※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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いいとこ取りをしていく計算高いKカップロリ爆乳オナホ先輩

「はぁ、はぁ……!」

「あぉっ、おぉぉんっ❤❤❤」

 

 おまんこからコンドームごとチンポを抜き、体を離す。

 ねっとりとした愛液が、お互いの股間に何本もの淫らな橋を作っていた。

 

「おぉー、凄いね。あの量のコンドームを全部使い切るとは」

 

 空っぽになった箱を振り、感心したように先輩は告げる。先輩が持っているのは、買ってきた分の最後の一箱だ。

 買い置きを含めて、都合三箱ほど買っていたのだが、全部使い切ってしまった。それほど二宮のおまんこが極上すぎたのだ。

 

「で、それなのにまだギンギンだし」

「ふぅー……無限に出せそうです」

「大量に飲み物買ってきてもらって正解だったね。じゃなきゃ今頃、脱水症状で倒れてるところだよ」

「なるほど。先輩はこうなる事を予測して、飲み物いっぱい買ってこいって言ってたんですね」

「そうとも。はい、二人で飲みたまえ」

「ありがとうございます」

 

 先輩の机に置いておいたスポーツドリンクを、先輩自身が手渡してくれた。

 キャップを開け、中身を口に含む。

 

「んっ」

「むぶぅっ!?❤❤」

 

 そしてそのまま、二宮にキスをする。

 目を白黒させているが、構わず口の中身を二宮の口内に注ぎ込む。

 困惑しながらも、口に入ってきた液体をこくこくと嚥下する。一回飲み込むたびに、とろん、と淫らに瞳がとろけていく。

 

「ぷはぁっ❤な、なんしゅかこれぇ❤めちゃくちゃ美味しいッスぅ❤」

「ぷはっ……ただのスポーツドリンクだ」

「うそぉ❤スポーツドリンクがこんなに甘いわけないッスぅ❤」

 

 どうやら味覚までバグったらしい。

 まぁ、確かに甘めのは買ってきたが。アク○リアスじゃなくてポカ○スエットだったが。

 でもそんな、わざわざ言うほど甘くないだろう。至って普通の甘さである。

 

「もっとぉ❤もっと欲しいッスぅ❤」

「わかったわかった……んむっ」

「はぷっ❤んくっ❤んくっ❤」

 

 またもスポーツドリンクを口に含んで口移ししてやると、二宮は嬉しそうに喉を鳴らしてそれを飲み込む。

 

「ぷはぁ❤む、無限に飲めそうッス……❤」

「無限は言いすぎだろ」

 

 本当に無限に飲めたらヤバい。逆に死ぬぞ、それは。

 

「さてさて、買ってきたコンドームが全部なくなってしまった訳だけど」

 

 何回かに分けて、ペットボトルの中身を全部口移しで飲ませた直後。背後から、そんな言葉が聞こえてきた。

 

「続きは、わたしの身体でやらないかい❤」

 

 ゆっくりと振り向いてみると、そこには全裸になった先輩の姿があった。

 ぷるぷる揺れるKカップ爆乳と、ぬちゅぬちゅに愛液を垂らすおまんこが丸見えだ。というか、いつの間に脱いだんだ。

 

「コンドームが無いままセックスしたら妊娠してしまうかもしれないだろう?❤しかしその点、特製ピルを飲んでいるわたしは、絶対に妊娠しない❤凛花ちゃんより犯し放題だと思わないかい❤」

「……さっき、今日は二宮の日だとか言ってませんでしたか」

 

 さっきまでもっともらしい事言ってたのに、もう我慢できなくなったのか。このぷにロリマゾ爆乳オナホは。

 

「ああその点は大丈夫だよ❤もう日付変わってるから❤」

「えっ」

 

 言われて壁に掛かっている時計を見てみれば、確かに夜中の十二時を回っていた。

 気づけば外も真っ暗だし、部屋の中も薄いライトが点いているだけだった。おそらく先輩が気を利かせてくれたのだろう……いや普通に教えろよ。

 相変わらず、気遣いの方向性が明後日を向いているのは、なんかアレだ。

 

「いつの間に……」

「それほど凛花ちゃんの身体に熱中していた、ということだよ❤ふふ❤少し妬けちゃうなぁ❤」

 

 確かに熱中してはいたが、日付を跨ぐ程だとは思っていなかった。

 先輩とは別ベクトルで魔性のメスだな、二宮は。

 

「まだ出来るだろう?❤」

「それはもちろん」

 

 何発出したかは覚えてないが、未だにチンポはギンギンの臨戦態勢だ。まだまだヤれる。

 

「それに、凛花ちゃんも限界だったみたいだしね❤」

「ん」

「すぅー……すぴー……うへへぇ❤」

 

 少し目を離した隙に、二宮は寝落ちをかましていた。全身を様々な汁で汚しながらも、幸せそうな顔で呑気に眠りについている。

 よだれ垂れてるぞ。はしたない……ふきふき。

 

「まったく……」

「さぁ❤これで憂いは無いだろう?❤」

 

 呆れてため息をつく横で、先輩は淫らに笑っていた。その顔がいつもより淫らに見えるのは、やはり僕の気分が昂ぶっているからだろうか。

 

