「お゛っほお゛お゛お゛お゛お゛!?!?!?❤❤❤」
一気に腰を落としたその瞬間──先輩は背筋をのけ反らせ、両手両足をピンと張り、尿道から高く潮を吹き上げ、それはもうこの上なく無様に絶頂した。
瞳は上を向き、舌は飛び出し、口角は淫らに吊り上がっているという、これ以上ない無様なアへ顔を晒して。
「ほっ❤ぎぃっ❤にゃ、にゃんでぇぇっ!?❤イグっ❤イグイグイッグぅぅぅっ!?!?!?❤❤❤」
そりゃそうなるだろう。薬のせいでおまんこの内部が感度3000倍になっちゃったんだから。
そんな敏感おまんこにチンポを奥まで突っ込まれたら、即絶頂するに決まっている。
「っぐ……!」
とはいえ、それはこっちも同じ。いつも以上の感度で、最高に気持ちいい先輩のおまんこを味合わなくてはならない。
刺すような鋭い快感が、股間から背筋を通って勢いよく脳に伝わってくる。
(こ、れは……正直、キツい……!)
二宮の身体でしこたま射精した後で良かった。もし万全な状態だったら、即座に射精してしまっていただろう
動きが止まっている今でさえ、視界が時折白く明滅するほどだ。もはや快感が痛いレベルになっている。
「お゛っ……ほお゛お゛ぉ……❤❤❤」
先輩も白目をむいて、全身をビクビクと痙攣させている。あっちもあっちで相当キツそうだ。
自業自得といえばそうだが、ここまで無様な姿を見せられると、やはり気の毒に思えてしまう。
(というか……っく、どっちも動いてないのに……先輩の膣内がっ、勝手に……蠢いてるみたい、なんだがっ!)
激しすぎる快楽でお互いに動けないというのに、何故か先輩の膣肉はチンポを締め付けるようにビクビクと痙攣を始めた。
その僅かな振動だけでも、敏感になったチンポには極上の刺激に感じてしまう。
とぷとぷと、チンポの先端から静かに精液が吐き出される感覚。それだけでめちゃくちゃ気持ちいい。
「せんぱいっ……! 起きて、くださいっ……! それ、やばいですって……!」
「お゛っ……あ゛っ……❤❤❤」
ダメだ、頬を叩いたくらいじゃ起きそうにない。となると、違う方法で起こさなきゃいけないのだが……やるしかないのか、アレを? この感度3000倍になったチンポとおまんこで?
(自殺行為だろ……)
最悪の場合、マジで快楽に殺されるかもしれない。それほどこの感度3000倍って状態はヤバすぎる。
それでも、やるしかない。だって、先輩の無様な起床ガチアクメ──感度3000倍バージョン──を見てみたいから。
「……起きてください──せんっ、ぱいっ!」
「ほごぉぉぉぉっ!?!?!?❤❤❤」
ゆっくりと入り口までチンポを引き抜き、思いっきり先輩の子宮を押し潰す。
その瞬間、チンポの先端から勢いよく精液が飛び出した。目の前がチカチカして、意識が飛びそうになる。きもちいい、きもちいい、きもちいい。
「あぢゅっ❤おにゃがあぢゅぃぃぃっほぉぉぉぉっ!?!?❤❤」
ピストンと同時に子宮に精液をぶち撒けられ、先輩も一緒にイッたようだ。
無様なオホ声を撒き散らして、情けなくイキ散らかしている。非常に滑稽で面白い──なんて言ってる余裕も、あまり無いのだが。
気を抜いたら気絶してしまいそうなほど、感じる快感が凄まじい。快感の濁流が、常に意識を刈り取ろうと襲いかかってくるのだ。
「はへぇっ❤お゛っ❤おはよう❤こうはいぐんっ❤」
「おはようございます、先輩」
どうやら一周回って正気に戻ったようだ。どういう理屈かは知らないが、ちょうどいい。早く膣肉の痙攣を止めてもらおう。
このままじゃ、ずっと先輩のおまんこにゆるゆると精液を搾り取られ続けてしまう。そんなのはダメだ。出すなら思いっきり、先輩のおまんこを蹂躙しながら出す射精じゃないと満足できない。
「早速ですけど、おまんこビクビクさせるのやめてもらっていいですか。割とヤバいので」
「あ❤う❤む、むりっ❤おまんこかってにビクビクしへぇ❤とめられにゃいぃぃっ❤」
「んぐっ!?」
話をしている最中にも、先輩のおまんこが蠢いてチンポを締め付けてくる。膣ヒダが、チンポを隅々まで舐め回すように動いてくる。
先輩の意志とは無関係に、おまんこ全体が痙攣しているらしかった。自分でも制御できないエロ器官とか、なんだそれ。そんなのドスケベすぎるだろ。
「あー……もう我慢ムリだわ」
「ふぇ?」
限界だ。チンポで感じる先輩の体温。全身から香ってくる甘ったるい匂い。そして快楽に歪む可愛らしい顔。目の前にあるすべての要素が、僕の理性を全力で削りにかかってくる。
先輩を抱きしめながらベッドに倒れ込み、計らずも種付けプレスの体勢になる。もう、一瞬だって止まれそうになかった。
「全力で犯すぞ、このドスケベぷにロリオナホールが」
「────お゛っ❤❤❤」
どっぢゅん!!!
