「っていうか……いつまで服着たままなんですか、先輩」
「おや、今日は凛花ちゃんが主役の日だろう? 可愛い後輩のために自粛してあげてるんだよ」
「じゅぽっ❤じゅっ❤じゅっ❤じゅぷぷっ❤」
二宮にチンポをしゃぶらせている最中、先輩と何気なくそんな会話をする。
いつも通りの会話をしている下から、じゅぽじゅぽと下品なフェラの音が聞こえてくる。日常的な一幕の中に混じる、非日常的な淫音と快感。
慣れていないためか、その動きは少々ぎこちない。しかし、それを補って余りある背徳感が、ぞくりと背筋を震わせる。
「それとも何かい? 凛花ちゃんだけじゃなくて、わたしも一緒に食べたいとか言い出すんじゃないだろうね」
「駄目ですか?」
僕はずっとそのつもりだったんだけどな。先輩のことだから、嬉々として混ざってくるとばかり思っていたのに。
「駄目じゃないが……いや、やっぱり駄目だな。今日は凛花ちゃんの日だ。二人同時にしたいなら、また今度にしよう」
「……先輩がそう言うなら」
残念だ。先輩と二宮のデカいケツを並べて、同時に犯してみたかったのだが……まあそれは今度ということにしよう。
「今日はじっくりと、凛花ちゃんの処女まんこを味わってくれたまえ」
「処女……あっ」
言われてハッとする。
二宮は初めてなのだ。
セックスどころか、こういった行為そのものが初めてなのだ。
「……しまった」
最初の、それこそ処女膜を見せつけられた時点で気づくべきだった。
興奮で頭が回っていなかったなど、言い訳にもならない。
「すまん、二宮」
「ずろろろろっ❤❤んぱぁっ❤❤」
慌てて腰を引いて、口内からチンポを引き抜く。ぬらぬらと唾液でコーティングされたチンポが、唇との間にいやらしい糸を引いていた。
「初めてだったのに乱暴に扱ってしまった。すまない、二宮」
「あはははぁ❤らぁいじょうぶッスよぉ❤アタシはオナホなんスからぁ❤」
「お嫁さんに……とかなんとか言ってなかったか?」
「えー?❤そんあこといったッスかぁー?❤」
まるで酔っ払ったかのような、とろんとした顔で二宮は笑う。
先走り液と、自分の唾液でべとべとになった口まわりをそのままに、見たことないような淫らな顔で笑っていた。
「……大丈夫なのか?」
「もちろんッスよぉ❤」
いつもの天真爛漫なものとは全く違う、淫靡な笑顔を浮かべる二宮。その表情は、言葉では言い表せない程の淫靡さを放っていた。
唾液まみれのチンポが更に固くなっていく感覚。ビキビキと張り詰めていて、もうコイツの中で射精しないと小さくならないだろうと確信できた。
「アタシは先輩のオナホなんスからぁ❤遠慮せずに、おもいっきりせーえきぶっこ抜いてくださいッス❤」
処女のくせに、トロ顔でオナホ宣言。
情けない話だが、めちゃくちゃ興奮した。
「…………」
二宮は──二宮凛花はかなりの美人だ。大学内でもそこそこ有名で、声をかけられることや、合コンに誘われる事も多いらしい。本人が得意げに話していた。
そんな自他ともに認める、整った容姿の後輩が──おそらく初めての──極上にして淫らな表情を、こちらに向けている。興奮しない訳がなかった。
「だってさ。どうする後輩くん?」
「……そりゃもちろん」
体勢を変え、脚の隙間に体を入れる。本気セックスの気配を感じ取ったのか、二宮の体がびくりと震える。
「犯すに決まってるでしょう」
「ぁ……❤」
そそり勃つチンポの先端を、おまんこの入り口にあてがう。
未だにとぷとぷと白い液体を吐き出し続けているそこは、入れたら絶対に気持ちいいと確信できるほどに蠢いていた。
既に入り口がチンポの先端に吸い付いているのだ。これが気持ちよくない筈がない。
「きて……くださいッス❤せんぱい❤」
「ああ。いくぞ二宮──」
「ストーップ」
あと少し腰を突き出せばぶち込める、という段階に来たところで、横から待ったがかかる。
