どんな時でもムラついたら即座にヌいてくれるドスケベマゾ巨乳オナホ先輩
次の日。
というか、既に日付が変わっていて、区分的には今日なのだが。
「さて、今日も元気に研究室へ行こうか!」
「ふぁ……はい」
「ぁふ……はぁい」
元気いっぱいな先輩とは裏腹に、あくびをしながらその後を付いていく僕と一之瀬なのだった。
ラブホから直接研究室に直行とか、不健全にもほどがあるな。昨日の二宮とのセックスも含めて、今日でほぼ二徹だからかなりヤバい。ぶっちゃけ眠い。
「今日はクーちゃん先生が講義する日だからね! 張り切って手伝いに行くよ、二人共!」
「あれ、今日は名取先輩が手伝う当番では?」
「代わってくれって連絡が来たのさ。どうやら外せない用事が出来たらしい」
「なるほど……」
名取先輩にも色々と事情があるんだろう。とはいえ、ついさっきまでセックスしてた疲労困憊の身体に、この仕打ちはキツいものがある。
いやまぁ。全部自業自得なので、文句を言ってもしょうがないのだが。
「でも先輩。先輩が手伝ったら、先輩がメインで九条先生が手伝い……みたいな感じになっちゃいますよね」
「今回は大丈夫さ。ちゃんと自制するとも」
そう言って、自制できた前例が一回たりとも無いんですがね。
そもそも九条先生があの性格だから、先輩と組ませたら確実に日陰へ引きこもっちゃうんだよなぁ。
「っていうか、一之瀬は午前中に講義取ってただろ」
「んー……そうだったっけ?」
ダメだコイツ。疲れすぎてポンコツになってやがる。
「講義中に寝るなよ?」
「そんなことするわけ無いでしょ……北条じゃないんだから……ふぁ」
不安しかない。あと、呆れ顔であくびをするな。無駄に器用なヤツだな。
「じゃあ、わたしと後輩くんでクーちゃん先生をサポートしよう!」
「その呼び方やめません?」
大学の教授に対して、ちゃん付けは相当に不敬な気がする。
「えー、可愛いじゃないか。それにあの人、本名言うと落ち込んでめんどくさいし」
「それはまぁ……そうですけど」
九条先生、下の名前にかなりコンプレックス持ってるからなぁ。間違って口にした日には、拗ねまくって大変なことになる。
具体的に言えば、次の日までありったけの陰気オーラを撒き散らして、研究室の隅っこが直視できない有り様になってしまう。
「さぁ、いくよ! なぁに。わたしに任せておけば、すべてが上手くいくさ!」
「先輩って楽観的ですよね」
「天才だからね!」
いや、それは関係無いんじゃないかな。
⭐⭐⭐
「んじゃ、またね」
「おう」
研究室に置いてあるノートパソコンを手に、一之瀬は講義に向かっていく。僕と先輩の前では、すっかりあのぽわぽわ声は聴かせてくれなくなってしまった。
まぁ、良いことなのだろうけれど。本来の性格を出せるようになったのなら、それは喜ばしい事だ。
「さて、クーちゃん先生は起きてるかな」
「寝てるんじゃないですかね」
研究室の隣には教職員用の仮眠室がある。九条先生はよくそこで寝ており、もはや半ば私室のようになっているのだ。
(そういえば……家に帰ってる姿とか見たことないな)
研究熱心な反面、ものぐさな悪癖を持つ、という天才にはよくあるアレだ。あの人も本質的には、先輩と同じく天才マッドサイエンティスト気質なのだろう。
「お邪魔しまーす」
「クーちゃん先生居るかーい?」
仮眠室の扉を開けて、中に入る僕たち。
その瞬間、目に入ってきたのは。
「んぅ……むにゃむにゃ」
部屋の中央に敷かれた布団の上で寝ている、全裸の九条先生の姿だった。
畳が張られた和室テイストの仮眠室に、香ばしい女性の匂いが充満している。
「ちょっ……!」
「おやおや」
形のいい巨乳に、少し黒ずんだ大きめの乳輪と、小さな乳首。そしておっぴろげられた股の間に鎮座する、大量の陰毛に隠された女陰。
いかにも大人の女性といった、恥ずかしい部分を堂々と晒し──当の本人は恥ずかしげの欠片もなく──九条先生は布団の上で爆睡していた。
「はぁ……女子力皆無ですね」
「まるでわたしを見ているようだね」
「自覚してるんなら改善してください」
「それは断る」
断るなよ。努力してくれよ。
「取り敢えず起こしますか」
「そうだね……ん?」
