※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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とても都合のいいオナホ先生

「んあ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!❤❤❤」

「あー、このケツ最高」

 

 バックで尻穴を突くと、波打つケツ肉が映えてかなり壮観だ。

 これは病みつきになる突き心地だな。

 

「本当にお尻は初めてなんですか? こんなにぐっぽり咥え込んじゃってるのに」

「い、いわない❤れぇっ❤くだひゃいっ❤」

 

 おまんこに十発ブチ込んだ後──ゴムが無くなったので仕方なく──ヒクヒクと物欲しそうなアナルにチンポを生で突っ込んでから、先生はずっとこんな感じだ。

 バックで一突きする度に、背筋を伸ばして全身を震わせるアリス先生。ハッキリ言ってめちゃくちゃエロい。

 

「やっぱりケツがデカいと、より感じやすいものなんですかね?」

「しらにゃっ❤あぉっ❤お゛あ゛あ゛あ゛っ❤」

 

 腰を押し付けてぐりぐりとケツ穴をほじくってやると、アリス先生は全身を震わせて絶頂した。

 絶頂するとナカが収縮して、チンポが更に締め付けられるから、より気持ちいい。

 

「お゛っ!❤ま゛っ!❤いっでりゅ!❤いっでましゅからぁぁあぁぁあぁっ!!!❤❤❤」

 

 なのでその締め付けを堪能しながら、追加でピストンをしてあげる。

 絶頂中の所に更に絶頂を叩き込んで、気持ちいい場所から降りてこれないようにする。

 

「にゃあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛っ!?!?!?❤❤❤」

 

 今のアリス先生の頭の中は、最高のキモチイイでいっぱいだ。よだれも涙も垂れ流しにして、ケツ穴で感じる快楽に溺れている。

 やっぱり、おまんこよりもケツ穴のほうが感度いいような気がするな。普通にセックスしてた時より、乱れ方が段違いだ。

 

「出しますよ、アリス先生」

 

 そんな風に気持よく喘ぐ先生を見てると、こっちまで我慢ができなくなってくる。キンタマに溜まった精液が、尿道を勢いよく上ってくるのが感覚でわかる。

 上り詰める感覚のまま、一際鋭く先生のケツに腰を打ち付けた瞬間──パァン、という湿った淫肉を打つ音が、部屋中に響き渡る。

 その音と共に、煮えたぎった精液を先生の最奥に注ぎ込んだ。

 

「んっほお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛っ!?!?!?❤❤❤❤❤」

 

 汚いアへ声を出しながら、背筋を反らして絶頂する先生。

 そんな声出されたら、ますます精液止まらなくなるんだが。

 

「ふううぅ〜……!」

 

 間違いなく、今日一番の射精だった。興奮によって生産された精液を、すべてアリスのケツ穴に注ぎ込んでいく。

 おまんこと違って結合部から溢れることもなく、アリス先生のケツ穴は出した精液をすべて飲み込んでしまった。

 

「えへへぇ❤おしりあちゅうぃ❤おなかおもぉい❤」

 

 見れば、少しだけお腹がぽっこり膨らんでいる。どんだけ出したんだろうか。我ながら凄まじい性欲だなと、呆れる程だ。

 

「うぉっ、ちょっ……射精したばっかりで敏感になってるんですから、締め付けないでくださいよ」

「んへへぇ❤しぇいえきぃ❤ぱぱのしぇいえき❤おしりでぜーんぶ、ごっくんしゅるのぉ❤」

 

 ダメだ、まったく話を聞いてない。完全に理性がトんで、頭がぱーになっている。

 先のセックスと合わせて、いったいこれで何度目だよ。ちょっと理性飛び過ぎじゃないのか、このよわよわケツ穴オナホめ。

 

「ふぐっ」

「んほぁっ❤」

 

 名残惜しそうに吸い付いてくるケツ穴の誘惑を振り切って、チンポを穴から引き抜く。

 抜いてもすぐには閉まらず、ぽっかりと口を開けているアリス先生のケツ。ホカホカと湯気が立つほどに熱くなっているそこから、マグマのように白い液体がゆっくりと垂れ落ちてきた。

 

「……エッロ」

 

 いやもう……射精した直後だってのに、この光景でオナニー出来るぐらいにはエロい。

 アナルセックスは先輩と何度かしたことあるが、今回のはそのすべてを上回る気持ちよさだった。ケツ穴に関してだけなら、アリス先生は先輩を完全に上回っていると言えるだろう。

 

「はぁっ……❤はひっ……❤ひぃうっ……❤」

「大丈夫ですか、先生」

「ふへっ……❤だ、だいじょうぶれすよぉ……❤とっても、気持ちよかったですぅ……❤」

 

 にへら、とだらしなく笑って、快楽にとろけた赤い瞳がこちらを見つめた。

 相変わらずキレイな瞳だ。目の下のくまが無ければ、もっと映えるだろうに。そう思うと、実にもったいないと言える。

 

「……先生は、なんでそんなに研究に打ち込むんですか?」

「ほへっ?」

 

 唐突な質問に、アリス先生は目を丸くしている。ピロートークにする話題ではないと思うが、気になってしまったのだからしょうがない。

 

「ふへ……私が研究に打ち込む理由……ですか」

「はい。世間一般的に見ても、先生は充分な研究成果を出しています」

 

 体勢を直して、ベッドの上で二人向き合う。

 ふわり、と濃厚なメスの匂いが鼻をついた。

 

