※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

136 / 139
温泉で水中セックスしながら出産する黒髪ボテ腹合法ロリオナホ同期

「ふっぎゅう゛ぅぅう゛う゛う゛う゛ぅう゛う゛う゛ぅ!?!?!?❤❤❤❤❤」

「は~い、ゆっくり息を吸って〜、吐いて〜」

 

 ハサミとタオルを手に、一足遅れて大浴場に足を踏み入れる。するとそこには、大きな湯船に浸かる一之瀬と、それを見守る凜花とシャンタクちゃんの姿が。

 うーむ、なんともシュールな光景だ。

 

「旅行に来て初めての温泉がコレとは想像もしてなかったッス……」

「三日もあるんだし、まだチャンスはあるさ」

「そうかもッスけどぉ〜……」

 

 ほっぺたを膨らませ、不機嫌そうな表情を浮かべる凜花。その頭をポンポンと叩いて慰めてやれば、一応は落ち着いてくれたようだった。

 

「それにしても、まったく人が居ないな」

「人払いの結界を張っておいたッス。それと、温泉も水中出産にちょうどいい温度に調整しておいたッス」

「……万能すぎるだろ、神様パワー」

「コトが済んだら、水もキレイにしとくッスよ」

 

 なんて事ないように──朝ご飯の献立でも決めるような気軽さで──凜花はそう言ってみせた。

 うん、想像以上にデタラメだな神様パワー。普通の人間が絶対に敵わない筈だわ。

 

「おや、お早い到着〜」

「お゛ぉお゛お゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛ぉぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 あくまでおっとりとした雰囲気を崩さないシャンタクちゃんと、野太い咆哮を響かせる一之瀬。

 うん、一之瀬の出産アヘ顔だけで十発はヌけるな。

 

「早速だけど、お迎え棒をお願い〜。子宮口をぶっ叩いて柔らかくしてあげて〜」

「よし、任せてくれ」

 

 チンポを勃起させたまま、ぬるくなった温泉の中に足を踏み入れた。

 メスオナホをブチ犯すのは大得意だ。自分専用に耕したオナホは、特に。

 

「ひっ❤な、なにしゅるのっ❤❤❤」

「へぇ……あの薬を飲んだのに、まだ自我があるのか」

 

 天を突くほどに勃起したチンポを見せつけてやれば、一之瀬は驚いたように目を見開いた。

 あの薬を飲んだら快楽で頭がいっぱいになって、それ以外は考えられなくなる筈なんだが……一之瀬の精神力が並外れて強いおかげなのだろうか。

 まぁ、邪神をその身に宿して平気でいられるんだから、やっぱり桁外れなんだろうな。

 

「心配するな、いつも通りの気持ちいい事をするだけだ」

「き、きもちぃことって……❤❤❤」

 

 気持ちいい事、という単語だけで理解したのか、一之瀬は口元をニヤけさせる。

 期待半分、不安半分ってところか。半分も期待してるあたり、やっぱりマゾメスだな。

 

「これから子宮口ブチ犯して、元気な赤ちゃんひり出させてやるからな──覚悟しとけ」

「ひっ❤ひっ❤❤ひぃっ❤❤❤」

 

 チンポを水の中に入れ、そのまま出産直前のぷにロリまんこに当てがう。

 一之瀬の呼吸が浅くなり、これから起こる出来事を予想して全身を震わせる。

 

「ふんっ!」

「ぷっぎょぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛ぉ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 そそり勃った肉棒を、浅くなった割れ目に突き入れる。半分も入り切らないうちに、最奥に亀頭がぶつかった。

 それと同時に、膣壁がまるで触手のようにチンポに絡みついてくる。ヌルヌルとした刺激が実に気持ちいい。

 

「出産中でも貪欲なおまんこだな!」

「んほぉお゛お゛ぉお゛お゛お゛お゛ぉお゛お゛お゛ぉお゛お゛お゛ぉぉお゛お゛ぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 背筋を仰け反らせ、足をピンと伸ばして、全身で絶頂を表現する一之瀬。

 普段のセックスで感じる微細な痛みも快感に変換してるから、いつも以上に激しくイってるな。

 

「あー……そのブッサイクなアヘ顔、めちゃくちゃチンポにクるわ」

「いぎぃい゛い゛ぃい゛い゛い゛ぃい゛い゛い゛い゛い゛ぃい゛ぃい゛い゛ぃい゛ぃ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 水中でピストンする度に、一之瀬のちっぱいから特濃ミルクが噴き出して湯船を汚す。

 もったいないな、無駄にするくらいなら飲ませろ。そして僕の血肉の一部となれ。

 

「いい感じ〜、その調子でどんどん犯しちゃって〜」

「うっわ……陽毬先輩のイキ方エグいッスね……❤」

 

 小さな乳首を乳輪ごと貪り、中に入っている新米ママミルクを残らず吸い尽くす。

 先輩の爆乳から出る母乳よりも、心なしか成分が濃縮されてるような気がする──気の所為だと思うけど。

 

「そろそろ、出すぞっ!」

 

 浅くなった子宮口を目掛けて鬼ピストンを続けていると、当然のように精液が尿道を駆け上ってきた。

 たった今キンタマで作られた生きのいい精子が、出産直前の女体に向けて侵攻を開始する。

 

「あっがぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁあ゛ぁあ゛あ゛あ゛ぁ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 ぼびゅるるるるるるっ!どびゅぅぅぅっ!ぶびゅぐっ!びゅぼぼぼぼっ!

