その膣内は、火傷しそうなほど熱かった。
「んっほおおぉぉぉぉっ!?!?❤❤❤」
「んぐっ、あつっ……!?」
興奮で体温が上がっているのか、一之瀬のおまんこは先輩や二宮のものより、かなり熱かった。
けれど、不快な熱さではない。まるでチンポだけが熱めのお湯に浸かったような、心地のいい熱さだ。
「どうだい、陽毬ちゃん
「ひゃいぃぃぃ❤しゃいこうでしゅぅぅぅ❤❤」
「誰が先輩の所有物ですか」
「違うのかい?」
「……まぁ、半分くらいは違わないですけど」
チンポを突っ込んだ時に膜を破った感触があったから、一之瀬は間違いなく処女だった筈。なのだが、そんなの関係ないとばかりに喘いでいる。
「んふふっ❤陽毬ちゃんはかわいいなぁ❤」
「んむぶぅっ!?❤❤」
そんな状況の中で、先輩は更に一之瀬に追い打ちをかけた。
アへ声をまき散らす口をキスで塞ぎ、口内を蹂躙していく。先輩のテクニックであんな事されたら、十中八九堕ちるに決まってる。
「ちゅぶっ、べろべろっ、ちゅううぅぅっ❤」
「お゛ん゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉっ!?!?❤」
一之瀬の舌を咥え、ちゅうちゅうと吸い上げる。未知の刺激に情けなくアへ顔を晒し、一之瀬は絶頂した。
上の口と下の口。どっちも同時にめちゃくちゃにされて、もはや何がなんだか分からないといった様子だ。
「ちゅーっ❤」
「んんんんんんっ!?!?❤❤」
「うぉ、締まるっ……!?」
先輩が口を吸い上げれば、おまんこが収縮する。
「くっ……負けるかっ!」
「お゛っほあ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤」
「わ、すごい声だね」
勢いよくおまんこを突けば、一之瀬は悲鳴に近いオホ声を上げて絶頂する。
どうしようもなく無様で、エロくて、生殖本能を刺激する声。
普段のおっとりとした雰囲気など欠片もない。ただ繁殖交尾するための肉袋と化した一之瀬は、一途にその快楽を全身で味わい続けている。
「なんだか楽しくなってきたよ」
「奇遇ですね、僕もです」
「ほっ❤ほぉぉぉっ❤」
上を攻めれば下が反応し、下を攻めれば上が反応する。終わらないループの中で、一之瀬の小さなロリボディには、確実に鋭い快感が刻まれ続けていく。
「ちんぽぉ❤しぇんぱいのちんぽぉ❤うぇひひひ❤」
「おやおや……女のわたしにチンポは付いてないよ。そんなことまで分からなくなる程、頭が茹で上がっちゃったのかな?」
「いつもの先輩と似たようなもんじゃないですか」
「えっ、わたしいつもこんな感じなのかい?」
自覚なかったんかい。
「ほおおぉぉぉっ!?❤お゛うっ❤お゛うっ❤お゛うっ❤」
「うーむ……ここまで無様ではないと思うが……」
「いや、かなり似てると断言できますよ」
白目を剥いて、舌を伸ばして、だらしないアへ顔を浮かべているのは、もはや姉妹かってくらいにそっくりすぎる。
チンポを奥まで突っ込む度に、喉の奥から汚いオホ声を出すのまでそっくりなのだから、これはもう奇跡の一致としか言いようがないだろう。
「はっぎゅ❤ふっぎゅ❤おっぎゅ❤ちゅよっ❤チンポちゅよいよぉぉぉぉっ!?❤❤」
「じゃあ、これからはもっと気をしっかり持たないとだね」
「出来もしないことを宣言すると後が大変ですよ」
アツアツおまんこを一定のリズムで犯しながら、先輩との会話に興じる。
というか、一之瀬の喘ぎ声デカすぎだろ。ラブホじゃなかったら近所迷惑になってるレベルだぞ。
「おい、一之瀬。もうちょっと声抑えろ」
「むりっ❤むりぃぃぃ❤おにゃかっ❤どちゅどちゅってしゃれりゅとぉ❤めのまえ❤まっしろになりゅうぅぅぅ❤❤」
お仕置きの意味も込めてチンポで子宮口を叩き潰せば、一之瀬はよりデカい声を上げて絶頂する。
うーむ、逆効果だったか。なら今度は優しくしてみよう。
「んおおおぉぉぉっ!?❤お、おにゃかのなか❤ひきずりだしゃれりゅうぅぅぅ!?❤❤」
「どうやってもイくんだな、お前」
「それほど後輩くんのチンポが凄いってことさ」
そうなんだろうか。ただ単に一之瀬がクソザコおまんこというだけな気がするが。
「ほあああぁぁぁっ❤おにゃかのおくっ❤しあわせぇぇ❤」
「うぉ熱っ……!」
ピストンするたびに、どんどん一之瀬のおまんこが熱くなっていく。なんか身体から湯気とか出てるけど、大丈夫なのかコレ。
「うわぁ……陽毬ちゃん、すっごいメスの顔になってるね……これはとても人には見せられないレベルだよ」
