「なんだ、凛花ちゃんのスケベ汁だったのか。てっきり後輩くんの精液だと思ってしまったよ」
先輩も席について、三人で朝食を摂っている最中。弁明を聞いて、先輩は納得したように深くうなずいた。
食べながら喋るのは行儀が悪いが、たまには良いだろう。こうしてワイワイしていると、まるで家族が増えたみたいで嬉しくなるし。
「いや、最初から分かってはいたけどね。感度3000倍薬を使ってあれだけ搾り取ったのだから、流石の後輩くんと言えど少しは落ち着くだろうってね」
「じゃあ、なんであんな真に迫った顔してたんですか」
割りとガチで精液だって疑ってなかったか。その証拠に、席につく前に二宮の太ももに垂れていた液体を指で掬って匂い嗅いでたし。やめて差し上げろ。
「そ、それはその……」
「うんうん分かるッスよ〜❤先輩の性欲は底無しッスからね❤たった一回エッチしたアタシでも分かるッス❤」
「えっ、そんなにか?」
初セックスしたばかりの二宮にも分かるくらい性欲つよ……いな、僕。自覚あったわ。
「だとしても、流石に生でセックスはしませんよ。朝っぱらですし」
「わたしとは朝から激しいセックスしていたじゃないか」
「それはあれです。先輩がスケベでエロすぎる身体してるから、つい我慢できなくなっただけです」
見目麗しい金色の髪に、鮮やかな碧色の瞳。更に子供みたいな背丈に似合わない、たっぷりと実ったKカップ爆乳と安産型桃尻。興奮するなという方が無理だろう。
「後輩くん……❤」
「あー! なんスかそれ! アタシの身体は我慢できるレベルのエロさでしかないって言うんスか!」
「いや、二宮も充分エロいぞ」
ただ、先輩の場合は身長と体型のギャップがさらなる興奮をそそるというか。
まるで爆乳小学生を犯しているみたいな背徳感がスパイスとなって、食べる手が止まらなくなるというか。
なんというか、うん。そんな感じだ。
「あったま来たッス! ミント先輩、どっちがエロい身体してるか勝負するッス!」
「お、いいねぇ──受けて立とう」
「やめなさい二人とも。食事中ですよ」
だから、いきなり立ち上がって服を脱ぎ始めないでいただきたい。せめて食べ終わるまで待ってくれ、マジで。もうすぐ終わるからさ。
「アタシのプロポーションに恐れ慄くといいッス!」
「ふふ、甘いね凛花ちゃん。男はわたしみたいな、バカでかい乳と尻が大好物な生き物なのさ」
「もぐもぐ」
先輩は珍しくちゃんと着ていた服を脱ぎ始め、二宮はエプロンを勢いよく脱ぎ捨てた。
そうして目の前には、大小二つの魅惑的な肌色が並んだのだった。いや躊躇が無さすぎるだろ、おい。
「ふふん❤やっぱりアタシの健康的な肉体美の方がエロいッス❤」
「いいや❤わたしのデカパイとデカ尻の方がエロいぞ❤」
「……もぐもぐ」
両手で乳を持ち上げるな、目に毒だ。
「さぁ、先輩❤」
「さぁ、後輩くん❤」
最後の一口を、食べ終わる。その瞬間、二人は揃ってこちらにお尻を向けてきた。
健康的で魅惑的な、女の子の生尻。それが二つ並んで、生殖本能を激しく揺さぶってくる。
「…………」
咀嚼、飲み込む。よし、全部食べ終わった。エネルギー充電完了だ。
「あんっ❤」
「あーっ!!」
ガシッ、と両手で先輩のお尻を鷲掴む。そしてそのまま、デカ桃尻に顔を埋めておまんこに舌を這わせる。
うん。やっぱり食後のデザートにはピッタリだな、先輩のおまんこは。
「なんでッスか先輩〜!」
「ふ、ふふん❤これで、あんっ❤はっきりしたようだね❤わたしの方が、おうっ❤魅力的な身体だということが❤」
横から二宮の嘆く声が聞こえてくるが、こればっかりは仕方ない。やはりというか、今の一番はやっぱり先輩だ。そこだけは譲れない一線なのだ。
「じゅるるっ、じゅぷっ、ずろろろろっ」
「ひぃっ❤後輩くんの舌❤おまんこの中に入って、ナカ全部舐められてぇぇぇっ❤❤」
