを止め、海の方に向き直る先輩。その視線の先には、空色の髪をした美少女──クトゥルフさんが立っていた。
全裸のまま海の上に立ってるんだが……どうなってんだ、アレ。
「恥ずかしがらなくていいよ、クトゥルフ❤後輩くんとのエッチは麻薬みたいなものだ❤一度味わったら、神でも二度と抜け出せないからねぇ❤」
「そ、そんな筈あるまい! 我はただ……い、いま一度、その男の顔が見たくなっただけだ!」
え、それって……もしや、僕に会いに来てくれたってことでよろしいか?
「語るに落ちたねぇ、クトゥルフ❤」
「しまっ……!」
慌てて口を塞ぐクトゥルフさんだが、もう遅い。さっきの『会いに来た』発言は、バッチリと先輩の記憶に保存済みだ。
未来永劫、その件でイジられるのを覚悟しておいたほうがいい。なんたって、先輩は性格が悪いからな。
「ふふ❤せっかく来たんだ❤セックスでもしていくかい?❤」
「なっ……!?」
指で輪っかを作って、そこに人差し指を出し入れする。
セックスを暗喩する、卑猥なジェスチャー。
「今なら愛情たっぷりのラブラブセックスが出来るよ❤わたしは理解ある寛大な彼女だからねぇ❤」
「う、うぐぅ……!」
まぁ、最後のセックスが鬼ピストンレイプで終わるというのも、こちらとしては不本意だ。
クトゥルフさんが乗り気なら、最後の思い出を良いものに上書きしてあげたいのだが。
「さぁ、どうする?❤」
妖しく微笑む先輩。
「ぐ、ぐぐぐ……!」
悔しそうにするクトゥルフさん。
「僕としてはバッチコイですけど」
そして、全裸になる僕。
「おぉ❤既にヤる気マンマンだね、後輩くん❤」
「な、ななななな……! 何そそり勃たせているんだ、貴様ぁ!!!」
いやぁ、クトゥルフさんのおまんこを思い出したら、つい滾ってきてしまって。
というか、そっちも人の事言えないと思うんですけど。登場時から全裸でしたよね?
「で、ヤるんですか? ヤらないんですか?」
「む、むぐぐぅ〜〜〜!」
結局のところ、クトゥルフさんの気持ち次第だ。こっちから襲いかかったら、あの時と何も変わらないからな。
こういう時は、座して待つのが正解だ。
「あれあれ〜?❤クトゥルフってば、もしかしてビビってる〜?❤」
と、そんな状況で痺れを切らしたのは、他の誰でもない先輩だった。
完璧なメスガキ声のまま、最上級の煽り文句を口にする。
「たった一回レイプされたくらいで、セックスするのが怖くなっちゃったんだ〜❤なっさけな〜い❤」
「…………っ!!!」
「大いなるクトゥルフとか呼ばれてたのに、ちっぽけな人間に手も足も出ないんだ〜❤ざ〜こざ〜こ❤」
あの、先輩……そのへんにしといてくれませんか。クトゥルフさんから、ものすごい怒りのエネルギーを感じるので。
「……や」
「や?」
「やってやろうではないかぁぁぁぁぁ!!!!!」
クトゥルフさん、キレた!
「覚悟しろ貴様ぁ! 勝つのは我だ!」
「別に勝負はしてないんですが!?」
勢いよく水面を走り、ものすごい勢いで近づいてくるクトゥルフさん。
というか、そんな爆乳ぶら下げてよく走れるな。クーパー靭帯が千切れないか心配になるわ。
「とうっ!」
「飛んだ!?」
そんな心配をものともせず、クトゥルフさんは非常にアクロバットな動きで僕を押し倒した。
だいぶ勢いよく倒されたけど、特に痛みは無い。下が砂で助かった。
「はぁ、はぁ……❤さ、さぁ!❤セックスするぞ人間!❤」
倒れた僕を見下ろすように、クトゥルフさんは仁王立ちで腕を組んでいた。
月光が女体を艶めかしく照らし、華やかに彩っている。
(めっちゃ濡れてる)
大きく開かれた股の隙間から、一滴の雫がポタリ❤と砂浜に垂れ落ちる。
よく見れば、ビショビショの割れ目がヒクヒクと物欲しそうに蠢いていた。
「なんだ、結局クトゥルフさんも期待してるんじゃないですか」
「んなっ!?❤う、うるさい!❤期待などしておらぬわ!❤」
口で否定しても、身体は正直だ。乳首とクリトリスはビンビンに勃起してるし、おまんこからはトロトロと愛液が溢れてる。
今のクトゥルフさんはどっからどう見ても、快楽を求める一匹のメスでしかなかった。
「良いんですよ、素直になって」
「〜〜〜〜っ!❤うるさいうるさいっ!❤❤❤」
何かを振り払うように、クトゥルフさんは首を振る。そして、そのまま腰を下げていく。
