「よっと……よし、無事に現実世界へ戻ってこれたね」
猫耳Kカップ爆乳の旧神・ノーデンスちゃんをメンバーに加え、無事にドリームランドから現実世界に帰還した僕たち。降り立った先は、クトゥルフさんが三号ちゃんたちと共に暮らしているシェアハウスだった。
結構大きめな一戸建てで、よく借りれたなと密かに感心している。神様パワーでも使ったんだろうか。
「やっほ~、迎えに来たよクトゥルフ〜」
着いて早々、先輩はインターホンも鳴らさず家の中に突撃していった。よく知った顔なじみが住んでる家とはいえ、相変わらずフリーダム過ぎる先輩だ。
というか、日奈を抱っこしたまま走らないでくれませんかね……シンプルに危ないでしょうが。
(いやまぁ……赤ちゃんなのにライオンとかより余裕で強いし、心配するだけ無駄だとは思うけどさ……)
それでも、心配になってしまうのが親心というものだ。あまり危なっかしい事はしないでいただきたい。
先輩は一児の母になったという自覚があるんだろうか……無いんだろうなぁ……まぁ、その方が先輩らしくて安心するけど。
「ふむ、久方ぶりの現実世界じゃな……随分とその、賑やかじゃが」
「騒がしくてすみません……」
これからすぐに解決するから、時間停止は解除するって先輩が言っていた。だからだろうか、周囲からは男女問わず様々な喘ぎ声が聞こえてくる。
まるで乱交パーティー会場にでも来てしまったようだ。昼間だというのに、とっても騒がしい。
「くぅおっ……! すっごい締めつけだな、このおまんこ……! さしずめスーパーおまんこ3って所か……!」
「あはぁん❤もっとぉ❤もっと奥にびゅーって出してぇ❤子宮にハメハメ波ぶちかましてぇ❤❤❤」
いやどういう事?
「カリ、サード! うぉぉぉぉぉ! ハメハメのぉ! ギガントデカマラッ!!!」
「ほぎょお゛お゛お゛お゛お゛ぉっ!?❤❤❤負けりゅっ!❤デカチンポにおまんこ負けまくって、広大な精子の海で卵子の大受精時代始まっちゃうぅぅぅっ!?❤❤❤」
みんな何を言ってんの?
「孕めオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!!」
「ひぎぃっ!❤ぐひゅぅっ!❤はがぁっ!❤ほごぉっ!❤んへぇっ!❤みぎゅぅっ!❤ぶひぃっ❤ほごぉっ!❤んごぉっ❤あがぁっ!❤ぎゅぶぇっ!❤ほごぉっ!❤おんぐぁっ!❤しゅごぃぃぃっ!❤何度も子宮潰されてイッちゃぅぅぅ!❤❤❤14の喘ぎ声で天国に至っちゃうぅぅぅぅ!❤❤❤」
日本語喋ってくれないかなぁ?
(ダメだ、聞き耳を立ててたら耳が腐る)
早々に周囲の状況を棚上げし、ノーデンスちゃんとの会話に戻る事にする。
うん、僕は何も聞かなかった。そういう事にしておこう。
「えっと、現実世界にはよく来るんですか?」
「うむ。神たちを保護する為に、たまにの」
「神様を保護……?」
どういう意味だろう。神様っていうのは、先輩みたいなデタラメチート性能を持った存在を指す筈だ。だから、保護するなんて発想は湧かないと思うのだが。
そんな疑問が顔に出ていたのか、ノーデンスちゃんは呆れたように右手の人差し指を立てた。
「お主……勘違いしておるようじゃから教えておくが、そもそも儂とニャルは別の存在じゃぞ」
「えっ?」
「広義の意味で神とは呼ばれておるが、厳密には違うのじゃ」
知らなかった。二人共知り合いっぽかったし、てっきり同じような存在かと。
「儂は旧神、エルダー・ゴッドと呼ばれる神じゃ。人間達から見て、善の神と言ったところかのぅ」
ドヤ顔のままKカップ爆乳の下で腕を組み、凄いだろアピールをしてくるノーデンスちゃん。
猫耳が無意識にピコピコと動いてるのが、最高に小動物っぽくて可愛らしい。
「ニャルは外神、アウター・ゴッドと呼ばれる邪神じゃ。人間達から見て、悪の神という位置づけじゃな」
今度は少し顔をしかめ、苛立ちを滲ませながら解説してくれるノーデンスちゃん。
猫しっぽが無意識にブンブンと振り回されており、抑えきれない怒りが見え隠れしてなんとも可愛らしい。
「明確に細分化していくと、クトゥルフやハスターなどはグレート・オールド・ワンと呼ばれる、下級のアウター・ゴッドに分類されるのぅ」
「下級って……」
「うむ。お主は身を持って知っておろうが、人間から見ればどちらも雲の上の存在じゃ。力で対抗しようなどとは、決して思わぬことじゃな」
今更ながら、自分がどんな存在を相手にしてきたのか思い知らされる。