その声の方に視線を向けてみれば、そこには笑顔を浮かべてコンドームを持った先輩がいた。
「セックスする前にコレを着けようか。もし中に出して、妊娠でもしちゃったら大変だからね」
「え」
「遠慮しなくていいとも。あ、わたしが着けてあげようか。特別サービスだよ」
先輩はコンドームの封を破いて口に咥える。そしてそのまま、チンポを思いっきり喉奥まで呑み込んでしまった。
「じゅぼぼぼぼぼぉっ❤❤❤」
「ぅおっ……!」
薄いゴムの膜が、チンポを包んでいく感覚。
先輩の口で、直接コンドームを着けてもらっている。その事実に、かなりの興奮を覚えてしまう。
「んっ❤」
ビキリ、と口内で一回りチンポが大きくなった。
「ずろろろろっ❤ぷはぁっ❤」
「……ありがとうございます、先輩」
「どういたしまして❤」
二宮の不慣れだったフェラとは違い、熟練したそれは思わずお礼を言ってしまう程には気持ちよかった。
気持ちや気分など関係なく、ただ肉体的に快楽を感じてしまう。先輩のテクニックは、もはや魔性の域を超えていた。
(やっぱ天才だよな、先輩って)
薬学の面ではもちろん、エロいことでもその才能は存分に発揮されている。フェラや手コキも瞬く間に上手くなったし、おまんこの締めつけをコントロールしたりもできるのだ。
その才能の一割でも日常生活に活かしてくれれば、僕から言うことは何もないのだが。
「邪魔してすまなかったね。さぁどうぞ」
「……いいか、二宮?」
「はいッス❤」
少しだけ集中が途切れたが、それでも二宮は変わらずおまんこを濡らして待ってくれていた。
くぱくぱとひとりでに開閉するおまんこが、早く貫いてほしいと喋っているみたいだ。
「あ❤」
薄いゴムの膜に覆われた先端を、ゆっくりと二宮の中に沈めていく。
初めてだから、慎重に、ゆっくりと。間違っても先輩にいつもしてるみたいな、ガチハメピストンをかましてはダメだ。
「あっ❤あっ❤あ〜〜〜っ❤❤❤」
亀頭が、おまんこの内部にすっぽりと呑み込まれた。熟れていないせいか、締め付けはかなり強い。やはりゆっくり入れて正解だった。
「ん」
もう少し腰を押し出すと、軽い弾力をもつ膜に行く手を阻まれた。処女膜だ。
少しもったいない気もするが、これをぶち破らないとセックスはできない。意を決して、腰を前に突き出す。
「あっ──あぅああぁぁぁぁ〜〜〜っ!?❤❤❤」
「うぉっ……!!」
ぷちぷち、と薄い膜を破り、チンポがおまんこの奥へ侵入していく。
入り口もキツかったが、奥の方は更にキツい。まるで両手でチンポを握り込まれているみたいな感覚だ。
「きっつ……お前、ほんとに処女だったんだな……!」
「あ〜っ❤おにゃか❤おにゃかあちゅぃぃ❤❤」
腰を押し出しながら、半ば無意識で二宮に声をかける。
しかし、当の本人は快感を貪ることに必死で、まったく聞こえていないようだった。
「おっき❤おちんぽっ❤アタシの❤おにゃかのなかにぃぃ❤」
「苦しくないか?」
「きもちぃぃぃっ❤おなかいっぱいで❤しゅごくきもちぃでしゅぅ❤」
どうやら痛みは感じていないらしい。念入りにした前戯のおかげだろう。
これで遠慮なく、二宮の処女まんこを味わうことができる。
「動くぞ」
短く告げて、ゆっくりと腰を引く。
ゴム越しでも無数の肉ヒダがチンポに纏わりついて、出ていかないでと懇願してるのが分かる。
どうも二宮のおまんこは寂しがり屋らしい。このあとすぐに突っ込まれるというのに、一瞬離れることすら寂しいと感じているのだ。
(いじらしいな、まったく)
本人の深層心理が反映されているのだろうか。普段は明るく人懐っこい二宮とは、真逆の印象を受ける。
しかし、それがとても興奮を誘ってくる。ギャップ萌え、というやつだろうか。
「ふんっ!」
「──かひゅっ」
