濃厚なミルクの香りを肺いっぱいに吸い込めば、たちまちチンポが固くなる。
「そんなにおちんちんおっきくしちゃって❤なにするつもりなの?❤」
「とっても気持ちいいことだよ」
「気持ちいいこと❤あは❤楽しみ❤」
気絶した先輩を抱っこして、部屋の隅に置いてあったベッドに寝かせる。
なんで日本家屋なのにベッドなんだろうな。まぁ、デザインが和風だから、景観は保たれてるけど。
(さてと……まず攻めるなら、あの特大おっぱいからだな)
ゆっくりと歩いて、部屋の真ん中に立ったままのツァトゥグァちゃんに近づいていく。特に妨害などしてくる様子は無く、上機嫌な様子で身体をゆらゆらと揺らしていた。
ちょっとした身体の揺れだけで、Oカップ爆乳が柔らかそうに揺れるのマジでエロい。やっぱり、あの特大おっぱい反則だって。
「お〜❤」
問題なく目の前まで移動して、そのままおっぱいを鷲掴みにする。広げた僕の手をゆうに越えるサイズのOカップ爆乳が、ずぶずぶ❤と右手を呑み込んでいった。
柔らかい。ただただ柔らかく、そして温かい。触った瞬間の感想は、それに尽きる。
「あははっ❤くすぐったいよ〜❤」
柔らかさだけなら、八尋のおっぱいが一番だった。しかし、こっちはこっちで凄まじい。まるで捕食されるみたいに、手がおっぱいの中に沈みこんでいく。
過去に見た中で一番の爆乳だからこそ、でき得る芸当なのだろう。手の甲まで爆乳に埋もれるとか、文字通り未知の体験なんだが。
(人肌のスライムを揉んでるみたいだな……)
しっとりとした手触りに、ダイレクトな柔らかさ。揉めばダイナミックに形を変える、脅威のOカップ爆乳。
「えへへ❤柔らかいでしょ❤私もこの感触好きだよ❤」
誇るようにドヤ顔をしながら、ツァトゥグァちゃんは胸を張る。
そんなちょっとした動作でも、規格外のOカップ爆乳はだぷん❤と跳ね上がって揺れまくっていた。
「きゃぁうんっ!?❤❤❤」
ミルクまみれのおっぱいに、ゆっくりと舌を這わせる。甘ったるい味と甘ったるい匂いの相乗効果で、興奮が際限なく高まっていく。
内から湧き上がる欲望のまま、空いた手でもう片方のおっぱいに手を伸ばした。
「ぴぎゃっ!?❤❤❤」
コリコリ❤カリカリ❤クリクリ❤コシュコシュ❤
「おひゅあぁぁぁっ!?❤❤❤❤❤」
ムラムラの赴くままに、指先でツァトゥグァちゃんの勃起乳首を弄り倒していく。
次の瞬間、ばちゃっ❤という粘ついた水音と共に、濃厚なメス臭が漂い始めた。
「はれっ?❤❤へっ?❤❤へひっ?❤❤❤」
音がした方に視線を向ければ、ツァトゥグァちゃんの足元にはホカホカの愛液溜まりが出来上がっていた。
流石は特上の媚肉。本人の意志とは無関係に、あっという間にクソザコアクメをキメたか。
「ぺろっ、じゅるっ……じゅぞぞぞぞぞぞっ!」
「んぎぎぎぎぎぎぃっ!?!?!?❤❤❤」
「ぷはっ……先輩に負けず劣らずのクソザコ乳首だな……お?」
指先で乳首の先端を弄っていると、一瞬だけ指が吸われるような感覚があった。
ほんの一瞬、気のせいかと思うほどの刹那。
「……確かめてみるか」
「ほぉっ!?❤❤❤」
真実を確認するために、人差し指を思いっきり乳首に押し当てる──すると。
「うぉっ!?」
「ひぐぅっ!?❤❤❤」
つぷり❤と、乳首の中に指先が吸い込まれてしまった。まるで赤ん坊に吸われているかのように、心地よい温かさが指先を包み込む。