その気になれば、人類をいつでも滅ぼせる邪神──それが先輩たちの正体という訳だ。
「とまぁ、そんな邪神に分類されない非力な神を保護するのが儂の役目なのじゃ。現実世界に居場所のなくなった神たちを、密かに瑪瑙の城に連れて行っておるんじゃよ」
なるほど……大雑把に言えば、ノーデンスちゃんは神々の救世主という訳か。
弱き神を保護する、神々の王。確かにこれは善の神様だわ。
(そんな存在を、さっきまでベッドの上で、好きなようにブチ犯してたんだよな……)
人間の力を遥かに超えた神様を、チンポ一本の力で屈服させられる。
その事実に、どうしようもなく背筋がゾクゾクと震えた。
「はぁ……お主、真面目なふりして本性はどうしようもない鬼畜じゃなぁ」
「いや、これは違くて、その……」
ズボンの上からでも、ハッキリと分かるほどに勃起したチンポ。それをじっとりと眺め、ノーデンスちゃんはため息をついた。
申し訳ないが、自分でもあんまりコントロール出来てる自信が無いんだよな。
「まぁ、なんじゃ❤お主が望むなら、儂がここでヌいてやらんことも無いが?❤」
指で輪っかを作り、それを口の前で前後に動かす。とってもわかりやすい、下品すぎるフェラチオのポーズだ。
猫耳美少女がやることで、威力は更に底上げされている。
「……いいんですか?」
「もちろんじゃとも❤」
数刻前の極上フェラチオを思い出し、ズボンの中でチンポが更に固くなる。
溢れ出る性欲に負け、ベルトに手をかけてズボンを脱ぎ捨てた──その瞬間。
「おっと、後輩くんったら準備万端みたいだねぇ❤でも、出すならノーデンスじゃなく──こっちに出してくれないかな?❤」
満を持して、家の中から全裸の先輩が姿を現した。その隣には、不機嫌そうな顔をしたクトゥルフさんの姿もある。こちらも当然の如く全裸だ。
日奈の姿が見えないので、おそらく三号ちゃん達に預けてきたのだろう。後で菓子折りでも持っていくとしようか。
「いや、なんで全裸なんですか?」
よく回る思考とは裏腹に、口からは思考を放棄したようなツッコミが飛び出していた。
なんで数分見なかっただけで全裸になってるんですかねぇ。チンポに悪いだろ、ブチ犯すぞぷにロリKカップ爆乳オナホがよ。
「郷に入っては郷に従え、ということわざがあるだろう?❤」
「はぁ」
「今、全世界で服を着ている人間は一人もいない❤つまり、全裸こそが普通のスタイルになっているのだよ❤」
「それで?」
「つまり、大手を振って青姦し放題ということさ!❤」
「正気ですか?」
自分からあのバカエロ集団に突っ込んでいくとか、正気とは思えない。
いや、まぁ……お前らも普段から色欲まみれだし、似たようなもんだろ、と言われれば否定は出来ない面もある。
だとしても、流石にあそこまでIQ下がってないわ。もうちょっと理性的にセックスしとるわ。
「ふふ❤まぁ真面目な話をすると、クトゥルフの封印を解くには莫大な魔力が必要になるからねぇ❤それを後輩くんに供給してもらいたい、という訳さ❤」
「魔力……?」
初耳な単語が出てきたな……いや、どっかで聞いたような気もするような……うむむ、思い出せん。
「簡単に言ってしまえば、人間の心……欲望、と言い換えてもいいかもね❤その欲望を、実態を伴った形でわたし達の中に注いで欲しい、という訳さ❤」
「なるほど」
つまり、いつも通りという訳ですね分かります。
「さしあたって、封印解除役のわたしと、本体であるクトゥルフ❤二人の子宮に、ありったけの精液を注ぎ込んでもらいたい❤」
「あれっ、儂は!?」
「キミはしこたま注いでもらったり、たっぷりぶっかけてもらったりしただろう❤今回は譲ってくれたまえ❤」
「ぐぬぬ……!」
勝ち誇ったような顔をする先輩と、悔しそうに眉を寄せるノーデンスちゃん。
美少女たちが自分を取り合っている、と言えば聞こえは良いかもしれない。しかしその実、神様同士の喧嘩に巻き込まれているだけだ。
一触即発のこの状況、普通の人間ならば生きた心地がしないだろう。
「喧嘩しないでください」
「ひうっ!?❤」
「きゃうんっ!?❤」
だが生憎と、こちらは普通の人間じゃないもので。
「お、おっぱい❤もまれっ❤はひゅっ❤❤❤」
「おん゛っ❤ちくびぃっ❤カリカリやめるのじゃぁっ❤❤❤」
右手で先輩のNカップおっぱいを、左手でノーデンスちゃんのKカップおっぱいを鷲掴みにする。揉みながら乳首を弄るだけで、二人は仲良くおまんこを濡らして発情してしまった。
