※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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インスタントセックスで雑に性欲を解消するドスケベカップル

「というわけで、次はわたしの番だね後輩くん❤」

「なんでそうなるんですか?」

 

 ノーデンスちゃんが精液まみれの身体を洗いに、浴室へ向かってから数秒後。先輩にいきなりベッドへ押し倒されて、マジでセックス5秒前といった状況になっている。

 意味不明すぎて、素で現場猫みたいな返しをしてしまった。いや確かに、セックスするって約束はしてたけどさぁ。

 

「アイツの匂いが残ってるのは癪だけど……まぁ、上書きしてやるまでさ❤」

「ちょっ、日奈も見てますから……!」

「大丈夫だよ❤そろそろおねむの時間さ❤」

 

 得意げな顔をして、先輩はソファを指差す。

 大きめのクッションの上で、日奈はスヤスヤと寝息を立てていた──もちろん全裸で。

 

「風邪引いちゃいますよ」

「大丈夫さ❤アウター・ゴッドの子供は、人間と比べ物にならないくらい頑丈だからね❤んっ❤」

「んむっ」

 

 全然大丈夫じゃないんだが──と口にしようとして、その口を塞がれる。初々しいカップルが裸足で逃げ出すような、濃厚なディープキス。

 ねっとりと舌を絡め、お互いの吐息を吸い込み、たっぷりと唾液を交換する。どこまでも淫らで、いやらしいキス。

 

「はぁっ❤ぢゅるっ❤れろれろっ❤んっ❤じゅるるるっ❤」

「じゅるっ、ちゅっ、ちゅうぅぅっ、じゅるずぞっ」

 

 両手で頬を掴まれ、決して逃げられない。

 酸欠になろうとお構いなしに、お互いがお互いを貪っていく。

 

「ぷはっ……❤はぁ❤はぁ❤キスが上手くなったんじゃないかい、後輩くん❤」

「ぶはっ……! はー、はー……ごっほげっほ……べ、別に変わらないと思いますが……」

 

 新鮮な空気を肺いっぱいに吸い込みながら、手の甲で口元を拭う。

 こんなに長いキスは久しぶりだ。酸欠と興奮で、頭がくらくらする。

 

「うんうん❤おちんぽ様も大きくなったねぇ❤❤」

「先輩……」

「大丈夫さ❤アイツが戻って来るまでには終わらせるよ❤」

 

 今じゃなくても良いんじゃないですか、と目で訴えれば、先輩はしたり顔でチンポの上に跨がった。紺色のスカートによって、腰あたりが丸々覆い隠される。

 こちらは全裸なのに相手は服を着たままという、なんとも想像力を掻き立てられるようなシチュエーションだ。結合部が見えないっていうのは、なかなかにソソる。

 

「んんんんん〜〜〜っ❤❤❤」

「くっ……!」

 

 先輩はどうやらノーパンだったようで、腰を下ろした瞬間にチンポが温かい肉に包みこまれた。

 ぷりぷりの膣ひだが一本一本丁寧にチンポに吸い付いてきて、入れただけで出そうな程に気持ちいい。

 

「今回のおまんこは、刺激強めにチューニングしてあるからねぇ❤❤すぐにびゅるびゅる射精させてあげるよ❤❤」

「生意気ですね……!」

 

 完全なる騎乗位の体勢に移行し、いきなり激しく腰を動かしてくる先輩。身体が上下に跳ねるたびに、その立派なNカップ爆乳も服の中でたわわに弾んでいた。

 下から見上げると、迫力が凄いな。柔らかいのに重量感はたっぷりで、服の上からでもエッチなのが分かる。

 

「ひゃわぁっ!?❤❤❤」

 

 気づいたら、両手でおっぱいを鷲掴みにしていた。服の上からでも感じる極上の柔らかさに、感動すら覚える。

 いやしかし、これは流石に柔らかすぎな気も……あっ、まさか。

 

「先輩、今──ノーブラですか?」

「う……❤」

 

 両手でNカップ爆乳を揉みしだきながら、先輩を詰問する。

 結構お高めな特注ブラを、一体どこに置いてきたのか、と。

 

