※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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練習の成果を披露してチンポを骨抜きにするKカップ爆乳オナホール先輩

「ふぅん。出てくるのが遅いと思ったら、案の定だったね」

 

 再び精液でべとべとになった身体を綺麗に洗い、二人揃って風呂から出る。

 するとそこには、ベッドの上で大股開きになり、オナニーに興じている先輩が居た。何してんだ。

 

「何してるんですか、先輩」

「何って、見ての通りオナニーだが?」

 

 手慣れた様子でおまんこに人差し指と中指を突っ込み、親指でクリトリスを撫でている。

 部屋の掃除をしている時によく目にする、先輩のスタンダードなオナニースタイルだ。

 

「は、はわわわっ……!」

「お前は何いまさら顔赤らめてんだ。さっきこれ以上に恥ずかしい事してただろうが」

 

 まるで初心な生娘のように、一之瀬は両手で目を塞いでいた。何やってんだ、白々しいわ。

 

「そ、それはそうだけど……エッチするのと、ミント先輩の神聖な自慰行為を見るのは、また別っていうか!」

「お前には先輩が神様にでも見えてんの?」

 

 まぁ確かに先輩は女神かって思うくらい可愛くて、綺麗な顔立ちしてるけど。

 でもその本性は、快楽と研究にしか興味のないぐーたらなマッドサイエンティストだぞ。コイツも十分よく知ってる筈なんだがな。

 

「そういえば、一之瀬は先輩のどこが好きなんだ?」

「存在」

「……さいですか」

 

 本格的に神様扱いしてないか、これ。

 どうしよう、同期がいきなり偶像崇拝とかやり始めたら。今から怖いんだけど。

 

「んっ❤はっぁ❤」

 

 そんで先輩はオナニー再開しちゃうし。

 もうカオス空間だな、ここ。

 

「先輩」

「ふぅ❤ふっ❤ふぉっ❤」

「あのー、先輩?」

「あ゛ー❤クリきもちいい❤しげきつよいぃぃ❤」

 

 駄目だこりゃ。完全にスイッチが入っちゃってる。

 

「ふおおぉぉぉ……!!」

「お前は興奮しすぎ」

 

 鼻血出てるしな。絶対に毛布には垂らすなよ。

 

「せんぱいのおまんこ、せんぱいのおまんこ、せんぱいのおまんこ、せんぱいのおまんこ、せんぱいのおまんこ、せんぱいのおまんこ❤❤❤」

「いや怖い怖い怖い」

 

 もう目が血走ってるじゃん。童貞かよ。

 

「ったく……そんな気になるならクンニでもしてやれよ」

「わっ」

 

 文字通り、一之瀬の背中を軽く押す。

 するとそのままバランスを崩して、ちょうど先輩のおまんこに顔を埋める体勢になった。

 

「あ……」

「んふ❤お願いできるかな、陽毬ちゃん❤」

「ひゃ、ひゃいっ!」

 

 小悪魔チックな先輩の微笑みに後押しされ、一之瀬は恐る恐る先輩のおまんこに口をつけた。

 

「むぅ……精液の味がします」

「おっと、すまないね❤でも興奮するだろう?❤」

「はい❤」

 

 奉仕精神に溢れたクンニ。フェラチオをした時と同じように、一之瀬の舌は的確に、先輩の気持ちいい部分を責めていく。

 相変わらず舌使いが上手いな。どこで練習してきたんだか。

 

「じゅるるるっ❤れるっ❤れろぉぉぉっ❤」

「んひっ❤く、クリトリス❤周りまで、そんな丁寧にぃっ❤」

 

 舌先で器用にクリトリスの皮を剥き、周囲を舐めてどんどん昂らせていく。

 今気づいたが、かなり舌が長いんだよな、あいつ。フェラが上手いのも、そのせいかもしれない。

 

「ずじゅるるるるるぅぅぅぅっ❤❤❤」

「お゛っ!?❤おまんこの中身っ❤全部すわれりゅぅぅぅぅっ!?!?❤❤」

「うわ……」

 

 エグい。エグいフェラだ。中に入ってる精液を吸い尽くして、先輩のおまんこを綺麗にするという使命感を背負った、献身的にしてエグすぎるフェラだ。

 

「ちゅぽんっ❤」

「ほへえええぇぇぇっ❤❤❤」

 

 間の抜けた音を立てて、おまんこから口を離す。先輩のおまんこは綺麗に掃除され、一之瀬の唾液でてらてらと淫靡に光っている。

 

「夢見心地じゃないですか、先輩。そんなに一之瀬のフェラが良かったんですか」

「うん❤しゅごいぃ❤」

 

 そんなにか。先輩が認めるなんて、相当熟練した舌使いなんだな。

 

「凄いな、一之瀬」

「ふふん、当然よ❤」

「やっぱ練習とかしてたんだろ」

「秘密❤」

 

 意地でも言わない気だな、こいつ。

 

「じゃあ、ついでにこっちも頼む」

「ちょっ!? なんでまた復活してんのよ!?」

 

 そりゃあ、目の前であんなの見せられたらこうなるに決まってるだろ。なに当然のことに驚いてんだ。

 

