「純歌……うーん、違う……叶愛……じゃない……」
画面を高速でスワイプさせながら、ピンときた名前をリストアップする。
そして、その中からグッときた名前を更にリストアップする。その繰り返し。
感覚に全振りした実に非効率的な作戦だと思うが、実のところこれが一番効果的なのだから仕方がない。遠回りが一番の近道だった、というやつだ。
「ふぅ……とりあえず三つまでには絞ったけど……」
ここから先がどうしても決められない。どれも娘に似合っているようで、そうでもないような感覚がある。
鈴夏の時もそうだったが、名前を考えるってのは随分と難しいものなんだな……世のお父さんやお母さんには尊敬の念を送りたくなるよ、まったく。
「先輩、一応これで……って」
「ふぐぐぐぅっ……!❤ふ、ふふ、痛みを快感に変える薬っ❤効果は抜群だねぇっ……!❤陣痛の痛みでこれだけっ……ふんがあぁぁっ!?❤❤❤」
振り向いた先には、既にベッドの上でM字に脚を開いてる先輩の姿があった。既に破水しているようで、股間部分は噴き出した羊水でべっとりと濡れている。
下にペットシーツでも敷いたほうが良かっただろうか──いや無駄か。なにしろ、これから色んな体液でもっと汚れるんだから。
「いいっ❤実にいいっ❤後輩くんのチンポがなくとも、ここまで気持ちよくなれるとはねぇっ──んぎっ!?❤んっはぁぁぁっ!?❤❤❤」
お腹が少し収縮する度に、先輩は背筋をのけ反らせて絶頂する。
そんなに気持ちいいのだろうか。出産したことの無い僕には、一生わからない感覚だろう。
「くはぁっ❤はーっ❤はーっ❤ダメだ、気持ちいいだけで一向に出てこない……!❤」
『むー……ママ、ふんばりたりない』
顔を真っ赤にしながら、必死の形相でいきむ先輩。お腹の中から野次を飛ばされるのは、きっと初めての経験だろう。
こういう時、男には何もできないのが歯がゆく感じるな。
「こ、こうなったら、後輩くんに手伝ってもらうしかないようだね❤」
「手伝うって……」
出産で男が手伝える事なんて無いと思うが……せいぜい手を握ってあげるのが関の山だ。
そう思っていたら、先輩は両手をおまんこに添え、くぱぁ❤と一気に割り広げて見せた。
「お迎え棒だよ、後輩くん❤凜花ちゃんが出産した時もやってあげてただろう❤」
「いや、さっきセックスしたばっかりじゃないですか……」
広げられたおまんこから、愛液か羊水か判別できない液体がトロトロと流れ落ちてくる。
ほかほかとメスくさい湯気まで立ち昇らせて、オスを受け入れる準備は万端だった。
「ふふ❤理性の方は渋ってるようだけど、身体の方は正直みたいだね?❤」
「むぐっ……」
『パパ、おちんぽちょうだい❤』
「お゛へ゛っ!?❤❤❤ほ、ほらほら……❤娘もこう言っている事だし❤」
「今めっちゃお腹蹴られませんでした?」
ドムンッ! という重めの衝撃音と共に、先輩が絶頂して潮を撒き散らす。どうやら、赤ちゃんに内側からお腹を蹴られたらしい。
痛みが快楽に変わっているせいで、こんな衝撃も全部絶頂へのスパイスに変わるという訳か。ちょっと反則すぎるな、この薬。
「ふ、ふふ……❤わたしの身体を慮るなら、はやくココにおちんぽ様を突っ込んでくれたま──へえ゛ぇぇぇっ!?!?!?❤❤❤」
『パパ❤おちんぽ❤はやく、はやく❤』
ドスンッ! ドムンッ!! ボゴムッ!!!
