結局、二人にそれぞれ五発ほど射精した所で、ようやくチンポの猛りが収まった。
白濁に塗れてフローリングの床に転がる二つのマゾオナホを見下ろして、なんとも言えない征服感に浸る。マズいな、癖になりそうだ。
「しぇ、しぇんぱい❤凄すぎッス〜❤」
「後輩くんっ❤朝から元気過ぎだよっ❤っほぉ❤」
昨日あれだけ出したのに、出した精液の量は微塵も衰えていない。我ながら、エロ同人みたいな性欲してるなと呆れるほどだ。
「汚れちゃったんで、綺麗にお掃除してくださいね」
「いいとも❤はぷっ❤ちゅるっ❤れろれろっ❤じゅるるるるぅっ❤」
「あっ、ズルいッスぅ❤アタシも先輩のチンポお掃除するッスぅ❤」
先輩が先端を咥え、二宮が幹と根本を舐めしゃぶる。熟練したテクニックと、不慣れだが献身的という、異なる舌の動き。それらに強烈な快感を感じ、思わず背筋が震える。
「んもっ❤」
「はむぅっ❤」
「ぅおっ……!!」
挙句の果てには、二人揃ってキンタマにしゃぶりつく始末。女としてのプライドを投げ捨て、完全にチンポに奉仕するだけの淫らなメスと化している。
暖かい口の中でキンタマを頬張り、舌で転がしながらしゃぶる姿は最高にエロい。緩やかだが鋭い刺激を受けて、急速に精液が作られているのが分かる。
「はぁー……ったく、どんだけチンポをイライラさせれば気が済むんですかね──このオナホ共は」
「ちゅぱっ❤えへへぇ❤」
「ちゅぽっ❤あははぁ❤」
名残惜しそうにキンタマから口を離すも、それを表情には出さずに媚びたメスの笑顔を浮かべている。
お掃除でこんなにチンポをイライラさせるとか、前代未聞だわ。反省しろマジで。
「あっ❤」
「先輩のチンポ、またおっきくなったッス❤」
二人が恍惚とした表情で、天にそそり勃つチンポを見上げている。とろんとトロけた目で、まるで神様でも見るような目で、うっとりと見上げていた。
「いやエロすぎるだろ……」
こんなの、我慢できる筈がない。
「えっ──んもごぉっ!?!?❤❤❤」
二宮の頭を両手で掴んで、そのまま口の中にチンポをねじ込んだ。
たっぷりのヨダレと、温かい肉の感触が合わさって、なんとも言えない快感をもたらしてくれる。
「んぼぇっ❤ぁぶっ❤じゅぶっ❤おごぉぉっ❤おぶぉぉぉっ!?!?❤❤」
「うわぁ……❤」
喉の奥までチンポを突っ込み、二宮の喉でチンポをしごく。喉の奥に入った異物を押し出そうとする生理的な動きが、そのままチンポをキュウキュウと締め上げ、極上の快感を与えてくる。
下の口も名器だったが、上の口まで名器とは思わなかった。先輩と同じで全身性器だな、このクソザコマゾオナホ後輩は。
「出すぞっ!」
「んむぶぅぅぅぅぅ〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤」
ピストンを止め、思いっきり喉奥にチンポを押し込む。そのまま欲望に従って射精すれば、ドボドボと二宮の胃に大量の精液が流れ込んでいった。
「ずろろろぉぉぉっ❤ぷはぁっ❤し、死ぬかと思ったッス❤」
「すまん、二宮。めちゃくちゃ気持ちよかったぞ」
「えへへぇ……あっ、やばっ❤ゲェェェェップ❤」
慌てて二宮が口を押さえようとするも、時すでに遅し。その端正な顔を歪ませ、オスとメスの淫らな匂いをたっぷり含んだ、特大のザーメンゲップをかましてしまった。
「あはは❤凛花ちゃんエッロ❤そんな派手にザーメンゲップできるなんて、才能あるね❤」
「う、うぅぅ❤は、恥ずかしいッス〜……❤」
何を今更恥ずかしがることがあるのだろうか。恥ずかしいところも全部見られ、思いつく限りの醜態を晒してアヘっていただろうに。
「大丈夫だ。二宮の恥ずかしい映像はちゃんと脳内メモリに記録してあるからな」
「ぜんぜん安心できないッスよ!?」
「ふふ❤凛花ちゃんはまだまだウブだねぇ❤でも、流石のわたしでもザーメンゲップはちょっと恥ずかしいかな❤」
「へぇ」
それは良いことを聞いた。
「んっ? 後輩くん、どうしてまたチンポをビキビキに勃起させているのかな?」
そんなの決まっている。
「えっ❤ちょっ❤まさか❤こ、後輩くん、やめっ──おっぼぉ!?!?❤❤❤」
先輩の頭を掴み、チンポを咥えさせて一気に喉奥まで突っ込む。
「おごっ❤んごぉっ❤ごぉえっ❤じゅごっ❤むぶっ❤ぼえっ❤ずろろろろろぉっ❤」
「うわぁ❤先輩、相変わらず容赦ないッスねぇ❤」
先程と同様に、先輩の口オナホでチンポ全体をしごいていく。
先輩は二宮よりも体温が高く、唾液の粘度も高い。なので、まるで熱めのお風呂に浸かっているような心地よい感覚を感じることができる。