「ドリームランドを回っている最中に、その……暑くなってしまってね❤川で水浴びをしていたら、ゴブリンに盗まれてしまって……❤❤」

「本当ですか?」

「ひゃうっ!?❤❤❤」

 

 服の上から、ビンビンに勃起した乳首をつねり上げる。たったそれだけで、先輩は背筋を反らしてマジイキした。じんわりとスカートにいやらしい染みが刻まれる。

 今の言い訳はたぶん嘘だ。先輩ほどの邪神が、クソザコゴブリンに遅れを取るはずが無い。だからブラジャーを無くしたのは、きっと別に理由がある。

 

「本当のこと言わないと、このまま乳首だけでイかせますよ」

「はっ❤はひっ❤いうっ❤いうからぁっ❤ちゃんとおちんぽ様でイかせてぇ❤❤」

 

 アクメを人質に取り、簡単に喋らせることに成功した。

 さて、どんな理由か。

 

「み、水浴びしてたらぁ❤村の子供が、わたしのブラジャーをオカズにオナニーしててぇ❤精液ぶっかけて汚れちゃったからぁ❤そのままあげちゃったのぉ❤❤」

「は?」

「ひぎぃぃい゛い゛ぃい゛ぃい゛い゛ぃっ!?!?!?❤❤❤ちくびぃっ!?❤ちくびイっちゃぅぅう゛う゛ぅぅう゛ぅう゛ぅっ!?!?!?❤❤❤」

 

 先輩の口から発せられた言葉を聴いた瞬間、怒りのままに両方の乳首を捻り潰していた。

 スカートの中では滝のようにイキ潮が噴き出す音が聞こえ、おまんこはチンポを握りつぶす勢いで締め付けてくる。

 だが、そんな事はどうでもいい。重要な事じゃない。

 

「子供にオカズにされた……? ブラジャーをあげた……?」

「ひっ❤あっ❤ごっ、ごめんなしゃ──あっ❤❤❤」

 

 自分の中で、メラメラと嫉妬の炎が燃えているのが分かる。

 先輩の汗をたっぷり吸い込んだムレムレのブラジャーでオナニーするとか、なんて羨ましい。

 あまつさえ、そのブラジャーを貰ったなんて──なんて、なんて羨ましいんだ。

 

「あっ……❤しゅごっ……❤こ、後輩くん……『嫉妬』の大罪まで覚醒させるなんて……❤❤❤」

 

 先輩の全ては僕のものだ。

 指先から汗一滴まで、誰にも渡さない。

 

「ご、『強欲』までぇ……❤❤❤どこまで成長する気なんだい、後輩くん……❤❤❤」

 

 刻みつけてやる。

 このオナホの所有者は誰か、一目で分かるようにしてやる。

 

「ひっ……❤❤❤」

 

 両手を乳首から離し、先輩の腰を鷲掴みにする。そのまま身体を持ち上げ、おまんこからチンポを引き抜いていく。

 入口近くまで抜いたら準備完了だ。完膚無きまでにブチ犯してやるぞ、このドスケベNカップノーブラマゾメスオナホがよ。

 

「やぁぁ……❤勝手にブラジャーあげたの謝るからぁ……❤❤こ、ころしゃないでぇぇぇ……❤❤❤」

 

 先輩の命乞いを聴きながら、両腕とチンポに力を込める。

 当然、そんなものに耳を傾ける筈が無い。

 メスの全てを喰らい尽くすエロ処刑──開幕だ。

 

「あっ──❤❤❤」

 

 どぼぶっぢゅん!!!❤❤❤

 

「んお゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛ぁあ゛あ゛ぁ〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 両腕を下げた瞬間に腰を突き上げ、思いっきり子宮口を叩き潰す。獣のような野太いイキ声を発して、先輩は思いっきり絶頂した。

 スカートによって結合部は見えないが、きっと洪水のように本気汁が垂れ落ちている事だろう。濃厚なメスの匂いが部屋中に充満していくのが、その証拠だ。

 

「ふぐぅぅぅっ!?❤❤❤みるくっ!?❤みるくでりゅぅぅぅ!?❤❤❤」

 

 おまけに、服の布地を突き抜けて、胸の先っぽから真っ白な母乳が噴き出してくる。

 甘いミルク臭と淫らなメス臭が混ざり合い、とんでもなく興奮するスケベな匂いを放っていた。

 

