「先輩。起きてください、先輩」
「ん〜……」
次の日の朝。
結局あの後、夜になるまでセックスに興じ、そのまま先輩のベッドで寝落ちしてしまった僕たち。
カーテンが掛かっている窓の外からは、眩しい朝日が射し込んできている。今日もいい天気だ。
「ふぁ……あぁ、おはよう後輩くん」
「身体、大丈夫ですか?」
「ん、おぉ。別に何ともないよ。君こそ筋肉痛になったりしてないかい?」
ベッドから起き上がった先輩は、その豊満なKカップ爆乳を惜しげもなく揺らしながら伸びをしている。
朝っぱらからクソエロいな、このぷにロリメスが。襲うぞ、今すぐに。
「先輩が起きる前に、一応は掃除しておきましたよ。なのでシーツくらいは自分で洗ってください」
「えー。後輩くんが出した精液の方が多く染み付いてるんだから、後輩くんが洗うべきじゃないのかなー」
「それを言うなら、床に垂れてた先輩のネバトロ本気汁を全部掃除したのは僕なんですけどね」
相変わらず先輩は汁気が多くて困る。
エッチなことしてる間は興奮が増長されるので、むしろウェルカムなのだが。でも賢者タイムになってから掃除する手間を考えると……うーん、どっこいどっこいって感じかな。
「これも練習です。僕が居なくなった時に先輩一人で生きてけるよう、家事も少しずつ練習していきましょう」
「いや、そんな必要は無いね」
ベッドから立ち上がり、先輩は上目遣いでこちらを見上げながらニヤリと笑った。
蠱惑的なその微笑みに、不覚にもドキッとしてしまう。ドスケベでド変態な先輩ではあるが、顔はめちゃくちゃかわいいのが悩みの種である。
「なんたって、後輩くんは一生わたしの側でお世話をするって決まってるのだからね」
「いや一生って……結婚でもする気ですか?」
まぁ、僕は別に先輩となら結婚するのも全然アリだが。
というか、こんな日常生活全部ピンク色のドスケベ先輩の相手をできるのなんて、僕くらいのものだろう。そういう意味では、ある意味お似合いかもしれない。
「結婚? はっ、そんな無駄な儀式になんの意味があるんだい?」
おいおい、無駄って言い切っちゃったよこの人。結婚式のこと無駄な儀式って言っちゃったよ。勇者かよ。
「そんなことしなくとも、わたしと後輩くんはずっと一緒に居られるだろう? なにせ後輩くんは、わたしを心の底から崇拝しているのだからな♪」
「先輩……」
まったく、この先輩は。
「めちゃくちゃ生意気ですね、先輩」
「んひょっ!?❤」
まったくよぉ、誰が誰を崇拝してるだって? あぁん?
「乳首つねられただけでアヘ顔になっちゃう、クソザコマゾメス先輩を、崇拝なんかしてるわけないでしょう? 僕が先輩の面倒見てるのは、幼馴染の腐れ縁ってだけですよ」
「ほおおおぉぉぉっ!❤ちっ、ちくびぃ❤ぐりぐりやめっ❤んのぉぉぉぉ!!❤❤」
両乳首をつまんで、ギリギリとひねり上げる。常人なら痛みを感じるかもしれないレベルだが、そこは心配ご無用。このドスケベクソマゾ先輩は、痛いのが大好きな生粋のド変態だから。
だからこうして乳首をおもちゃにしても、よだれ垂らして喜ぶだけで済むのである。まったく、このマゾ豚先輩はどうしようもないな。
「今日は一日オフですし、気の済むまでハメ倒してあげますよ」
「はぁっ❤はぁっ❤ふ、ふふん……毎回そう上手くいくとは思わないことだな❤」
「どの口が言ってるんですか」
乳首から手を離すと、先輩は少しだけ距離を取って机の方へと向かっていく。既に股間からは愛液が溢れ、歩いた跡にポタポタと淫らな水たまりを作っている。
そうしてフラフラながらも、何とか机に辿り着いて引き出しを開ける。そして中から、何かの試験管を取り出して見せた。
「こ、これを見たまえ! わたしが新しく開発した、フェロモンを50倍に増幅させる薬だ!」
「また変な薬開発したんですね……」
先輩の専攻は薬物学だ。
しかも、ウチの研究室は材料費さえ出せば割と好き勝手に薬を作れるという最高の環境なので、先輩はもう歯止めが効かないレベルで変な薬を量産している。
その情熱をもうちょい生活方面に活かしてくれればなぁ、と思わなくもない。
「これを飲めば、わたしのメス臭は留まるところを知らなくなる! 果たして後輩くんの理性は無事でいられるかな!?」
「いや、先輩それは……」
なんだかとっても嫌な予感がする──というか、確定で墓穴掘ってるだけだと思うので、飲まないほうがいいと思うのだが。
「はっはっはー! もう遅いわー!」
高笑いしながら、先輩は試験管の中身を飲み干した。
あーあ、どうなっても知らないぞ。
