「んぁ……?」
「お、やっと起きたね後輩くん」
目を開けて真正面を見る。
非常に整った、金髪碧眼の可愛らしい顔が、こちらを覗いていた。
「あー……もしかして寝ちゃってました?」
「そりゃもう、ぐっすりとね」
寝起きでボーッとする頭を持ち上げ、身体を起こす。周囲は寝る前と変わらず、ラブホテルの一室だった。
無駄にデカいベッドの上で、三人一緒に寝ていたらしい。
「まったく。先輩の前で呑気にヨダレ垂らして寝るなんて、不敬もいいところね」
「一之瀬……まだ居たのか」
「はぁ?」
瞬間、一之瀬の顔が般若のように歪む。
いや待って、マジ怖い。
「まだ居たのか、とは随分な言い草ね! 先輩とイチャラブエッチしたいから、あたしだけサッサと帰れって、そう言いたいわけ!?」
「いや違う。違うって。違うから」
断じてそんな意図で発した言葉ではない。一之瀬も自分の用事があるだろうから、先輩とのご褒美時間が終わったらすぐに帰るだろうと思っての発言だった訳で。
決して、悪気があって言ったものでは無い。そこだけは信じてほしい。
「まったく、この(ピー)で(ピー)な(ピー)は!」
「ひでぇ言われようだ」
そんな底辺の匿名掲示板で飛び交うような暴言を連発すんなよ。普段のぽわぽわボイスはどうしたんだよ。温度差で風邪引くわ。
「ふふ、まぁまぁ陽毬ちゃん。後輩くんも悪気があって言ったわけではないと思うよ?」
「むぅ……先輩がそう言うなら」
「よしよし、いい子だね」
全裸の金髪爆乳ロリが、全裸の黒髪ガチロリの頭を撫でている。うん──性癖歪むわ、こんなん。絶対に健全な青少年とかに見せちゃだめな絵面だわ。
「ところで。陽毬ちゃんは後輩くんのどのへんが、好きになったポイントなのかな?」
「いきなり何聞いてるんですか、先輩」
「なぁに、所謂恋バナというヤツだよ。後輩くんも気になるだろう?」
そりゃまぁ、少しは気になるけども。
「むー……言わなきゃだめですかー?」
「もうセックスした仲じゃないか。これ以上恥ずかしい事があるのかい?」
「それもそうですねー」
「納得するんかい」
そりゃまぁ、セックス以上に恥ずかしい事なんてそうそう無いだろうけど。
「二度は言わないからよく聞きなさい、北条。あたしがあんたを好きになったのは、あたしの研究を笑わなかったからよ」
しっかりと。僕の目を正面から見つめて、一之瀬は言い放つ。
あぁ……一之瀬の研究って、確か。
「性別反転薬のことか」
「そうよ」
一之瀬が研究している題材は、飲むと性別が反転する飲み薬だ。
通常、人間の性別を変えるならば外科手術しか方法は無い。しかし一之瀬の薬が完成すれば、そういった手術を一切行わずに、投薬だけで性別を反転させることができるのだ。
まぁ、そんな夢みたいな代物なので、やはり一筋縄ではいかないらしい。今現在でも、作成にはかなり苦戦しているようだ。
「おや。そんな薬を作っていたなんて、初耳だね」
「……偶然、知られちゃったんですー」
あれは大学に入ってから、2ヶ月経ったぐらいだったか。偶然──ホントに偶然、一之瀬の研究資料を見てしまったのが原因だった。
「先輩にも言ってなかったのか」
「……言えるわけないじゃない……『この薬で男になって、先輩とエッチしたい』だなんて」
お前、そんなこと考えてたのかよ。薬を作る目的だけは頑なに話さなかったから、どんな目的なのかと思えば──まさかライバルになるつもりだったとはな。
「おやおや。陽毬ちゃんはスケベだねぇ」
たぷり、と先輩が自身のKカップ爆乳を持ち上げる。
「そんなに──わたしとセックスがしたかったのかい?」
妖艶に、蠱惑的に、先輩が微笑む。
「も、もちろんです! だって、画面の向こうで北条とミント先輩は、あんなに気持ちよさそうにセックスしてたじゃないですか!」