「だから、これ以上命を削って研究をする必要なんて無いと思うんです」

「ふへ……北条くんは優しいですね……」

 

 アリス先生は伏し目がちに視線をそらして、言葉をつぶやく。

 汗で張り付いた髪が、余計に物憂げさとエロスを際立たせている。

 めちゃくちゃ真面目な雰囲気なのだが、理性がかなりヤバい。今すぐ襲いたくなるわ、こんなの。

 

「……その、恥ずかしい話なのですが……私が頑張るのは、パパ──お父さんに認められる為なんです」

 

 ゆっくりと、申し訳無さそうに、アリス先生は言葉をこぼす。

 お父さん……そうか、セックス中に──褒められる度に、嬉しそうにパパって言ってたのは、そういう。

 

「お父さんは、とても厳格で真面目な科学者でした……ノーベル賞を取ったこともあるんですよ?」

「それは凄いですね」

「ふへへ……でしょう?」

 

 嬉しそうに、照れくさそうに、アリス先生は笑う。お父さんが心から大好きなんだと分かる、そんな優しい笑顔だった。

 

「でも、そんなお父さんだから……褒められた事がほとんど無くて……」

 

 一転して、赤い瞳が下を向く。

 白い髪が目元を隠し、更に場の雰囲気を暗くさせる。

 

「お父さんに認めてもらうために……褒めてもらうために、私は研究者になったんです……ふ、不純な動機ですみません……」

 

 なるほど、そういう事だったのか。偉大なお父さんに認められたくて、身を削って今まで頑張っていたと。

 なんともいじらしくて可愛いじゃないか、この先生は。来年で三十路(みそじ)になるなんて、全然思えないレベルの可愛さだ。

 

「そんなことないですよ。動機がどうであれ、先生が凄い発明をしたのは事実じゃないですか。誰がなんと言おうと、そこが覆ることは絶対にありません」

「……北条、くん……」

 

 実際、充分すごい人だしなアリス先生。比べる対象が凄すぎる(ノーベル賞)ってだけで、そこらの一般人より知識も技術も遥か上なのは間違いない。

 だから、もっと自信を持っていいんだ。お父さんの影に囚われず、もっと前を向いていいんだ。

 

「で、でも……」

「僕は先生のこと、とても尊敬してます。それじゃダメですか?」

「だ、ダメでは、ないんですけど……はわっ!?」

 

 肩を抱いて、引き寄せる。

 こういう時は多少強引にやったほうがいいと、先輩から教わったことがある。

 

「んっ」

「んむぅ!?❤」

 

 顎に手を添え、引き寄せて強引に唇を奪った。俗に言う顎クイというヤツである。

 あー、アリス先生とのキス最高だな。柔らかいし、いい匂いするし、なんかほんのり甘いし。ずっとやってられるわ。

 

「んむぐううぅぅうぅ!?!?❤❤❤」

「ぷはっ……おっとすみません、夢中になりすぎました」

「ぷあっ……❤も、もう……❤強引すぎですよ、北条くん……❤」

 

 キスの最中に胸元をポカポカ叩かれて、ようやく我に返った。危うく酸欠になるところだったな。

 

「えっと、その……❤ほ、北条くん……❤ひ、ひとつお願いが、あるんですけど……❤」

「なんですか?」

 

 頬を赤らめ、潤んだ瞳で見上げられる。29歳の姿かよ、これが……可愛すぎるだろ。

 

「こ、これから二人っきりになった時は……パパ、って呼んでも良いですか……?❤」

「もちろん良いですよ」

「…………❤」

 

 アラサーのかわい過ぎるおねだりを、二つ返事で快諾する。こんなの迷う必要もないだろう。

 

「じゃあその代わり、僕も先生のことアリスって呼んでいいですか?」

「も、もちろんです……パパ❤」

 

 うわ、なんか背筋がゾクゾクしてきた。背徳感ヤバいなこれ。年上の女性にパパって呼ばれるの、予想以上にチンポに悪いわ。

 

「あ……パパのここ、すごくおっきくなってる……❤」

 

 背徳感でビキビキに勃起したチンポを見つめて、アリス先生はさっきよりも更に笑みを深めている。

 むっつりスケベだな、まったく。

 

「あ、あの……❤」

 

 そんなむっつりスケベなアリス先生は、くるりと後ろを向くと、さっきと同じようにうつ伏せになって尻を突き出してきた。

 そのまま尻肉を掴み、左右に広げて極上のケツ穴を見せびらかしてくる。

 

「よかったら、アリスのほかほかケツマンコ……❤また使ってくだしゃい……❤」

 

 ぽっかりと開いたケツ穴から、さっき出した精液がドロリと垂れ落ちてくる。

 ああもう、こんなエロケツ見せられて我慢できる訳ないだろうが。

 

「パパにケツマンコ使ってもらえたら……アリスもうれし──んっひいいぃぃいぃっ!?!?!?❤❤❤」

 

 我慢が効かなくなって、話の途中にも関わらずチンポをケツ穴にブチ込んでしまった。

 まぁでも、アリス先生も嬉しそうにしてるから別に問題ないだろう。

 

「朝まで犯しますからね、このいやらしいデカケツ娘オナホが」

「ひゃいぃ……❤ありがとうございしましゅぅ……❤ぱぱぁ……❤」

 

 激しいピストンでケツマンコを耕しながら、耳元で甘く囁いてやる。

 さぁ、これからめちゃくちゃに犯してやろう。




四個目のとても都合のいいオナホ、獲得。
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