「うぅ〜!」
パソコンの前に座り、ぐちゅぐちゅと指でおまんこをほじくる裸の人物が居た。
というか、三峰ミントその人であった。
「ずるい! ずるいずるい! ずるいぞくーちゃん先生!」
なんともご立腹のまま、人差し指と中指を突っ込んで腟内を弄くり回しているぷにロリ爆乳。その辺の男に見つかれば秒で犯されてしまうであろうその肢体は、淫らな熱をたっぷりと溜め込んでしまっていた。
その熱を開放できる唯一の存在は、今この部屋には居ない。画面の向こうで乳繰り合う一組の男女を見て、ミントは激怒しながら自分を慰めていた。
「わ、わたしですら全裸露出ペット徘徊プレイはしたことないのに! あまつさえ、白衣オンリー露出買い物プレイまでするなんて!」
そういうのはわたしとヤッてくれよ後輩くん!と追加で愚痴を溢すミント。まるでこっちが生き遅れの三十路のようである。
「あ、また始めた……これで何回戦目だい?」
画面の中では、ベッドの上で再び獣のようなセックスが開始された光景が映し出されている。
一之瀬から借りた盗撮用ドローンを使って盗撮を開始したはいいものの、一緒に帰ってから今までほぼエッチなことしかしていない。
普段の自分は棚に上げて『いい加減にしろ!』と心の底から叫びたい気持ちでいっぱいなミントなのであった
「むぅ〜!」
おまんこをほじる指を止め、机の上にあった電マを手に取る。バッテリー内臓のいいヤツである。おまけに振動も十段階に設定できると、至れり尽くせりな代物だ。
「後輩くん……めっ!」
スイッチを入れ、いきなり振動をマックスにした電マをぐちょぐちょになったおまんこに押し当てる。
「あっ❤ふううぅぅ〜❤」
押し当てた部位が激しく振動して、溢れていた淫汁をそこら中にまき散らす。部屋中にメスの匂いがこびりつくのも時間の問題だろう。
「んー、やっぱりこれじゃないんだよねぇ」
その振動に見合う快楽を与えてはくれるものの、やはり人の温もりとは縁遠い。電マには抱きしめてくれる腕も、キスをしてくれる口も付いてないのだから。
「はぁ〜……物足りないよ〜、後輩く〜ん」
電マを床に放り投げ、机の上に置いてあった極太ディルドを手に取る。
そのまま極太ディルドをおまんこに挿入すると、勢いよく上下に動かし始めた。
「あんっ❤っく❤」
やはり快楽は感じる。人間とはいえ生物なのだから、外からの刺激に反応して快感を発生させるのはごく当たり前の事だ。
しかし、足りない。心と心が繋がったあの感覚に比べれば、今の快楽は圧倒的にレベルが足りない。
「ふふっ❤人間は心の生き物だとは、よく言ったものだね❤」
だから想像する、妄想する。
まるで思春期の中学生のように。
雄々しいオスに抱かれる自分を想像する。
「んっ❤くっ❤ふぅっ❤」
とろとろになったおまんこを極太ディルドでほじくり回し、どんどん肉体的快感を高めていく。
それと同時に妄想も加速させ、精神的快感も高めていく。
「はぁっ❤はぁっ❤後輩くん❤後輩くん❤」
目を閉じれば、過去に抱き潰された経験が鮮明に蘇ってくる。逞しい腕、凛々しい声、そして雄々しくそそり勃つチンポ。
そのすべてがミントの精神を高揚させ、より身体を興奮させていく。やはり自分が好きな人を想像してするオナニーは、ただ惰性でするよりも数倍気持ちがいい。
「ふぐっ❤んっぎゅ❤おくっ❤ごちゅごちゅ❤気持ちいいよぉ❤」
ディルドの先端で子宮口を押し潰して、気持ちのいいアクメに浸る。
先程よりも明らかに噴き出す汁の量が増えた。極太をぐっぽりと咥えた割れ目から、どぷどぷと本気汁が溢れて床を濡らしていく。
「あ゛〜〜〜っ❤はやくぅ❤はやくかえってきてぇ〜❤」
思い出しオナニーで興奮が高まったのか、たまらずおまんこからディルドを引き抜き、部屋の床へと投げ捨てる。
そして机の上に置いてあった、トゲトゲバイブを手に取った。ぬっちょり、とメスの汁まみれになった手で掴まれるトゲトゲバイブくんの心境や如何に。
「でないとぉ……ほおおぉぉおおぉぉぉっ❤❤❤」
ディルドと同じくバイブをおまんこの奥まで勢いよく挿入し、根本に付いていたボタンを押す。すると持ち手以外の部分が勢いよく回転し始めた。