その真下には、ガチガチにそそり勃ったチンポが鎮座していた。
「な、なにがラブラブセックスだ!❤我がお前の顔を見に来たのは、そんな事をするためでは無い!❤」
ゆっくりと、しかし確実に、クトゥルフさんのおまんこがチンポに近づいていく。
「我が受けた屈辱を、何倍にもして返すためだっ!❤❤❤」
どぼぶっぢゅん!!!❤❤❤❤❤
「くぅっ──あ゛〜〜〜〜っ!!!❤❤❤❤❤」
自ら完全に腰を落とし、トロトロおまんこでチンポを完全に咥え込んでしまった。
それと同時に、クトゥルフさんは野太いイキ声を上げる。
「くっ❤くそっ❤くそぉっ!❤このチンポ❤なんでこんなに気持ちいいんだぁっ!❤❤」
そこからは、まるでタガが外れたように腰を上下に動かしていく。
見事な騎乗位だ。まさに、高飛車なクトゥルフさんにピッタリの体位と言えるだろう。
「腰がぁっ!?❤腰が止まらぬぅっ!?❤好きぃっ!❤このチンポ好きぃぃぃっ!❤❤」
「…………?」
しかし、どうにも様子がおかしい。プライドの高いクトゥルフさんが、憎い相手を褒めたりするだろうか。いくら快楽で、頭がトロトロにとろけていたとしても。
そう思って、ふと先輩の方に視線を向けてみる。やはりというか、悪い笑顔でピースサインを浮かべていた。
(ふふ❤『思ったことを素直に言葉にする魔術』をかけたのさ❤コレでクトゥルフは、言葉で本心を偽ることが出来なくなったという訳だねぇ❤)
こいつ、直接脳内に……!
「気持ちいいっ!❤❤❤おまんこパンパンするの気持ちいいのぉっ!❤❤❤」
いや、今はセックスに集中しよう。渾身のラブラブセックスで、クトゥルフさんをたっぷり癒やしてあげないとな。
「んぶっ!?❤」
上半身を起こして、そのままキスをする。いつものディープで激しいやつじゃなく、ライトで軽い感じのやつだ。
ラブラブするなら、コレが一番効くからな。
「あ……❤❤❤んっ……❤❤❤ちゅっ……❤❤❤」
ついばむようなキスを続けていると、打ち付ける腰の動きがゆっくりになっていった。
怒りにまかせてじゃなく、快楽を貪るためでもない。ただ一回のピストンで、最上級の幸福を感じられるような──そんなセックス。
「ぷぁっ❤しゅきぃ❤にんげんしゅきなのぉ❤❤」
唇を離すと、クトゥルフさんの口から、そんな言葉が飛び出してきた。
随分と素直になったな……先輩の不思議パワーさまさまだ。
「しゅきっ❤しゅきしゅき❤だいしゅきぃっ❤❤❤」
ポロポロと大粒の涙を流しながら、クトゥルフさんは愛の告白を続ける。
嬉し涙、というやつだろうか。それにしたって流れ過ぎだと思うが。
(それほど好きって事……か)
神様は例外なく、人間よりも凄まじいパワーを持っている。だからこそ、また孤独も感じているのだろう。
そんな孤独を埋めるのが、このラブラブセックスだ。自分は一人じゃないと思い知らせてやる。
「僕も好きですよ、クトゥルフさん」
「うそだぁぁぁ!❤❤にんげん、われのこといじめたぁぁぁ!❤❤❤」
更に大量の涙を流しながら、ポカポカと胸元を殴ってくる。幼い子供みたいなその姿に、神様の威厳はまったく感じられない。
海底神殿での鬼レイプセックスを引き合いに出されると、何も言えなくなるな。アレは10対0でこっちが悪いし。
「神様には分からない感覚かもしれませんが……人間っていうのは、好きな人をイジめたくなっちゃう生き物なんですよ」
「ふぇ?❤」
好きな相手への接し方が分からず、つい相手の嫌がることをやってしまった──そんな経験がある人も多いだろう。
あれは、異性の意識を自分に向けさせようとする、生物としての本能的な行動だ。
「気になる異性とエッチしたい、子供を残したい。そんな生物の本能をうまく言葉にできなかったり、理性が邪魔したりする事で、感情表現が歪んでしまうんですよ」
「ぐすっ……❤そうなの……?❤」
もちろん、ストレートに『子作りセックスしたいです』って伝えるのが正しいとも限らないが。
相手がドスケベの性欲モンスターなら、ドストレートな告白で上手くいくだろうけどな。
「なので、あの時はついクトゥルフさんをイジめてしまったという訳です」
「ほ、ほんと……?❤」
「嘘ついてどうするんですか」
というか、言葉以上に明確なものが、既におまんこにブチ込まれてるんだがなぁ。