それもブーメランだぞ。
「ほうじょうぅぅ❤しゅきっ❤しゅきっ❤おちんぽしゅきぃぃぃっ❤❤」
「お前はチンポが好きなだけだろ、このマゾメスロリオナホが!」
「ほっぎゅおぉぉぉぉ!?!?!?❤❤❤」
一之瀬の熱に当てられて、こちらも加減が出来なくなってくる。朦朧とした意識のまま、ただ肉欲の本能に任せて腰を突き出す。
おまんこの奥をチンポで抉ると、極上の快感が脊髄を犯して全身に広がっていく。先輩とはまた違う、本物の極上ロリおまんこ──これは癖になりそうだ。
「はぁ、あっつ……もうこの場所サウナみたいになってないかい?」
「一之瀬っ、犯すっ、ブチ犯すっ!」
「こわしてぇぇ!❤わたしのみせいじゅくおまんこ❤めちゃくちゃにおかしてぇぇぇっ!❤❤」
「聞こえてないし」
先輩には申し訳ないが、悠長に会話をしている余裕は無い。キンタマが収縮して、精液を吐き出そうと躍起になっている。ラストスパートだ。
「そろそろかな……ふふっ❤」
そんな調子だったから、先輩が妖しく微笑んだことに気づかなかった。気づけなかった。
「陽毬ちゃんには悪いけど、後輩くんの精液は全部わたしの物なんだよねぇ」
グイッと、先輩がその見事なデカ桃尻を突き上げる。
視界いっぱいに、しゃぶりつきたくなるほどの極上の桃尻が晒された。
「さぁ、わたしのおまんこでコキ捨て射精したまえ」
鼻の奥まで犯すような、濃厚な甘ったるいメスの匂い。本能で動いていた僕はその誘惑に抗えず──抗う必要も感じず──一之瀬のおまんこからチンポを引き抜き、先輩のおまんこに挿入した。
どっぢゅん❤❤❤
「ほっお゛っ❤❤❤」
既に限界を迎えていたチンポは、先輩のおまんこの奥で精を解き放つ。
「あ゛っ❤あ゛っ❤あ゛っ❤あ゛っ❤」
まるで住み慣れた我が家に帰ってきたような安心感を与えてくれる、先輩のぷにロリ生オナホール。その奥で、勢いよくオスの欲望が全て吐き出された。
「うぅ……くあっ……せん、ぱいっ……!」
「そう❤そうだよ❤わたし以外のおまんこに種付けしてはダメだよ後輩くん❤」
一之瀬のおまんこと比べるとぬるく感じる先輩のおまんこ。しかし、射精したばかりの敏感チンポには、ちょうどいい温度であった。
これが俗に言う『ととのう』というやつなのだろうか。
「何度でも言うよ──後輩くんの精液は❤ぜーんぶ❤わたしの物なんだからね❤」
一之瀬のおまんこでチンポを扱き上げ、射精する瞬間だけ先輩のおまんこを使う。なんて贅沢なのだろう。こんな贅沢をしてもいいのだろうか。
「はふぅ❤お腹に精液溜まってくるぅ……❤ほらほら❤わたしのおまんこをティッシュ代わりにして、一滴残らず吐き出したまえ❤」
「うぉっ、締まるっ……! せ、先輩、射精したばっかりで敏感なんですから、手加減してくださいよ」
「いつものお返しさ❤ほれほれっ❤」
おまんこ全体を収縮させ、精液を搾り取る動きを見せてくる先輩。
ふるふると揺れる安産型のデカ桃尻が、よりエロさを際立たせてくれる。
「くぅっ……はぁ……全部搾り取られましたよ、先輩」
「本当かい? わたしから見れば、まだまだ余裕そうに見えるけどね」
いや本当だって。今日作られた精液は一滴残らず先輩に注ぎ込んだから、もう出せないって。
「ふぅん……じゃあこれはどうだい?」
ゆっくりと、妖しく微笑んで、先輩はその場から立ち退いた。
すると、そこには。
「お゛っ❤お゛ーっ❤お゛ーっ❤」
絶頂の余韻で身体を仰け反らせながら、汗やら精液やらでぐっちょぐちょになった一之瀬が顔を出したのだった。
濃厚なメスの匂いとオスの匂いが混ざり合い、生殖本能をこれでもかと刺激する香りを放っている。フェロモン50倍薬を飲んだ時の先輩より、すさまじい匂いかもしれない。
「…………」
「ふふっ❤元気になったね、後輩くん❤」
そりゃそうだろう。こんなエロ過ぎる光景を見せられて興奮しないオスはいない。
「お゛あ゛っ!?❤」
再びガチガチに勃起したチンポを、一之瀬のおまんこに擦り付ける。
さっきは先輩が間に入っていたが、今度は何も挟まっていない。
直接、一之瀬の身体に覆い被さることができる。
「おい、一之瀬」
「な、なーにー?❤❤❤」
「覚悟しろよ」
「お゛ひゅっ❤❤❤」
今度は、正真正銘種付けプレスの体勢。一之瀬のおまんこを、全力で蹂躙することができる。
「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
一気に子宮口を叩き潰された一之瀬は、今日一番のオホ声を上げて絶頂するのだった。