※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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人間が抱える罪について教えられる鬼畜後輩くん

 特大おっぱいを両手で持ち上げながら、ノーデンスちゃんは淫蕩に笑って見せる。

 まるで初めてとは思えない色気だ。

 

「今からこの乳で、精液ぶっこ抜いてやるからのぅ❤」

 

 両手に持ったおっぱいを、それぞれの手でむぎゅり❤と鷲掴みにする。

 そのまま腕を左右に開けば、おっぱいも連動して花開く。妖艶な谷間からは、オスを狂わせる芳醇な色香が漂っていた。

 

「そーれっ❤」

「うぉぐっ……!」

 

 狙いを定めて、一気に左右からチンポを挟撃するKカップ爆乳。柔らかな肉と肉が、バッヂュン❤と極太チンポを一息に挟み込んでしまった。

 

「どうじゃ?❤ぱいずり、というのであろう?❤」

「ほ、ホントに初めてですか……?」

「そういうお主は百戦錬磨のくせに、童貞のような責められっぷりじゃのぅ❤」

 

 疑問に対し、軽口で返される。つまり、ノーデンスちゃんにはそれだけ余裕があるということ。

 先輩としているような、いつも通りの攻め攻めセックスが出来ていない自覚はある。

 なら、その原因は何だろうか?

 

(理由は分かってる……まったく邪気を感じないからだ)

 

 邪神たちのように小憎らしくもなく、人間のように被虐心もそそらない。

 邪神と人間、どちらとも違う存在──それが攻め手を鈍くしているのだ。

 

「ほれほれ❤お主のチンポ、おっぱいに食べられてしまったぞ❤」

 

 チンポを挟んだおっぱいを両側から押さえつけ、むぎゅむぎゅ❤とKカップ爆乳パイズリを披露してくるノーデンスちゃん。

 柔らかい肉がどこまでもチンポを包み込み、自在に形を変えながら弱い部分を的確に刺激してくる。

 

「少し滑りが悪いのぉ❤もごもご❤ぐちゅぐちゅ──れ〜っ❤❤❤」

 

 パイズリをしつつ、ノーデンスちゃんは口から谷間に向けて唾液を垂らした。

 生温かい熱を含んだ粘液が亀頭に垂れ落ち、カウパーと混ざっておっぱいを汚していく。

 

「うむ❤いい感じなのじゃ❤」

 

 ヌルヌルになって滑りが良くなった所で、ノーデンスちゃんはパイズリ速度を一段階早めた。

 先程よりも鋭い快感が、チンポを容赦なく攻め立てる。

 

「早う本気を出した方がよいぞ?❤儂に遠慮などせず、な❤」

「……良いんですか?」

「もちろんじゃとも❤これはお主の資質を量る行為じゃ❤本気で挑まずして何とする❤」

「……ふぅー」

 

 顔を上げて、深呼吸を一つ。

 オスとメスが混じり合った濃厚な匂いを肺いっぱいに取り込んで、一気に頭が茹で上がってくる。

 この理性が溶けてくる感覚、ひさしぶりに感じるな。

 

「おっ❤」

 

 チンポを挟んでいたノーデンスちゃんの乳を、自分の両手で鷲掴みにする。

 そのまま主導権を奪い取り、自分のペースでパイズリを開始した。

 

「ひぅっ❤おっぱい❤儂のおっぱい、パイズリオナホにされておるぅ❤」

 

 左右から力いっぱいKカップ爆乳を押し潰し、乳圧を上げて前後に動かす。

 キンタマでグツグツと煮えたぎる欲望を、自分勝手に吐き出す為だけの動きをしていく。

 

「い、いきなり飛ばしてきおったのぉ❤」

「好きにしていいんですよね?」

「もちろんじゃとも❤旧神のリーダーたる儂に、二言は無いぞ❤」

 

 人間相手にやったら、確実におっぱいがダメになる凶悪ムーブ。しかし、神様が相手ならまったく気にする必要がない。

 思う存分、この柔らかKカップ爆乳を使い潰せるというものだ。覚悟しとけ、この猫耳Kカップ爆乳オナホがよ。

 

「んふぁっ❤パイズリしながら乳首もコリコリするとは❤器用なやつじゃのぅ❤❤」

「伊達に先輩たちをハメ潰してませんから」

 