 

「あぐっ……! ふぅ〜……!」

 

 一際強くおまんこを突き上げた瞬間、半開きになった子宮口に特濃精液をぶっかけてやる。

 ああ、新しい命が産まれる場所に自分勝手な白い欲望を撒き散らすとか──これ以上ないくらい最高だ。

 

「はぁ、はぁ……! やっぱり最高だな、出産直前おまんこ……!」

「お疲れさま〜」

「鬼畜レベルが限界突破してるッスよ、先輩❤」

 

 頭を振って、白む視界を元に戻す。

 これだけほぐしてやれば、赤ちゃんも問題なく出てこれるだろう。

 

「ふぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぃっ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 予想通り、チンポを抜いたらあっという間に赤ちゃんの頭が見え始めた。

 ミチミチと音がする程おまんこが広がって、驚くほどあっけなく、二人の赤ちゃんは水中に産み落とされた。

 

「おっと」

「元気な双子だね〜」

 

 湯船に入ってきたシャンタクちゃんと一緒に、水中の赤ちゃんを掬い上げる。すると、堰を切ったように二人分の大合唱が浴場内に響き渡った。

 素で二倍な上に、壁や天井に反響して数倍に増幅して聞こえてくる。

 だがしかし、不思議と嫌な音には感じられなかった。

 

「はっ、はっ……❤う、産まれたの……?❤私の赤ちゃん……❤」

「うん〜、お疲れさま〜」

「よく頑張ったな、()()

「ど、どんなもんよ……❤って、北条あんた名前……❤」

 

 産まれたばかりの赤ちゃんを抱え上げ、人生における一大イベントを終えた陽毬に労いの言葉をかける。

 二人とも股に割れ目が見えることから、どちらも女の子みたいだ。この子たちも成長が楽しみだな。

 

「これが生命誕生の瞬間ッスか……!❤なんか感動したッス!❤」

「凜花も一回体験してる筈なんだが?」

「恥ずかしながら、めちゃくちゃ気持ちよかった事以外なんにも覚えてないッス!❤」

 

 次回の出産も同じ結果になりそうだな、こりゃ。

 

「それじゃあ、赤ちゃんのお世話はわたしたちが担当するよ〜。二人はゆっくり旅行を楽しんでね〜」

 

 シャンタクちゃんは僕の手から双子の片割れを受け取り、二人揃ってタオルで優しく包みこんでしまった。

 うーむ、この子も相当デキるとみた。さっきあれだけ泣いていた双子がピタリと泣き止んだあたり、相当な抱っこテクニックの使い手だな。

 

「あぁうん、それはありがたいんだけど……陽毬、立てるか?」

「あ、あったりまえじゃない……❤赤ちゃん産んだくらいで、動けなくなるわけ……❤わけぇ……❤」

 

 と、そんな威勢のいいセリフを吐きつつ、湯船から立ち上がる様子を見せない陽毬なのだった。

 こりゃ腰が抜けてますな。いや、関節にダメージが来てるのかもしれない。ロリ体型で出産するってことは、そういう事だ。

 

「その点は大丈夫だよ〜」

 

 シャンタクちゃんがニコリと笑って、大浴場の入口に目を向ける。

 その瞬間。

 

「よくやったね陽毬ちゃん!」

 

 バーンと勢いよく扉を開けて、全裸の先輩が姿をあらわしたのだった。

 いや、今まで気絶してたのに何でそんな渾身のドヤ顔が出来るのか、これが分からない。

 

「ミントせんぱぁい!!!❤❤❤」

 

 そんなドヤ顔の先輩を視界に収めた瞬間、陽毬は爆速で湯船から出て先輩の下へ走っていったのだった。

 浴場内で走るのは滑りやすくて大変危険なので、絶対に真似しないようにしましょう。

 

「よしよし、よく元気な双子ちゃんを産んだねぇ」

「えへへぇ〜❤私頑張りました〜❤褒めてくださ〜い❤」

 

 陽毬は先輩に抱き着くと、そのまま大浴場から出ていってしまった。おそらく、これから二人でしっぽりお楽しみでもするのだろう。

 同じ大学の先輩後輩同士による百合……字面だけ見ると凄い興奮するな。実態はアレだけど。

 

「それじゃあね〜」

 

 そんな二人を追って、シャンタクちゃんも入り口から出ていってしまった。

 凜花と二人きりになった大浴場に、静寂が満ちる。

 

「…………」

「…………」

 

 別に気まずい空気は流れてない。ただ、嵐のような快楽出産が唐突に終わった事で呆気にとられていただけだ。

 本当に、先輩と陽毬が一緒だと騒がしい事この上ないな。

 

「……とりあえず、後片付けするッス」

「……ああ、僕も手伝うよ」

 

 隣に立つ凜花と共に、汚れた湯船の掃除を始める。まぁ、神様パワーで数秒もかからず終わったのだが。

 本当に何でもできるんだな、神様パワー。便利にも程があるだろ。

 

「せっかくだし、一緒に入るか?」

「ん゛っ❤❤❤」

 

 綺麗になった湯船を前にそんな提案をすると、凜花はぶしゅっ❤と股の間から潮を噴き出して見せるのだった。

 まったく、何を想像したんだか──このHカップ爆乳ドマゾ忠犬系オナホ後輩は。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。