※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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世界中をセックスの渦に落とす狡猾なムッツリ貧乳邪神ちゃん

──東京・渋谷──

 

 その日、街の中心に置かれた大型モニターに、とある映像が映し出された。

 

『ぷごぁあ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤』

 

 オレンジの髪をした少女が、たっぷりと肉づいた身体をブチ犯されて絶頂している。

 チンポで下から突き上げられ、おまんこの奥まで蹂躙されてしまっていた。とても気持ちよさそうだ。

 

「え……」

「な、なにあれ……」

「なんだこりゃ……」

 

 交差点を歩いていた人たちは、突然流れ出したエロ動画に視線が吸い寄せられる。

 それは当然の反応だったろう。日常の中に現れた非日常。とびっきりの美少女が、とんでもないアヘ顔を晒して犯されている──生物である以上、見ないという選択肢は存在しなかった。

 

『お゛〜〜〜〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤』

 

 卵巣をコリコリとマッサージされ、画面の中の少女は叫ぶ。だらしない身体を弾ませ、絶頂の快楽を全身で表現している。

 快楽をたっぷり孕んだオホ声が、巨大なスピーカーから大音量で垂れ流されていく。

 

「…………」

「…………」

「…………」

 

 誰も、目が離せなかった。

 生物の本能を体現したかのような荒々しく幸福なセックスに、老若男女問わず身体が熱くなってくる。

 

『あがががっ……!❤❤❤おっ、おにゃかっ……!❤❤❤もみもみしゃれるとぉ……!❤❤❤あたまぱちぱちって、まっしろにゃるぅ……!❤❤❤』

 

 その場に居た女性は、無意識にお腹の両側を手で抑える。

 守ったのか、押そうとしたのか。それは個人によって異なるだろうが、やはりその目は何かを渇望していた。

 

『体型といい、鳴き声といい、マジで豚だな』

『ぷごっ❤❤ぷぎょぉっ❤❤❤』

『もっといい声で鳴け、メス豚ぁっ!』

『ぴぎぃい゛ぃい゛い゛ぃい゛い゛い゛ぃぃい゛い゛ぃぃい゛い゛い゛ぃっ!?!?!?❤❤❤❤❤』

 

 若い男の声も響いてきて、動画内のセックスは更に白熱していく。

 飛び散る体液が、迸る熱が、まるで目の前に迫ってくるかのようだ。

 

『ふごぉお゛ぉお゛お゛お゛ぉっ!?❤❤❤んごっ!?❤お゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤』

 

 まるで耳が犯されてるみたいに、脳の奥深いところまで野太いオホ声が響いてくる。

 

『わらひわぁ!❤おちんぽしゃまのぉ!❤にくべんきおなほでしゅぅぅぅ!❤❤❤いっしょう、このおちんぽしゃまとせっくすしまくりましゅぅ〜〜〜!❤❤❤』

 

 女性は両脚をもじもじと擦り合わせ、男性は股間に立派なテントを張る。

 しかし、その視線は絶えず巨大モニターに向いている。

 

『ひぎゃあ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤はげしっ❤ち゛ゅよい゛ぃい゛い゛ぃい゛い゛ぃ!?!?!?❤❤❤おちんぽしゃま、ちゅよしゅぎるのほぉお゛お゛ぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤』

 

 セックスしたい。

 

『奥に出すぞっ!』

『だひてぇえ゛え゛ぇえ゛ぇえ゛え゛ぇえ゛え゛ぇっ!!!❤❤❤❤❤』

 

 中出ししたい。

 中出しされたい。

 

「はぁっ……❤はぁっ……❤」

「んぁっ……❤あぁ……❤」

 

 心の奥から、欲望が溢れ出してくる。

 

「あ……❤」

 

 瞬間、ノータイムで画面が切り替わる。

 そこには黒髪の青年と金髪の少女が映し出されていた。

 

『おぎょおおぉぉぉ!?!?❤❤❤おぐっ、お腹のおぐぅぅ❤❤ごりごりって削られりゅぅぅぅ!!!❤❤❤』

『どうですか、生チンポの味は! バイブとどっちが好きですか! 言ってくださいよ! 言え、このぷにロリマゾオナホ!」

『な、ナマチンポっ❤❤ナマチンポでしゅぅぅぅ!!❤❤バイブなんてゴミでしゅぅぅ!!❤❤あんなニセモノより、ナマチンポがいいのおほぉぉぉぉぉ!!!❤❤❤』

 

 薄暗い部屋の中で、裸白衣のメスが犯されている。

 とても気持ちよさそうに。

 

