※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

42 / 139
いつも通りの日常を過ごそうとするけどやっぱり我慢できなくなる鬼畜ドS後輩くん

「ん……」

 

 気がつけば、夜だった。

 辺りには様々な種類のオモチャが散乱し、ベッドの上では潰れたカエルのように寝そべっている先輩が居た。

 

「おひ……❤えひ……❤」

 

 結局、また気絶するまで先輩を犯し尽くしてしまったようだ。いい加減に我慢を覚えないとダメだな。

 

「もっと節度を弁えてセックスしなければ……」

 

 セックスの時間を総合すると、勉強してる時間より確実に多い。

 いくら大学生とはいえ、流石にこれはまずい気がしてきた。

 

「ど、どの口がいっひぇりゅんだい……❤」

「こっちは先輩みたいに天才じゃないんですよ」

 

 まぁ、天才だからって単位が免除される訳じゃないので、そこは先輩が頑張った結果だろうけど。

 

「決めました」

「ほぇ……?」

「これから一週間、セックスは無しです」

「えっ……?」

 

 先輩が呆気にとられたような顔でこちらを見た。

 なんだ、そのあり得ないものを見たような顔は。

 

「後輩くん……できもしない目標を定めるのは、挑戦ではなく無謀というんだよ?」

「なんで達成できない前提なんですか」

 

 失礼な先輩だな。流石に一週間くらい我慢できるわ。

 

「更にオナニーも禁止します」

「死ぬ気かい?」

 

 死なんわ。本来、人間はセックスをしなくても死なない生き物なんだよ。

 

「まぁ、これを機に少しは真面目な生活スタイルに戻していきましょう」

「一緒に住み始めてからずっと、一日たりとも我慢できた日とか無かったじゃないか」

 

 それは言わないでください。一年前からずっと、先輩の身体に溺れてるのは事実ですけども。

 

「今回は本気ですよ」

「ほ〜ぅ?」

 

 決意を新たに宣言しても、先輩は怪訝な視線を向けてくるだけだった。

 ぜんっぜん信用されてないな。今までのセックス履歴を考えると、やっぱり仕方ないのかもしれないけど。

 

「それは見ものだね、後輩くん。じゃあ賭けでもしようか」

「賭け?」

 

 意味深な笑みを浮かべた先輩は、スマホを弄って何かメッセージを打ち始めた。

 なんか嫌な予感がするな。

 

「参加者はわたし、凜花ちゃん、陽毬ちゃんの三人だ。後輩くんが一週間の内、何日目に我慢できなくて射精するかを予想してもらう」

 

 ピロン、とメッセージを送った音。その直後に、またピロン、とメッセージが返ってきた音。

 おそらく、あの二人が爆速で参加を了承したのだろう。そうとしか考えられない。

 

「賞品は後輩くんに一日なんでも命令できる券だ」

「なに勝手に決めてんですか」

「外した場合の罰ゲームは、スケベ衣装を着てから後輩くんにハメ潰されてもらう」

「だから、なに勝手に決めてんですか」

 

 というか、それは賭け事と言えるのか。賭け事をする側の人間が参加するのはルールとしてアリなのか。

 わからない。何一つわからない。

 

「それと後輩くんを射精させた人にも、なんでも命令できる券をあげよう」

「話を聞いてください」

 

 まったくこっちの言い分を聞かないんだが、このぷにロリ爆乳オナホ。

 

「ふむふむ、凜花ちゃんは三日目。陽毬ちゃんは一日目か」

「一之瀬……」

 

 あいつ、一日すら我慢できないと思ってやがる。失礼なやつだな。

 

「じゃあわたしは七日目にしよう」

「えっ、散々煽っといて最終日なんですか」

 

 意外だ。てっきり先輩も一日目に賭けると思っていたのに。

 

「だって長い間溜めてたほうが、濃〜い精液が出そうじゃないかい? あぁ、後輩くんの熟成こってり精液をお腹いっぱい……もしかしたら妊娠しちゃうかもねぇ❤ふふふ❤」

「自分の手で射精させる気満々ですか」

 

 分かった、これはアレだ。目標に手が届くと希望を持たせておいて、それを眼前で取り払うという極悪非道ムーブだ。

 しかも、賞品の一日なんでも命令できる券も総取りするつもりでいやがる。強欲の化身かよ。

 

「悪いですけど、そう思い通りには行きませんよ」

「ふふ、楽しみにしているよ❤」

 

 負けない、絶対に負けない。必ず一週間耐えきって、真面目な生活をしてみせる。

 

 

◆◇◆◇

 

 

「ふんっ、ふんっ、ふんっ!」

「おっぎゅぉああぁあぁああぁ〜〜〜!!!❤❤❤」

 

 金髪Kカップぷにロリ爆乳オナホには勝てなかったよ……これも全部先輩がエロ過ぎるのが悪い。僕は悪くない。

 

「うぇひひひぃ❤やったぁ❤わたしのかちぃ〜❤❤」

 

 ベッドの上で、うつ伏せになりながら完膚無きまでに犯されている先輩。

 その痴態を、羨ましそうに見つめる二宮と一之瀬。

 

「うーん、やっぱこうなっちゃうんスよねぇ……ミント先輩には敵わないッス」

「あぁ……犯されてる姿も神々しいですぅ……!」

 

 ベッドの上で獣のように交わる僕たちを、床に座りこみながら見上げている。

 それはさながら、神を見上げる信徒のようにも見えた。ロクでもない神さま崇めてんなコイツら。

 

