「ケツ向けろ」
「はいッス❤」
「しょ、しょうがないわね」
床に四つん這いとなり、こちらに二つの尻が向けられる。形のいい安産型の桃尻と、まったく肉のついていない子供尻。
どちらも甲乙つけがたい──そういう時には。
「うっひゃぁッス!?❤」
味を見ておくに限る。
「ちょっ❤せんぱっ❤おまんこ舐めたらぁ❤汚いッスよぉ❤」
「れろぉ、ちゅぶ、じゅるるるっ」
「はへええぇぇえぇぇっ!?❤❤❤」
おかしな事を言うんだな、コイツは。
男にとって女のおまんこは極上の果実だ。汚いなんてこと、万にひとつもあり得ない。
「うわぁ、北条の舌使いエグっ」
舌を伸ばして、膣内の奥深くまで侵入させる。膣肉の凹凸を感じながら、舌を上下左右に動かしていく。
刺激に反応して溢れた淫汁を飲み干し、ようやく口を離した。
「ちゅぽっ──次」
「はいはい」
二宮おまんこを思う存分に堪能してから、一之瀬の番に移る。
毛が一本も生えていないツルツル子供おまんこを突き出し、次の犠牲者はやれやれと肩をすくめる。
「まったく、感謝しなさいよね。先輩の頼みじゃなきゃ、絶対こんな事しな──くひゅっ❤」
「じゅるるるっ。じゅぼっ、ずぼぼぼっ」
「ひぃいいぃいぃっ!?❤❤❤」
一之瀬おまんこの奥から溢れてくるオツユを、一滴残らず吸い上げて飲み込む。ついでに生意気に主張しているクリトリスも甘噛みしてやるか。
「カリッ」
「うきゅっ!?!?❤❤❤」
まったく。こんなにおまんこ濡らしておいて、なに余裕ぶってるんだか。期待してたのがバレバレだぞ。
そう呆れながら口を離せば、一之瀬はフローリングの床に力なく横たわった。スタミナ無いなコイツ。
「ぷはっ──身体は正直だな」
「は、はへぇぇえぇ❤❤❤」
「うへ❤へひひぃいぃ❤❤❤」
「あーあ、二人ともすっかりメロメロじゃないか」
ベッドの上から見下ろす先輩が、二人の痴態を見て、ため息をつく。
どの口が言ってんだ、と言いたい。一番メロメロなのは先輩だろうに。
「よし、準備は整ったな」
「ちょっ❤ちょまっ──❤」
ぐったりとうつ伏せになっていた二宮のケツを、両手で鷲掴みにする。健康的に肉づいた、極上の桃尻だ。
大きさではアリス先生に遅れを取っているが、バランスで言えば四人の中で一番だろう。
「あっ──」
どっぢゅん!!!❤❤❤❤❤
そんな極上桃尻の中央に開く花弁を、極太チンポで串刺しにしてやる。
その瞬間、ブルブルと桃尻が震え、生暖かい液体が結合部からゆっくりと溢れ出してきた。
「っ……!❤❤❤っ……!❤❤❤」
「うわぁ……たった一突きで失禁してイクとか、後輩くんのマジカルチンポ、ヤバ過ぎじゃないかい?」
おまんこがめちゃくちゃに収縮して、チンポをあらゆる方向から締め付けてくる。完全にイッている時の反応だった。
てかなんだ、マジカルチンポって。
「そんなに楽しみだったのか?」
「おぅっ❤❤❤あぅっ❤❤❤おうぉっ❤❤❤」
アシカみたいな間抜け声を出して、何度も身体を跳ねさせる二宮。
最高に無様で、最高に興奮する。やはり理性もプライドも投げ捨てて、ただ純粋に快楽を貪るメスは最高にエロい。
「ぎもぢぃいぃっすぅうぅ!!❤❤❤ひさしぶりのしぇんぱいチンポ、きもちよしゅぎりゅうううぅうぅ!!!❤❤❤❤」
「ひさしぶりの二宮おまんこも、ふわとろで最高だぞ」
一週間もお預けしてたからな。寂しい思いをさせた分、しっかり愛してやろう。
「おぐっ!❤おぐぅううぅうぅ!!❤しきゅーつぶされてイクッスううぅうぅ!!!❤❤❤」
「相変わらず子宮責めが好きだな」
そんなに好きなら、中だけじゃなくて外からも攻めてやろう。
「ほお゛っ!?❤❤❤」
四つん這いになった二宮の上から、覆い被さるように身を沈める。まるで本格的に獣同士の交尾みたいになってきた。
「あ゛っ❤しきゅー❤しきゅー外からモミモミ、だめッスううぅうぅ❤❤❤」
そしてそのまま、左手で銀髪巨乳ケダモノ後輩オナホの子宮を揉み込んでやる。
チンポを突っ込んだままなので、押し上げられて子宮のカタチがくっきりと分かるようになっているのが、またエロい。果てしなくエロい。
「子宮マッサージ、気持ちよさそうだねぇ」
「わ、私も、先輩に子宮マッサージしてもらいたいです❤」
