「はい、こっちこっち」
「あ、あうぅ……❤」
先輩が二宮の手を引いて、自分の部屋へと引き入れる。
なされるがままになっている二宮は、先輩に優しく押されて、ダブルベッドの上にぽすんと座り込んだ。
その光景を見ながら、遅れて部屋に入る。ふわりと甘い匂いが漂ってきた。
「さぁ、準備万端だね」
余談だが、先輩の部屋のベッドはすごく大きい。大の男が二人は寝れるくらいのダブルベッドになっている。
なので、セックスをするときにも大きさを気にせずハメることができるというわけである。
「さ、凛花ちゃん。教えたとおりにやってごらん」
「は、はぃぃ❤」
余談の余談だが、僕の部屋にはベッドがない。寝るときは先輩の部屋で繋がって寝るし、そもそも寝ずに夜通しセックスしていることもままある。
故に、先輩の部屋のベッドは実質、二人共同のベッドでもあるというわけだ。
「まずは寝転がって、脚を開いて」
「こ、こうですかぁ❤」
さて、なんで僕がこんなどうでもいい余談ばかりを垂れ流しているのかというと。
「そして両手の指でおまんこを開いて──くぱぁ❤」
「く、くぱぁ……❤」
目の前の光景がエロすぎて、関係ないことでも考えてないと、すぐに襲ってしまいそうだからだ。
「…………」
「ひっ❤せ、先輩、すごいしかめっ面してるッスけど……❤」
「大丈夫だよ。これは本能を理性で必死に抑えてる顔だから」
ああもう、ムードもクソもない。
確かに犯すとは言ったが、それでももっとこう……仮にも先輩なんだから、もうちょっと理性的に襲いたいと思うのが人情だろう。
おまけに、今開いている二宮のおまんこから見える、薄い肉の膜。あれはどう見ても処女膜だ。
(処女膜見せつけプレイとか……初めてなのにド変態すぎるだろ、この後輩っ!)
十中八九、先輩の指導のせいだと思うが、それにしたってエロすぎる。
処女膜の隙間からこぷこぷと真っ白な白濁本気汁をこぼしながら、チンポ突っ込まれるのを今か今かと待ち望んでいる。
ああもう、マジで我慢できなくなるだろうが。
「わ、わぁ……❤生で見る先輩のおちんぽ、想像以上にでっかいッス……❤」
「そうだろう。自慢の後輩チンポだからね」
「なんで先輩が得意げなんですか……」
たまらず服をすべて脱いで、ベッドに膝をついて乗り上げる。
ぎしり、とスプリングが軋む音がした。
「おやおや、後輩くんも限界かな?」
「ふぅー……そりゃあ、こんなの見せられたらそうもなりますよ」
「あっ❤」
広げられた脚を左手で支え、右手で二宮のおまんこに触れる。
処女膜を破らないよう、ゆっくりと指を膣内に挿入していく。
ぐちゅり、と淫らな水音が鼓膜を揺らした。
「あっ❤あっ❤あーっ!?❤」
一本、二本、三本。
初めてだというのに、一気に三本も指を咥えこんでしまった。これは相当なポテンシャルを秘めたドスケベおまんこだ。将来が楽しみだな。
「ゆびっ❤おまんこにっ❤先輩のゆびがぁぁっ❤❤」
「おやおや。おっぱいといい、おまんこといい……凛花ちゃんはどこ触られても感じる変態マゾ豚だねぇ」
「それは先輩もでしょう」
何自分を棚に上げてるんだ。先輩だって、どこ触ってもイくぷにロリ爆乳オナホールのくせに。
「わたしはいいんだよ。それよりほら、凛花ちゃんのおまんこは早くいじめてって言ってるよ」
「いっ❤いってな、ひぃぃぃっ!?❤❤」
なんか釈然としないが、今は先輩に反論するよりも目の前のおまんこに集中しよう。
指でアツアツのおまんこを優しくほじくってやると、二宮は腰をガクガクさせて白濁本気汁を撒き散らし始めた。
先輩よりも汁気は少ないが、その分粘度が高い。まるで濃いヨーグルトみたいになっている。
「うわ、凄いなこれ。どんだけ期待してるんだ、このデカ乳オナホが」
「お、おなっ❤おなほぉっ!?❤」
「なんだ、不服か?」