 おっぱいでチンポを扱く間にも、自分の身体に擦り付けるようにして乳首を刺激する。

 自分一人で気持ちよくなるよりも、二人で一緒に気持ちよくなった方が良いに決まってるからな。

 

「おほっ❤おっぱいの中でビクビクしてきたのじゃ❤そろそろ出そうかのぅ❤❤」

「くっ……! ふぅー……!」

「遠慮することなど無いのじゃ❤このかわゆい顔に、思いっきりぶっかけるがよいぞ❤」

 

 自分で言うか? なんて疑問が頭をかすめたが、そんな些末事は一瞬で快楽の濁流に押し流された。

 チンポが激しく脈動し、キンタマから打ち出された精液が尿道を駆け上ってくる。

 

「あー、出る出る、出るっ!」

「んきゃぁぁぁっ!?❤❤❤」

 

 どびゅぶぶぶぼっ!!!びゅるるるっ!びゅーっ!びゅぐぐぐぐっ!びゅぼぼぼぼっ!!!

 

「ふわぁ……❤❤濃いぃ精液がいっぱいじゃぁ……❤❤」

「くっ、うぉっ……!」

 

 背筋がゾクゾクと震え、チンポの先端から大量の精液が吐き出される。

 谷間から爆発するようにして噴き出した精液が、びちゃびちゃとノーデンスちゃんの顔に降り注いでいく。

 

「はぁ、はぁ……!」

「すっごい量と濃さじゃのぅ❤顔もおっぱいも全部べっとべとじゃぁ❤」

 

 うっとりとした笑顔を浮かべ、ノーデンスちゃんは口元に付いた精液を舐め取った。

 その舌使いがやけに色っぽくて、射精したばかりのチンポがまたも固さを取り戻していく。

 

「ふむ❤尿道にまだ少し残っておるようじゃのぅ❤お掃除フェラでもしてやろうかの❤」

「ちょっ……!? 出したばっかりで敏感なんですから……!」

「知らん❤れろれろっ❤❤じゅるるるっ──ずぞぞぞっ、ちゅっぽんっ❤❤❤」

「んぐぉっ……!」

 

 精液まみれの亀頭を舐めしゃぶられ、尿道に残っていた精液もぶっこ抜かれた。

 気持ちよかった──それ以外の感想が思い浮かばない。頭の中がふわふわして、酔っ払った時に近い状態になっている。

 

「おわっ❤おっぱいの中も凄いことになっておるのぅ❤まるでアトラの蜘蛛が作っておる橋のようじゃわい❤❤」

 

 おっぱいからチンポを引き抜き、左右に開いて谷間を見せつけてくるノーデンスちゃん。

 おっぱいの間には精液によって何本もの橋が架かっており、メスの汗と混ざってとんでもない淫臭を放っていた。

 

「あむっ❤ふむふむ❤人類が司る七つの大罪──『色欲』に加え、『憤怒』まで覚醒しておるとは❤これは他のが出てくるのも時間の問題じゃろうて❤」

「……あの、前から気になってたんですけど、その大罪ってどういうものなんですか?」

 

 嬉々として精液を口に運びながら、ノーデンスちゃんは七つの大罪について口にする。

 ハスターちゃんやクトゥルフさんが時々言ってた記憶があるけど──いったい、どういうものなんだろうか。

 

「おん?❤ニャルのやつから聞かされておらんのか?❤」

「タイミングが無かったもので」

 

 ハスターちゃんからざっくりとした概要は聞いたことがあるけど、具体的な事は何も知らない。

 七つの大罪における『色欲』の力が、神様を孕ませるのに必要ってくらいの知識しか無いのだ。

 

「コホン──七つの大罪とは、人間の本能に根付いた『怠惰』『傲慢』『強欲』『嫉妬』『憤怒』『暴食』『色欲』の七つの原罪の事じゃ」

「どれも、人間の基本的な行動原理……ですね」

「そうじゃ。罪と欲は表裏一体、求め過ぎれば毒となり、削り過ぎても生きてゆけぬ」

 

