あれから特に問題もなく飲み物とコンドームを購入し、僕たちは先生の部屋に戻ってきていた。
いやぁ、前ボタンもない白衣一枚で、必死に身体を隠して、顔を真っ赤にしながら買い物をする先生の姿は、実にエロかったなぁ。
「無事に買えてよかったですね、先生」
「……やっぱり北条くん、いじわるです……」
先にベッドに腰をおろした九条先生は、ジトっとした目でこちらを見つめてくる。
不幸中の幸いというべきだろうか。買い物客が少なかったのは、マジで幸運だった。おかげで先生との露出買い物プレイに集中できたから、かなりムラムラが高まっている。
「そんなこと言って、先生のおまんこずっとびしょ濡れだったじゃないですか」
「そ、それはっ……」
「ふとももに愛液いっぱい垂らして、コンビニの床をあんなに汚して。まったく悪い先生ですね」
「う、うぅぅ〜……❤」
雨なんて降ってないのに、先生の足元だけ水たまりが出来てたからな。誰かが踏んで転んだらどうするんだ、反省しろマジで。
「そんな悪い先生には、お仕置きしないと」
「あっ……❤」
無抵抗の先生をベッドに押し倒す。
無造作に伸びた白い髪が、ベッドの上にはらりと拡がった。
「きれいな髪ですね」
「はうっ……!?」
「あ、枝毛……ちゃんと手入れしないと駄目ですよ。女性の髪はすぐに傷んじゃうんですから」
「はうぅ……」
せっかく綺麗な白い髪をしているのに、ボサボサになってたらもったいない。先生ってば可愛い顔してるんだから、身だしなみを整えればモテると思うんだけどな。
「い、いきなりどうしたんですかぁ……❤え、エッチなことをするんじゃ、なかったんですかぁ……❤」
「こうやって気分を高めるのも重要なことですよ」
「も、もう十分高まってますよぉ……❤❤❤」
「知ってます」
さっきの四つん這い露出プレイで興奮は最高潮だろうからな。更に言うなら、その前のピザ受け取りプレイの時点で完璧に発情していた。
そこに追加で、露出買い物プレイまでしたのだから、先生のおまんこは切ない程ぐずぐずにとろけているのだろう。
「は、はやくぅ……❤さ、触ってくださいぃ……❤」
甘ったるい声で、愛撫を懇願する先生。脚を大きく開き、女の恥ずかしい部分を惜しげもなく見せつけている。
トロトロと愛液を垂れ流すそこは、とても淫靡で魅力的なカタチをしていた。
「エロいおまんこですね」
「っ〜〜〜〜❤❤❤」
先輩や一之瀬、二宮とは違い、ピッチリ閉じている訳では無い割れ目。少しだけ色素が沈着して黒ずんでいるのは、やはり年齢のせいなのだろうか。
まぁ、その黒と肌の白のコントラストが、余計にエロさを際立たせてるんだけど。
「はむっ」
「ぴゃあっ!?❤❤❤」
見てるこっちが辛抱たまらなくなって、勢いよく先生のおまんこにしゃぶりつく。
そのまま息をする度に、とてもいやらしいメスの匂いが鼻から抜けて、興奮を加速させていく。
「れるっ、れろっ、じゅるるるっ」
「んはああぁぁぁっ!?!?❤❤❤」
舌を伸ばして、膣口から中へと侵入していく。閉じた肉を掻き分けるように腟内を進んでいけば、内部の凹凸が舌越しにハッキリと感じられた。
更に入り口から奥まで満遍なくキュウキュウと締め付けられ、それだけで先生のアソコが締りのいい極上の名器なのだと、否が応でも理解させられてしまう。
(ん、ちゃんと処女膜あるな)
奥へ進もうとする舌が、薄い膜のようなものに阻まれる。少し力を込めれば破れそうなほど薄い膜だが、舌で破ってしまうのは勿体ない。
ここはやはり、チンポをブチ込んで派手に破ってあげるべきだろう。
「ぷはっ……ふぅ」
「はうぅ……❤」
小一時間くらい先生のおまんこを舐め回し、入れても痛く無いように徹底的にほぐし尽くした。
ぐったりとベッドに沈む先生を見下ろして、一息つく。吐き出した息が、自分でも感じ取れるほどにメス臭い。
(エロ……)
紅潮した白い肌、汗で濡れる白い髪。そして、快楽にとろける赤い瞳。先生の身体は、もうどこを見ても芸術のような女体だった。神に愛された肉体、というヤツなのかもしれない。
「先生──いや、アリス」
「ふぇっ……!?❤」
自分の服を脱ぎながら、先生の本名を呼ぶ。やはり幻想的な身体には、幻想的な名前が似合っている。
「
「あっ……は、はいぃ……❤❤❤」
唐突な名前呼びに驚いていたのも束の間。チンポの先端をおまんこに押し当てると、アリスはビクッと身体を震わせて頷いた。