入口近くまで引き抜いたチンポを、一気に最奥まで突き入れる。ぴっちりと閉じていた肉を掻き分け、子宮口まで一直線に突き貫いた。
二宮の口からは短い息が漏れ、視線が不規則に揺れている。どうやら、今の一突きで絶頂したらしい。
「あ……あぉおおぉぉぉぉぉぉぉっ!?!?!?❤❤❤」
一泊遅れて、部屋の中に獣の雄叫びが響き渡った。
「わ。凛花ちゃんってば、犬の鳴き真似上手だねぇ」
「ぐっ、ナカの肉がめちゃくちゃ動いて……気持ち良すぎるだろ、このおまんこっ……!」
その雄叫びに呼応して、おまんこの中身がぐにゅぐにゅと蠢き始める。
肉の壁が全方位からチンポを優しく締め付け、肉ヒダの一つ一つが丁寧にチンポを舐めしゃぶる。奉仕の精神に溢れたおまんこだった。
「くっ……おおおぉっ!!」
「あおっ❤おおっ❤んおおおぉぉっ❤あぉおおおぉぉぉぉぉんっ❤❤」
はっきり言って、極上の快感だった。
獣のように貪りながらも、相手に気持ち良くなってもらうために奉仕するという、二律背反おまんこ。
こんなの、喰らうのを我慢しろという方が無理な話だ。
「はぁっ、はぁっ!!」
「んほほぉぉぉっ!?❤ほぉっ❤おうっ❤あぉぉぉんっ!!❤❤」
無我夢中で腰を打ち付ける。
杭打ち機のように、上から下へおまんこをプレスするようにチンポを挿し入れる。
情けない話だが、もうこのおまんこで射精することしか考えられそうになかった。それほどの名器だったのだ。二宮のケダモノおまんこは。
「出すぞっ!! 二宮!!」
思いっきり腰を打ち付け、チンポを子宮口に密着させる。その瞬間、ちゅぱっ、と子宮口が一瞬チンポの先端にキスをした。
「ほおおぉぉぉぉっ!?!?❤❤❤」
「ぐぅっ……めちゃくちゃ出る……!」
そしてそのまま、溢れ出す欲望を思いのままに解き放った。凄まじい量の精液が、尿道を通って先端から吐き出される。
おまんこの中で、コンドームがパンパンに膨れていくのが分かった。
「うわぁ、これはまた獣みたいなセックスだったねぇ」
「はぁっ、はぁっ……」
「あへぇ❤えへへぇ❤気持ちよかったッス〜❤」
射精が終わり、少し柔らかくなったチンポを引き抜く。引き抜く時でさえ、二宮のおまんこは名残惜しそうに肉ヒダを絡ませてきていた。
射精した直後は敏感なので、できれば少しだけ待ってもらえると嬉しいのだが。
「あ」
その際に、入り口の締め付けが強すぎて、コンドームが外れてしまった。
ちゅぽん、という間抜けな音と共に、精液を溜め込んだコンドームだけがおまんこに置き去りにされてしまった。
「おやおや。このケダモノおまんこ、よっぽど後輩くんの精液が欲しかったみたいだねぇ」
「う、ぅうぅぅ❤」
「でもだーめ。後輩くんの精液は、ぜーんぶわたしの物だからね」
「ひっ❤あっ❤な、なにするんスか──んひぃぃぃぃっ!?❤❤」
先輩はおまんこからぴょっこりと顔を出すコンドームを摘み上げ、ゆっくりと引き抜いていく。
かなりの大きさになっているようで、引き抜くだけでもおまんこがぐぱっと大きく割り開かれてしまっていた。
「あっ❤おっご!?❤」
「ふぅ、やっと取れた。すっごい量だね。それほど気持ちよかったってことかな、後輩くん?」
「……ノーコメントで」
本音を言えば、めちゃくちゃ気持ちよかった。しかし、それを正直に伝えたらなにか恐ろしいことが起こりそうだったので、感想はノーコメントとさせてもらった。
「さて、これからどうするのかな? 後輩くんのチンポは、まだまだ元気そうだけど?」
先輩はコンドームの入った箱を振り、微笑む。
このコンドームが無くなるまでなら、二宮とセックスしてもいい、と言っているのだろう。
だったら、答えは決まり切っている。
「先輩、お願いします」
「にひっ❤いいとも❤凛花ちゃんも準備はいいかい❤」
「は、はいッス❤」
先輩はコンドームの封を開け、口に咥えてにっこりと淫らに笑った。
二個目のとても都合のいいオナホ、獲得。