心の内を吐露するように、一之瀬は叫ぶ。
「あ、あたしだって! あんな気持ちいいセックスしてみたかった! だからずっと、今までこの薬を研究してきたんです!」
それが一之瀬の本心なのか。男になって、先輩とセックスしたいという夢が。
「一之瀬……」
いい夢だと思う。セックスは気持ちいいものだからな。僕も可能なら、女になって女性の快楽というものを体験してみたいと思う。
だけど、こいつは一つだけ、致命的に勘違いしてる。
「それは違うぞ、一之瀬。僕があれだけ気持ちよくなってたのは、相手が先輩だからだ」
「……どういうこと?」
「まぁ、つまりだな──好きな人同士でするセックスだからこそ、あそこまで気持ちよかったって事なんだ」
「っ……!」
一之瀬が目を見開く。いつもは決して見せないであろう表情だ。
「人間は精神に重点を置いてる生き物だ。思考に身体が引っ張られる、なんてことはよくある」
「プラセボ効果、だね」
説明を補足してくれた先輩に、視線だけで感謝を伝える。そう──世間ではプラシーボ効果とも呼ばれる、思い込みの力で病気を治したりするアレだ。
その効果は凄まじいもので、薬じゃないただのデンプンを薬だと偽って飲ませ、本当に回復したという例もある。
「だからまぁ……なんだ。
「…………!」
顔を赤くして、そっぽを向く一之瀬。その反応だけで答えがわかるようだ。
「んふふ。好きな人とするセックスは、とても気持ちのいいものだからね」
「好きな人って……あたしの好きな人はミント先輩で──」
「その『好き』は『憧れ』だろう? 対して、陽毬ちゃんが後輩くんに向ける感情は『親愛』だ。もう自分の気持ちを偽るのは止めにしよう」
「あっ……」
とん、と先輩が一之瀬の背中を押す。
そのまま、バランスを崩した一之瀬は僕の腕の中に納まった。
「中出し、一回だけ許可してあげよう。今日だけは特別だよ」
ふわり、と聖母のように微笑んで、先輩はベッドから降りた。
「愛情たっぷりの、最高に気持ちいいセックス──期待しているよ」
そして全裸のまま、近くにあった椅子に腰掛けて、こっちを見つめてくる。
高みの見物ってやつか。いいだろう。
「一之瀬」
「ぅあっ……ほ、北条……!」
腕の中の女体を抱きしめながら、その全体像を把握していく。小さくて、薄い身体。しかし女としての機能はしっかり育っている、なんとも背徳的な身体。
ぷくっと膨れた乳房と、膨らんだイカ腹。そして子供のような顔立ちに、熟れていない尻。すべてが未成熟なのに、生きてきた年数だけは大人を名乗れるという、この背徳的な身体。
「中出ししても良いらしいが」
「っ……!」
そんな背徳的な身体が目の前にある、という事実に、思わず背筋が震える。
先輩は巨乳巨尻のドスケベぷにロリオナホールだが、一之瀬は正真正銘ぷにロリオナホールだ。本来なら、絶対手を出しては行けないタイプの身体。それを自由にしていいという背徳感。
「濡れてるな」
「〜〜〜〜っ!❤」
湧き上がってくる背徳感そのままに一之瀬のおまんこに手を触れれば、そこはもう大洪水の有り様だった。
愛液は垂れ流され、本気汁が奥から次々と顔を出す。
「熱っ」
「んひゃぁっ!?❤」
ぷにぷにのマン肉をかき分けて膣内に人差し指を突っ込めば、火傷しそうなほどの熱さを感じることができた。
やっぱり体温高いな、こいつ。これが子供体温ってやつなのか。
「もしかして、最初から期待してたか?」
「しっ……知らない❤」
そんなこと言って、顔が真っ赤だぞ。
「これならすぐ入れられそうだが」
「ぁ……❤」
うつむいた顔を覗き込んで見れば、なんとも物欲しそうな表情で見上げてくる。どんだけチンポが好きなんだよ、こいつ。
まぁでも、今回はイチャラブエッチだからな。いきなりブチ込むのもムードに欠ける。
「こっち向け」
「んむっ!?❤」
