※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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旅館に着いて早速ヤり始めるドスケベカップル

「はぅぁっ!?」

「お、起きたか」

 

 部屋が静かになってから数秒後、凜花は飛び起きるように目を覚ました。

 まぁ、気持ちは分からんでもない。

 

「……ゆ、夢ッスよね?」

「残念、夢じゃありません」

 

 現実、これが現実……先輩たちが旅館の仲居さんをやってたのは、紛れもない現実なのだ。

 ちょっと凜花の表情が絶望的すぎて、思わず敬語になってしまった。

 

「う、ぅ……うわ~ん!!! アタシは一生ミント先輩に勝てないんス〜〜〜!!!」

「いや、そんな事ないだろ」

「あるッスよぉ〜〜〜!!!」

「はぁ……」

 

 天を仰ぎ、泣きじゃくる凜花。どうやら、ショックがデカすぎて感情が溢れてしまったらしい。

 こうなってしまうと、暖簾に腕押し、糠に釘。どう言葉を尽くそうとも、落ち着かせることは不可能だろう。

 だったら凜花が泣き疲れて眠るまで待つのかというと、それは非常に勿体ない。せっかく温泉旅行に来たのだ、その初日が泣き疲れて終わりなんて、勿体なさ過ぎるだろう。

 

「凜花」

「ふぇっ?」

 

 だからここは、僕が凜花をどれだけ愛しているか教えてあげれば良い──言葉でなく、肉体で。

 

「んむごぉっ!?❤❤❤」

 

 凜花を抱き寄せ、そのまま唇を奪った。

 脳天を痺れさせる至高の甘さが、たっぷりと口の中に広がっていく。

 

「じゅるるるっ❤❤ちゅうぅうぅううぅっ❤❤❤れりゅれりゅっ❤❤ぷぁっ❤❤❤」

 

 口の中の唾液を混ぜ合わせ、舌を絡めてお互いの喉に流し込む。

 やっぱりキスはいいな。身体だけじゃなく、心まで繋がってるみたいに感じられる。

 

「ぷはっ……落ち着いたか?」

「はぁ、はぁ……❤❤❤お、落ち着いたッス……❤❤❤」

 

 口元についた唾液を拭い取り、実際に凜花が落ち着いたことを確認する。

 まぁ、今度はコッチが落ち着かなくなってるんだけど。折角だし、このままの流れで処理してもらうとするか。

 

「じゃあ──舐めろ」

「あ゛っ❤❤❤」

 

 その場から立ち上がり、手早くズボンとパンツを脱ぎ捨てる。そのまま半勃起状態のチンポを眼前に出せば、凜花は一瞬で女の顔からメス豚の顔になった。

 まったく、自分には勿体ないくらい最高のメスオナホだな。

 

「あ、あぁぁああぁ……!❤❤❤」

「聴こえなかったのか?」

「っ!?❤」

「舐めろって言ったんだが」

「あっ──❤はむっ❤❤❤」

 

 やっと自分の役目を理解したようで、凜花は嬉しそうにチンポを咥えた。

 そうそう、やっぱりオナホはそうでなくちゃ。

 

「んむっ❤❤むぶっ❤❤んじゅるるるるっ❤❤❤」

 

 旅行前にもしてもらったが、やはりフェラはいい。メスに奉仕させてるという実感が湧いて、背筋がゾクゾクしてくる。

 さて、じゃあ今度はもっと強くしてもらおうかな。

 

「もっごぉっ!?!?!?❤❤❤」

 

 凜花の頭を掴んで、思いっきり腰を突き出す。チンポを喉奥までブチ込み、食道を蹂躙していく

 あぁ、やっぱりイラマチオも最高だ。やはり女体を蹂躙するという快感は、筆舌に尽くしがたい。

 

「おっぶ!?❤❤❤おっぎゅっ!?❤❤❤むっぼぉぉぉっ!?!?!?❤❤❤」

 

 腰を突き出す度に凜花の喉が竿を締め付け、極上の快楽を与えてくれる。

 こんな乱暴に使ってるのに、とろけた顔して目にハートマーク浮かべるなんてな。やっぱり天性のマゾ豚だ、このオナホは。

 

「一番奥で出すぞっ!」

「むぎゅぉぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 どぷっ!ごぶっ!ぶびゅるるるるるっ!びゅぐぼぼっ!びゅるるぅ〜〜〜っ!

 

「おごっ……❤❤❤ごっ……❤❤❤」

 

 思いっきり腰を密着させ、喉奥でありったけの欲望を解き放つ。

 キンタマで大量に作られた特濃精液が、ドボドボと凜花の胃に流れ込んでいく。

 

「くっ……! はぁっ……!」

 

 背筋が震え、視界が白く瞬く。出された精液が、すべて凜花の腹に収めらていく。

 一滴残らず飲み込め、このドスケベロシアンメス犬オナホが。

 

「おぶぇっ……!❤はぁっ……!❤はぁっ……!❤」

「ふぅ……気持ちよかったぞ、凜花の喉まんこ」

 

 喉奥からチンポを引き抜き、射精の余韻に浸る。まだ妊娠していない筈なのに、凜花のお腹は少しぼっこりしていた。

 やっぱり最高すぎるな、このオナホ。

 

「も、もう……❤先輩ってば鬼畜すぎッスよ〜❤」

「でも伝わっただろ?」

「そ、それは、まぁ……はい❤」

 

