「なるほどー、じゃあ北条は先輩の付き添いで来ただけなんだー?」
先輩と一之瀬と共にラブホの一室に入った僕は、ベッドに腰掛ける二人を見上げながら、ベッド脇の床に正座をさせられていた。
なんでこんな事になってるんだろう。せめて椅子に座らせてくれませんかね。
「ああ。先輩一人だと電車も乗れないからな」
せめて公共交通機関くらいは一人で利用できるようになってほしいんだが。いや割とマジで。
「そういった事はすべて後輩くんに任せているからね。そこは勘弁してほしいな、陽毬ちゃん」
「いえいえー❤むしろ欠点がある先輩も素敵っていうかー❤もう私がお世話したいっていうかー❤」
いや変わらんが。というか、先輩のお世話をできるのは僕だけだからな。素人のお前には無理だ。
「得意顔で言う事じゃないと思うんですが……」
「なに、それだけ後輩くんを信頼しているという事さ」
だから、そういう心が踊るようなセリフを真正面からぶつけないでほしい。つい襲ってしまいたくなるだろう、このぷにロリKカップ爆乳オナホが。
「まぁ、陽毬ちゃんには実験で色々なことをお願いしているし、役割分担ということで我慢してほしいな」
「はいー❤先輩のためならどんな材料でも揃えて見せますのでー❤」
大丈夫か一之瀬。それは破滅まっしぐらの道だと思うんだが。主にお財布事情が。
「というわけで、陽毬ちゃんには普段からのお礼も兼ねて、ご褒美をあげようと思うのだが」
「こ、光栄ですー❤」
「ふふ、さぁ力を抜いて」
「あっ……❤」
するり、と先輩がベビードールの中に手を滑り込ませ、一之瀬のちっぱいに手を触れる。
元々感度が高いのか、憧れの先輩に触られることに興奮しているのか。一之瀬はそのぷっくりと艷やかな唇から、淫靡な熱を孕んだ吐息を上げた。
「おや、感度がいいんだねぇ陽毬ちゃん」
「あっ❤ひぃうっ❤しぇ、しぇんぱぁ〜い❤」
人差し指で乳輪をなぞり、焦らしながら準備を整えていく。
くるくると何度も指を回し、乳首に触れず乳輪だけを愛撫していく。
「ふふっ。陽毬ちゃん、おっぱいは小さいのに乳輪は大きいんだね」
「ひやぁぁぁ❤あ、あんまり見ないでください〜❤恥ずかしいですから〜❤」
「恥ずかしがることなんてないさ。とても可愛いよ」
「んひゃうぅぅっ!?❤」
そのテクニックは正に魔性というに相応しい。指先一つで相手の身体を支配し、自分の望むままに快楽を与える。この場で一之瀬の身体をコントロールしているのは、間違いなく一之瀬本人ではなく先輩だった。
「これは魔性だわ……」
謂わず呟いてしまうくらいには今の先輩は場の空気を支配していた。思えば昨日も、二宮の身体をコントロールしてセックスしやすいように誘導していたのを思い出す。
なんというか、先輩はチンポが絡まなければ強いのだと、再確認させられてる気分だ。
「ほーら、乳首がぷっくりしてきたよ。物欲しそうにぴくぴく震えちゃって……お望み通り、つまんであげようか?」
「ど、どうぞ〜❤ひまりの身体は、ぜんぶミント先輩のものですから〜❤」
「先輩じゃないだろう?」
「ひぎゅうぅぅぅっ!?!?❤❤」
じっくり弄んで立派に勃起させた乳首を、親指と人差し指で挟んで捻り上げる。
すると一之瀬の身体がビクビクと痙攣し、脚をピンと伸ばしながら絶頂した。
「ミント様と、そう呼ぶんだ」
「ひゃ、ひゃいぃぃ❤ミントしゃまぁぁぁ❤❤」
穿いている紐パンには濃いシミが浮かび、顔はだらしなくとろけている。
小さな体からは既にメスの匂いがしてきており、否応なしに興奮を高めようとしてくる。
(なんか、こういうのもいいな)
女の子──それも子供みたいな背をした金髪と黒髪のぷにロリが二人、ベッドで乳繰り合っている光景は、正に天国と評していいだろう。
「はうっ❤あうぅぅんっ❤きしゅっ❤きしゅしてください❤ミントしゃまぁぁ❤」
「しょうがないね……はむっ」
「んんんんんんっ!?!?❤❤」
女性特有の甘い香りを振りまきながら、お互いの肢体を絡み合わせる二人。