完全なる未知の体験。陥没乳首に指を突っ込んで刺激したことはあったが、乳首の中に指を突っ込んだのは初めてだ。
「おぉ……どうなってんだ、これ」
「ゆ、ゆびぃっ❤❤お、おっぱいの中にぃ❤❤ゆび入ってるよぉ❤❤❤」
おっぱいの中で指を動かしてみれば、おまんこみたいなヒダヒダで埋め尽くされていた。
母乳を出すためには絶対に必要のない、快楽を感じるためだけの器官。明らかに、普通の人間とは異なる内部構造のおっぱいだった。
(おっぱいの内部が、全部おまんこのひだひだに変化してるみたいな……いや、それチンポ入れたら最高に気持ちいいヤツじゃん)
通常、乳腺というものは、乳首からブドウの房のように繋がって形作られている。その房に当たる部分で母乳が生成され、管を通って乳首や乳輪から噴き出すという訳だ。
そして、この身体の乳腺は、すべてがおまんこを模した極上のヒダヒダを搭載している──これが意味するところは、一つだ。
「乳首にチンポぶっ刺すとか、初めての経験なんだが?」
その事実を認識した瞬間、ものすごい勢いでチンポが勃起していた。
先程までとは比べ物にならないくらい、身体の奥底から興奮が湧き上がってくる。
「えっ❤えっ❤えっ❤」
エロ漫画でしか見たことのなかった、アブノーマルなプレイ──ニプルファック。
それを実現できる女体が、今、目の前に存在している。
「あー、マジでムラムラしてきた……このクソデカおっぱいブチ犯すけど、いいよね?」
「あ……❤❤❤」
答えは聞いてない。
「や、やぁ……❤❤お、おっぱいひろげないでぇ……❤❤❤」
人差し指を突っ込んだままの乳首に、もう片方の人差し指も挿入する。そのまま左右に割り開けば、伸縮性に富んだ乳首が淫らなエロ穴をぱっくりと広げて見せた。
未開発のくせにここまで開くなんて、とんだエロまんこ乳首だな。これは責任を持って成敗しなきゃいけないだろう。
「この乳首、マジでおまんこみたいだな」
「ひぁぁ……❤お、おっぱいスースーするぅ……❤」
広がった穴を覗いてみると、おまんこと同じく淫らな肉がみっちりと詰まっていた。触覚と視覚。五感の内二つで確認したのだから、もう疑いようもないだろう。
このおっぱいは──ヤれるおっぱいだ。
「あっ……❤な、何するの……?❤」
「とぼけなくてもいいぞ。メス豚なら本能で解るだろ」
両手いっぱいにOカップの右乳を抱えあげ、下を向いた乳首にチンポの先端を添える。ほんの少し触れただけで、桃色の乳首が物欲しそうに吸い付いてきた。
そっちがその気なら、お望み通りブチ犯してやろう。覚悟しろよ、このドスケベ無知無知Oカップ爆乳おっぱいオナホが。
「このまま一気に──」
「ひっ……❤❤❤」
どぼっぢゅん!!!❤❤❤❤❤
「ひぎゃああぁぁあああぁあああぁああぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
クソデカおっぱいの中に、一息にチンポが挿入された。低身長でかつ爆乳という性質が合わさり、立ったままチンポを入れることが可能だったのだ。
膣内に負けず劣らずの温かさ。そして、どこまでも沈み込んでしまう柔らかさを感じる。
無理に入れている感じはせず、ごく普通にチンポを呑み込んでいく。まるで、それが当たり前だと示すかのように。
(腰を押し付ければ押し付けるだけ沈んでいく……! なんて包容力なんだ……!)
