※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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陰キャで天才なムッツリデカ尻ドスケベマゾオナホ先生

「ふへ……い、いらっしゃいませ、北条くん……」

 

 先に扉を開けた先生に先導される形で、中へ案内される。ごく普通のマンション、その一部屋。

 大きくもなく、小さくもないといった、どこにでもあるワンルームマンションだ。

 

「お邪魔します」

 

 ただ、長らく使われていないらしく、床に薄っすらと埃が積もっていた。

 家具も大きめのベッドが一つだけという有り様だし、ここは本当に人が生活する為の空間なのだろうか。

 

「先生、何年くらい家に帰ってないんですか?」

「えーっと……三年くらいは、ずっと大学に居ましたかね……ふへ」

 

 マジかよ。

 

「三年って……よくそんな時間、研究に没頭してましたね」

「ふへへ……」

 

 なぜ照れる。

 

「じゃあまずは掃除からですね。掃除機とか……あるはず無いか」

「あ……掃除用具は、一階の共用スペースに置いてある……はずです」

「分かりました。取ってきますね」

 

 とまぁ、先生の家に来て早々、落ち着く間もなく掃除をする羽目になった訳で。

 

「本当に物が無いですね」

「ふへ……必要性を感じなかった……ので」

 

 床とベッドを徹底的に綺麗にして、まだ明るいうちに掃除は完了したのだった。

 今回は家具が少なくて逆に助かったという、稀有なパターンだな。

 

「ふぅ、掃除終わりっと。先生、今日の夕飯は出前でも大丈夫ですか?」

「もちろん……です」

 

 ちょっと身体が重くて、これから料理をする気にはなれない。丁度いいタイミングだし、ちょっと休みをもらうとしよう。

 この部屋、机すらないから、注文できる食べものって限られるな。取り敢えず手で持って食べれるやつか。

 

「ピザとかで良いですか?」

「ピザ……ふへ、久々に食べますね……」

 

 先生も嫌がってないみたいだし、決定ということで。そうしてスマホで宅配の注文をして、二人並んでベッドに座る。

 繰り返すが、ここは椅子すらない虚無部屋なので、この行為は仕方のない事なのだ。行儀が悪いとか言わないでほしい。

 

「うわ、ベッドふかふかですね」

「ふへ……なんか、押し売りで買わされたヤツです……」

 

 ベッドの押し売りとは。

 

「よろしければ……北条くんに、あげますよ……?」

「いやいや、こんなデカいの貰えませんって」

 

 一応、僕の部屋にはベッド無いから、置くスペースならあるっちゃあるが。

 というか、持ってくだけで一苦労するだろ、このサイズは。

 

「……ところで……」

 

 ベッドに座った先生が、改まって口を開く。心なしか、少し申し訳なさそうな表情だ。

 

「わがままを言った……私が言うのも、何ですが……ミントちゃんは、一人にして良かったのですか……?」

 

 どうやら、その場の勢いで言ったあの約束──僕を一晩だけ貸すという約束に、罪悪感を抱いているようだ。

 こういう所を見てると、根は善人なんだっていうのがよく分かる。そういう所も先輩と同じらしい。

 

「大丈夫ですよ。何でもするって言ったのは先輩ですし」

「んー……」

「晩ごはんも作り置きしてきましたし、一晩くらいなら一人で過ごせると思います」

「そうでしょうか……」

「ご飯食べて寝るだけですから、あの生活能力が壊滅してる先輩でも大丈夫……な筈です」

 

 言ってて不安になってきたんだが、流石に一晩は過ごせるよね?

 今どき小学生だって一晩くらいなら留守番できるし、きっと大丈夫だろう──と、思いたい。

 

「不安だ……」

 

 おっと、思わず口から本音が。

 

「ふへ……北条くんは、本当にミントちゃんの事が……好きなんですね……」

「いやぁ、好きっていうか何ていうか」

 

 好きとか嫌いとかいう次元は、もうとっくに超えてる感じするからなぁ。隣にあの金髪爆乳ぷにあな生オナホが居ないと、どうも落ち着かないというか。

 

(あー、なんか先輩のこと思い出してたらムラムラしてきたな)

 

 昼間に煽られて蓄積された獣欲に、再び火が付いてきてしまった。先輩は今ごろ気ままなオナニーライフでも楽しんでいるだろうか。

 と、そんなことを想像していたら、余計にムラムラが加速してしまったらしくて。

 

「あ……」

「え?」

 

 気づけば、先生が股間を凝視していた。その視線の先にはもちろん。

 

「……勃起、してますね……」

「あー、えっと、これは……」

 

 ズボンにテントを張るように、チンポが立派に勃起してしまっていた。

 

「おっきぃ……」

 

 そんなズボン越しの勃起チンポを、九条先生は興味津々といった目で見つめていた。

 そんなジーッと見つめられると、少し意地悪したくなってくるな。

 