キスをしている口から時折見える二つの舌が、濃厚に絡み合っている様子が窺える。
「ちゅぶっ❤れりゅっ❤んむっ❤じゅるるっ❤ぷはぁっ❤」
「ぷはっ……どうだい、キスの味は」
「しゃ、しゃいこうでしゅぅ〜❤❤」
散々お互いの口内を蹂躙しあい──先輩が一方的に攻め立ててただけな気もするが──唇を離す。するとお互いの間に銀色の淫らな橋が掛かるのが見えた。
途中でプツリと切れたそれは、ポタポタと一之瀬の身体に落ちてベビードールにいやらしいシミを作る。
「さて、では期待しているおまんこの方も触ってあげるとしよう」
「あ、ありがとうございましゅ〜❤」
ゆっくりと、先輩の手が一之瀬の股間に伸びていく。
「んっきゅ!?❤」
先輩の指が紐パン越しにおまんこへ触れた瞬間、ぶちゅりと粘ついた水音がして、割れ目から一気にシミが広がっていった。
割れ目の中に溜め込んでいた愛液と本気汁が、一気に溢れ出したのだろう。紐パンでは吸いきれなくなった量の液体が、ドロリと隙間から漏れてベッドに落ちる。
「ふふ、すごい敏感だね」
「あ、あぁ〜〜〜っ❤❤❤」
「いつもこうなのかい? それとも、わたしに触られて興奮しちゃったのかな?」
「ん〜〜〜っ❤❤❤」
目を細めて、おまんこから送られてくる快楽を堪能する一之瀬。
パンツの上から割れ目を開かれ、ぷっくりと膨らんだクリトリスをくりくりと弄られている。とても気持ちよさそうなトロ顔だ。
「ほら、わたしのも触ってくれるかい?」
「ひゃい……❤ミントしゃまのおっぱい、ふわふわでしゅぅ〜❤」
朦朧とする意識の中、一之瀬は先輩のKカップ爆乳に手を当て、欲望のままに揉み込んでいく。
柔らかい二つの双丘が、もにゅん、ぐにゅん、と自由自在に形を変えていく。エロすぎんだろ。
「あっ❤ん❤ふふ、えっちな触り方だね、陽毬ちゃん❤」
「ほわぁ❤あー、はむっ❤」
「んっ!?❤」
熱に浮かされた表情のまま、一之瀬は偶然目の前にやって来た先輩の乳首にむしゃぶりついた。
突然の刺激に、ビクン、と先輩の身体が跳ねる。ああもう、エロすぎるという感想しか出てこない。語彙が死んでる。
(生殺しだな……)
さっきからずっと、オスの本能が目の前のメスを犯せと訴えかけてくる。二つの幼肉が絡み合っている淫らな光景に、チンポがビキビキとえげつない程に勃起している。
しかし、立ち上がろうとする度に先輩がそれを視線だけで制してくる。まだ早い、と目で語っているようだ。
「んっ、ふふ❤いい感じに身体も温まってきたね❤」
「あっ❤」
紐パンの結び目をしゅるりと解き、無毛の割れ目が曝け出される。
体型相応にツルツルで毛の一本も生えていないそこは、先輩のぷにロリおまんこと比肩するほどの淫らさを孕んでいた。
二宮は流石に生えてたので、無毛のぷにマンを見るのは二人目だ。くぱくぱと物欲しそうに口を開け、本気汁を垂れ流す様子はエロいの一言に尽きる。
「今度はクリトリスも直接……ああ、一緒にナカも弄ってあげようか」
「お、おねがいしまひゅ❤」
ゆっくりとゆっくりと、乳首と同じく焦らすように手を伸ばす。
紐パンの上からでも身体がビクビク痙攣するほど感じていたのだ。直接触ればどうなるのかなんて、想像するより容易いことだった。
「んっひぃおおぉぉぉぉっ!?!?!?❤❤❤」
親指でクリを潰し、人差し指と中指をトロトロのおまんこへ挿入する。
先輩が大好きな責め方だ。覚えてたんだな。
「んやあぁぁぁっ!?❤❤」
「あはは、すごいイッてるね」
先輩のテクニックが凄いのか、一之瀬がクソザコおまんこなのか。どちらにしても、一之瀬の乱れっぷりは凄まじい。
身体をくねらせ、いろんな汁をまき散らし、全身から淫らなメスの匂いを振りまいている。
「さて、下準備はこれくらいでいいかな」
「はーっ❤はーっ❤」
チラリと、先輩がこちらを向いた。
その顔はまるで悪戯っ子のような笑みを浮かべていて、何を求めているのか何となくわかった。
「さぁ出番だよ、おちんぽ様❤」
まったくもう、先輩は果てしなく鬼畜だなぁ。