まったく締め付けは感じられず、ただただ柔らかさが無限に広がっていく。
入れてみた感じ、どうやらツァトゥグァちゃんの乳腺は一本化している。つまり、このおっぱいの中は特大のオナホになってるという事だ。
普通の人間だったらあり得ない光景すぎるな。
「このクソデカおっぱいが全部オナホとか、エロすぎんだろっ……!」
「ぐぅぅううぅぅううぅ…………!❤❤❤ぎぅううぅううぅうぅぅううぅ…………!❤❤❤」
チンポを突っ込んだまま感慨に耽っていると、ツァトゥグァちゃんは何かに耐えるようにうめき声を上げ始めた。
快楽に染まった顔が無様に歪んで、とってもブッサイクなイキ顔を晒している。
(ヤッバ……この表情だけで十回はヌけそうだ)
どうしてこう、美少女の無様なアヘ顔というのは股間にクるのだろうか。
僕の脳内フォルダに、極上のオカズが無限に貯まっていくんだが。
「うぐぐぐ……❤ダメっ❤でるっ❤❤なんかでちゃぁあぁああぁああぁぁぁああぁっ!?!?!?❤❤❤」
どぷっ❤ごぶっ❤ぶびゅぼっ❤
「あ゛〜〜〜〜〜っ!?❤❤❤あたまっ❤まっしろになるぅううぅうぅううぅぅううぅ!?!?!?❤❤❤」
大きな声を上げて絶頂すると共に、おっぱいの奥から真っ白な母乳が溢れ出してくる。
いや、母乳にしてはやけにヌルヌルして粘度も高い。まるで白濁したローションのようだ。
「なるほど……完全に人間とは別物の身体ってワケか」
チンポを奥まで突っ込むための、専用クソデカOカップ爆乳。赤ちゃんが飲んだら確実に窒息死してしまうレベルの、ネバネバ母乳ローション。
完全におっぱいでのセックス──パイハメを目的に作られた身体。なるほど、こりゃ人外ですわ。
「これは、こっちも本気を出さないとだなっ!」
「あがぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁぁっ!?!?!?❤❤❤」
両手でしっかりとおっぱいをホールドし、そのまま上下に動かし始める。
本当にオナホを使ってるみたいに、穴の中を蹂躙していく。
「おっぱいオナホ、最高すぎるっ……!」
ふわふわでトロトロの柔肉が、文字通りチンポを包みこんでくれる。
奥まで挿入した瞬間、股間全体が柔らかい感触で包まれるのもポイント高い。
「ぬぐぅう゛う゛ぅう゛う゛う゛う゛ぅう゛ぅぅう゛う゛ぅ〜〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
極上の快楽に顔を歪め、依然として野太い声を発しながら、ツァトゥグァちゃんは快感を我慢している。
ちょっとでも気を抜いたら即絶頂まったなしの状況で、必死にパイハメセックスに耐えている。
「やっぱり、そのブッサイクなイキ顔マジで最高だな。めっちゃ精液溜まってきたわ」
「ぜい゛っ?❤❤❤えぎぃっ?❤❤❤」
母乳ローションを噴き出した時よりも、更に歪みまくって淫らになったイキ顔。
あー、もうダメだ。我慢できそうにないわ。
「おっぱいの中にっ! 全部出すぞっ! 受け止めろっ!」
「うぐぁぅっ!?❤❤❤だめっ!❤まっで!❤❤なにかきちゃうっ!❤❤❤きちゃうからぁぁぁぁぁっ!❤❤❤❤❤」
おっぱいを掴んで上下させながら、腰を振ってナカを犯す。それと同時に、ツァトゥグァちゃんの身体から濃厚なメスの匂いも漂ってくる。
どうやら、おっぱいを犯されてイってしまったようだ。普通の人間じゃ絶対に使えない場所をブチ犯されてイクとか、とんでもない変態だな。
「自分の事を棚に上げて、何を言っているんだか……」
と、ラストスパート直前で、聞き慣れた声が背後から聴こえてきた。
どうやら先輩が起きたようだが──今はちょっと、あえて無視させてもらおう。
「ぐぎぃい゛い゛ぃい゛い゛ぃい゛い゛ぃっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
なんたって今は、極上パイハメを思う存分に味わえる至福の時間なのだから。
「やだぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛ぁあ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤ごわい゛ぃい゛ぃい゛い゛い゛ぃい゛い゛ぃっ!?❤おっばいごわい゛のぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉぉお゛お゛お゛ぉお゛ぉっ!?!?!?❤❤❤」