「ひ、ひどいッス❤アタシは先輩のおよめさんになりた──んおおおぉっ!?!?!?❤❤❤」
数分間ずっと膣内を探索して、ひときわ弱い場所を見つけた。入口近くの天井と、中腹の横壁、そして子宮付近の下面だ。
三本の指で、それぞれ一気に押し潰す。すると二宮は、それだけで全身を震わせて絶頂した。
「はっぎ❤おっ、おうっ❤」
「なんだ、ちょっとナカ弄っただけでイッたのか? 堪え性のないおまんこだな」
「うわ〜、後輩くんドS〜」
なんか無性にチンポがイライラする声でヤジが飛んでくるけど、気にしない。
目の前のトロトロおまんこをいじめることに集中する。なんか楽しくなってきた所だし。
「わたしも遊ぼうっと」
「んにぃぃぃっ!?❤ちくびっ❤ちくびこりこりっ、やっめぇぇぇぇ!!❤❤」
先輩が二宮の頭側に回り込み、そのビンビンに勃起した乳首をつまみ上げた。
感度3000倍薬で敏感になっていることもあり、二宮はまた腰をガクガクと震わせて、激しい本気イキをキメている。
「あははっ、よわよわ乳首だね」
「先輩、さっきからめちゃくちゃブーメラン刺さってますけど、自覚はあります?」
「あー、聞こえない聞こえなーい」
「んほぉぉぉぉっ!?❤❤❤」
この先輩、都合の悪い発言は全部スルーしやがる。これが馬の耳に念仏ってやつか。
「だいたい、後輩くんの指使いが上手いのが悪いんじゃないか。わたしは100%悪くないよ」
「責任転嫁しないでください。僕の愛撫が上手いんじゃなくて、先輩がよわよわのクソザコおまんこなだけです」
「んっ❤んっ❤んっ❤んっ❤」
まったくこの先輩は。すぐに問題の矛先をすり替えて有耶無耶にしようとするんだから。付き合い長いんだから、そんな手には引っ掛からないぞ。
「じゃあ言わせてもらうけどね、後輩くんの指使いはかなり卓越してるよ。それこそ、どんな女の子でもオトせるようなテクだと思うが」
「いいえ、先輩が全身性感帯なのがいけないんです。そんなクソチョロおまんこじゃ、いつか誰かに寝取られちゃわないか心配になりますよ」
「ほわああああああああっ!?!?!?❤❤❤❤❤❤」
僕と先輩の口論が激しくなるにつれて、下から響く淫らな声が大きくなってくる。
うるせぇな、と思って視線を下げると──そこにはショートカットにした銀髪を振り乱し、顔を涙とよだれでグシャグシャにし、全身をピンッと引き絞りながら、全力で絶頂する二宮の姿があった。
エロい。エロすぎる。もうそれ以外の言葉が似合わないレベルでエロい。
「や、やめっ❤もうやめへぇっ❤おっぱいも❤おまんこも❤いっしょに責められるの、もうやらぁぁぁぁっ❤」
「しまった。つい弱いとこばっかりいじめてしまっていたな」
「あらら……いやーごめんね凛花ちゃん。このぷっくり乳首、スクイーズみたいでクセになっちゃって」
「ひやああぁぁぁぁっ!?❤❤❤」
先程よりも濃いメス臭が、二宮の体から立ち昇る。むわり、とまるで湯気のように広がり、鼻を突いて性欲を加速させてくる。
先輩も大概だが、こいつも極上すぎるメスだな。食べがいがある。
「もっ❤がまんむりっ❤むりれしゅぅぅっ❤おちんぽっ❤おちんぽさまぁっ❤欲しいれしゅぅぅっ❤」
「だってさ、どうする後輩くん?」
「それはもちろん」
犯してやるしかないだろう。
「だけど、その前に」
「ぁ……❤」
「舐めろ」
顔の横まで移動し、腰を突き出す。
バキバキに勃起したチンポが、二宮の鼻先に突きつけられる。
「い、いいんスか!?❤こんな立派な先輩おちんぽ、アタシなんかが舐めても──」
「さっさとやれ、メス豚」
「はぷっ❤んぶぅぅぅっ❤じゅるるるぅぅぅっ❤❤」
よしよし、それでいい。
いつも元気でウザかわいい後輩の口にチンポを突っ込みながら、僕は静かに笑った。
「鬼畜だねぇ、後輩くん」
そして先輩も、釣られるように笑っていた。