※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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素直になれないメスガキ眷属をぐちゃぐちゃにブチ犯して可愛がる鬼畜後輩くん

「うぅ〜……最近の夜は冷えますねぇ……」

 

 スーパーの買い物袋を手に、帰路へ着くビヤーキー。

 季節は冬目前。雪こそ降っていないが、気温はだいぶ低くなっている。

 

「あはは〜変なの〜。神の眷属なのに〜、そんな風に手を擦り合わせて寒がるだなんて〜」

「むぅ……」

 

 そんな彼女の隣で、シャンタク鳥は見事なメスガキスマイルを浮かべていた。

 どうでもいいが、二人揃って人間の姿に慣れ過ぎじゃないだろうか。

 

「そういうアナタこそ、どうしてまだコッチに居るんですか? ニャルラトホテプ様から、もう帰っていいと言われているのでしょう?」

「あー……うん、ソダネー」

 

 明らかな生返事。

 おまけに視線はこれでもかと泳いでいる。

 

(あやしい……)

 

 シャンタクの反応を訝しんだビヤーキーは、ちょっと探りを入れてみることにした。

 もちろん、火傷しない範囲で。

 

「そういえば、最近の日奈さまはどうしていますか? お嬢さま方のお世話が忙しくて、会いに行けてませんでしたから」

「日奈さま〜? うん〜、順調に成長してるよ〜」

 

 ニャルラトホテプと人間の間にできた第一子。人と邪神の混血児・北条日奈。

 彼女に関する問題かと最近の様子を問いてみるも、シャンタクに変わった様子は見られない。

 

(ふむ、ということは……)

 

 子供に関する事じゃなく、ニャルラトホテプ本人に関する事──もしくは。

 

「それにしても、はぁ……私もあのような、可愛らしい珠のような赤ん坊が欲しいですねぇ」

「んひぇっ!?」

 

 わざとらしくお腹を擦りながら、満天の星空を見上げるビヤーキー。そうして、気づかれないよう横目でシャンタクの表情を確認してみると。

 

「そ、そそそそうだね〜……❤」

 

 顔を真っ赤にしながら、視線を右往左往とさせていた。

 

(はは〜ん)

 

 その反応だけで、だいたい目星はついた。

 そういえば、シャンタクだけだったか。

 

「ねぇ、シャンタクさん」

「はひっ!?」

 

 あの人と──数多の邪神を孕ませた、あの最強すぎるオスと。

 

「北条さまと、交尾してみませんか?」

 

 セックスを、していなかったのは。

 

 

◆◇◆◇

 

 

「ふ~ん……それで、そのままウチに来たと」

「はい!」

「も、申し訳ありません〜……❤」

 

 秋も終わりに近づいた頃のある日、ビヤーキーちゃんと連れ立ってシャンタクちゃんがやって来た。

 先輩は新しい薬の開発に忙しく、研究室で缶詰になっている。なので、この二人がやって来た理由は僕自身ということになる訳だが。

 

(まぁ、だいたい察しはつくけど)

 

 いつもより上機嫌なビヤーキーちゃん。

 顔を真っ赤にして俯くシャンタクちゃん。

 これだけで、もうナニしに来たのか察しがつく。

 

「大方の予想はついてるから、単刀直入に言うよ──セックスしに来たんでしょ?」

「そうです!」

「ぴっ❤」

 

 マジで単刀直入に斬り込めば、ビヤーキーちゃんは元気よく肯定し、シャンタクちゃんは顔を更に赤らめる。

 いや、キミ達いつもとキャラ違くない? なんかテンションおかしくなってない?

 

「先日の温泉旅行において、この子だけセックスしてなかった事を思い出しまして! せっかくなので北条さまに処女膜をブチ破っていただければと!」

「うん、理由は分かったけど、どうしてそんなテンション高いの?」

 

 いつもはもっと大人しい雰囲気じゃん。

 

「た、たぶん……❤自分の方が上だから気が大きくなってるのかと〜……❤」

「うん、そっちもそっちでテンションおかしいからね?」

 

 いつもはおっとりメスガキムーブかましてくるじゃん。

 おっとりメスガキってなんだよ。

 

「というわけで❤️」

「んきゃっ!?❤️❤️」

 

 イジワルそうな表情を浮かべたビヤーキーちゃんは、隣に座ったシャンタクちゃんの身体に手を伸ばす。未発達なちっぱいに手を添えて、服の上からいやらしくまさぐり始めた。

 うーむ、ビヤーキーちゃんもすっかりテクニシャンになっちゃって。出会ったばかりの初々しさが恋しいな。

 

「ちょっ❤️や、やめっ……❤️んぃっ!?❤️❤️」

「北条様とのまぐわいの前に、少々ほぐしておきましょうか❤️」

 

 服の上からちっぱいを揉みほぐし、徐々にぷっくりとしてきた乳輪に指を這わせる。くるくると円を描くように、敏感になり始めている部位を刺激していく。

 ぷにロリたちの乳繰り合う姿、控えめに言って最高です。百合スバラシイ。

 

「ふふ❤️先日のお仕置きで、随分と乳首が開発されたのではないですか?❤️」

「う、うるしゃ──ひぎいいぃいいぃぃいいぃぃっ!?❤️❤️❤️」

 

