「はぁ、はぁ……!」
「あぉっ、おぉぉんっ❤❤❤」
おまんこからコンドームごとチンポを抜き、体を離す。
ねっとりとした愛液が、お互いの股間に何本もの淫らな橋を作っていた。
「おぉー、凄いね。あの量のコンドームを全部使い切るとは」
空っぽになった箱を振り、感心したように先輩は告げる。先輩が持っているのは、買ってきた分の最後の一箱だ。
買い置きを含めて、都合三箱ほど買っていたのだが、全部使い切ってしまった。それほど二宮のおまんこが極上すぎたのだ。
「で、それなのにまだギンギンだし」
「ふぅー……無限に出せそうです」
「大量に飲み物買ってきてもらって正解だったね。じゃなきゃ今頃、脱水症状で倒れてるところだよ」
「なるほど。先輩はこうなる事を予測して、飲み物いっぱい買ってこいって言ってたんですね」
「そうとも。はい、二人で飲みたまえ」
「ありがとうございます」
先輩の机に置いておいたスポーツドリンクを、先輩自身が手渡してくれた。
キャップを開け、中身を口に含む。
「んっ」
「むぶぅっ!?❤❤」
そしてそのまま、二宮にキスをする。
目を白黒させているが、構わず口の中身を二宮の口内に注ぎ込む。
困惑しながらも、口に入ってきた液体をこくこくと嚥下する。一回飲み込むたびに、とろん、と淫らに瞳がとろけていく。
「ぷはぁっ❤な、なんしゅかこれぇ❤めちゃくちゃ美味しいッスぅ❤」
「ぷはっ……ただのスポーツドリンクだ」
「うそぉ❤スポーツドリンクがこんなに甘いわけないッスぅ❤」
どうやら味覚までバグったらしい。
まぁ、確かに甘めのは買ってきたが。アク○リアスじゃなくてポカ○スエットだったが。
でもそんな、わざわざ言うほど甘くないだろう。至って普通の甘さである。
「もっとぉ❤もっと欲しいッスぅ❤」
「わかったわかった……んむっ」
「はぷっ❤んくっ❤んくっ❤」
またもスポーツドリンクを口に含んで口移ししてやると、二宮は嬉しそうに喉を鳴らしてそれを飲み込む。
「ぷはぁ❤む、無限に飲めそうッス……❤」
「無限は言いすぎだろ」
本当に無限に飲めたらヤバい。逆に死ぬぞ、それは。
「さてさて、買ってきたコンドームが全部なくなってしまった訳だけど」
何回かに分けて、ペットボトルの中身を全部口移しで飲ませた直後。背後から、そんな言葉が聞こえてきた。
「続きは、わたしの身体でやらないかい❤」
ゆっくりと振り向いてみると、そこには全裸になった先輩の姿があった。
ぷるぷる揺れるKカップ爆乳と、ぬちゅぬちゅに愛液を垂らすおまんこが丸見えだ。というか、いつの間に脱いだんだ。
「コンドームが無いままセックスしたら妊娠してしまうかもしれないだろう?❤しかしその点、特製ピルを飲んでいるわたしは、絶対に妊娠しない❤凛花ちゃんより犯し放題だと思わないかい❤」
「……さっき、今日は二宮の日だとか言ってませんでしたか」
さっきまでもっともらしい事言ってたのに、もう我慢できなくなったのか。このぷにロリマゾ爆乳オナホは。
「ああその点は大丈夫だよ❤もう日付変わってるから❤」
「えっ」
言われて壁に掛かっている時計を見てみれば、確かに夜中の十二時を回っていた。
気づけば外も真っ暗だし、部屋の中も薄いライトが点いているだけだった。おそらく先輩が気を利かせてくれたのだろう……いや普通に教えろよ。
相変わらず、気遣いの方向性が明後日を向いているのは、なんかアレだ。
「いつの間に……」
「それほど凛花ちゃんの身体に熱中していた、ということだよ❤ふふ❤少し妬けちゃうなぁ❤」
確かに熱中してはいたが、日付を跨ぐ程だとは思っていなかった。
先輩とは別ベクトルで魔性のメスだな、二宮は。
「まだ出来るだろう?❤」
「それはもちろん」
何発出したかは覚えてないが、未だにチンポはギンギンの臨戦態勢だ。まだまだヤれる。
「それに、凛花ちゃんも限界だったみたいだしね❤」
「ん」
「すぅー……すぴー……うへへぇ❤」
少し目を離した隙に、二宮は寝落ちをかましていた。全身を様々な汁で汚しながらも、幸せそうな顔で呑気に眠りについている。
よだれ垂れてるぞ。はしたない……ふきふき。
「まったく……」
「さぁ❤これで憂いは無いだろう?❤」
呆れてため息をつく横で、先輩は淫らに笑っていた。その顔がいつもより淫らに見えるのは、やはり僕の気分が昂ぶっているからだろうか。
「二人の獣のようなセックスを見ていたら、いい加減に我慢が効かなくなってきてしまってね❤」