「ぷはぁっ──にっがぁ! なんだこれ苦すぎだろ!」
「そりゃ薬ですからね」
良薬口に苦し。甘い薬なんて存在しないのだ。
「ジュース取って来ますよ。オレンジジュースでいいですか?」
「うえぇ……り、リンゴジュースがいい……」
「はいはい」
まったく世話が焼ける先輩だ。
僕は先輩の部屋を出て、キッチンにジュースを取りに行く。先輩はジュースが大好きなので、果物類のジュースは一通り揃えてある。
そこだけ見ると、マジで子供みたいだなと思わなくもない。
「まったく、世話の焼ける」
っていうか、全裸のままでキッチンに立つってだいぶ変態だよな。人のこと言えんかったわ。
早く服着よう。ついでに先輩の服も持っていこう。着ないと思うけど。
「先輩、ジュースと服持ってきました……よ?」
ジュースをコップに注いで、自分の服を着て、先輩の服を持って、先輩の部屋の扉を開ける。
この間、わずか数分──だったというのに。
「お゛っ❤お゛っ❤お゛お゛ーっ❤❤」
扉を開けると、むわっと真っ白な湯気が飛び出してくる。そしてぐっちゅぐっちゅと蜜壺を掻き回す淫らな音も聞こえてくる。
昨日やったな、これ。天丼ってやつか。
「うわ、メスくっさ……」
しかし昨日と違うのは、この匂いだけで勃起できるレベルの淫臭だったということ。フェロモン50倍は伊達じゃないらしい。
流石は先輩だ。チンポをイライラさせる天才なだけある。
「あっ❤こ、後輩くん❤たしゅけてっ❤あの薬ぃっ❤性欲も50倍にしちゃうみたいでぇっ❤お゛っ❤おまんこほじってもほじってもっ❤満足できないのぉっ❤❤」
部屋の中央に座り込みながら、先輩は一心不乱に指でおまんこをほじくっている。
トポトポと真っ白な本気汁が溢れ、小さな水溜りを作っている。とても淫靡な、いやらしいメス汁溜りだ。
「はぁ……ホントに世話の焼ける先輩ですね」
「たしゅけて後輩くんっ❤子宮キュンキュンしすぎて痛いのっ❤どびゅーって精液流し込んでもらわないと収まらないのぉっ❤❤」
「分かってますよ」
僕はせっかく着てきた服をすべてその場で脱ぎ捨て、全裸になる。
そうしてそそり勃つチンポを、先輩の顔に向けて近づけた。
「ほら先輩、大好きな後輩のチンポですよ」
「あっ……❤あっ、あああっ❤❤」
濃厚すぎるメス臭の中にあっても、なおオスの匂いを放つチンポ。
そのチンポに釣られて、先輩の視線が固定される。少しだけ腰を動かしてチンポを揺らしてみると、その方向に視線が向く。面白いなこれ。
「チンポっ!❤チンポチンポチンポぉぉぉっ!!!❤❤❤」
「まだですよ、まだ」
今にもチンポにむしゃぶりつきそうな先輩の頭を掴んで、強制的に我慢させる。ベロベロと必死に舌を伸ばしてチンポを舐めようとするその様は、普段の理知的な要素など欠片も残っていない。
ここにいるのは、ただのチンポ大好きなオナニー狂いのメスオナホ先輩だ。
「まだ、もう少し待ってください……」
「フーッ!❤フーッ!❤フゥーッ!!❤❤」
先輩の理性が完全に決壊するまで、お預けを続ける。眼前に晒されたチンポの臭いによって、先輩の理性はゴリゴリと削られている最中だ。
「お゛❤ん゛っ❤お゛っ❤」
その証拠に、先輩の目から徐々にハイライトが喪失していっている。もう完全に理性がぶっ飛んだようだ。頃合いだな。
「よし」
僕は手を離して、チンポをしゃぶってもいいと許可を出す。
その瞬間、先輩はまるで飢えた獣のように僕のチンポにむしゃぶりついた。
「んぶちゅうっ❤ぐぽっ❤ぐぽっ❤ずろろろろっ❤❤ごちゅ❤ぶちゅ❤んぼおおぉぉぉっ❤❤んむぐぅぅぅっ❤❤❤ベロベロ❤❤ちゅばぁっ❤❤❤」
「うおっ、チンポ引っこ抜かれるっ……!」
どうやら、本当に先輩に必要だったのはジュースじゃなくて精液だったらしい。
だったら、その望みに応えてたらふく飲ませてやろう。一番搾りだ。感謝して飲めよ、このぷにロリ爆乳メスオナホが。
「まずは一発……イキますよっ!」
「んむぅっ!?❤んぶぅぅぅぅっ!?!?❤❤」
先輩の激しすぎる口淫に、たまらず精液を発射する。ゴキュゴキュと生々しい音を出しながら、僕の出した精液を残さず飲み込んでいく先輩。
エロ過ぎだろ、このマゾメスオナホがよ。
「ぷあっ❤ガラガラ❤ごっくん❤あー❤」
「ふぅ……よくできました、先輩」
「えへへぇ❤」
出した精液を残さず飲み尽くしましたと、口を開けて見せびらかしてくる先輩。なんて健気なんだろう。
飲み込みきれなかった精液が鼻から逆流して、白い鼻ちょうちんを作っている姿がこの上なく無様だ。
「さて、じゃあ本番やりますか」
「はぁい❤」
これは今日も夜までコースだな。