「こちらでございます❤」
長い廊下を進んでいくと、とある部屋の前に到着した。襖で閉じられた部屋の前に、アトラさんが立っている。
澄ました顔してるけど、足下に小さなメス汁溜まりが出来てるんだよな。やっぱムッツリスケベだわ、この人。
「この中に、貴方の望むものがある筈です❤」
ゆっくりと、お辞儀をするアトラさん。まるでご主人様に仕えるメイドのような仕草だ。
「どうぞ、心ゆくまでご賞味──ほっ?❤❤❤」
そういう『自分は傍観者です』みたいな態度が、一番カンに障るんだよな。
オスの前に立ってるメスは、全員漏れなくオナホになる運命だってのに。
「お゛っ……❤❤❤お、お戯れを……❤❤❤」
スカートの中に手を突っ込み、そのまま下着の中に手を滑り込ませる。
ぐちゃぐちゃになったメスまんこに指を二本ほど突っ込めば、アトラさんは全身を歓喜に震わせた。
「こっちとしては、今ここでブチ犯しても良いんですけど」
「お、お待ち下さい……❤私には、まだやる事が……❤んほっ!?❤❤あ、ありますので……❤今ここで堕ちる訳には……❤ふぎっ!?❤❤」
人差し指と中指をグリグリと動かしてやれば、アトラさんはあっという間に潮を噴いた。
ムッツリな上にイキやすいとか、いよいよもって救いようがないな。
「やる事って何ですか? セックスよりも大事なことなんですか?」
「そ、そうでございます……❤だから、指を抜いて……ほっぎゅ❤❤❤く、くださいませんか……?❤」
廊下をメス汁で汚しまくっても、アトラさんは頑なに姿勢を崩さない。
いや、そんなに腰をカクカクさせながら言っても、まったく説得力ないんだが。
「まぁまぁ後輩くん、その辺にしといたらどうだい」
押し切れそうな空気が流れる中で、先輩の言葉が雰囲気を一変させる。
思わず、指の動きを止めてしまった。
「先輩」
「言いたいことは分かるよ後輩くん❤先程のフェラであんなに昂らせておいて、セックスお預けとは何事か──ってね❤」
「だったら……」
「しかしだ、後輩くん❤メインディッシュの後に食べるデザートというのも、また格別なものだよ❤」
芝居がかった口調で、先輩は言葉を紡いでいった。それはまるで、矮小な人間に神託を与える神様が如く。
デザート、か……先輩に言われると、ちょっとその気になっちゃうのが凄いよな。
「わかりました」
「んぁぐっ!?❤❤❤」
Gスポットに指を引っ掛け、そのまま勢いよく引き抜く。その瞬間、アトラさんは潮を吹いてメスイキした。
指を突っ込んだだけでも分かる、相当具合の良さそうなおまんこだった。確かに、デザートには丁度いいかもしれないな。
「フフフ……❤寛大なお心遣い、感謝いたします……❤」
「勘違いしないでくださいね。全部終わったら、グチャグチャにハメ潰しますから」
「フフフ……❤」
理解しているのか、いないのか。意味深な笑みを浮かべるだけのアトラさんだった。
おまんこほじられて尚ミステリアスな雰囲気を崩さないの、普通に凄いと思う。今までのオナホなら、即座にアヘって陥落してたのに。
「さぁ❤気を取り直して……❤どうぞ、逞しきオス様❤」
アトラさんが、襖の片側に手を掛ける。すると、反対側の襖にも手が掛かる。見れば、そこには黒く染まった影のような──まさしく影法師のような、アトラさんの姿があった。
これが、アトラさんの神様パワーか。自分の分身を作り出すとか、結構便利そうな能力だな。
「行こうか、後輩くん」
「……はい」
襖が開かれた瞬間、中から熟れたメスの匂いが漂ってきた。既に勃起状態だったチンポが、痛いくらいに固くなる。
一歩、部屋に踏み入る。
すると、そこで待っていたのは。
「久しぶり、ニャル」
部屋の中央で、全裸のまま仁王立ちするツァトゥグァちゃんの姿だった。美味しい食事でたっぷり育った駄肉を惜しげもなく見せつけ、僕たちの前に立っている。
いや、なんで既に全裸なんだよ。しかもなんだその贅肉は、めっちゃ揉み心地良さそうだな。揉みながらブチ犯させろ、ムチムチ駄肉メス豚オナホが。
「本当に久しぶりだね、ツァトゥグァ──いや、今は四宮果穂だったかな?」
「んー、好きなように呼んでいいよ。アトラに貰った名前だしね、それ」
先輩とツァトゥグァちゃんが何か会話しているが、まったく頭に入ってこない。目の前に出てきた特上すぎる腹の肉に、意識が釘付けになってしまっている。
いや、本当にムチムチ過ぎるだろ。今までのオナホが比べ物にならないくらい太ってるじゃねぇか。
「それで? 何しに来たの?」
「単刀直入に言おう──後輩くんのオナホになってくれたまえ」
おいおい、流石に単刀直入すぎるって。
「いいよ〜」
「いいんかい!」
思わずツッコんでしまった。いやまさか、そんな簡単にオナホ化宣言するとは思わなかったからさ。