「いひっ!?❤❤❤」
チンポに力を込めて、膣内で動かしてみる。すると、クトゥルフさんは身体を小さく跳ねさせた。
「好きじゃなかったら、こんなにバキバキになりませんよ」
「ひっ❤あひぃっ!?❤❤」
お腹に挿入されている、固くて太い最上級チンポ。その存在を意識したのか、触手のような膣肉が纏わりついてくる。
「わ、われのおまんこぉっ!❤かってにちんぽしゃぶっておるぅっ!?❤❤❤」
精液を搾り取るような攻撃的なものではなく、チンポにすり寄るような優しい動き。
意識の変化が、マン肉にも現れたってことだろう。
「好きですよ──クトゥルフさん」
「ぴぃっ!?❤❤❤」
耳元に顔を寄せ、小さく囁く。それだけで、クトゥルフさんは思わず身体を強張らせた。
「愛してます──クトゥルフさん」
「あ❤あ❤あ❤」
好き、愛してる。
ゆったりしたピストンと共に囁やけば、その言葉はクトゥルフさんの魂に刻み込まれていった。
「イッく……!!!❤❤❤」
一番奥を突いた瞬間、おまんこが勢いよく収縮した。柔らかい肉が、ギュムギュム❤とチンポを締め付けてくる。
あまりの気持ちよさと心地よさに、射精欲がドンドン高まっていく。
「ああああ❤しゅきぃ❤にんげんしゅきぃ❤」
そこから、クトゥルフさんは感極まったように抱きついてきた。
二人の身体に挟まれ、Lカップ爆乳がむにゅり❤と形を変える。
「だいしゅきなのぉ❤んむっ❤じゅるるるっ❤❤❤」
気持ちを行動で示すように、クトゥルフのセックスは徐々に激しさを増していった。
抱き合い、キスをし、ピストンの速さを上げていく。
「出しますよっ!」
「ふおぉぉぉぉっ!?!?!?❤❤❤」
どびゅぐぼっ❤びゅるぐぐっ❤びゅぅっ❤びゅーっ❤びゅーっ❤びゅぶぽぽっ❤❤
「あ、あちゅいぃぃ❤❤❤おなかのにゃか❤あっちゅいしぇいえきでいっぱいだぁぁぁ❤❤❤」
トロトロにとろけた顔で、呂律の回らない口で、クトゥルフさんは極上の幸福に浸っていた。
幸せという言葉が、これほど似合う顔も無いだろう。
「ふぅ……」
「お゛っ❤」
至福のラブラブセックスを終え、おまんこからチンポを引き抜く。ぽっかりと空いたおまんこから、ドロリと精液が垂れ落ちた。
まだまだイケるけど、今回はこのくらいにしておこうかな。夜も遅いし、明日には帰らなきゃいけないし。
「おつかれさま、後輩くん❤いいオカズを提供してくれてありがとう❤」
「静かだと思ってたら……」
いい笑顔を浮かべて、サムズアップしている先輩。その右手はびっしょりと濡れており、ズボンの股間部分には大きなシミが出来ている。
この先輩、僕たちのセックス見ながらオナニーしてやがったな。心なしかツヤツヤしてるし。
「さて、これで心残りも拭えたかな?」
優しい口調で、先輩は呟く。
まったく、この人はなんでもお見通しだな。
「エッチは楽しくないと、だもんね❤」
僕の手を取り、そのままホテルの方へ歩いていく先輩。愛液まみれの手を拭いてくださいとか、せめて服を着させてくださいとか、色々と言いたいことはあるけれども。
でも、そんな破天荒さが先輩の魅力なんだよな。
「じゃあまたね❤クトゥルフ❤」
去り際、振り向いて手を振る先輩。その顔は、実に見事なメスガキ顔になっていた。
今すぐブチ犯すぞ、この金髪碧眼マゾ爆乳ドスケベ妊婦オナホがよ。
◆◇◆◇
そうして、沖縄合宿から無事に帰ってきて数週間後。
「あっつ……」
本格的な夏の気配を感じながら、僕は育児用品を持って凛花の部屋へ向かっていた。
両手いっぱいに持ったビニール袋の中身は、粉ミルクや紙オムツが大半を占めている。
「だいぶ暑くなってきたな……」
近所の住宅地が沖縄を思わせる暑さになりつつあることに、若干辟易する。
ああいうのは少しの間だから良いのであって、こう毎日暑いというのは精神衛生上よろしくない。
「まぁ、同じ温度でも湿度が違うと、感じる暑さはだいぶ違うっていうしな……」
列島と沖縄を比べたら、明らかに沖縄のほうが湿度は少ない。
そりゃ夏は向こうの方が快適だわな。
「ん?」
ゴチャゴチャと考え事をしながら歩いていると、目の前の道路に仁王立ちする人影が見えてきた。
いびつに形を変える白のTシャツと、空を思わせる青色の短パン。ちょっと近所へ散歩に出かけたお姉さんといった、ラフすぎるコーディネート。