快楽に耐えられる限界を超え、おっぱいから溢れ出す膨大な快感に押し流されるツァトゥグァちゃん。
子供のように泣き叫ぶしか出来ない、無様で矮小なエロメス豚オナホ。その姿を見ていると、ゾクゾクとした背徳感が背筋を駆け上っていく。
「やぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
今日一番の叫び声と共に、チンポを奥まで突き入れる。
「出るっ!」
それと同時に、最奥で滾る熱を解き放った。
「あ゛っ…………ぎぃぃい゛い゛い゛ぃぃぅう゛う゛う゛う゛ぅぅう゛う゛ぅぅっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
大量の白い欲望が、巨大なおっぱいを内側から塗り替えていく。
思うままに熱い滾りを吐き出し終えれば、目の前がチカチカと瞬いていることに気づいた。
「かはっ……! はぁ、はぁ……!」
どうやら射精の快感に夢中で、息をするのも忘れてたらしい。
おっぱいからチンポを抜きつつ、大きく息を吸い込む。そうして数秒後、じわじわと快楽が全身に染み渡っていく。
「気持ちよかったぁ……」
我に返っての第一声がソレとは、我ながら救いようがない。
「本当だよ後輩くん。まさか女の子の象徴であるおっぱいを犯して興奮するなんて、まったく」
いやぁ、返す言葉も無い──って、だからナチュラルに心を読むのはやめろって言ったでしょうが。
「まぁ、それこそ今更か……後輩くんの鬼畜さは、今に始まったことじゃないからねぇ」
「先輩の乳首ってパイハメできます?」
「うぅん……これは相当に頭が茹で上がってるようだねぇ……」
いやいや、僕は至って普通だ。いつだって冷静だし、どうやったら先輩のふわとろおっぱいをブチ犯せるかを考えていただけだし。
うん、どこもおかしい所は無いな。
「やれやれ……結論から言っておくが、わたしのおっぱいを犯すのは、まだ無理だ」
「そんな……」
先輩のふわとろおっぱいを犯せないなんて、これから僕はどうやって生きていけばいいんだ。
「悲しそうな顔をするには早いよ、後輩くん」
不敵に笑って、先輩は地面に倒れ伏すツァトゥグァちゃんを指差す。
具体的には、まだ手つかずの左乳を。
「そこにもう一個、新品のおっぱいオナホが転がっているだろう?❤」
「おへぇ……❤❤❤」
そうか、やっぱり先輩は天才だな。
「んひぃっ!?❤❤❤」
ガッシリと、両手で左乳をホールドする。
もう、どこにも逃げられないように。
「や、もう……❤これいじょうは、こわれちゃ──あ゛〜〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
さぁ、第二ラウンドの始まりだ。
未使用の左乳首に、先程と同じくチンポを押し当てる。
「あ゛ががぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛ぁあ゛あ゛ぁっ!?❤❤❤」
前戯もしていないのに、ツァトゥグァちゃんのおっぱいはあっという間にデカチンポを呑み込んでしまった。
極上の温かさと締め付けが、チンポを幸せの頂へ導いていく。
「むぶぉっ!?❤やっ、やらぁっ!❤もうおっぱいやぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤」
恥も外聞も投げ捨てて、頭を振り乱しながらツァトゥグァちゃんは絶叫する。
その顔は涙とよだれでぐちゃぐちゃになっており、パイハメの快楽がどれ程のものかを如実に表していた。
「あー、最高……! おまんこよりもオナホに向いてるかもしれねぇな、これ……!」
「みゃぁあ゛ぁあ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
お互いに立ったままパイハメしていた先程とは逆に、今度はまるで種付けプレスのような体位でおっぱいを犯している。
腰を振り上げて落とす度に、中にみっちりと詰まった肉が嬉しそうに絡みついてくる。
