「うぅ〜……最近の夜は冷えますねぇ……」
スーパーの買い物袋を手に、帰路へ着くビヤーキー。
季節は冬目前。雪こそ降っていないが、気温はだいぶ低くなっている。
「あはは〜変なの〜。神の眷属なのに〜、そんな風に手を擦り合わせて寒がるだなんて〜」
「むぅ……」
そんな彼女の隣で、シャンタク鳥は見事なメスガキスマイルを浮かべていた。
どうでもいいが、二人揃って人間の姿に慣れ過ぎじゃないだろうか。
「そういうアナタこそ、どうしてまだコッチに居るんですか? ニャルラトホテプ様から、もう帰っていいと言われているのでしょう?」
「あー……うん、ソダネー」
明らかな生返事。
おまけに視線はこれでもかと泳いでいる。
(あやしい……)
シャンタクの反応を訝しんだビヤーキーは、ちょっと探りを入れてみることにした。
もちろん、火傷しない範囲で。
「そういえば、最近の日奈さまはどうしていますか? お嬢さま方のお世話が忙しくて、会いに行けてませんでしたから」
「日奈さま〜? うん〜、順調に成長してるよ〜」
ニャルラトホテプと人間の間にできた第一子。人と邪神の混血児・北条日奈。
彼女に関する問題かと最近の様子を問いてみるも、シャンタクに変わった様子は見られない。
(ふむ、ということは……)
子供に関する事じゃなく、ニャルラトホテプ本人に関する事──もしくは。
「それにしても、はぁ……私もあのような、可愛らしい珠のような赤ん坊が欲しいですねぇ」
「んひぇっ!?」
わざとらしくお腹を擦りながら、満天の星空を見上げるビヤーキー。そうして、気づかれないよう横目でシャンタクの表情を確認してみると。
「そ、そそそそうだね〜……❤」
顔を真っ赤にしながら、視線を右往左往とさせていた。
(はは〜ん)
その反応だけで、だいたい目星はついた。
そういえば、シャンタクだけだったか。
「ねぇ、シャンタクさん」
「はひっ!?」
あの人と──数多の邪神を孕ませた、あの最強すぎるオスと。
「北条さまと、交尾してみませんか?」
セックスを、していなかったのは。
◆◇◆◇
「ふ~ん……それで、そのままウチに来たと」
「はい!」
「も、申し訳ありません〜……❤」
秋も終わりに近づいた頃のある日、ビヤーキーちゃんと連れ立ってシャンタクちゃんがやって来た。
先輩は新しい薬の開発に忙しく、研究室で缶詰になっている。なので、この二人がやって来た理由は僕自身ということになる訳だが。
(まぁ、だいたい察しはつくけど)
いつもより上機嫌なビヤーキーちゃん。
顔を真っ赤にして俯くシャンタクちゃん。
これだけで、もうナニしに来たのか察しがつく。
「大方の予想はついてるから、単刀直入に言うよ──セックスしに来たんでしょ?」
「そうです!」
「ぴっ❤」
マジで単刀直入に斬り込めば、ビヤーキーちゃんは元気よく肯定し、シャンタクちゃんは顔を更に赤らめる。
いや、キミ達いつもとキャラ違くない? なんかテンションおかしくなってない?
「先日の温泉旅行において、この子だけセックスしてなかった事を思い出しまして! せっかくなので北条さまに処女膜をブチ破っていただければと!」
「うん、理由は分かったけど、どうしてそんなテンション高いの?」
いつもはもっと大人しい雰囲気じゃん。
「た、たぶん……❤自分の方が上だから気が大きくなってるのかと〜……❤」
「うん、そっちもそっちでテンションおかしいからね?」
いつもはおっとりメスガキムーブかましてくるじゃん。
おっとりメスガキってなんだよ。
「というわけで❤️」
「んきゃっ!?❤️❤️」
イジワルそうな表情を浮かべたビヤーキーちゃんは、隣に座ったシャンタクちゃんの身体に手を伸ばす。未発達なちっぱいに手を添えて、服の上からいやらしくまさぐり始めた。
うーむ、ビヤーキーちゃんもすっかりテクニシャンになっちゃって。出会ったばかりの初々しさが恋しいな。
「ちょっ❤️や、やめっ……❤️んぃっ!?❤️❤️」
「北条様とのまぐわいの前に、少々ほぐしておきましょうか❤️」
服の上からちっぱいを揉みほぐし、徐々にぷっくりとしてきた乳輪に指を這わせる。くるくると円を描くように、敏感になり始めている部位を刺激していく。
ぷにロリたちの乳繰り合う姿、控えめに言って最高です。百合スバラシイ。