 怠惰、人間には休息が必要不可欠だ。

 傲慢、人間には自己肯定感が必要不可欠だ。

 強欲、人間には好きなものが必要不可欠だ。

 嫉妬、人間には競争相手が必要不可欠だ。

 憤怒、人間には心が必要不可欠だ。

 暴食、人間には食事が必要不可欠だ。

 色欲、人間には繁殖が必要不可欠だ。

 

「なるほど……バランスが大事ってことですね」

「その通りじゃ」

 

 多くを求め過ぎれば犯罪者に。

 何も望まなければ死体と変わらず。

 人が人として、知恵ある生物として生きていくには、本能と──罪と、上手く付き合っていく必要があるという事らしい。

 

「って、そうじゃなくて! 結局、どうしてそんな大層な力が、ただの一般市民に宿ったのか! その辺を詳しく聴きたいんですけど!」

「知らん」

 

 スパッと、ノーデンスちゃんは僕の疑問を一刀両断した。

 

「急に投げやりになるじゃないですか……」

「ふぉっふぉっ。神様とは言っても、全知全能では無いという事じゃな」

「えぇ……」

「まぁ、あやつの──ニャルラトホテプの親であるアザトースならば、何か知っておろうがの」

「え、先輩に親って居たんですか」

 

 軽く告げられた事実に、今日一番のショックを受ける。

 神様って、子供作ったりするんだ。

 

「当たり前じゃろうが。木の股から生まれてきたとでも思っとるのか?」

「いや、だって……」

 

 先輩たちって凄いパワーとか特殊能力とか持ってるし、無から自然発生した存在なのかなって。

 神様って言うくらいだから、人間とは別の方法で生まれてくるものとばかり。

 

「そうじゃな、親子と言うには些か歪な感じもするが……まぁアレじゃ、いずれ挨拶に行ってみるとよい──娘さんを僕にください、とな」

「そのつもりですよ」

 

 散々セックスして、一緒に暮らして、赤ちゃんまで作った関係なんだ。正式に認めてもらうための挨拶くらい、ちゃんとしておかないとダメだろう。

 結婚の挨拶か……なんか、今から緊張してきたな。

 

「ふぉっふぉっ、肝が据わっておるわい。お主、本当に人間かのぅ?」

「たぶん……ギリギリ人間だと思います」

 

 最近はもう、だいぶ自信なくなってきたけど。

 

「ふむぅ……よーく見た感じ『強欲』と『嫉妬』、『暴食』あたりは結構育ってきておるのぅ。きっかけがあれば、すぐにでも覚醒しそうじゃ」

「え、それ大丈夫なんですか?」

 

 ぶっちゃけ、『色欲』と『憤怒』は明確に精神を蝕んでるって自覚があるんですけど。

 まぁ、エッチの時だけしか出てこないから、その点では助かってるけど。

 

「大丈夫じゃよ。『色欲』が強すぎて、他の大罪を呑み込んでおる。エッチな事が絡まない限り、表には出てこんじゃろうて」

「エロのパワーってスゲー」

 

 どんだけ強いんだよ『色欲』……我が事ながら呆れるぞ、その性欲の強さ。

 

「逆に『怠惰』と『傲慢』は鳴りを潜めておる……お主、生真面目で自己評価が低い性格じゃろ」

「そう……なんですかね? 自分じゃよくわからないですけど」

「日本人には割と多いタイプじゃな。もう少し自分をさらけ出すと、覚醒も早まるじゃろうて」

「別に覚醒しなくて良いんですが……」

 

 今のところ必要でも無いし、無くて困ってる訳でもないし。

 

「さて……長々と説明をしてたら、すっかり熱が冷めてしまったのじゃ」

 

 いつの間にか精液は綺麗に舐め取られ、ノーデンスちゃんの身体はすっかり綺麗になっていた。

 あの大量に出した精液、説明の間に全部飲んだのか……本質的にドスケベなんじゃないか、この猫耳Kカップ爆乳オナホ。

 

「続けるか?❤儂は別に、ココで終わっても構わないんじゃがなぁ?❤」

 

 右手を竿に添え、左手をキンタマに添え、それぞれを優しくマッサージしながらノーデンスちゃんは呟く。

 終わってもいいとか言っておきながら、性器に触れる手つきがスケベ過ぎるんだが。絶対に終わる気ねぇだろ、こいつ。

 

「もちろん──続けますよ」

「そうこなくてはのぅ❤」

 

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