「あー……最高ですね、先輩」
「おぶぅえっ❤しょっ、しょれは❤よかっ❤んぼぉぉっ❤」
「鬼畜ッスねー。ミント先輩、窒息しちゃいますよー?」
問題ない。
先輩はこの程度でへばったりしない──むしろ乱暴にされて興奮している。
その証拠に、先輩のおまんこからはぷしゅぷしゅと潮が噴き出している。あれは喉奥を突かれて喜んでいる反応なのだ。とんだマゾメスだな。
「そう言うお前も、喉奥突かれて興奮しただろ?」
「……な、なんのことやらッス❤」
誤魔化そうとしても無駄だぞ。未だにおまんこからポタポタと垂れている本気汁が、その証拠だ。
マゾの才能ありすぎなんだよなぁ、この二人。
「安心しろ。先輩の口で精子ぶっこ抜いたら、また犯してやるからな」
「ひっ❤せ、先輩マジで底なしっすね❤エロ漫画でもそんなに出さないッスよ❤」
それは作者によるだろ。
というか、それだけ二人がエロ過ぎるのが悪い。無限に精液作られるんだが。ちょっとはそのメスフェロモン抑えろや、発情メスオナホが。
「あー出る出る……出しますよ、先輩っ!」
「んんっ❤じゅるるっ❤じゅぼぼっ❤ぐぼっ❤ぐぼっ❤ずろろろろぉっ❤」
そろそろ限界が近くなってきたので、先輩の喉まんこでおもいっきりチンポをしごいていく。これだけ乱暴にされているというのに、先輩の碧眼にはハートマークが浮かび上がっていた。
まったく、どうしようもないマゾだな、このKカップ爆乳金髪ロリぷにオナホ先輩は。
「イくっ……!!」
「んぼおおぉぉぉぉぉっ!?!?!?❤❤❤」
先輩の口におもいっきり腰を打ち付け、ありったけの精液を解き放つ。
先端が食道を突き抜けて、胃にそのまま精液が落ちていく光景を幻視した。気持ちいい。
「ふぅー……!!」
「ん゛ふ゛ー❤ん゛ふ゛ー❤」
先輩の口を蹂躙したまま、果てしない快感に背筋を震わせる。
女の証であるおまんこをめちゃくちゃにするのも気持ちいいが、こっちはこっちで先輩という人間そのものを犯してる感があって、大変興奮する。
「ずろろろろぉ──っぷはぁ❤はーっ❤はーっ❤死ぬかと思ったよ、後輩くん❤」
「その割には余裕そうですけど?」
口からチンポを引き抜き、ようやく長いお掃除が終わった。
先輩は呼吸こそ乱れているが、口調もしっかりしているし、まだまだ余裕そうだ。
「あのねぇ、人間は呼吸しないと死ぬんだよ? そこのところ分かってるかい?」
「呼吸に、食事に、睡眠に……人間は摂らないといけないものが多すぎますよね」
「そういう話をしてるんじゃないん──っぷ❤ぉげぇぇぇぇぇっぷ❤❤❤」
一呼吸遅れて、先輩がその可憐な口から下品なザーメンゲップを披露してくれた。
流石は先輩だ。ゲップをする姿すら可愛いとか、反則がすぎる。
「けぷ❤そ、想像以上に恥ずかしいな、これは」
「これでザーメンゲップ仲間ッスね❤」
「かなり不名誉な仲間だね、それは……」
口を押さえて赤面する先輩は実に可愛らしい。先輩が照れてる所とか、何年ぶりに見ただろうか。かなりレアな光景だった。
「さて、後輩くんのムラムラも収まったことだし、出掛ける支度をしてくれたまえ」
「え、どこか出掛けるんですか?」
「ああ、ちょっとね」
先輩が出掛ける際、諸々の準備をするのは僕の役目だ。とはいえ、流石にコーディネートくらいは自分一人でしてほしいものだが。
「ああ。実は陽毬ちゃんと少し約束をしていてね」
「約束ッスか?」
「
「あぁ……ミント先輩、律儀ッスねー」
やれやれといった様子で、二宮が肩をすくめる。それにしても一之瀬絡みか。なんの約束をしたんだろうか。
「後輩くんも準備したまえよ。一緒に行くんだからね」
「え、僕も行くんですか?」
「当たり前だろう? わたしが一人で目的地に辿り着けると思っていたのかい?」
先輩がニヤリと笑った。何やら面倒くさそうな予感がしてきたな。
これは先輩の準備だけして逃げるが吉だな、うん。付き添いは二宮にやってもらおう、そうしよう。
「さぁ、準備をしようか後輩くん」
そんな僕の内心を察知したのか、先輩は不意に右腕へと絡みつくように身体を密着させてくる。おまけにその豊満なKカップ爆乳で、むにゅんと腕を挟み込んでくるオマケ付きだ。
ズルい。そんなことされたら、世の男はみんな言いなりになるしか選択肢が無くなってしまうじゃないか。
「……はぁ、分かりましたよ先輩」
ため息をつき、覚悟を決める。
結局のところ男というのは、おっぱいには絶対に勝てない生き物なのかもしれない。