「……ホント底なしね、あんた」

「エロいお前と先輩が悪い」

「責任転嫁しないでよね……はぷっ❤」

「うおっ」

 

 渋い顔をしながらも、なんだかんだ咥えてくれる一之瀬。セックスしてから、だいぶ分かりやすいツンデレ具合になっている。やっぱりセックスって偉大だな。

 

「じゅるっ、じゅぱっ❤ぐぶぶっ、ぬぼっ❤」

「くっ……相変わらず、ヤバいな……!」

 

 縦横無尽に動く舌が、亀頭に絡みついて精液をねだってくる。やっぱり精液好きすぎるだろ、こいつ。

 

「だへっ❤なしゃへなふ、しぇーへひだひひゃへ❤」

「な、何言ってるか分からんのだが……くおっ!?」

 

 精液を絞りつくそうとする、見事なバキュームフェラ。根こそぎ狩り尽くしてやるという加虐心が、透けて見えるような吸い付きだ。

 

「ん──にひひ❤ぷあっ❤」

「っぁ!?」

「じゅぼぼぼぼぉぉぉっ❤❤❤」

 

 急に先端が空気に触れたと思えば、また温かい口内に突っ込まれた。

 あれ、でも、さっきまでと刺激がだいぶ違う。それにこの温度は、もしかして。

 

「うぐっ……先輩、何してんですか」

「じゅぶっ❤じゅぶっ❤」

 

 チカチカする視界の中。視線を落とせば、そこには美味しそうにチンポにしゃぶりつく、金髪ぷにロリオナホが居た。いや、何してんだ。

 

「やぁーん❤先輩、フェラチオ上手ですぅー❤」

 

 そんでこいつは猫かぶりモードに戻ってるし。忙しないな。

 

「じゅるっ、ちゅぽっ❤」

「んぐっ!?」

 

 と、別のことに気を取られていたら、急に口が離れた。その刺激で少しだけカウパーが飛び散り、先輩の頬を汚す。

 しかしそんなことは気にもせず、当の本人は得意げな顔で、Kカップ爆乳を持ち上げていた。

 

「ふふ❤ずっとフェラチオばかりじゃ飽きるだろう❤」

「なっ……!」

「練習の成果、今こそ見せようじゃないか!❤」

「うおっ!?」

 

 唾液でテカテカと光るチンポを、先輩のおっぱいが一息に呑み込んだ。

 

「こ、これっ、先輩っ!」

「どうだい❤パイズリのお味は❤」

 

 チンポを挟み込まれた谷間が、汗と唾液とカウパーでヌルヌルになっている。

 果てしなく柔らかい物体でチンポを挟まれるというのは、かなり心地いい。これは認識を改めなければならないな。パイズリは気持ちいいものだ、と。

 

「あっつ❤後輩くんのチンポ熱すぎだよっ❤」

「ヤッベ、これヤベぇ……!」

「あは❤聞こえてないようだね❤そんなに気持ちいいのかい?❤」

 

 先輩がなにか言っているが、全く聞き取れない。おまんことも、口の中とも違う未知の刺激を感じ、ただうめき声を出すことしかできない。

 パイズリ……なんという奥義なんだ。選ばれた者にしか使えない技なだけある。

 

「ほれほれー❤」

「あっぐ、先輩、それヤバっ……!?」

 

 左右からチンポを挟み込み、その上でグニュグニュと揉みくちゃにしていく。柔らかいものに包まれているのに、圧力が掛かってしっかりと快感を感じられる。

 

「っぐ……もう、限界っ……!」

「出そうなのかい?❤いいとも❤わたしのおっぱいで、思いっきり射精したまえ❤」

 

 その言葉を合図に、ずりゅんっ❤とおっぱいがチンポを扱き上げた。

 その瞬間、目の前の視界が真っ白になって、膨大な快感が身体の中を駆け巡っていく。

 

「おおおおおおっ!!!」

「わわっ❤すっごい勢いだね❤」

 

 チンポを挟んでいたおっぱいの谷間から、凄まじい勢いで精液が飛び出してくる。

 それはまるで噴水のように噴き上がり、べちゃべちゃと先輩の上半身を余すことなく汚していく。

 

「はぁっ……はぁっ……!」

「お疲れ様❤うわベットベト❤いつもよりいっぱい出たんじゃないかな❤後輩くん❤」

 

 先輩がなにか話しかけてきているが、よく聞こえない。瞼が重い……眠い。

 

「わわわっ、後輩くん!?」

 

 どうやら、自分でも気づかないうちに結構疲労していたようだ。前のめりに倒れ、先輩を下敷きにしてベッドに倒れ込んでしまう。

 

「お、重い……」

「わわわー! 大丈夫ですか、先輩ー!」

「あぁ、うん……これくらいなら平気さ」

 

 身体が動かない。まだまだ出せると思っていたが、流石に打ち止めらしい。

 

「それに、こうして上に乗られていると……後輩くんを全身に感じられて、むしろ気持ちいいというか……❤」

「流石です❤先輩っ❤」

 

 やっぱドマゾだな──なんてツッコミを心の中でしながら、僕の意識は闇に落ちていくのだった。

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