顎に手を添え、そのまま唇を奪う。口内も熱くて、舌が火傷しそうだ。
「じゅるるるっ、じゅりゅっ、ずろろろろっ」
「む゛お゛ぉぉぉー!?!?❤❤」
口内に侵入させた舌を縦横無尽に操り、一之瀬を蹂躙していく。
その無駄に長い舌も、素早く動き回るものには対応できないようだ。興奮で頭が茹で上がっているから、なおの事だろう。
「ちゅ──っぽん」
「ほっ❤お゛お゛お゛ぉぉー❤❤❤」
口を離して一之瀬の顔を見てみると、涙とよだれでぐちゃぐちゃになっていた。
おまんこからも濃い本気汁が大量に溢れ出し、ベッドを白く汚している。
「……エッロ」
「ほへぇ❤❤❤」
先輩よりも更に幼く見える、文字通り子供と変わらない童顔が、スケベな汁でぐっちゃぐちゃに汚れている。
この光景を見て興奮しない男がいるか? いや居ない。全人類等しく勃起するに決まっている。それ程までに、一之瀬の痴態は背徳的だった。
「
「──うんっ❤」
普通ならば守護されるべき幼い命──一之瀬は成人しているが──を、自らの欲望に任せて淫らに蹂躙する。これほど道徳に背く行いは、世の中にそう無いだろう。
やっぱ人間って愚かで度し難い生き物だな──と思うと同時に、そんな救いようのない生き物で良かったとも思う。
「あっ❤あっ❤ああぁぁぁぁっ❤❤❤」
だって。
「ふんっ!」
「ほっぎょおおぉぉぉぉぉっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
そうじゃなきゃ、こんな気持ちいいこと──絶対に体験できない。
「あっづ……!」
「きたぁぁぁっ!❤おちんぽ様きたあああぁぁぁっ!!❤❤」
相変わらずの熱さに加え、搾り上げるような膣肉の絡みつき。幼いおまんこだからこそできる、極上の搾精ムーブ。
「ほあああぁぁぁぁっ❤❤❤これがっ❤そうしそうあいしぇっくしゅぅぅっ❤しあわしぇぇええぇぇぇっ❤❤❤」
先輩のおまんこより狭くて小さいというのに、膣肉は全力でチンポを絡め取り、離そうとしない。
とんだ淫乱おまんこだ。イチャラブセックスとか言ったが、こんなドスケベぷに穴オナホールに情けは無用だな。
「動くぞっ!」
「うごいてぇぇぇ❤❤あたしのこどもおまんこ❤めちゃくちゃにしてぇぇぇぇぇ❤❤❤」
イチャイチャはここまで。ここからは、目の前のガチロリぷに穴オナホールを堕とすためのセックスだ。
「おおおおおっ!!」
「あびゃあああぁぁぁ!!!❤❤❤おにゃがっ❤おぐっ❤けずれりゅうぅぅぅっ!!!❤❤❤」
なんの躊躇も遠慮もせず、ただ目の前の肉穴を蹂躙していく。
イチャイチャして焦らしたぶん、溜めてた獣欲が一気に爆発した。
「ふんっ!!」
「お゛っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
開放された獣欲のまま、チンポを最奥まで突っ込んで射精する。
ドボドボと先端から飛び出る精液が、ずっしりと一之瀬の腹を膨らましていく。
「あひっ❤おっも❤しぇいえきおっもぉ❤❤❤」
外から見ても分かるほどに、一之瀬の腹部が、一部だけぽっこりと膨らんでいた。子宮の形が丸わかりで、それだけでもうエロい。
「ふぅ……満足したか、一之瀬」
「まんじょくぅ❤えへへ❤うひひぇ❤」
おまんこからチンポを抜き、改めてぷにロリオナホールを見下ろす。
膨れていたお腹が徐々に戻り、その過程で子宮に収まりきらなかった精液が、勢いよく噴き出してベッドを汚す。
「ふふ。これで陽毬ちゃんもオナホ確定だね」
「先輩」
事の成り行きを見守っていた先輩が、意味深に笑いながらこちらを見つめてくる。
まるで神様のように、邪神のように。
「さぁ、次は誰をオナホにしようか?」
無邪気な様子で言葉を紡ぎながら、先輩は心底愉快そうに笑うのだった。
三個目のとても都合のいいオナホ、獲得。