「うわ……はいはい、分かりましたよ」
赤ちゃんが子宮を内側から蹴飛ばす度、臨月ボテ腹が思いっきり形を歪ませていた。ボコボコと不規則に蠢いて、まるでエロ同人で子宮に触手を詰め込まれたヒロインみたいな有様だった。
そんな想像してたら、更にチンポが固くなって来たんだが。我ながら節操なしにも程がある。
「はひっ……❤ほごっ……❤こ、この子、ちからつよぉっ……❤わ、わたし以上のバケモノになるかもぉっ……❤」
「自分の娘をバケモノ呼ばわりだなんて、母親の風上にも置けませんね」
まったく、母親になる心構えが足りてないんじゃなかろうか。そんな悪いお母さんは、性技のチンポで成敗してやるしかないだろう。
亀頭を割れ目に押し付けると、たっぷりと水分を含んだ淫肉がくちゅり❤と淫らな音を立てた。
「あっ……❤ひっ……❤」
これから到来するであろうセックスの快楽を想像し、身を震わせるぷにロリ爆乳マゾ淫乱ママオナホ。
お望み通りお迎え棒をブチ込んでやるとしよう。母親も、娘も、揃ってソレを心待ちにしているようだし。
『パパちんぽぉ❤はやくぺろぺろしたぁい❤』
頭の中に、甘ったるい声が響いてくる。無邪気な子供の声ではあるのだが、その中に隠しきれない淫らさを孕んでいる。
大人の色香と、子供の無邪気さ。相反する二つの要素が混ざり合い、これ以上ないくらい背徳感が積み上がっていく。
「あ──❤❤❤」
『あ──❤❤❤』
どぼぶっぢゅん!!!❤❤❤
「ひぎゃあ゛ぁあ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤」
『んふ❤パパちんぽきた❤』
トロトロにとろけた膣肉を削り上げ、子宮口を思いっきり叩き潰す。
母体の容態とか、赤ちゃんがの状態とか、知ったことじゃない。この母娘には、そんな心配は無用だ。むしろ足りないくらいだろう。
「あっ❤がっ❤きょっ❤興味ぶかいねぇ❤薬の効果時間中に快楽を得ると、身体が痛みと認識してさらに快楽を上乗せ──ぽぎゅぉぉっ!?!?!?❤❤❤」
『しきゅーにはいってきた❤パパちんぽかわいい❤ちゅっ❤ちゅ~っ❤❤』
ゆるゆるになっていた子宮口を容易く突破し、娘の目の前にチンポを突き出す。
さて、ここからが本番だな。
「覚悟してくださいね!」
「お゛〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤おにゃがっ!❤おにゃがのおぐっ!❤❤あがぢゃんのお部屋っ!❤蹂躙されでるぅぅう゛う゛ぅぅう゛う゛う゛ぅう゛う゛う゛ぅっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
出産直前で緩んだ子宮口に、思いっきりチンポが侵入する。母体の事を何も考えていない邪智暴虐のセックス。
しかし、そんな行為でさえ、今の先輩は喜んで受け入れる──いや、普段の状態でも喜んで受け入れただろうな。根っからのマゾだから。
「んぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛ぉお゛ぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤❤」
全身をビクビクと痙攣させながら、先輩は未知の絶頂体験に浸っている。
身体が震える度にクソデカNカップ爆乳も派手に揺れ、濃厚な母乳を周囲に振りまいていた。
「おおおぉっ!」
「あびゃあ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁあ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤はやい゛ぃぃい゛い゛ぃっ!?❤❤❤しきゅーちゅぶれるぅぅう゛う゛う゛ぅぅう゛う゛ぅ!?!?!?❤❤❤」
甘ったるいミルク臭に背中を押され、腰の動きを速くしていく。
竿部分をまるでコックリングのように締め付けてくる子宮口と相まって、腰を前後に振るのが止まらない。
「どうなってんですか、先輩の身体は……!」
ゴムのように伸縮する子宮に、うねってチンポに纏わりついてくる膣肉。前々からおおよそ人間らしくない身体をしていると思っていたが、今回はそれが更に顕著になってきている。
これじゃあ人間とのセックスじゃなくて、本当にオナホを使ってるみたいに感じるんだが。