「もっとスケベ汁垂れ流して、もっとスケベミルク噴き出せ! 全部差し出すんだよ、このぷにロリNカップ爆乳経産婦オナホが!」

「み゛ひぎゅぅう゛う゛ぅう゛う゛う゛ぅぅう゛う゛う゛ぅぅう゛う゛ぅっ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 最奥を何度もブチ犯してやれば、一突きごとに絶頂しておっぱいミルクを噴き出していく。

 あぁもう、服越しに垂れてくる母乳エロすぎだろ。ますますチンポが固くなるわ。

 

「ほぉお゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛ぉぉお゛お゛お゛ぉぉぉお゛お゛お゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 ドスケベ過ぎるアヘ顔を惜しげもなく晒し、オホ声を響かせながらアクメに浸っていく。どこまでも淫らで、どこまでも無様で、どこまでもいやらしいメス肉。

 そんな姿を見せられたら、射精してやらねば無作法というもの。

 

「あー出るっ! 出しますよ、先輩っ!」

「だひてぇぇぇっ!❤❤❤おにゃかのなか、しぇいえきでいっぱいにしてぇぇぇぇぇっ!!!❤❤❤」

 

 ぼびゅるるるるるっ!びゅぶぼぼぼぼっ!どびゅっ、びゅぐぐっ!ぼびゅうぅぅぅっ!

 

「あ゛〜〜〜っ!?❤❤❤あぢゅいぃぃぃっ!?❤❤❤おにゃがあっぢゅぅぅう゛う゛う゛ぅぅう゛う゛う゛っ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 亀頭を子宮口にぴったりと密着させ、子宮内部に大量の精液を注ぎ込む。身体の中で渦巻く欲望を、一滴残らず先輩の中に注ぎ込んでいく。

 今回はいつにもまして、いくらでも出せそうだ。背筋のゾクゾクがまったく収まらず、自分でも引くくらい出てるのが分かる。

 

「お゛ぉ〜〜〜っ❤❤❤あ、赤ちゃん産んだばっかりなのにぃ❤❤❤しぇいえきでボテ腹にさせられちゃったぁ〜❤❤❤」

 

 長すぎる射精を終え、息をついて身体を弛緩させる。対面座位の体位を維持できなくなり、そのままベッドに倒れ込んだ。

 一滴残らず出し切った……キンタマいてぇ……ノーデンスちゃんが戻ってくるまでのお遊びセックスの筈だったのに……どうしてこうなった。

 

「ふふ❤やっぱり後輩くんは、どんな時でも鬼畜だねぇ❤❤」

「嬉しくない褒め言葉をどうも……」

 

 服の上からでも分かるほど、精液でボテッと膨らんだお腹。それを愛おしそうに撫でながら、先輩はこちらを見下ろす。

 というか、僕が鬼畜なのはオナホ達に対してだけだぞ。人前では普通に常識人ムーブできるし。

 

「シャワーいただいたのじゃ〜……って、なーにサカっとるんじゃ、お主らは」

 

 セックス後のゆったりした空気に浸っていると、丁度いいタイミングでノーデンスちゃんが戻ってきた。

 可愛らしい顔立ちから放たれるジト目の視線が、先輩の精液ボテ腹に突き刺さる。ついでに、ミルク跡の残ったおっぱいにも向いてる気がする。

 

「そんなに長風呂ではなかった筈なんじゃがのぅ……なんでこの短時間で乳繰り合っているのか、これが分からぬ」

「ふふ❤順番制ってやつさ❤ノーデンスがヤッたんだから、わたしもヤらないと不平等ってものだろう❤」

 

 ドヤ顔のまま、ワケの分からない理論を振りかざす先輩。

 そんな姿を見て、ノーデンスちゃんは呆れたように首を振った。

 

「はぁ……お主ら、ドリームランドまで来た目的を忘れてはおらぬか?」

「忘れてなんかないさ❤んっ❤色欲に囚われた人間たちを解放するためにっ❤ふっぐぉっ❤❤❤き、キミを訪ねてきたんだからねぇ❤」

 

 おまんこからチンポを引き抜き、そのままベッドから降りていく先輩。

 しかし不思議なことに、スカートの中からは一滴の精液も垂れてこない。普通なら床にボタボタ垂れ流してる場面なんだが。

 

「ふふ❤お腹の中の精液から、すっごい魔力を感じるよ❤コレを使えばクトゥルフの封印も解けるだろうねぇ❤」

 

 ん? なんでクトゥルフさん?

