「はむ……美味しいですね、これ……」
「ピザってハズレ無いですよね」
ベッドに座って、たった今届いたシーフードピザを二人で頬張る。果てしなく行儀悪いけど、そこはもうスルーしてほしい。
というか、テーブルどころか冷蔵庫すら無いってのはマジでヤバイでしょ。どうやって生活するんだよ、こんな部屋で。
「後で飲み物買ってこなくちゃですね」
「はむ……もぐ……」
「それとコンドームも」
「コッ……!」
先生の顔が赤く染まる。さっき思いっきり前戯して、今もスッ裸なのに、何をそんなに恥ずかしがっているんだろうか。
「あ、なんなら今買いに行きましょうか」
「はぇっ!?」
ビクッと先生の肩が跳ねる。さっきの全裸でピザ受け取りプレイと同様に、これからされるであろうプレイを想像してしまったんだろう。
まぁ、その予想は大体当たっている。
「先生もああいうプレイ、嫌いじゃないみたいですし、ね?」
「……❤❤❤」
さっきよりも更に顔を赤く染めて、九条先生はもじもじと内股を擦り合わせる。
その度に、おまんこからぐちゅぐちゅと卑猥な音が響いて、興奮を煽ってくる始末。エロ過ぎるだろ、このデカケツマゾぷにオナホはよ。
「じゃあ、行きますか」
「……はい❤」
ベッドから立ち上がって、先生に白衣を手渡す。
さぁ、背徳的な買い物の始まりだ
⭐⭐⭐
「う、ううぅ……❤」
「ほら九条先生。もっと背筋伸ばさないと」
すっかり暗くなった町中を、先生と二人でゆっくりと歩いてゆく。もちろん服は着て、手には先生の白衣を持ったまま。
ただ、二足歩行で服を着て歩いているのは僕だけだ。肝心の先生はというと。
「はうぅ……❤は、恥ずかしいですぅ……❤」
ご自慢のデカケツを天高く突き上げ、ペットのように全裸のまま四足歩行をしていた。
全裸と言っても、流石に靴ぐらいは履いているが。
「その割には、随分おまんこが濡れてますけど」
「あうぅ〜……❤み、見ないでください〜……❤」
先生の首には、ペット用の首輪が着けてある。出かける直前に、部屋の戸棚から偶然発見したものだ。おそらく、前の住人が忘れていったものなのだろう。
「自分から見せつけといて何言ってるんですか、このマゾ犬デカケツペットが!」
「っ〜〜〜〜!?!?!?❤❤❤」
物欲しそうにふりふりと揺れるデカケツを、思いっきり引っぱたいてやる。
すると先生は全身を震わせ、おまんこからプシュッと軽く潮を吹いた。イキやす過ぎだろ、この巨尻ペットマゾ豚オナホールはよ。
「はっ……❤はっ……❤」
「声を出すの、よく我慢できましたね。偉い偉い」
「お゛っ❤❤❤」
クソデカ喘ぎ声を我慢できた先生を讃えるべく、頭を撫でながら耳元で褒め言葉を囁いてやる。
その瞬間、先生は白目を剥いて絶頂した。
じょろじょろっ❤プシッ❤ぱちゃぱちゃ❤ごぼっ❤どろぉぉっ❤じょぼぼぼっ❤
尿道から勢いよくおしっこを漏らし、とろけた表情のまま、本物のペットのように快楽を受け入れている。
道端にはほかほかと湯気を立たせ、淫らな匂いを放つおしっこ溜まりが出来上がっていた。潮や本気汁もブレンドされているようで、漂ってくる匂いだけで興奮してくる。
「お゛っ……❤あ゛っ……❤」
「あらら。イケない子ですね、先生。ペットなら、おしっこはちゃんとした場所でやらないと」
「ちゃん、とぉ……?❤」
道の脇にある電柱を指差す。
それを見て、先生は再びぶるりと背筋を震わせた。
「犬なら犬らしく、電柱の陰にしてください」
「ひっ……❤ひっ……❤」
ぶるぶると全身を震わせながら、電柱を見つめて固まる先生。人としての尊厳とか、プライドとかが邪魔してるんだろう。
まったく、世話の焼ける先生だ。
「上手くできれば、もう一回褒めてあげますよ」
「ひっ……❤う、うぅ〜……❤」
僕の言葉を聞いて、躊躇いながらもぺたぺたと、四つん這いのまま電柱に向かっていく先生。
よしよし、いい子だ。ちゃんとご褒美をあげないといけないな。
「こ、こう、ですかぁ〜……?❤」
「もっと足を高く上げてください」
「こ、これ以上は、無理ですぅ〜……❤」
「仕方ないですね」
四つん這いでのおしっこが不慣れな先生のために、少しだけサポートしてやるか。
上げている方の右脚を掴んで、ゆっくりと上げてやる。よし、これでいい角度になったな。
「は、はわわわぁ……!❤」
「いいアングルですね。おまんこもケツ穴も、バッチリ見えてます」
「い、いやぁ……❤しゃ、写真、撮らないでぇ……❤」
空いた方の手に持ったスマホで、九条先生の恥ずかしい部分を激写する。
真っ白な本気汁を噴き出すおまんこも、ヒクヒクと動いて物欲しそうなケツ穴も、全部が丸見えな恥ずかしい写真である。