普段オナニーするときも愛用している、おまんこを削り取る凶悪なトゲトゲ回転バイブである。
「うひいぃいぃぃぃいぃっ!❤❤❤」
ぎゅるぎゅると激しく回転するバイブは、容赦なくミントの膣肉を削っていく。
元々敏感だった膣肉が、トゲトゲで更に敏感に磨かれていく。それは人間のチンポでは味わえない未知の感覚。
だが──
「むううぅうぅぅ!❤だめっ❤やっぱりこんなオモチャじゃだめなのぉ!❤」
やはり、本物が持つ圧倒的な熱と獣欲には勝てない。作り物の無機質な張り型では、天然物の肉棒には到底及ばないのだ。
「あちゅいのちょうだい❤あっちゅいおちんぽ❤あっちゅいせいえきぃ❤」
何より、ミントの子宮が満足していない。
ガチガチに勃起したチンポでおまんこをほじられ、その奥にある子宮へと大量の白い欲望を注いでもらわなければ、この貪欲な欲しがりスケベ子宮は決して満足しないだろう。
そんな確信があった。
「んぎゅうぅううぅ〜〜〜!❤❤❤ちくびっ❤ひっぱるのキクぅ〜〜〜!❤❤❤」
満足できないから、身体に溜まった熱は際限なく大きくなっていく。
おまんこでバイブを咥え込んだまま、両手で乳首を引っ張って更に快楽を得ようとする。
「おっふぅ〜〜〜!❤❤❤」
両足がピンと伸びて、膣肉がギュウギュウとバイブを締め付ける。数秒後、尿道から勢いよく潮が噴き出した。
大事なおまんこの内部を容赦なく磨き上げながら、バイブは尚も回転を続ける。潮を噴き、足ピンアクメをキメたとしても、バイブによる責めは終わらない。
「いいのぉ〜❤もっとおまんこけじゅってぇ〜❤」
しかし、そんな激しい責めも、今のミントにとっては心地いいものにしか感じられなかった。
ここまでめちゃくちゃにしてようやく普段の1割と言ったところ。それ程までに後輩とのケダモノセックスは凄まじいものだった。
「はぁっ❤はぁっ❤」
そうしてしばらくトゲトゲバイブアクメをキメていたミントであったが、次第にこれでも満足いかなくなってきたらしい。
バイブを抜いて、ボタボタと真っ白な本気汁を垂らしながら、おぼつかない足取りで椅子から立ち上がる。
「お゛っ❤ん゛っ❤」
甘イキする身体を動かし、机の引き出しから巨大な固定式ディルドを取り出す。黒々と光るそれは、正しくメスをイキ殺す形をしていた。
これは秘密裏にとあるチンポの型を取り、特製の素材で作り上げた一点もの。本物が身近にあるのだから、使うことは無いだろうと思っていた代物。
「ふ〜っ❤ふ〜っ❤ふ〜っ❤」
部屋の床にディルドを固定し、その上でガニ股の体勢をとる。真っ白な本気汁がボタボタとディルドに垂れ落ち、黒いボディを先端から白く汚していく。
おまんこがこれだけ準備万端ならば、ローションも不要だろう。というか、取り出す時間すら惜しい。
「んっ────ふぉ゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛っ!!!❤❤❤」
一気に腰を落とし、ぐずぐずになったおまんこで特製ディルドを咥え込む。
どっちゅん、と粘っこい水音がして、ディルドはミントの腟内にすべて納まった。押し出された愛液と本気汁が、隙間から泡を立ててこぼれ落ちていく。
「あ゛〜〜〜っ!!!❤❤❤❤❤」
慣れ親しんだ剛直が、ミントのぷにロリ子宮を押し潰す。そのまま狂ったように腰を上下させ、激しすぎるディルドオナニーが開始された。
先程までも充分激しかったが、今はさっきまでの比ではない。なんとか身体の中の獣欲を鎮めようと頑張っているミントだが、やはりというかそれは逆効果であった。
「イげないっ!❤❤イげないぃ〜〜〜!❤❤❤おまんごイげないのぉほおぉぉおぉぉおぉっ〜〜〜!!!❤❤❤」
どれだけ形を似せても、どれだけ重さを同じにしても。やはり本物には遠く及ばないということを、ミントは痛感させられる。
「あ、あぁ……早く帰ってきて……後輩くん……❤」
おまんこを限界までいじめ抜きながら、ミントは小さく呟いた。
カチリ。
たった今、時計が八時になった事を秒針が告げる。一人ぼっちのオナニーショーは、まだまだ終わりそうもなかった。