「んで、オナホってなに?」
「しかも知らなかったんかい!」
またまたツッコんでしまった。まさか、そこまで無知だったとは思わなかったから。
「いま満腹で機嫌がいいからさ、大抵のお願いなら聞いてあげるよ〜?」
ニコニコ笑顔で、四宮果穂──もとい、ツァトゥグァちゃんは言葉を発する。
確かに見た感じでは、めちゃくちゃ機嫌が良さそうだ。お腹がぽっこりと膨れてるのも、さっきの言葉を裏付ける証拠になる。
「ふむ……これはチャンスだよ後輩くん。さっさと襲ってオナホにしよう」
「そんな雰囲気もへったくれもない……」
「何を言ってるんだい、オナニーに雰囲気も何もあるものか」
「えぇ……」
オナニーって言っちゃったよ、この人。せめて人からオナホに堕とすまでの間くらいは、風情を楽しみたかったんだが。
でもまぁ、確かに先輩の言う通りかもしれない。この子見た目以上にチョロそうだし、簡単にオナホにできるかもしれないな。
「分かりました……と、言いたいところなんですが」
「何か問題でもあるのかい?」
「お膳立てをお願いしたいかな、と」
「なるほど?」
意図を汲み取ってくれたのか、先輩はニヤリと笑ってこちらを見た。
こういう時、心を読めるってのはメリットになるよな。言葉通りの以心伝心ってやつだ。
「ヤるなら徹底的に、だね❤」
おもむろに、先輩は両手でおっぱいを持ち上げる。それに合わせるように、僕は先輩の後ろに回り込んだ。
いつ見てもド迫力すぎるおっぱいだ。成人男性が両手でも掴みきれないとか、大きいにも程がある。
「んはっ❤さてツァトゥグァ、デザートが食べたくないかい?❤」
「デザート? 食べたい食べた〜い」
生意気に揺れる右乳を鷲掴み、乳首の照準をツァトゥグァちゃんに合わせる。
もちろん、先輩が一人でクソデカおっぱいを持てる筈もないので、抱えるのは僕の役目だ。
「では、存分に味わってくれたま──ふごぉっ!?❤❤❤」
そのまま指で乳首を押し潰してやれば、まるで水鉄砲のように白いミルクが発射された。
妊娠して以来、どんどん濃厚になっていく先輩の母乳だ。
「わわっ❤」
少し驚いたようなツァトゥグァちゃんだったが、次の瞬間には母乳鉄砲を正面から受け止めていた。
初撃は命中だ。さて、どうなるかな。
「ごくっごくっ……❤ぷはぁっ❤なにこれ、濃厚であま〜い❤」
「ふ、ふふ……❤それはそうだろう❤なんと言ったって、このわたしの母乳だからねぇ──ぷぎょっ!?❤❤❤」
ドヤ顔してるところ悪いが、第二射の準備を始めさせてもらおう。
乳首の角度はそのままに、もう片方の手でおっぱいを思いっきり搾り上げる。
「ちょっ、ちょっと待って後輩く──あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
「うわ❤牛の乳搾りみたい❤」
根本から先端にかけて、ゆっくり丹念に搾り上げる。そうしてさきっぽに沢山ミルクが溜まったところで、満を持して乳首を捻り潰した。
思いっきりイケ、このマゾ豚ウシ乳ミルクサーバーオナホが。
「ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜っ❤❤❤❤❤」
びゅるるるるっ❤びゅーっ❤びしゅーっ❤ぷっしゃぁぁぁぁっ❤❤❤
「わーい❤いただきま~す❤」
みっともないアへ顔を晒しながら、先輩はミルクを噴き出して射乳イキをキメた。
まるで先端を潰したホースのように、乳首から勢いよくスケベミルクが発射される。おまけに先端からの放出だけじゃ追いつかないようで、乳輪からも細く噴き出し流し始める始末だ。
「よしよし、いい感じですね」
「えへ❤えへへぇ❤わらひのおかえりゃろぉ❤❤❤」
「本当にその通りですよ。ありがとうございます、先輩」
おっぱいから手を離し、先輩の頭に手を乗せる。触り心地の良い金色の髪をたっぷりと撫でてあげれば、先輩は今まで以上に幸福な笑顔を浮かべて見せた。
ああもう、かわいいの化身かよコイツ。
「んぇ?❤」
「ミルクまみれになって、ますますエロくなったな」
呑気に先輩のミルクを飲み干しているツァトゥグァちゃんに、今の状況を教えてあげるとしようか。
「強烈に性欲を刺激する、甘ったるい匂いの先輩ミルク。当然、飲んだら発情は確定だ」
「えぇ……?❤あ、ホントだ❤なんかお腹がぽかぽかしてきた❤」
先輩のドスケベミルクによって、無事にツァトゥグァちゃんを発情させることが出来た。おまけに、先輩の淫らな匂いで更にチンポがギンギンに勃起している。
敵にはデバフを、自身にはバフを──これこそ、戦いの常套手段だ。
「というわけで、こっからが本番だ」
「あは❤」
このまま一気に畳み掛けて、サクッとオナホに堕としてやろう。