「しょうがないですね。じゃあ写真は止めてあげます」
「あ、ありがと、ございます……❤」
「その代わり、先生のおしっこする場面を動画で撮らせてもらいます」
「っ──❤❤❤」
お願い通り、写真は撮らない。でも動画を撮らないでとはお願いされてない。
快感と羞恥で頭が回っていない状態の先生につけ込んだ、完璧な作戦だ。
「ほら、はやくおしっこしてください。あんまりモタモタしてると、人が来ちゃいますよ?」
「っ……!❤っ……!❤」
あ、また軽くイッたな、このマゾオナホが。やっぱり見られて興奮する変態だったか。
ただ、今は見られるよりも数倍は気持ちいい事が待ってるからな。そっちを優先しよう。
「いやらしい汁をいっぱい垂れ流してるその割れ目から、しーって黄色い水を飛ばすだけで良いんですよ」
「ぁ……❤❤❤」
「しーしー、しーしー」
「あ……❤❤あ゛ぁっ……!❤❤❤」
耳元でASMRのように囁いてやれば、先生はぶるぶると身体を震わせた。
次の瞬間、先生の尿道から勢いよくおしっこが飛び出してきた。激しい水音を鳴らして、大量の黄金水が電柱にぶつかっていく。
「あ゛〜っ……❤❤❤」
とろけた表情で、九条先生は思うままにおしっこを放出していく。まるで本物のペットみたいだな。
「いっぱい出ましたね」
「ほ、ほひっ……❤❤ほぉっ……❤❤」
「よく頑張りました、アリス」
「ぁ────❤❤❤❤❤」
僕が九条先生の下の名前を呼んだ瞬間、おまんこから大量の白濁本気汁が溢れ出してきた。
九条先生の本名は、九条アリスという。
アルビノという幻想的な見た目から親が勝手に付けた、メルヘン極まりない名前だ。
だから、九条先生は下の名前が嫌いなのだ。メルヘンチックな雰囲気が、自分に合っていなくて嫌だと。そう言っていた。
「いっぱいしーしーして、とっても偉いですね──よしよし」
「あ……!❤❤❤あ、ああぁっ……!❤❤❤」
めいっぱい頭を撫でて、めいっぱい褒める。これまでの人生の埋め合わせをするように、
おしっこするだけで褒めてもらえるなんて、まるで赤ちゃんに戻ったような気持ちだろう。その証拠に、先生は今まで見たことも無いほどの、情けないトロ顔を披露している。
「これからもアリスって呼んでいいですか?」
「うん……❤アリス、嬉しいよぉ……パパぁ❤」
「パパ?」
「えへぇ……❤」
夢見心地といった様子のまま、先生が抱きついてくる。どうやら本格的に幼児退行してるみたいだ。
しゃがんだままだとお互いに辛いので、さりげなく立ち上がってみる。意外と軽いな、先生。ちゃんと食事は摂ってるのか?
「もっとぉ……❤もっと褒めてぇ……パパぁ❤」
「よしよし、アリスは偉いね」
抱きついたままの先生の頭を、ゆっくりと撫でてやる。すると嬉しそうに目を細め、プシュッとおまんこから潮を噴き出した。
随分とドエロい子供だな、おい。こんな子供が居たら百パーセント襲ってるぞ。マジで。
「えへへ……はっ」
「お」
あ、正気に戻ったっぽい。
「え、あ、あの……ほ、北条、くん……?」
「はい。何でしょう、アリス先生」
真正面にある先生の顔が、どんどん真っ赤に染まっていく。今までも十分赤かったが、今はそれ以上に真っ赤っ赤だ。茹でダコみたいだな。
「あ、あう、あうぁ……!」
「大丈夫ですか、アリス先生」
「ひぅ……!」
大丈夫じゃないっぽいな、これは。
「い、今のはちがっ……違うんですぅ……!」
「分かってますよ、アリス先生。気持ちよすぎて、頭がパーになっちゃってただけなんですよね」
「あぅあぅあぅ……!」
腕の中で狼狽える九条先生は、ハッキリ言ってめちゃくちゃかわいい。白に赤のコントラストというのは、やはり芸術的と言わざるを得ないな。
「はい、じゃあこれでお散歩はお仕舞いです」
「……ほぇ?」
正直に言って、この状態になった九条先生はずっと見てたいレベルでかわいい。けれど、そういうわけにも行くまい。
いくら人通りの少ない道だからって、ずっと同じ場所にいれば見つかる確率も上がってきてしまうものだ。こういうのは、程々が丁度いい。
「どうぞ、白衣です」
「あ、ありがとうございますぅ……」
「外で半裸の痴女と出会うと興奮しますよね」
「ほ、北条くんのいじわるぅ……」
それはもう不可抗力レベルでしょうがない。先生がエロ過ぎるのが悪いのだ。僕は悪くない。
「じゃあさっさと飲み物とコンドーム買って、部屋で続きやりましょうね」
「っ……❤❤❤」
続き、という言葉を聞いて、先生はまたしても顔を赤く染め上げる。
ポタリ、と道路に一滴の染みが出来た。