力を入れた分だけ、どこまでも指が沈み込んでいく極上の柔肉。それが四つも並んでるとか、桃源郷という言葉が相応しく感じる光景だろう。
「心配しなくても、気が済むまで注いであげますから」
「うんっ❤そそいでぇ❤後輩くんのせーえき、子宮にいっぱいびゅーびゅー出してぇ❤❤❤」
「わ、儂もぉ❤アツアツせーえきたっぷり欲しいぃ❤お腹たぷたぷにしてほしいのじゃぁ❤❤❤」
目の中にハートマークを浮かべ、中出しを懇願しながら見上げてくる二人の神様。
そんな可愛らしい仕草を見せられたら、こっちも準備万端になるというものだ。
後でブチ犯してやるから覚悟しろ、この淫乱メス豚オナホール共がよ。
「場所はどうしますか? せっかくなんで、海が見える場所でヤった方が良いですよね──ねぇ、クトゥルフさん?」
「ぐっ……何故こっちに話題を振る……」
腕を組んでそっぽを向いたままだったクトゥルフさんに声を掛けると、彼女は苦々しげな表情と共にこっちを向いてくれた。
相変わらずデカいんだよな……色々と。身長も、おっぱいも、ケツも、何もかもデカい。総合的な大きさで言ったら、クトゥルフさんが一番大きいと断言できるだろう。
「初めてセックスした時も、イチャラブセックスした時も、どっちも外でヤってましたし──青姦、好きなのかなって」
「んなっ……! さ、最初のは、お前が無理やり襲ってきたんだろうが!」
「あれー? そうでしたっけー?」
「んひゃっ!?❤」
二人のおっぱいから手を離し、今度はクトゥルフさんの両乳を鷲掴みにする。
あー柔らけぇ……柔らかさの中に確かなハリが感じられる、極上すぎるおっぱいだなコレは。
「いきなりドスケベ競泳水着でオスの前に現れた、クトゥルフさんの自業自得だと思うんだけどなー」
「やんっ❤んあぁっ❤も、揉むなぁっ❤股が、濡れてきてしまうぅ❤❤❤」
先の二人と同じく、おっぱいを揉んだだけで股間から愛液を溢れさせるクトゥルフさん。
情けなく腰をヘコヘコ動かし、溢れ出る蜜を地面にポタポタと垂らしている。
「好きなんですよね、青姦」
「そ、そんなことぉ……❤んひぅっ!?❤❤❤」
ぐぢゅっ❤にゅぷぷぷっ❤ずりゅっ❤ずりゅっ❤ずりゅっ❤ぐちゅちゅちゅちゅちゅちゅっ!❤❤❤
「ほぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤やめ゛っ❤手マン激しっ──イっぐぅう゛う゛う゛ぅう゛う゛ぅう゛う゛ぅぅう゛う゛う゛ぅっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
右手の人差し指と中指を膣内に挿入し、みっちり詰まった淫肉をほじくり回してやる。
たったそれだけで雑魚メスおまんこは屈服し、白旗代わりの本気汁を高らかに噴き上げた。
「はひっ……!❤❤❤ほひぃっ……!❤❤❤」
顔を真っ赤に染め、目を潤ませ、完全に発情しきった様子のクトゥルフさん。
とことんまでチンポにクるメス顔しやがって、このドスケベ淫乱デカオナホールがよぉ。
「ふふ❤手マンだけでこんな激しくイクなんて、相変わらずのクソザコまんこだねぇ❤❤」
「気持ちよさそうなのじゃぁ❤わ、儂にもそれ、やってくれんかのぅ❤❤」
クトゥルフさんの痴態を見てニヨニヨする先輩と、それとは反対に羨ましそうに眺めるノーデンスちゃん。
こういう所でも善神と悪神の違いって出るんだろうか……いや、単に性癖のポイントが違うだけだろうな。
「焦らなくても、全員イかせまくってあげますよ」
「あひぃっ!?❤ちょっ、後輩くん!?❤❤❤」
「ひぐぅっ!❤きたっ、きたのじゃぁぁ!❤❤❤」
絶頂して呆然としているクトゥルフさんを背に、両手の指を先輩とノーデンスちゃんの割れ目に突き入れる。
柔らかでみずみずしい膣肉と、温かくてふわふわの膣肉を、それぞれほじくり回していく。
「わ、わたしは別にっ❤ふぐぅぅぅっ!?❤❤❤ゆびぃっ❤ごつごつしてりゅぅぅぅ!?❤❤❤」
「ふわぁぁぁっ!❤的確に弱点えぐってくるのじゃぁ!❤凄いのじゃぁぁぁ!❤❤❤」
十秒くらい耐えろよ、雑魚まんこ共が。
「イけ、メス豚共」
「「ふっぎゅぅう゛う゛ぅう゛う゛う゛ぅう゛う゛ぅっ!?!?!?❤❤❤❤❤」」
二人揃って派手にイき散らかし、特濃本気汁を辺りに撒き散らしていく。
まるで打ち水みたいだな。それにしては、いささかメス臭すぎる気もするが。
「よし。いい感じにムラムラしてきましたし、そろそろ本番といきましょうか」
「「「はぁい❤❤❤」」」