同意は得た。後は思う存分、この肉体を貪るだけだ。
「……はっ! ほ、北条くん……!」
アリスは処女だが、ここまでおまんこがぐちゃぐちゃになっていたら痛みも感じないだろう。ああ、はやくこの芸術品のような女体を、ぐちゃぐちゃに犯して──
「ちょっ、あの……!」
「なんですか、先生。今更やめるなんて──」
「ご、ゴム……! ゴム付けないとです……!」
「あっ」
言われて気づく。そうだ、ここで付けなかったら何のために買いに行ったのか分からなくなってしまう。
いや、個人的には露出プレイ出来たから、それだけで満足ではあったんだが。
「……すみません、すっかり忘れてました」
「ふへ……ほ、北条くんもしっかりしてるように見えて、子供なんですねぇ……そ、そんなに私の身体が、魅力的でしたか……?」
「ええ。思わず理性を失っちゃうくらいには魅力的でしたよ」
「……❤❤❤」
なんで自分で煽ったくせに、反撃されて照れてるんですかねぇ。
「これで、よしっと。ゴムも付けましたし、続きと行きましょうか」
「ふへ……❤そ、そうですね……❤」
少しグダってしまったが、気を取り直して続きを始めるとしよう。
「あっ……❤」
アリスの上に覆い被さって、秘所同士を密着させる。くちゅくちゅ、という淫らな音と二人分の吐息だけが部屋の中に響き渡り、否応なく興奮を加速させていく。
「力、抜いてくださいね」
「んっ……!❤」
ゆっくりと、身体を下に沈めていく。ゴムに包まれた先端が、アリスの肉穴にズブズブと埋まっていく。
そうしてチンポの先端が、処女膜に──触れた。
「あっ──んっはああああぁぁぁぁっ!?!?!?❤❤❤
瞬間、一気に腰を突き出して処女膜をブチ破る。そのままの勢いで膣肉を広げて突き進み、最奥にある子宮口をチンポで叩き潰した。
「ひ、ひぅ……!❤は、入ったぁ……!❤おちんちん、中に入ってるぅ……!❤」
「処女卒業ですね。おめでとうございます、アリス先生」
「え、えへへぇ……❤❤」
初セックスだというのに、やはり痛みは無いようだ。丹念にほぐしておいた成果だな。
「気分はどうですか?」
「さ、最高ですぅ……❤頭ふわふわしてぇ……❤目の前パチパチってしてぇ……❤夢みたい……❤」
うっとり虚空を眺め、快楽だけを存分に感じているメスの表情。ハッキリ言って、とてつもなくエロい。
チンポを入れただけでこれなら、ピストンを開始したらどうなってしまうんだろうか。
「動きますよ」
「っ、はい……❤」
奥まで突っ込んでいたチンポを、ゆっくりと引き抜く。膣内の凹凸が感じ取れるほど、ゆっくりと。
「んぎぎぎぃぃぃっ……!❤❤❤」
チンポが出ていかないようにと、無意識におまんこが締め付けてくる。しかしそれだけではチンポの動きを阻むことはできず、逆に膣壁をより強く擦られるだけの結果に終わった。
「ひゅっ──❤❤❤」
そうして入口近くまで引き抜いたチンポを、今度は思いっきり最奥まで挿入する。バッヂュン!──と派手な音がして、結合部から本気汁が溢れ出した。
「こっ……!❤っひゅ……!❤」
目を見開いて、口をパクパク動かすアリス。どうやら、何が起こっているか理解できていないらしい。
だったら畳み掛けるとしよう。先輩とのセックスで鍛えられたピストンで、しっかりメス堕ちさせてやる。
「おっ……❤❤❤ごっ……❤❤❤」
何度も何度も、高速で腰を打ち付ける。ピストンする毎にバチュバチュと淫らな水音が響き渡り、アリスの全身が痙攣する。
白目をむき、舌を放り出し、気絶しながら絶頂を続ける無様なメス肉。それが、いまの九条アリスという女のすべてだった。
「出しますよ」
「お゛っ……❤❤❤へっ……❤❤❤」
聞こえていないだろうが、耳元で射精の宣言をする。一際大きくピストンをして、子宮を叩き潰しながらゴムの中に射精した。
「〜〜〜〜っ!❤❤❤❤❤」
チンポが脈動して精液を吐き出す度に、アリスの中でゴムが膨らんでいくのが分かる。
「ふぅっ……めちゃくちゃ搾り取られたな……」
「あ゛〜……❤❤❤んあ゛〜……❤❤❤」
潰れたカエルのように痙攣しながら、完全に白目を剥いているアリス。
そんな無様な姿が愛おしくて、気がつけば唇を奪っていた。不可抗力ってやつだな。
「んっ……ぷはっ。まだまだハメ潰してあげますからね、アリス先生」
「んっ❤むぅ❤えへへぇ……楽しみぃ❤」
おまんこからチンポを引き抜き、コンドームを新しく付け替える。
初めての夜は、まだまだ始まったばかりだ。