「えぇ〜……」
しかし、その程度のクソダサファッションセンスで認識できなくなる筈も無い。
なんたって、数週間前に鬼レイプピストンで完膚なきまでにハメ潰した相手であり──そして、最後にはラブラブセックスをして別れた相手でもあるのだから。
「なんでここに居るんですか──クトゥルフさん」
「何故ここにいるか、だと……?」
そんな彼女は、怒りを全面に押し出したような顔でこちらを睨みつけている。
俗に言う、鬼の形相というやつだ。
「とぼけた事をぬかすな! すべては貴様のせいだというのに!」
ビシッ、と勢いよく指をさされ、そのまま糾弾される。
こちとら、鬼レイプピストンとラブラブセックス以外、クトゥルフさんに何かした覚えは無いんだけどな。
「貴様とセックスをして以来、あの時の光景が頭に浮かんで夜も眠れぬのだぞ! 我の本体は寝る以外の行動が取れぬというのに、これではとんだ生殺しではないか!」
「いや、知らないですよ」
どんなことで怒りを燃やしてるのかと思えば、実にしょうもない理由だった。
いや、寝れないってのは結構深刻な問題だし、本人にとっては死活問題なのかもしれないけどさ。
「えぇい黙れ! この責任は必ず取ってもらうからな!」
「身体で、ですか?」
「そう、身体で!」
「クトゥルフ様のために!」
「奉仕してもらうぞ!」
突然、誰かに両腕を掴まれる。さらに、脇の下から手も入れられて、ガッチリと羽交い締めにされてしまった。
それと同時に、両腕と背中に柔らかいモノがむぎゅり❤と押し付けられている感触もする。
「……君たち、いつの間に」
「えへへ〜❤クトゥルフ様の在るところ❤」
「わ、われら深きもの共は現れる……❤」
「すべては、クトゥルフ様のために!❤」
いきなり現れて僕を拘束して来たのは、三号ちゃん、二号ちゃん、一号ちゃんの三人だった。
いつの間に背後に……まったく気づかなかった。
「よしよし❤そのまま押さえておけ、深きもの共よ❤」
一歩ずつ、確実に、クトゥルフさんがこっちに近づいてくる。
完全に捕食者の目をしているな。これは、爆乳おっぱいの感触を楽しんでる場合じゃないか。
「よぉし❤捕まえ──❤」
「悪いんですが」
手首のスナップでビニール袋を宙に投げ、両手を一瞬だけフリーにする。
「今から赤ちゃんの顔を見に行かなきゃいけないので、遠慮しておきます」
「ひぎっ!?❤❤❤」
「んごっ!?❤❤❤」
空いた両手で、三号ちゃんと二号ちゃんの乳首を捻り上げる。すると、二人は潮を噴いてあっけなくイッた。
脱力して、両腕の拘束が緩む。
「ほぉっ!?❤❤❤」
そのまま自由になった腕を動かして、一号ちゃんのケツをめちゃくちゃに揉み込む。それだけで、一号ちゃんはおしっこを漏らしながらイッた。
脱力して、完全に拘束が解けた。
「という訳なので、お相手はまた今度という事で」
「は???」
目の前に立つ、極上のメス肉。
乳首をしゃぶり、クリトリスを弾き、おまんこに指を突っ込んでGスポットを刺激しまくる。
「お゛❤❤❤」
一瞬でメス肉の調理は完了し、上に放り投げていたビニール袋をキャッチする。
「ほっ、お゛っ❤❤❤」
一拍遅れて、クトゥルフさんの身体からスケベな液体が垂れ流されていく。
涙、よだれ、本気汁──すべてをまき散らして、ドスケベな身体は絶頂する。
「ほお゛お゛お゛お゛〜〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
最後に、無様なオホ声によってフィナーレと相成った。
うん、いいお仕置きになったんじゃないかな。いきなり人を捕まえるような悪い子には、ちょっとキツめのお仕置きしなくちゃダメだからな。
「それじゃ、また今度ね」
「「「ほへぇ〜〜〜❤❤❤」」」
「ま、待てぇっ❤❤にんぎぇんっ❤❤❤」
「また今度って言ってるじゃないですか……それまで、大人しく待っててくださいね」
追い縋ろうとするクトゥルフさんを制し、再び凛花のアパートへ歩き出す。
今回のお詫びも兼ねて、次に会う時は全員まとめてブチ犯してあげるとしよう。
「さてと──今度はどんなオナホに会えるかな?」
密かに心を踊らせながら、青い空を見上げる。
次は、誰をオナホにしようか。