靴を脱いで、畳の上に上が──ろうとしたら、何やら先輩が僕の腰を正面から鷲掴みにした。何してんだ、このぷにロリ先輩は。
「あの、何してるんですか先輩」
「それはコッチのセリフだよ後輩くん。君、なに興奮してるのかな」
ジイィィィ、とズボンのジッパーを下ろす先輩。そうして中に手を突っ込み、中に入っていた半勃ちのそれを慣れた手付きで引っ張り出して見せた。
「やっぱりね」
チンポの先端から香る饐えた匂いを嗅ぎながら、先輩はニヤリと笑う。
いや、何で分かったんだよ。まだ勃起してすらいなかったんだが。
「なんで分かったんだ、という顔をしているね」
「エスパーですか?」
「ふふん。そんなもの、顔を見ればすぐに分かるのだよ、後輩くん」
チンポを手でシコシコと扱きながら、先輩は得意げな顔をする。
いやあの、そんなふうに弄られたら、普通に勃起しちゃうんですけど。
「どんな女性の裸でも興奮してしまう節操なしには、わたしが直々に指導してあげないとね」
「いや別に九条先生の裸を見て興奮した訳じゃ……んっぐ!?」
ギュウッ、とチンポを握られる。
いきなりの強い刺激に、背筋がビクリと跳ねる。
「言い訳無用だよ。凜花ちゃんと陽毬ちゃんはまだ良いよ、可愛い後輩だしね」
「くっ、ぅあっ……!」
「だが、クーちゃん先生にまで欲情するのは看過できないね」
チンポを扱く動きが速くなる。そのまま大きく口を開き、ここに出せと言わんばかりにチンポの先端を口の前に移動させた。
「先輩っ、ちょっと速……っ!」
「ほらほら、出していいんだよ」
しまったな、と内心で頭を抱える。
最近分かってきた事だが、どうやら先輩は九条先生に対抗心を持っているらしいのだ。それも無意識に。
その証拠に先輩はいつも研究成果や論文で九条先生と対決したがるのだが……まさか、こんな所でも対抗心が発揮されているとは思わなかった。
(似た者同士なんだよな……先輩と先生)
九条先生も私生活がだらしなく、研究方面において才能を発揮する天才タイプだ。おそらく、同族嫌悪というやつじゃないかと、僕は睨んでいる。
「ほらっ❤ほらっ❤出したまえ❤」
「んっぐ……出ますっ!」
事務的な、ただ精液を絞るだけの手コキも久しぶりで、つい我慢が効かなくなってしまった。
チンポから噴き出した白濁は、計算された軌道を描いて宙を飛び、すべてが先輩の口の中に収まった。
「んふー❤いっはいはひはへ❤」
口に精液を溜めているせいで、何を言っているのか微塵も聞き取れないが、今の絵面は相当にエロい。
金髪碧眼ぷにロリ美少女の先輩が、間抜けに口を開けて精液便所に成り下がっているという、このシチュエーションだけで抜けそうだ。
「んむ❤もぎゅ❤むぐ❤んっ❤んんっ❤」
口を閉じ、精液をゆっくりと味わうように口内で咀嚼する先輩。
飲み込みきれなかった少量の白い液体が、口の端から一筋垂れているのがアクセントになって、とてつもなくエッチに感じる。
「ごくっ……❤ぷはっ❤今日も濃厚だねぇ、後輩くん❤」
頬を赤らめ、息を荒らげ、こちらを上目遣いで見つめてくる先輩は実に愛らしい。
すぐにでも襲ってしまいたくなる。率直に言ってその表情は最高だ。
「先輩……」
自分の中の獣欲が、どんどん膨れ上がってくるのが分かる。
一発出したくらいじゃ収まらない。収まるはずがない。それを分かっていて、目の前の金髪爆乳ぷにロリオナホは手コキ射精をさせた訳で。
「…………」
でも、今はそれよりも優先すべきことがある。
それに、こんな場所で襲うのは普通にまずい。人間社会で暮らす人類な以上、TPOを弁えなければならないのだ。
まぁ、既にだいぶ手遅れだと思わなくもないが。
「ふぅー……早く九条先生起こしますよ」
「はーい」
理性と根性で獣欲を封じ込め、チンポを仕舞う。ちょっと苦しいが、なんとか我慢はできる範囲だ。
「じゃあ夜を楽しみにしているよ、後輩くん❤」
甘ったるい声で囁やきながら、先輩は右手で輪っかをつくり、シコシコと扱いてみせた。
ビキリ、とズボンの中でチンポが一回り大きくなる。
「……覚悟してくださいね」
「にひっ❤もちろんだとも❤」
今日は寝かさねぇからな、このKカップ爆乳ドスケベマゾ豚ぷにオナホールがよ。