「あ──ひゅぉ゛っ❤」
どぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅどぢゅんっ!!!
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
何度も、何度も、何度も。身体の奥から溢れてくる獣欲のままにチンポを打ち付ける。
チンポを限界ギリギリまで引き抜いて、一気におまんこの奥まで突き入れる。
きもちいい、きもちいい、きもちいい。ただそれだけしか考えられない獣になっていく。二宮と同じく──いや、それ以上に剥き出しの本能を滾らせて、先輩の身体を貪っていく。
「はげしっ!❤あ゛っ❤ちゅよいっ!❤ピストンちゅよいぃっ!❤もっと❤ゆっぐりぃぃっ!❤」
目の前のオナホがなにか言っているが、聞き入れる余裕は無い。
体の奥底から湧き上がってくるマグマのような衝動にまかせて、杭打ち機のように先輩のおまんこを耕していく。
「ちゅらいっ!❤おまんこちゅらいのほぉぉぉ!!❤イグイグイッグゥゥゥ!!!❤❤❤」
腰を打ち下ろす度に、結合部からどぷどぷと白い液体が溢れてベッドを汚していく。
本気汁なのか、精液なのか、それすらも判別できないほど、二人の体液がドロドロに混ざりあって──ああ。もうなんか、どうでもいいや。
「おぎゅっ!?❤さらに速くなっ──んひぃぃぃぃぃぃ!?!?!?❤❤❤」
腰を浮かせて、沈める。たったそれだけの動作で、極上の快楽を味わえる。なんて最高なのだろう。なんて素晴らしいオナホなのだろう。
もっと──もっと、もっと、快楽を。頭の中を全部、きもちいいで埋め尽くそう。
「ぎもぢいぃっ❤ぢんぽ❤こうはいぐんのでかぢんぽっ❤イグッ❤おながのおぐっ❤どちゅどちゅきもぢぃぃぃっ❤❤❤」
ほら、先輩だってきもちいいって言ってる。だったら、とことんまできもちよくなろう。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ❤❤❤」
敏感な肉と肉を擦り合わせる。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ❤❤❤」
お互いのきもちいい部分を擦り合わせる。
「お゛へぇぇぇぇぇっ❤❤❤」
何度も、何度も、何度も、何度も、何度も。
チンポが射精しても、おまんこが潮を噴いても。
ただ本能に従ってお互いの体を貪りあう。
「んじゅるっ❤んっ❤ほお゛お゛ぉっ❤べろっ❤もぐもぐしにゃいれぇぇっ❤いっぐ❤」
もう自分が何をしているのかすら分からない。ただ、快感を感じる方へ腰を突き出す、本物の獣になってしまったみたいだった。
「────」
「お゛っ!?❤チンポっ❤お゛っぎぐなっだぁ❤だしてっ!❤お腹のおぐにっ❤とびきりあづいのビューってだしてぇっ!!❤❤❤」
先輩の声に応えるように、思いっきり腰を引いて突き出す。その瞬間、チンポの先端から鉄砲水のような勢いで大量の精液が噴き出した。
「────あっ❤」
先輩が、笑った。
今まで見たことないような、とびっきり淫らな笑顔。サキュバスですら敵わないような、いやらしすぎる笑顔。
そんな笑顔を真正面から見せつけられ、自然と口が動いていた。
「……かわいい、ですね……」
「────えへぇ❤」
次の瞬間、部屋中に響き渡る先輩のオホ声を最後に、僕の意識はプツンと途切れたのだった。