「そんなにエロかったですか?」
「もちろんだとも❤二人の熱に当てられて、わたしのおまんこ……もうぐじゅぐじゅになってるんだよ❤❤」
ベッドの上に寝転がり、はしたなく大股を開いて、そのぷにロリおまんこを見せつけてくる先輩。
指で割り開いたそこからは、既に本気汁がコポコポと溢れ出していた。おかげで内部の様子が見えない。焦らすのが上手いな、先輩のおまんこは。
「あん❤」
気づけば身体が勝手に動いていて、先輩のおまんこに口づけをしていた。
溢れ出る先輩の淫汁を、じゅるじゅると下品な音を立てて残さず飲み干していく。
「ふっ❤くっ❤はぁぁ❤」
舌をおまんこに突き入れ、膣ヒダを丁寧に舐めしゃぶっていく。上下左右、舐め残しが無いように、丁寧に。
「ひっ❤きっ❤あああぁっ❤❤」
ビクビクと震える先輩の腰を両手で掴み、ガッチリと固定して更に奥まで舌を入れる。
「ほひっ❤ひっ❤んひぃぃぃっ!?❤❤❤」
不意に、舌全体がギュウッと締め付けられる。それと同時に、先輩の両足が思いっきりピンと伸びた。
「ぷはっ……イきましたね」
「はぁっ、はぁっ……相変わらず、後輩くんのテクは凄いねぇ❤秒でイかされてしまったよ❤」
脱力する先輩のおまんこから口を離し、口元を拭う。
一拍遅れて、おまんこの奥から先輩が深く絶頂した証が、ドロリと垂れてきた。
あぁ、とてつもなくエロい。チンポが痛いほど勃起し、生殖しろと本能が訴えかけてくる。もう、止まれそうになかった。
「それじゃあ……」
「あ、待ってくれ後輩くん」
本能に任せて先輩を襲おうとしたら、その先輩がストップをかけてきた。そうして背を向けると、ベッドに脱ぎ散らかされていた白衣のポケットから、一つのビンを取り出す。
「なんですか、それ?」
「ふっふっふ……使ってみてのお楽しみさ❤」
中身は粘性のあるピンク色の液体。先輩はビンの蓋を開け、その中身をトロリと掌に垂らした。
なんとなく嫌な予感がするが……まさか。
「えいっ❤」
「んっ」
そんな予感を吹っ飛ばすように、先輩は勢いよくチンポに掴みかかってきた。両手で液体を伸ばすようにして、チンポ全体をにゅるにゅるとマッサージしていく。
「ほ〜ら❤ぬるぬる〜❤」
「ぅおっ……!」
亀頭はもちろん、カリ首、幹、そしてキンタマまでも、しっかりと液体を塗りたくられる。
先輩の手つきは慣れたもので、チンポが射精しないよう加減しながらも、ヌルヌルの感触をこれでもかと堪能させてくる。悔しいが、めちゃくちゃ気持ちいい。
「んぐっ!?」
かと思えば、いきなりチンポに鋭すぎる快感が走った。
今まで感じたことの無いような、圧倒的な快楽。言葉になんて出来ないような、異次元の快感の奔流。
気づけば──いつの間にか──チンポの先端から勢いよく精液が吐き出されていた。半固形じみた、生殖本能丸出しな精液が、ボタボタと先輩のかわいい顔に降り掛かる。
「あはぁ❤すっごぉ❤」
「せ、んぱい……っ!この液体、もしかし、てっ……!」
「そうとも❤わたしが作っていた、感度3000倍薬だよ❤」
やっぱりか。そりゃ嫌な予感がするわけだ──なんて納得していた僕を余所に、先輩がチンポに優しく息を吹き掛ける。
「ふぅ~っ❤」
「ぐぅっ!?」
まるでそよ風のような、柔らかい吐息。しかし、今のチンポにはそんな刺激ですら致命傷になる。
結果。感度3000倍になったチンポは、またも大量の精液を吐き出しながら絶頂することになった。
「あははっ❤これは楽しいねぇ❤何してもイく敏感チンポの出来上がりだ❤」
「くっ……!」
得意満面といった笑みを浮かべて、先輩はこちらに身体を寄せてくる。
くそ、いつもと形成が逆転してしまった。これでは枯れ果てるまで先輩にイかされ──
「それじゃあ❤わたしの最強おまんこで、た~っぷり搾り取ってあげようね❤」
と思っていたら、先輩自身が最速で墓穴を掘ったので、どうやら大丈夫っぽい。
いや、考えても見てくれ。今チンポには、先輩が塗った感度3000倍薬がベッタリと残っているのだ。
そんなものをおまんこに挿入すれば、どうなるか。子供でもわかる簡単な問題だろう。
「さぁ❤いくぞ後輩くん❤」
「わ、わーやめてくださいせんぱいー(棒)」
「ふふ❤もう遅いよ❤」
僕の静止(棒読み)も聞かず、先輩は勢いよく腰を落として、僕のデカチンポ(感度3000倍薬付き)をおまんこでぐっぽりと咥え込んでしまったのだった。