「む〜……!」
快感に身体をくねらせる先輩と、それを羨ましそうに見つめる二宮。
そんな目で見るなよ……なんだか謎に申し訳なくなってくるだろ。
「ふ、ふふっ❤悪いね凛花ちゃん❤まだまだ後輩くんの一番は譲れな──おっほぉ!?❤」
なんかペラペラ喋ってうるさかったので、クリトリスを甘噛みしてやった。
たったそれだけで、先輩はオホ声を上げて尿道から軽く潮を噴き出す。例に漏れず先輩のクリトリスは敏感が過ぎるので、こうして少しいじめるだけで簡単に絶頂するのだ。
「ほっ❤ほおおぉぉぉっ❤うにぃぃっ❤イグッ、イッでるぅ❤」
「ぷはっ……さて、しっかりほぐれましたよね?」
「んひっ❤」
満を持して立ち上がり、チンポの先端をピタリとおまんこの入り口に当てがう。
入り口に当てただけでも膣口がちゅうちゅうと吸い付いてきて、得も言われぬ快感が背筋を走る。
「寝る前あれだけヤッたのに、どんだけセックスすれば気が済むんですか」
「気持ちいい事は何回やっても気持ちいいものさ❤そうだろう?❤」
そりゃそうだが。
人間がご飯を食べるのを飽きないように、人間が寝るのを飽きないように。
セックスの気持ちよさは何度味わってもまた味わいたくなってしまう、麻薬のような中毒性がある。
特に、好きな人とするセックスは最高だ。心と体を重ね合わせる事のなんと甘美なことか。
「ほらほら❤遠慮せずにブチ犯して良いんだよ、後輩くん❤」
おまんこの入り口でチンポを咥え込んだまま、左右にフリフリと尻を動かす。
誘ってるのか、無意識なのか。どちらにしてもエロすぎる。我慢できるわけないだろ……こんなの。
「仰せのままに」
「ひ❤」
どぢゅんっ!!!
「あ────❤❤❤」
いつも通り、入り口から最奥まで一直線のフリーパス。
舌の愛撫で敏感になっていた膣肉を割り広げ、子宮口を一気に押しつぶす。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
その瞬間、先輩は背筋を思いっきり伸ばして絶頂し、尿道から勢いよく潮を噴き出した。
やっぱりクソザコおまんこだな。何回セックスしようとまったく鍛えられない──どころか、どんどん弱くなっていく先輩のおまんこ。
恥ずかしくないのか、このクソよわ爆乳マゾ豚先輩がよ。
「あひっ❤ひいいぃぃっ❤後輩くんのチンポっ❤みっちり奥まで❤ハマってるぅぅぅっ❤」
「はぁぁ……やっぱり先輩のおまんこ犯してると、安心しますね」
まるで実家のような安心感がある──いや、違うな。僕の実家は結構アレなので、安心は出来ない。むしろ勘当されてせいせいしているレベルだ。
「むっ……後輩くん、いま余計なこと考えてなかったかい」
「エスパーですか?」
凄いな、なんで分かったんだろうか。まぁ、トロ顔のまま言っても凄味は全く無いのだが。
「そんなくだらないこと考えてないで、わたしとのセックスに集中したまえよ❤今日こそわたしが勝つのだからね❤」
「感度3000倍薬を使って勝てなかった人が……なに生意気なこと、言ってんですかっ!」
「はぇ──ほっぎょぉぉぉっ!?!?❤❤❤」
最奥まで突き入れたチンポを入り口まで引き抜き、また突き入れる。何の捻りもない、ただ愚直で一途なピストン。
しかし、先輩にはそれが一番効く。
「ほへえぇぇぇっ❤❤❤」
シンプルに真正面から特大の快楽をぶつける。たったそれだけで、先輩は無様なアへ顔を晒してメス堕ちをキめた。
ああ、今日も先輩は可愛いな。
「やっぱり先輩は、チンポ突っ込まれてアへ顔してる時が一番可愛いですね」
「な゛っ❤なんで❤そんな最低なこと❤言うんっ❤ほぉぉぉっ❤」
パンパンパンパン。
ドチュドチュドチュドチュ。
肉同士が打ち付けられる音と、潤った肉穴をほじくり回す音がリビングに響き渡る。