『ははっ、そんなにチンポが気持ちいいんですか?』

『ぎもぢいいぃぃっ!❤❤❤おちんぽぎもぢぃよぉぉぉおぉぉっ!❤❤❤おにゃかごりごりされてぇぇえぇぇっ!❤❤❤おかしぐにゃるううぅううぅっ!❤❤❤』

『どうしようもないメス豚オナホですね……っと!』

 

 薄暗い部屋の中で、白いメスが犯されている。

 とても幸せそうに。

 

『おがぁあぁぁああぁぁっ!?!?!?❤❤❤まけぇっ❤❤❤あたしのおまんこ負けたッスううぅうぅうぅ!!!❤❤❤まけたからあぁぁあぁ!!!❤❤❤パンパンやめっ──ほぎゅおおぉおぉおぉ!?!?!?❤❤❤』

 

 薄暗い部屋の中で、逆バニー姿のメスが犯されている。

 とても楽しそうに。

 

『あぎっ!?❤お、おおぉおちんぽぉおぉおおぉっ!?❤❤❤また、でっかくなったぁぁああぁあぁ!?!?❤❤❤』

『そっちにばっかり気ぃ取られてんじゃねぇぞ』

『ほぎゅおおぉおぉぉっ!?!?!?❤❤❤ぢぐびっ!?❤ぢぐびちゅぶされぇぇええぇっ!?!?!?❤❤❤』

 

 薄暗い部屋の中で、チャイナ服姿のメスが犯されている。

 とても気持ちよさそうに。

 

『どめっ!❤ごれ゛どめ゛でぇえぇえぇぇぇっ!!!❤❤❤』『もうちょっと我慢してください』

『くるうっ!❤❤くるっちゃうううぅぅ!!❤❤あだまおがじくなるうぅうぅううぅぅっ!!!❤❤❤』

 

 とある部屋のリビングで、眼鏡を掛けたメスが弄ばれている。

 とても幸せそうに。

 

『あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛っ!?!?!?❤❤❤❤❤』

『うるせぇ、抵抗すんなマゾメスが』

 

 とある部屋のリビングで、おちんちんの生えたメスが犯し潰されている。

 とても気持ちよさそうに。

 

『も゛っ!❤❤だめっ!❤❤でちゃうっ!❤❤なんかでちゃあ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤』

 

 薄暗い部屋の中で、黄色い外套を着たメスが犯されている。

 とても満足そうに。

 

『ふんっ!』

『ふぎゃぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁあ゛ぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤』

 

 真っ昼間のビーチで、競泳水着を着たメスが犯されている。

 とても気持ちよさそうに。

 

『ぴぎゃあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛ぁぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤』

『あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤』

『お゛まんごほじりゅなぁあ゛ぁあ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛ぁ!?!?!?❤❤❤』

 

 神聖な神殿で、三匹のメスが犯されている。

 とても、幸せそうに。

 

『くっ……中で、出していいか……?』

『さ、さっきにょっ❤白いっ❤しぇいえきでしゅねっ?❤どうじょっ❤おしゅきにいぃいいぃぃいぃぉおほおぉおおぉおぉおおぉぉおぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤』

 

 薄暗い部屋の中で、黄色い髪をしたつるぺたロリ幼女がブチ犯されている。

 とても、満足そうに。

 

「も、もう……むりっ……❤」

 

 そう呟いたのは、誰だったか。

 その瞬間、膨れ上がった熱が思いっきり弾けた。

 

「セックス、セックスしよ!❤」

「誰でもいいからぁ!❤交尾したいぃ!❤」

「おまんこにおちんぽブチ込んでぇぇぇ!❤」

 

 お昼時。渋谷のスクランブル交差点は、一瞬で乱交パーティー会場と化した。

 誰も彼もが、服を脱いで交わり始める。

 

『フフフ……❤』

 

 日本だけではない。アメリカ、中国、ロシア──あらゆる場所で、激しいセックスの映像が垂れ流され始める。そしてもれなく、その映像を見た者はセックス狂いとなってしまう。

 挙句の果てには、家にあるテレビや、個人が所有するスマホにまでセックスの映像が映し出される始末。

 

『さぁ、交わりなさい❤』

 

 この時、この瞬間を以て、全世界の人類がセックス狂いと化してしまった。

 画面に映っている、とあるオスとメスたちを除いて。

 

『きっと、とても気持ちいいですよ❤』

 

 この騒動を引き起こした冥界の蜘蛛は、冒涜的な笑顔を浮かべて、そう呟くのだった。

 人類が破滅するか、人類が更に繁栄するか──その決定権は、ドスケベセックスに耐性がついている彼らに委ねられたのだった。

 

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