「もちろんいいとも……と、言いたいところだけど、後輩くんを落ち着かせるのが先かな。その後にたっぷり可愛がってあげるよ」
「は、はいぃ❤」
なにやら後ろでゴチャゴチャ言っているのが聞こえるが、こっちはそろそろラストスパートだ。一週間溜めた特濃精液、全部この中にブチ込んでやる。
「出すぞ、二宮」
「はひっ❤い、いいッスよぉ❤こーはいおまんこ、せーえきでたぷたぷにしてほしいッスぅ❤」
その言葉と共に、子宮口が亀頭にちゅうちゅうと吸い付いてくる。尿道を的確に吸引し、子種を吸い尽くすつもりらしい。
上等だ。ならば望み通り、溜め込んだ精液をすべて注ぎ込んでやろう。
「イくぞっ!!」
「はひっ──ひいいぃいぃいぃ!?!?!?❤❤❤」
どぶりゅっ❤どぼぼっ❤ごぼびゅるるるぅっ❤
キンタマが収縮し、粘ついた精液が勢いよく亀頭から吐き出される。先輩に出したものより少し薄くなっているが、それでもまだまだゼリーのような粘度だ。
そんなゼリー精液を、二宮の子宮は美味しそうに啜り上げていく。まるでおっぱいにむしゃぶりつく赤ん坊のようだ。
「おごっ❤おもっ❤おにゃか、重すぎるッスぅううぅ❤❤❤」
「んぐっ……自分で飲み込んでおいて何言ってんだ、この欲しがり後輩マゾ子宮オナホが!」
「びゃあああぁあぁ!?!?!?❤❤❤し、しきゅー揉んじゃダメッスううぅうぅ!?❤❤❤精液が染み込んで、取れなくなっちゃ──ああぁあぁああぁ!?!?!?❤❤❤」
吐き出した精液を一滴残らず飲み込んだ姿に敬意を表し、外側から子宮を丹念に揉み込んでやる。
精液を溜め込んで膨れているせいで、さっきより揉みやすい。しっかりマッサージしておいてやろう。
「おごおおぉおぉおぉっ!?!?!?❤❤❤はいらんっ❤はいらんしちゃうッスうぅうぅ!!!❤❤❤」
「安心しろ。人間はセックスの刺激じゃ排卵しない」
ウサギや猫はセックスの刺激で排卵して、そのまま受精するらしい。
だが、人間の身体にそんな仕組みは備わってない。だから安心して子宮マッサージアクメを堪能してろ。
「あ、ちなみに豆知識なんだけどね──人間もセックスの刺激で排卵する事例が確認されているらしいよ」
「えっ」
マジかよ。先輩は博識だな。
「つまり、だ。このセックスで本当に排卵したら、凜花ちゃんはウサギや猫レベルのクソザコ獣おまんこであることが確定するという訳だ」
「そ、そんにゃあぁ……❤」
先輩の雑学煽りに、二宮が子犬みたいな声を出す。ウサギなのか猫なのか犬なのかハッキリさせろ。
「簡単に子供が作れる獣おまんこ、嫌なのか? 個人的にはエロくて最高だと思うんだが」
「いやじゃないれしゅううぅぅうぅ!!!❤❤❤」
よし、じゃあ何も問題ないな。
「というわけで、次は一之瀬だな」
「ふん」
完全に傍観者の立ち位置に居た一之瀬へ視線を向けると、いつも通りのしかめっ面で鼻を鳴らす。
「しょうがないわね。さっさとバカチンポを射精させて、ミント先輩とイチャイチャしましょうか」
「イキるなよ、こんなにおまんこ濡らしてるくせに」
「くひゅっ❤」
二宮からチンポを抜いて、一之瀬のおまんこに先端を押し当てる。それだけで一之瀬の口からは発情した喘ぎ声が漏れ出た。
上の口がどんなに強がっても、下の口は素直なのが大変よろしい。
「クリっ❤ちんぽの先っぽでクリ弄るなぁっ❤」
「滑りを良くしてるだけだぞ」
「嘘つくなっ❤絶対わざとでしょっ❤」
チンポの先端でクリトリスを刺激してやれば、おまんこからはとぷとぷと白濁液が漏れ出てくる。
ホント一之瀬はクリトリスが弱いな。ちょっと弄るだけでメスイキ一歩手前じゃないか。
「い、いいから入れなさいよっ❤そんで情けなく腰振って、さっさと射精しちゃいなさい❤」
頬を染め、荒い息を吐きながら、一之瀬は敢えて気丈に言葉を紡ぐ。
先輩と二宮があれだけハメ潰されてる光景を見て、まだそんな口がきけるとは思わなかった。これは再教育してやらなきゃダメだな。
「一之瀬」
「な、なによ❤」
反抗的な──もちろん上辺だけの──目でこちらを見つめる一之瀬のおまんこに、しっかりと狙いを定める。
「徹底的にハメ潰すからな」
「くひゅっ❤」
ドスの効いた声でそう告げれば、一之瀬は反抗的な表情を崩して淫らに笑った。