それと同時に、先輩の身体からムワッとメスの匂いが立ち上り、それが余計に射精欲を煽ってくる。
「くっ……! 出しますよっ、先輩!」
「うんっ❤きてぇっ、後輩くんっ❤」
キンタマから精液が上ってくる感覚を感じ取り、それに合わせて勢いよくチンポをおまんこの奥に突っ込んだ。
射精の予兆を感じ取ったのか、子宮口がさきっぽにチュウっと吸い付く。そんな射精おねだりされたら、応えてあげるしか選択肢は無い。
「出るっ!!」
「んほおおぉぉぉぉぉっ!?!?!?❤❤❤」
チンポを子宮口に密着させたまま、精液を思いっきり吐き出す。
先輩の子宮に特濃精液をありったけ注ぎ込んでいく。このぷにロリボディを孕ませろと、本能が叫んでいる。
「ふぅぅぅ……」
「あへぇ……❤」
精液を全部注ぎ終わり、ピッタリとくっつけていた腰を離していく。
先輩の狭い子宮に収まりきらなかった精液が、割れ目からボトボトとこぼれ落ちていく。
「……クソエロいな」
「ひっ❤」
まったく、この金髪ぷにロリ爆乳オナホールはどこまでエロくなれば気が済むんだ。こんなんじゃ一生この身体から離れられないだろうが、どうしてくれんだ。
「ひうっ❤も、もう一回するのかい?❤」
「ダメですか?」
「い、いいよ❤後輩くんの好きなように、わたしのドスケベボディを貪っておくれ❤」
ムラムラする衝動のまま、先輩の桃尻をガシッと鷲掴みにする。
そうして、再びチンポを突き入れようと──した所で。
「ちょーっと待ったッスー!」
「へ?」
「あん?」
隣に立っていた二宮から待ったが掛かる。
自らの細い指でおまんこをぐちゅぐちゅといじり倒し、全身からメスの匂いを漂わせながら、二宮は情欲にまみれた瞳でこちらを見ていた。
ぶっちゃけかなりエロい光景だった。先輩の中でぶっこ抜いて無かったらヤバかったな。
「どうした、二宮」
「どうしたもこうしたもないッスよ! 一回中出ししたんスから、今度はアタシの番じゃないんスか!?」
「そうなんですか?」
「いやいや、言い掛かりだね。だってそんなルール、どこにも存在してないだろう?」
先輩が得意顔で、ふふんと鼻を鳴らす。そんなドヤ顔すらエッチに見えるのなんなんですかね。ブチ犯すぞ。
「ま、というわけで──大人しくそこで指をくわえて見ていることだね❤」
「うぅ〜……!!」
二宮の目がうるうると滲む。いやまぁ、さっきからずっとお預けしてるし、流石に可哀想になってきたな。
「せんぱぁい❤せんぱぁぁぁい❤」
「…………」
涙目のまま、本気汁でトロトロになったおまんこを割り広げる。
ねっとりと糸を引く液体がおまんこから一筋流れ落ち、ポタリとフローリングの床を濡らした。
「……すみません、先輩」
「えっ、ちょっ」
先輩のおまんこに狙いを定めていたチンポを引き下げ、そのまま二宮の方へと歩いていく。
「え──んっほおおぉぉぉっ!?!?!?❤❤」
「あーっ!?」
正常位の体勢のまま、下から一気にチンポを突き入れる。その瞬間、二宮はアヘ顔を晒して絶頂した。
先輩に負けず劣らずのクソザコまんこだな。犯しがいがある。
「しぇんぱいっ❤しぇんぱいぃぃっ❤」
「こ、後輩くん、どうして……」
すみません、先輩。でも、さっきの二宮言葉にも一理あるなって思っちゃったんです。
「同じ数だけ犯してやらないと、平等じゃないですから」
一番も二番も関係ない。みんな平等に、壊れるまで犯し尽くしてやる。
「なので──もう一回犯しますからね、先輩」
「は……そ、そうこなくちゃね──後輩くん❤」
「んひぃぃぃっ!!❤❤」
二宮のアヘ声が響き渡る中、僕と先輩はお互いに笑って、淫らな愛を確かめ合うのだった。
このアンケートはただの趣味です。
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