 乳輪を刺激し続けていると、待ってましたとばかりに乳首が勃起し始める。あっという間に大きくなった乳首をビヤーキーちゃんが引っ張れば、シャンタクちゃんは背筋を反らして甘い声を上げた。

 服の上からでも分かるぷっくり乳首、エロ過ぎるな……セックスする時しこたま吸い上げてやるとしよう。

 

「ほお゛ぉっ……!❤️❤️ん゛ぉお゛お゛お゛ぉ……!❤️❤️❤️」

「あらあら❤️もうイっちゃったんですか?❤️どうやら想像以上に感度が上がってたみたいですねぇ❤️」

 

 天井を仰ぎ、舌を伸ばしながらガチイキするシャンタクちゃん。

 いつもの余裕綽々でおっとりした雰囲気はどこへやらだ。

 

「さぁ、北条様❤️こちらのメス肉、準備完了いたしました❤️」

「ありがとう、ビヤーキーちゃん」

 

 淫らな笑顔を浮かべるビヤーキーちゃんにお礼を告げながら、ソファから立ち上がってシャンタクちゃんの隣に腰かける。

 隣に移動してみてよくわかる──シャンタクちゃんの発情具合。

 

「はひぃぃぃ〜〜〜❤️❤️❤️」

「おいおい、まだ始まってすらないのに満身創痍じゃないか。そんな状態でセックスなんてできるのか?」

「はぎゅううぅぅううぅぅうううぅっ!?!?!?❤️❤️❤️」

 

 頼りなく揺れるミニスカートをたくし上げ、ホカホカに蒸れたパンツの中へ手を突っ込む。

 そのまま勢いよく手マンを始めれば、すでにぐちょぐちょに濡れていたおまんこは瞬く間に絶頂した。

 

「この寒いのにミニスカ履いてるからですよ❤️自業自得ってやつです❤️」

 

 全身を甘く振るわせ、シャンタクちゃんは絶頂を味わっている。

 そんな姿を横目に、ビヤーキーちゃんはイジワルそうな笑みを浮かべていた。

 

「ビヤーキーちゃん」

「はい?❤️なんでしょ──んむぶっちゅぅぅううぅ!?❤️❤️❤️」

 

 シャンタクちゃんを手マンでイかせながら、身を乗り出してビヤーキーちゃんの唇にキスをする。

 あー、甘っ。ぷにロリの唾液甘すぎ問題。無限に啜り上げたくなるんだが……反省しろマジで。

 

「むぼぉっ!?❤️❤️❤️おぶっ!❤️❤️ぶぢゅるるるるっ!❤️❤️❤️べろべろべろぉっ!❤️❤️❤️ぢゅううぅうぅうぅううぅっ!❤️❤️❤️」

 

 触れ合った瞬間にお互いの舌が絡み合い、軟体動物のようになってビヤーキーちゃんの口内で暴れ回る。

 いくらテクニックが上がったと言っても、所詮は付け焼き刃だ。先輩に鍛えられた僕とは天と地ほどの差がある。

 

「ん゛む゛ぉお゛お゛ぉお゛お゛ぉお゛お゛お゛ぉお゛ぉお゛ぉぉぉお゛ぉ〜〜〜っ!?!?!?❤️❤️❤️❤️❤️」

 

 ぶぱっ❤️ぶっしぃぃぃっ❤️ごぽっ❤️ごぶっ❤️

 

「ぷはっ……」

「ぶはぁっ!❤️❤️❤️はひぃ〜❤️❤️はひぃ〜❤️❤️」

 

 キスだけで絶頂したビヤーキーちゃんは、本気汁を撒き散らしながらガチイキした。

 真っ白な粘液がソファを汚し、辺りに濃厚なメスの匂いを撒き散らしている。

 

「ほ、ほうじょうしゃまぁ〜❤️❤️な、なじぇこんなことぉ〜❤️❤️」

「いや、ビヤーキーちゃんがエロ可愛かったから、つい」

「か、かわいいってぇ〜〜〜❤️❤️❤️」

 

 いやほんとマジで。

 いつも見せないような小悪魔チックな微笑みが、どうにも情欲を煽って辛抱堪らなかったからな。

 あと、今のウブなシャンタクちゃんに本気キスしたら、それだけで気絶しちゃうかもしれなかったし。

 

「わ、ぁ……❤️す、すっご……❤️」

 

 案の定、シャンタクちゃんは本気キスされたビヤーキーちゃんを見て身体を震わせていた。

 それが期待から来るものか、恐怖から来るものかは分からないが、逃げようとしないあたりマゾメスの素質は十分にあるらしい。 

 

「さて」

「ひっ❤️❤️」

 

 びちゃびちゃのパンツから手を引き抜き、シャンタクちゃんの目の前にかざして見せる。

 指の間にはネバついた液体が糸を引き、濃厚なメス臭を放っていた。

 

「準備万端みたいだし──セックスしようか」

「ひ、ひゃい……❤️❤️❤️」

 

 顔を真っ赤にしながら、シャンタクちゃんは頷く。

 さぁて、合法ぷにロリボディを堪能するとしますかね。

 

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