(無意識なんだろうなぁ……本人にはそんな余裕無いだろうし)
初めての暴力的な快楽に、半狂乱になりながらアクメしまくるツァトゥグァちゃん。
裏アカ配信でやっていたオナニーなんて児戯にも等しい、そんな圧倒的な快感を感じている。
「おっばぃぃい゛い゛い゛ぃい゛い゛い゛ぃっ!?!?!?❤❤❤おっばいちゅぶれるぅう゛う゛ぅう゛ぅう゛う゛う゛う゛ぅう゛ぅっ!?!?!?❤❤❤」
上から思いっきり腰を叩きつけ、言葉通りおっぱいを押し潰しながら犯していく。
こんなの、普通の人間には絶対に真似できないプレイだ。
「くっ……!」
異常なことをしているという背徳感、初めて会った女の子をブチ犯している罪悪感。それらが混ざって、背筋をゾクゾクと駆け上がる快感に変わっていく。
さっき射精したばかりなのに、もう精液が尿道を駆け上ってきた。
「出すぞっ! このクソデカおっぱいの中に、全部出すぞっ!」
「ま゛っ──あがぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
どびゅるるるるぐっ!❤びゅぶぼっ!❤ぶぼびゅるるるるるぅっ!❤❤❤
「ほへえ゛え゛え゛ぇえ゛え゛ぇえ゛え゛え゛ぇえ゛え゛え゛え゛〜〜〜っ❤❤❤」
「くぉっ……!」
ひときわ激しくおっぱいに腰を打ち付けた瞬間、チンポの先端からとびきり濃い精液が発射された。
たった今作られたとは思えない特濃精液が、残さずツァトゥグァちゃんのOカップ爆乳に注ぎ込まれていく。
「お、おっもぉ❤おっぱいぃ❤おもいよぉぉ❤❤❤」
おっぱいに入り切らなかった精液が、母乳ローションと共に隙間から溢れて床を汚す。
オスにしか作れない液体と、メスにしか作れない液体。それらがぐちゃぐちゃに混ざり合い、淫らで背徳的な匂いを部屋中に充満させていく。
「お゛へぇぇぇ……❤❤❤」
もう片方のおっぱいも散々ブチ犯し終わって、やっと一息つけた気がする。
いやぁ、柔らかおっぱいオナホ最高だったな。
「ふふ❤なんて非人道的な犯し方するんだい、後輩くん❤こっちまで乳首が疼いてきちゃったじゃないか❤」
「焚き付けたのは先輩ですよね?」
床に倒れ伏すツァトゥグァちゃんを見て、先輩は一心不乱に乳首を弄りまくってる。つねったり、引っ張ったり、擦ったり──その度に、濃厚な母乳が大量に溢れ出して床を汚していた。
エロ過ぎるだろマジで。せっかく落ち着いたのに、またムラムラしてくるんだが。
「フフフ……❤とても素晴らしい画が撮れましたね……❤」
「うぉっ!? アトラさんいつの間に!?」
そんな先輩の隣には、スマホを横向きで構えたアトラさんが立っていた。
いつからそこに居たんだよ。
「北条様がおっぱいを犯し始める所からです」
「ほぼ最初からって事ですね」
気配消すの上手だな、アトラさん。
というか、やらなきゃいけない事ってコレの事かよ。いい趣味してるな、まったく。
「これは責任を持って、しっかりと保存させていただきます❤」
「あー……ネットにアップしたりしないでくださいよ?」
「もちろんです❤」
僕の言葉に、アトラさんはいい笑顔を浮かべて応えた。
大丈夫だろうか……なんかとっても不安なんだが。
「しかし……おやおや。まだ性の昂ぶりが収まっておられないご様子。これはキンタマが空っぽになるまで、徹底的に抜いて差し上げなければいけないようですね」
「……ナニするつもりですか?」
「それはもちろん──エッチな動画撮影でございます❤」
じゅるり❤と舌なめずりをして、アトラさんは再びスマホを構える。
なんかもう、こっちを完全に捕食対象として見てないか?
「フフフ……❤そんなまさか❤わたくしはオナニー用の上質なオカズが欲しいだけなのです❤」
「…………」
胡散臭い雰囲気をぷんぷん放ちながら、アトラさんはいい笑顔のまま言い切った。
というか、またナチュラルに心読まれた。プライバシーって概念を勉強してきてくれ、この神様オナホ共がよ。
「それで? 具体的には何するんですか?」
「それは──フフフ❤」
悪い顔をして、気絶しているOカップ爆乳パイハメおっぱいオナホを見下ろすアトラさん。
なんとなくだけど、ツァトゥグァちゃんがヒドイ目に遭うんだろうなって事だけは理解できた。