「ふ、ふふ❤邪神の身体は特別製だからねぇ❤おごぶっ❤どんなに激しい❤ごひゅっ❤人外じみたセックスにだって❤おぼぉっ!?❤た、対応できるのさ❤」
子宮内をチンポと赤ちゃんキックに蹂躙され、目を白黒させる先輩。しかし、そんな状態でもドヤ顔と解説だけは忘れてない。
いやはや、まさしく研究者の鑑と称するに相応しい人だな。それじゃあ、人の言葉を喋れなくなるまでブチ犯してやるとするか。
「ふんっ!」
「おびょっ!?!?!?❤❤❤んぎぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉぉお゛お゛お゛お゛ぉぉお゛お゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
一回りほど大きくなったチンポで、子宮を内部から思いっきり突き上げた。
『えいっ❤』
「ぷぎゃあ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
その瞬間、狙ったかのように同じタイミングで赤ちゃんが子宮を蹴り上げる。
『んふふ❤れんけーこうげきせいこう❤』
「ほぎゅっ……❤❤❤がはっ……❤❤❤」
痛みを快楽に変える薬と邪神特製のボディが相まって、とんでもない絶頂をかます先輩。瞳はグルンと上を向き、口の端からは泡を吹いていた。顔は涙とよだれでぐしょぐしょだし、乳首からはミルクが止めどなく溢れてきていた。
まだ赤ん坊なのに母親をここまで追い詰めるとか、末恐ろしいにも程があるだろ。まぁ、半分くらいは僕のせいだが。
「うぉっ!?」
『きゃっち❤』
息つく間もなく、温かい人肌の感触がゆっくりと亀頭を包み込んだ。チンポから伝わる感覚で理解した──文字通り、全身でチンポを抱きしめられている。
いや、何だこれ。
冷静になって先輩の子宮内で起こっている状況を想像すると、頭がクラクラしてくる。なんで生まれる前の赤ちゃんが嬉々としてチンポに抱きついてるんだよ、ヤバすぎるだろ。
(落ち着け……ちょっと興奮しすぎ……)
深く考えないようにしよう。今の状況を正しく理解してしまうと、背徳感と快感で頭がおかしくなってしまう。
「ふぅ……んぐっ!?」
『ぎゅ~❤すりすり〜❤ちゅっ❤』
背筋で這い回るゾワゾワを少しでも収めないと。じゃないと、あっという間に射精してしまう──そんな思考が、一瞬で打ち砕かれた。
チンポにしがみついた赤ちゃんが、頬ずりしながら竿にキスをした。その瞬間、限界を超えたチンポは激しく脈動し、白い欲望をありったけ吐き出す。
『んふふ❤ごく❤ごく❤せーえきおいし❤』
「くっ、はぁ……前言撤回、とんでもないバケモノだな」
これは先輩の言葉に同意せざるを得ない。出産中だっていうのに、どこまでも貪欲に精液を求めてくるとは。
ちょっと……どころか、だいぶ度を越してるな。まぁ、そこが最高に可愛くもあるんだが。
『しゅきっ❤しゅきっ❤パパちんぽしゅきぃ❤パパちんぽとけっこんしゅるぅ❤』
「それはもうちょっと成長してから再考してほしいかな……」
時期尚早だ、それは。というか、チンポと結婚するな。普通に人間と結婚してくれ。
「ふぅ……よし、引き抜くからしっかり掴まって」
『うん❤パパちんぽ、ぜったいはなさない❤』
「せー、のっ!」
しっかりとカリ首を掴む小さな手。それを確認して、一気にチンポをおまんこから引き抜く。
普通の人間には決して不可能な、チンポを使って子宮から赤ちゃんを引き抜くとかいう意味不明な行為。身体が桁違いに丈夫な神様だからこそできる行為だ。
「ほっぎょぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉぉお゛お゛お゛ぉぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤
肉棒と赤ちゃんが同時に膣肉を削り取り、これ以上ない未知の快感を先輩の脳に叩き込んでいる。
先輩の凄まじいイキ声が響き渡る中、ついに僕は娘との感動の出会いを果たした。
「やっとあえた──おはよう❤パパ❤」
「うん……おはよう、
白目を剥いて気絶する先輩、チンポにしがみつく娘──そして、この状況を素直に受け入れてしまっている僕。
そんな意味不明のシチュエーションばかりの中で、僕は生まれてきたばかりの娘の名前を呼ぶのだった。