「興味あるんですか?」

「ふぇっ!?」

「見てみたいですか?」

「い、いや、あの、その……!」

「見たいんですよね?」

「ぅ、その……はぃ……」

 

 九条先生の期待に応えて、ズボンのジッパーを下げる。そうして少し下着をずらしてやれば、勃起したチンポが勢いよく飛び出してきた。

 

「ふわっ!?」

 

 窮屈な拘束から解き放たれ、そそり勃つチンポ。それを瞬きもせず、一心に見つめ続ける九条先生。

 ヤバいことしてるなって自覚はある。自覚はあるが、止められない。先生がそんな物欲しそうな目で見つめてくるのが悪い。僕は悪くない。

 

「わ、わぁ……は、初めて見ました……」

「もっと近くで見てもいいですよ」

「ふぇっ!?」

 

 隣に座る先生の左手を掴み、引き寄せる。思ったより軽かった身体が一瞬だけ浮いて、チンポと先生の距離が縮まる。

 先生の体勢が崩れて、顔の前にチンポが突き出される形になった。

 

「あっ……んっ、すぅー……くっさぁ❤」

「昼間フェラされてから、洗ってないですからね」

 

 洗う暇も無かったからな。濃いオスの匂いが溜まってしまっているのだろう。

 その濃い匂いを、九条先生は恍惚の表情で吸い込んでいる。これは──イケるのでは。

 

「先生、しゃぶってみますか?」

「ふぇっ!?」

 

 突然の提案に、ビクッと身をすくめる先生。しかし嫌悪感は感じられない。これはムッツリスケベの香りがするぞ。

 

「興味あるんですよね? 誰にも言いませんので、思うままにやっちゃってください。あ、歯を立てないようにだけ気をつけてくださいね」

「…………!」

 

 優しい眼差しで見つめ続けていると、ゆっくりと口が開かれていった。口の端からよだれが溢れ、ぽたりとチンポに零れ落ちる。

 

「んじゅるぅっ❤」

「うぉっ!?」

 

 次の瞬間、生温かい口内にチンポがすっぽりと納まっていた。

 やっぱりムッツリスケベだったか。

 

「んむっ❤むぶっ❤もぼぉっ❤」

「ちょっ、がっつき過ぎですよ」

 

 あまりにも拙い、フェラと呼ぶのも憚られる行為。それでも歯を立てないよう、賢明にしゃぶる姿が愛おしく感じられる。

 

「じゅるるっ❤んっぷ❤じゅぶぶぅっ❤」

 

 と、しばらく辿々しい奉仕を受けていたら、視界の端にふりふりと揺れる尻が見えた。

 白衣の上からでも分かるほどにデカい、安産型のデカケツだった。

 

「むひゅぅっ!?❤」

 

 手持ち無沙汰になった右手で、デカケツを揉み込む。マシュマロのような柔らかさの中に、指を押し返すような弾力が感じられる。こいつは一級品のスケベなケツだな。

 

「ぷぁっ……❤北条くん、何してっ……❤」

「すみません。揉み心地の良さそうなデカ尻があったので、つい」

 

 揉んでみた感じ、一之瀬や先輩、果ては二宮よりもデカい尻してるな。おっぱいが並な分、栄養がこっちに偏ってるのかもしれない。

 

「んやぁっ……❤おしりっ……❤もみもみしないで、くださいっ……❤」

「どうしてですか? こんなにエッチな尻してるのに」

「だ、だって……❤こんな、おっきなお尻……❤おかしいですぅ……❤」

 

 顔を真っ赤にしながら、その場で俯いてしまう九条先生。絞り出される声の奥には、性欲では隠しきれない嫌悪感が滲み出ている。

 ふむ、どうやら先生はこの巨尻がコンプレックスのようだな。過去に何かあったのだろうか。

 

「そんなこと無いですよ。子供をいっぱい産めそうな、最高の尻だと思います」

「〜〜〜〜っ!?❤❤❤」

「あ、今イキましたね」

 

 片手で味わい続けるのも勿体ないと思い、両手でデカケツを鷲掴みにした瞬間、九条先生は全身をビクビクと震わせて絶頂した。

 股の間から、濃いメスの匂いがぷんぷんしている。ケツ揉んだだけでイクとか、先輩に勝るとも劣らないクソザコメスオナホだな。

 

「はーっ❤はーっ❤はーっ❤」

「九条先生」

 

 だらしないトロ顔を晒す先生を、ぽすんとベッドに寝かせる。

 そうして、ゆっくりと、着ている服を脱がせていく。

 

「ちょっと、我慢できそうにないんで」

 

 すっぽんぽんになった所に白衣だけを着せて、これで準備は完了だ。

 やはり、裸に白衣はクるものがある。全裸よりも興奮の度合いが半端ない。

 

「セックスしましょう」

「ふ、ふへ……❤❤❤」

 

 その笑いは肯定と取るぞ、デカ尻ドスケベマゾ豚オナホール先生がよ。

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