 流れ的にクトゥルフさん関係なかったよね?

 

「は? おいニャルお主、今なんと言った?」

 

 めちゃくちゃに顔をしかめながら、ノーデンスちゃんは先輩に詰め寄っていく。

 急に一触即発の雰囲気になってきたな。

 

「なぁに、簡単な事さ。覚醒世界で起きている色ボケ騒動を収めるために、クトゥルフの精神感応の力が必要というだけの話だよ」

「だとしても、わざわざ封印を解く必要はなかろう」

「封印されたままじゃ、精々100人余りが限界だからね。全世界70億の人類全員に精神感応する為には、封印は必ず解かなくちゃいけないんだよ」

 

 不機嫌そうに問い詰めるノーデンスちゃんと、いつも通りの様子で返答する先輩。

 何を討論してるのかさっぱり分からないが、十中八九ロクでもない話なのは分かる。

 

「封印の解除、手伝ってくれるだろうノーデンス? 人類が絶滅すれば、信仰を受けて存在してる神たちが消えちゃうよ?」

「むぅ……」

「クトゥルフの封印を解き、全人類にかけられているドスケベ洗脳を解く……そうすれば楽に解決するのさ。わたしが世界中を回って、1人1人丁寧に脳ミソをイジってやる必要もないからね」

「えっ」

 

 なんか今、すっごい物騒なワードが聞こえてきたんだけど。

 

「なるほど……お主に好き勝手できる免罪符を与えるよりはマシかのぅ」

「そうだろう?」

「しかし、クトゥルフが目覚めた際の海面上昇はどうする? 下手をすれば──いや、下手をせずとも全大陸が海の底じゃぞ? そうなれば人類を元に戻した所で、意味が無いのではないか?」

「えっ」

 

 なんか、またまた物騒なワードが聞こえてきたんだけど。

 

「その点は大丈夫さ。クトゥグアを呼んで、海を蒸発させてもらうから」

「お主……簡単に言うが、クトゥグアは他人の命令に従うような奴では──」

「そこは心配無いよ。怨敵であるわたしと──後輩くんが居るからね❤」

「えっ」

 

 なんで、いきなりこっちに話が振られるんですかね。

 

「具体的なフローチャートはこうだよ。まず、クトゥルフの封印を解除する」

「その時点でだいぶ危なっかしいチャートじゃな」

「次に、クトゥルフの権能で全人類のドスケベ洗脳を解く。この際、海面がめちゃくちゃ上昇するから、その上がった分をクトゥグアの炎で蒸発させるのさ」

「正気とは思えんな……ニャル、お主くらいじゃぞ、そんな荒唐無稽な作戦を考えつくのは」

「ふふん、なんてったって邪神だからねぇ。狂ってないことには始まらないよ」

 

 すごい会話だ……何を言ってるか1ミリも理解できない。

 

「ただ、わたしという避雷針があるとはいえ、クトゥグアに仕事を完遂してもらえるかは賭けだ。だから、もし失敗した時は──後輩くんの力に頼ろうと思う」

「えっ」

 

 こっちを見ながら、真剣な眼差しで告げる先輩。

 いやいや、こちとら一般人の大学生なんですけど。ちょっとマジカルチンポが生えてるだけの、普通の人間なんですけど。

 

「お願いできるかい、後輩くん」

「う……」

 

 しっかりと、まっすぐな眼差しで、先輩はこちらを見つめてくる。

 今まで見た中でも、一番に真剣な顔だ。

 

「わ、分かりました──僕にできる事なら、なんでもやります」

 

 気がつけば、僕は首を縦に振っていた。

 愛してる彼女にそんな目で見つめられたら、良いところを見せてやりたくなるのが男というものだ。

 

「それでこそ、後輩くんだねぇ❤」

 

 そんな単純な男の心理を見透かされていたのか、先輩は意地の悪そうな笑顔を浮かべて微笑むのだった。

 

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