 お腹がタプタプになるまで注いだんだ。僕が凜花をどれだけ愛しているか、身体で理解してくれただろう。

 と、そんな時、不意に凜花が口元を押さえた。

 

「けぷっ❤ちょっ❤やばっ──げぇぇぇぇぇぇっぷ!!!❤❤❤」

 

 しかし間に合わず、下品なザーメンゲップをかましてしまった。周囲に漂うメスの香りと、凜花の口から発せられたオスの香りが混ざり合う。

 あぁ、まったく。このメスはどんだけチンポをイラつかせれば気が済むのだろうか。

 

「す、すいませんッス、先輩❤口押さえるの間に合わな──ひゃわっ!?❤」

 

 勢い余って、本能のままに凜花を畳に押し倒す。射精した直後なのに、再び身体の奥からムラムラが湧き上がってくる。

 やっぱり、上の口だけじゃ駄目だな。きちんと下の口も犯さないと。

 

「ま、待ってくださいッス先輩!❤」

 

 待てないし、待たない。

 恨むのなら、ドスケベすぎるザーメンゲップをかました自分を恨むんだな。

 

「脱がせるぞ」

「あっ……❤」

 

 今日のためにコーディネートしてきたであろう服を、ゆっくりと脱がせていく。

 大人びた黒のブラウスに、その上から羽織ったグレーのジャケット。凜花の銀髪によく似合う、落ち着いた色合いの服装だった。

 

「随分と気合の入った下着だな」

「うぅ……!❤❤」

 

 しかして、脱がせると一転。派手な装飾の付いた純白のブラジャーが顔を出した。

 勝負下着ってやつだろうか。相当気合い入ってたんだな、凜花のやつ。

 

「それじゃあ、こっちもか?」

「ちょっ……!❤❤❤」

 

 紺色のプリーツスカートを脱がせると、純白のショーツが露わになった。こちらもブラジャーと同じく、派手な装飾が施されている。

 というか、既に股間の部分に染みができてるんだが。喉奥ブチ犯されて濡らすとか、やっぱりドマゾだな。

 

「おぉ」

「な、なんスか、ジロジロ見て……❤」

「いや、綺麗だなと思って」

「にゃっ!?❤❤❤」

 

 落ち着いた色合いのコーディネートでも、充分に美しいと感じていた。しかし、純白はそれ以上に映える。

 やはり似通った系統の色を組み合わせる方が、印象は飛躍的に良くなるな。

 

「きゅ、きゅきゅきゅ急にデレるとか、どうしちゃったんスか!❤❤❤もしかして、旅行先だからって浮かれてるんスか!?❤❤❤」

「ブーメランだぞ、それ」

 

 凜花も相当浮かれてるように見えるけどな。というか、現在進行系でご機嫌になってるし。

 先輩といい、チョロすぎて心配になるぞ。

 

「このまま入れていいか?」

「はぁ……❤ダメって言ったらやめてくれるんスか?❤」

「やめないけど」

「じゃあ訊く必要ないじゃないッスか❤❤」

 

 心底呆れたように凜花は首を振る。しかしその目には、隠しきれない情欲が渦巻いていた。

 自分も期待してる癖に『しょうがないなぁ先輩は』みたいな顔するんじゃない、まったく。

 

「んっ❤❤❤」

 

 ショーツの股布部分をずらし、亀頭を割れ目に押し当てる。それだけで凜花は身体を震わせ、肉穴から淫らな汁を噴き出した。

 今ちょっとイッたな、この敏感クソ雑魚メス犬オナホが。入れる前からこの調子じゃ、先が思いやられるぞ。

 

「よし、じゃあ入れ──っ!?」

「せんぱぁい?❤どうしたんスかぁ?❤」

「いや、なんか焦げくさくないか……?」

 

 凜花の濃厚なメス臭に紛れて、ほんの少し焦げたような臭いが漂ってくる。

 まさかとは思うが、旅館内で火事でも起きたのか。

 

「くんくん……わ、本当ッス! ちょっと焦げくさいッス!」

「まずいな……凜花、急いで服着ておけ」

「は、はいッス!」

 

 淫らな空気は一瞬で霧散し、ピリッとした緊張感が張り詰める。

 この旅館は、大部分が木造で出来ていた。そんな建物で火事が起これば、どうなるかは想像に難くない。

 

「着終わったッス!」

「よし、じゃあとりあえず玄関から外に出よう。一応、姿勢は低くしておくんだぞ」

「はいッス!」

 

 災害が起きた時、最も重要なのは迅速な避難だ。とりあえず自分の身の安全を確保しないと、お話にならない。

 他の人間を救助したり、原因に対処したりするのはその後だ。

 

(まぁ、先輩たちなら全員無事だと思うけど……)

 

 あの邪神たちが、火事ごときで死ぬイメージが湧かない。むしろ、嬉々としてキャンプファイヤーを始めるだろう。

 アレらはそういう存在だ。

 

「いくぞ」

「ッス」

 

 口元を手で覆い、出来るだけ姿勢を低くして襖を開ける。

 すると、そこには。

 

「ん〜〜〜❤ミント先輩っ❤大好きですぅ❤❤❤」

「あぁ、うん……分かったから、ちょっと離れて欲しいかな……」

 

 廊下の中央で真っ赤に燃え盛る一之瀬と、それに抱き着かれて炎上する先輩の姿だった──いや、どういう状況?

 

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