「ふふ❤️先日のお仕置きで、随分と乳首が開発されたのではないですか?❤️」
「う、うるしゃ──ひぎいいぃいいぃぃいいぃぃっ!?❤️❤️❤️」
乳輪を刺激し続けていると、待ってましたとばかりに乳首が勃起し始める。あっという間に大きくなった乳首をビヤーキーちゃんが引っ張れば、シャンタクちゃんは背筋を反らして甘い声を上げた。
服の上からでも分かるぷっくり乳首、エロ過ぎるな……セックスする時しこたま吸い上げてやるとしよう。
「ほお゛ぉっ……!❤️❤️ん゛ぉお゛お゛お゛ぉ……!❤️❤️❤️」
「あらあら❤️もうイっちゃったんですか?❤️どうやら想像以上に感度が上がってたみたいですねぇ❤️」
天井を仰ぎ、舌を伸ばしながらガチイキするシャンタクちゃん。
いつもの余裕綽々でおっとりした雰囲気はどこへやらだ。
「さぁ、北条様❤️こちらのメス肉、準備完了いたしました❤️」
「ありがとう、ビヤーキーちゃん」
淫らな笑顔を浮かべるビヤーキーちゃんにお礼を告げながら、ソファから立ち上がってシャンタクちゃんの隣に腰かける。
隣に移動してみてよくわかる──シャンタクちゃんの発情具合。
「はひぃぃぃ〜〜〜❤️❤️❤️」
「おいおい、まだ始まってすらないのに満身創痍じゃないか。そんな状態でセックスなんてできるのか?」
「はぎゅううぅぅううぅぅうううぅっ!?!?!?❤️❤️❤️」
頼りなく揺れるミニスカートをたくし上げ、ホカホカに蒸れたパンツの中へ手を突っ込む。
そのまま勢いよく手マンを始めれば、すでにぐちょぐちょに濡れていたおまんこは瞬く間に絶頂した。
「この寒いのにミニスカ履いてるからですよ❤️自業自得ってやつです❤️」
全身を甘く振るわせ、シャンタクちゃんは絶頂を味わっている。
そんな姿を横目に、ビヤーキーちゃんはイジワルそうな笑みを浮かべていた。
「ビヤーキーちゃん」
「はい?❤️なんでしょ──んむぶっちゅぅぅううぅ!?❤️❤️❤️」
シャンタクちゃんを手マンでイかせながら、身を乗り出してビヤーキーちゃんの唇にキスをする。
あー、甘っ。ぷにロリの唾液甘すぎ問題。無限に啜り上げたくなるんだが……反省しろマジで。
「むぼぉっ!?❤️❤️❤️おぶっ!❤️❤️ぶぢゅるるるるっ!❤️❤️❤️べろべろべろぉっ!❤️❤️❤️ぢゅううぅうぅうぅううぅっ!❤️❤️❤️」
触れ合った瞬間にお互いの舌が絡み合い、軟体動物のようになってビヤーキーちゃんの口内で暴れ回る。
いくらテクニックが上がったと言っても、所詮は付け焼き刃だ。先輩に鍛えられた僕とは天と地ほどの差がある。
「ん゛む゛ぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛お゛お゛ぉお゛ぉお゛ぉぉぉお゛ぉ〜〜〜っ!?!?!?❤️❤️❤️❤️❤️」
ぶぱっ❤️ぶっしぃぃぃっ❤️ごぽっ❤️ごぶっ❤️
「ぷはっ……」
「ぶはぁっ!❤️❤️❤️はひぃ〜❤️❤️はひぃ〜❤️❤️」
キスだけで絶頂したビヤーキーちゃんは、本気汁を撒き散らしながらガチイキした。
真っ白な粘液がソファを汚し、辺りに濃厚なメスの匂いを撒き散らしている。
「ほ、ほうじょうしゃまぁ〜❤️❤️な、なじぇこんなことぉ〜❤️❤️」
「いや、ビヤーキーちゃんがエロ可愛かったから、つい」
「か、かわいいってぇ〜〜〜❤️❤️❤️」
いやほんとマジで。
いつも見せないような小悪魔チックな微笑みが、どうにも情欲を煽って辛抱堪らなかったからな。
あと、今のウブなシャンタクちゃんに本気キスしたら、それだけで気絶しちゃうかもしれなかったし。
「わ、ぁ……❤️す、すっご……❤️」
案の定、シャンタクちゃんは本気キスされたビヤーキーちゃんを見て身体を震わせていた。
それが期待から来るものか、恐怖から来るものかは分からないが、逃げようとしないあたりマゾメスの素質は十分にあるらしい。
「さて」
「ひっ❤️❤️」
びちゃびちゃのパンツから手を引き抜き、シャンタクちゃんの目の前にかざして見せる。
指の間にはネバついた液体が糸を引き、濃厚なメス臭を放っていた。
「準備万端みたいだし──セックスしようか」
「ひ、ひゃい……❤️❤️❤️」
顔を真っ赤にしながら、シャンタクちゃんは頷く。
さぁて、合法ぷにロリボディを堪能するとしますかね。