「お゛っほおおぉぉおおぉおぉ〜〜〜!?!?!?❤❤❤」

「うわぁ……」

「あはぁ……❤」

 

 部屋の中に響き渡る、まるで絞め殺される寸前の豚のようなアへ声。そんな声で鳴く先輩を見て、二宮はドン引きし、一之瀬は頬を赤らめる。

 一之瀬はいつも通りだから別にいいけど、二宮は人のこと言えないからな。お前も犯されてる時はこのくらい無様だぞ。

 

「で、これって結局、ミント先輩が賞品総取りって事ッスか?」

「えへへ❤今夜のオカズはこれに決まり❤」

「話聞けッス」

 

 めっちゃ写真取られてるんだが。先輩の無様なアクメ顔が、同期のオカズにされているんだが。

 というか、いつの間に二宮と一之瀬はそんなに仲良くなったんだ。もう一之瀬とか素の状態で話してるじゃねぇか。

 

「ん゛へっ❤そうりゃよ❤かけも、しゃせいも、どっちもわたしのかち──おっぎゅほぉ!?❤」

 

 まだ喋れる元気があったのか。ならもっと激しくしても大丈夫だな。

 

「あ゛ぇあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁぁあ゛あ゛ぁ!?!?!?❤❤❤じにゅっ❤おまんこじにゅうぅぅうぅ!!!❤❤❤」

 

 ピストンを加速させ、先輩の奥を叩き潰しながら着々と射精の準備を進める。

 溜まりに溜まった精子が、キンタマの中で吐き出される瞬間を心待ちにしている。

 目の前のメスを確実に孕ませろと、極上の卵子を受精させろと、魂の叫びを上げている。

 

「ガチで昇天しそうな顔してるんスけど……」

「あはぁ❤先輩のマジアクメ顔、最高です❤」

「ツッコミ増やしてくんないッスか? この状況一人で捌くのキツイんスけど?」

 

 知らん、そっちで対処してくれ。こっちは一週間ぶりのセックスで手一杯だ。

 

「あっ❤ひとまわり❤おっきくなったぁ❤」

 

 射精の予兆を感じ取ったメス肉が、精液を迎え入れる為に締め付けを強める。ぐずぐずにとろけきった膣肉が、まるで張り付くようにチンポを締め上げてくる。

 

「出すぞ」

「────ぅひっ❤」

 

 耳元で死刑宣告のように囁いてやれば、先輩はひときわ淫らな顔で笑った。

 

「〜〜〜〜〜っ!!!❤❤❤❤❤」

 

どぶんっ❤びゅぶぐばっ❤どっぼぉ❤ぶりゅりゅん❤どぼぼぼぉっ❤

 

 一週間溜め込んだ特濃精液が、すべて先輩の子宮に注ぎ込まれていく。

 濃すぎて、もはや液体ではなく半固形化している精液。それらが全部、残らず先輩のナカに収まっていく。

 

「っ……ふぅ〜」

「あづっ!?❤おにゃかあづっ!?❤あづいぃいいぃ!?❤❤❤」

 

 あまりの特濃具合に、注ぎ込んだ精液がぜんぜん結合部から流れ落ちてこない。

 正真正銘、精液はすべて先輩の貪欲子宮が飲み込んでしまったようだ。

 ぽっこりと妊婦のように膨れたぷにロリ腹が、その証拠になっている。

 

「おっ❤おっもぉ❤しぇいえきおっもぉ❤」

「そりゃあ、一週間も溜めればそうなりますよ」

 

 先輩おまんこからチンポを引き抜いても、まったく垂れてくる気配がない。人体の神秘ってやつだな。

 

「はひ……こ、これだけ濃ければ、妊娠したかなぁ❤」

「どうでしょうね。それだけ濃いと、避妊薬飲んでても無視して受精させられそうですけど」

「そうだといいなぁ❤」

 

 特濃精液でぽっこり膨れたお腹を、愛おしそうに撫でる先輩。

 その姿はいつものメス顔とは違っており、どちらかといえば母の顔をしているように見えた。

 

「赤ちゃんできたら、なんて名前がいいと思う?❤」

「気が早くないですか?」

「予行演習は大事だよ❤」

 

 まぁ、将来的にはサッカーチームが作れるぐらい産ませるつもりだけど。

 先輩はケツも──アリス先生と比べると流石に劣るが──充分大きい安産型だし、絶対イケると思う。

 

「……アタシら、絶賛蚊帳の外ッスね」

「先輩の赤ちゃん!❤はぁはぁ、はぁはぁ!❤そんなの、絶対に可愛いに決まってるじゃないですか〜!❤も~!❤」

「……蚊帳の外でも充分楽しそうな人が居たッスね」

 

 あぁ、悪い悪い。一週間ぶりのセックスだから、つい暴走してしまった。やっぱり禁欲って体に良くないな。人間に生まれたからには、欲望は叶えてこそだ。

 

「さて」

「ほえ?」

「あっ❤」

 

 ベッドから降りて、二宮と一之瀬の乳首を捻り上げる。すると一瞬でおまんこが濡れそぼり、床に向けて潮まで噴いた。

 

「次はお前らだ」

「「はぁい❤」」

 

 とろけた瞳の二人を引き寄せ、同時にキスする。禁欲してた分、ここで思いっきり発散させてもらおうか。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。