「二人の獣のようなセックスを見ていたら、いい加減に我慢が効かなくなってきてしまってね❤」

「そんなにエロかったですか?」

「もちろんだとも❤二人の熱に当てられて、わたしのおまんこ……もうぐじゅぐじゅになってるんだよ❤❤」

 

 ベッドの上に寝転がり、はしたなく大股を開いて、そのぷにロリおまんこを見せつけてくる先輩。

 指で割り開いたそこからは、既に本気汁がコポコポと溢れ出していた。おかげで内部の様子が見えない。焦らすのが上手いな、先輩のおまんこは。

 

「あん❤」

 

 気づけば身体が勝手に動いていて、先輩のおまんこに口づけをしていた。

 溢れ出る先輩の淫汁を、じゅるじゅると下品な音を立てて残さず飲み干していく。

 

「ふっ❤くっ❤はぁぁ❤」

 

 舌をおまんこに突き入れ、膣ヒダを丁寧に舐めしゃぶっていく。上下左右、舐め残しが無いように、丁寧に。

 

「ひっ❤きっ❤あああぁっ❤❤」

 

 ビクビクと震える先輩の腰を両手で掴み、ガッチリと固定して更に奥まで舌を入れる。

 

「ほひっ❤ひっ❤んひぃぃぃっ!?❤❤❤」

 

 不意に、舌全体がギュウッと締め付けられる。それと同時に、先輩の両足が思いっきりピンと伸びた。

 

「ぷはっ……イきましたね」

「はぁっ、はぁっ……相変わらず、後輩くんのテクは凄いねぇ❤秒でイかされてしまったよ❤」

 

 脱力する先輩のおまんこから口を離し、口元を拭う。

 一拍遅れて、おまんこの奥から先輩が深く絶頂した証が、ドロリと垂れてきた。

 あぁ、とてつもなくエロい。チンポが痛いほど勃起し、生殖しろと本能が訴えかけてくる。もう、止まれそうになかった。

 

「それじゃあ……」

「あ、待ってくれ後輩くん」

 

 本能に任せて先輩を襲おうとしたら、その先輩がストップをかけてきた。そうして背を向けると、ベッドに脱ぎ散らかされていた白衣のポケットから、一つのビンを取り出す。

 

「なんですか、それ?」

「ふっふっふ……使ってみてのお楽しみさ❤」

 

 中身は粘性のあるピンク色の液体。先輩はビンの蓋を開け、その中身をトロリと掌に垂らした。

 なんとなく嫌な予感がするが……まさか。

 

「えいっ❤」

「んっ」

 

 そんな予感を吹っ飛ばすように、先輩は勢いよくチンポに掴みかかってきた。両手で液体を伸ばすようにして、チンポ全体をにゅるにゅるとマッサージしていく。

 

「ほ〜ら❤ぬるぬる〜❤」

「ぅおっ……!」

 

 亀頭はもちろん、カリ首、幹、そしてキンタマまでも、しっかりと液体を塗りたくられる。

 先輩の手つきは慣れたもので、チンポが射精しないよう加減しながらも、ヌルヌルの感触をこれでもかと堪能させてくる。悔しいが、めちゃくちゃ気持ちいい。

 

「んぐっ!?」

 

 かと思えば、いきなりチンポに鋭すぎる快感が走った。

 今まで感じたことの無いような、圧倒的な快楽。言葉になんて出来ないような、異次元の快感の奔流。

 気づけば──いつの間にか──チンポの先端から勢いよく精液が吐き出されていた。半固形じみた、生殖本能丸出しな精液が、ボタボタと先輩のかわいい顔に降り掛かる。

 

「あはぁ❤すっごぉ❤」

「せ、んぱい……っ!この液体、もしかし、てっ……!」

「そうとも❤わたしが作っていた、感度3000倍薬だよ❤」

 

 やっぱりか。そりゃ嫌な予感がするわけだ──なんて納得していた僕を余所に、先輩がチンポに優しく息を吹き掛ける。

 

「ふぅ~っ❤」

「ぐぅっ!?」

 

 まるでそよ風のような、柔らかい吐息。しかし、今のチンポにはそんな刺激ですら致命傷になる。

 結果。感度3000倍になったチンポは、またも大量の精液を吐き出しながら絶頂することになった。

 

「あははっ❤これは楽しいねぇ❤何してもイく敏感チンポの出来上がりだ❤」

「くっ……!」

 

 得意満面といった笑みを浮かべて、先輩はこちらに身体を寄せてくる。

 くそ、いつもと形成が逆転してしまった。これでは枯れ果てるまで先輩にイかされ──

 

「それじゃあ❤わたしの最強おまんこで、た~っぷり搾り取ってあげようね❤」

 

 と思っていたら、先輩自身が最速で墓穴を掘ったので、どうやら大丈夫っぽい。

 いや、考えても見てくれ。今チンポには、先輩が塗った感度3000倍薬がベッタリと残っているのだ。

 そんなものをおまんこに挿入すれば、どうなるか。子供でもわかる簡単な問題だろう。

 

「さぁ❤いくぞ後輩くん❤」

「わ、わーやめてくださいせんぱいー(棒)」

「ふふ❤もう遅いよ❤」

 

 僕の静止(棒読み)も聞かず、先輩は勢いよく腰を落として、僕のデカチンポ(感度3000倍薬付き)をおまんこでぐっぽりと咥え込んでしまったのだった。

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