「お゛ん゛っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
勢いよく腰を落とした二宮は、チンポを子宮口に叩きつけながら、おまんこ全部でチンポを咥えこみ──そして、その衝撃を受け止めきれずに白目を剥いて気絶した。
「くっ……!」
「お゛あ゛っ……?❤❤❤ごっお゛ぉ……?❤❤❤」
ぐったりと脱力した上半身が、緩慢な動作でこちらに降ってくる。その直後、胸筋にむにゅり、と柔らかい感触を感じとれた。相変わらずいいおっぱいだと感心する。
それにしてもクソザコおまんこすぎないか。何がしたかったんだ、コイツは。
「おやおや。せっかく薬でブーストしたのに、気絶しちゃうとは勿体ない。まぁ仕方ないか、薬じゃ精神までは強くできないからねぇ」
ニヨニヨと、イタズラっ子のような顔で先輩は笑う。その様子はまさしく、悪魔か邪神のごとし。
もしや、二宮が呆気なく気絶するって分かってて薬使ったな、このロリ爆乳オナホめ。
「ただ……この薬の真価はここからだよ❤」
「え、それってどういう──ぅおっ!?」
突如としてチンポの先端から快感を感じたと思えば、気絶しているはずの二宮の腰がゆっくりと持ち上がっていく。かと思えば、いきなり激しいピストン運動を始めた。
上半身をこちらに預け、腰だけがぐねぐねと動く淫らな様子は、まるで二宮の下半身だけが別の生き物に乗っ取られたかのように感じてしまう。
「あ゛ぇっ❤ぎょうっ❤ごお゛っ❤」
「ちょっ、先輩っ! これどういう事ですか!」
腰だけを上下に激しく動かし、口からは下品な喘ぎ声を吐き出し続ける。
まるで淫らな電動生オナホになってしまった二宮の姿に、激しい興奮と僅かな困惑を感じる。大丈夫なやつなのだろうか、これは。
「どういう事も何も、これがこの薬の本質さ」
したり顔で、先輩が告げる。
「
邪悪な笑顔で、先輩は笑う。
「お゛え゛っ❤ん゛っ❤お゛っ❤」
「んぐっ……! 腰止めろ、二宮っ……!」
なんて薬作ってんだ、と声にする余裕も既に無い。
高速で行われる極上のピストンが、ドンドン射精欲を煽り立ててくる。
このままでは、この発情ウサギに精液を根こそぎ搾り取られる。そんな確信があった。
「ふふふ。流石の後輩くんも余裕が無くなってきたかな?」
先輩は余裕を崩さない。態度からして、既に勝利を確信していた。
後で覚えてろよ、この金髪碧眼ロリ爆乳オナホがよ。
「安心したまえ。性欲が満たされたら、自ずと腰の動きも止まるさ。もっとも、その頃には精液を全部搾り取られて、後輩くんはカラカラに干からびてしまっているだろうけどね」
「へぇ……」
それはいい事を聞いた。
「おい、二宮」
「あひゅっ❤ひゅっ❤ひゅおっ❤」
未だにチンポの上で腰を振り続ける下品なドスケベウサギに向けて、声を掛ける。
予想通り、返事が返ってくる事はない。返ってくるのは、無様なアへ声だけだ。
「戻ってこい、このマゾウサギオナホが」
「────おっぐ❤❤❤」
腰を下げる動きに合わせて、カウンター気味に腰を跳ね上げる。するとどうなるか。
「え゛っ❤な゛っ❤な゛んズかごれ……っ❤❤」
今までのどんなピストンよりも勢いよく子宮を叩き潰され、二宮の動きがピタリと止まる。
するとぶるぶると身体が震え、チンポの先端に粘ついた白濁本気汁がまぶされた。
「よう、起きたか」
「しぇ、しぇんぱいっ❤はれっ❤これっ❤なにが起こって──あ、んぶっ❤❤❤」
子宮への激しすぎる衝撃によって、逆に自我を取り戻した二宮。そんな二宮の唇を奪い、口内の唾液を余さず吸い尽くしていく。
興奮と絶頂によって溢れ出た美少女の唾液は、とても身体に馴染む。やはり温度が人肌なのが大きいだろうか。
「あぶぇあっ!?❤❤❤んむぶぅっ!?❤❤❤おぼおおぉおぉぉ!?❤❤❤」
「じゅるるるっ──ぷはぁ……よし、水分補給完了」
これでまだまだ
「はぁ……まったく後輩くんは。強引というか、型破りというか、なんというか……」
先輩が呆れ顔でこっちを見ているが、そんな事はもう気にならない。
さぁ、この淫らで下品なドスケベ逆バニー後輩オナホに、キツいお仕置きをしてやるとしよう。
「あえぁ……❤しぇんぱい、いきなりどうしたんス──かぁっ!?❤❤❤」
止まっていた腰が、ピストン運動を再開する。バチュバチュ、バチュバチュと、湿った肉がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
意識を取り戻しても、腰の動きは本能に支配されたままらしい。流石は先輩の作った薬、最低で最高だな。
「なんっ❤ぐほ❤なんスかこれぇえぇええぇ!?❤あがっ❤腰がっ❤お゛ほっ❤勝手にっ❤んっぎゅ❤動いちゃうッスうぅうぅうぅ!?!?❤❤❤」
「さっきよりはマシな方だぞ」
意識が無い時より緩い動きだ。さっきは、次の日に腰痛確定だろってくらい、めちゃくちゃ激しいピストンしてきたからな。
「やああぁぁあぁっ!❤❤❤とめっ❤とめてぇええぇぇえぇ!❤❤❤」
「ふむ、本能は理性である程度抑えられる……と」
「んゃあ゛あ゛ぁあ゛ぁあ゛あ゛ぁっ!?!?!?❤❤❤❤❤」
「観察してないで助けてやったらどうですか?」
「こしっ❤こし止まれッスうぅうぅうぅ!?❤」
「おやおや、助けるのはヒーローである後輩くんの役目だろう?」
「おまんこっ❤おまんこパンパン止めるッスうぅうぅ!?❤❤❤」
「誰がヒーローですか。こちとらただの一般人ですよ」
「やだああぁぁああぁ!!❤❤❤もうおまんこパンパンやぁぁあぁぁあぁあ!!!❤❤❤」
あまりに激しく、重い快楽を叩きつけられ、ついに二宮は大量の涙を溢しながら泣きじゃくってしまう。
そんなに精神に負荷が掛かってたのか。
「あーあ、後輩くんが泣かせたー」
「原因は100%先輩だと思うんですけど」
「違うよ。そんなメスを完墜ちさせるような、最強マジカルチンポを持っている後輩くんが悪い」
「いや、先輩のほうが──」
「うわあぁぁああぁぁん!!!❤❤❤」
先輩との軽い口喧嘩を、二宮の泣き声が勢いよく切り裂く。
泣きながら腰をピストンさせるという、傍から見れば奇妙で愉快な状況。しかし、本人にとってはそうも言ってられない。
「こしっ!❤おまんこっ!❤おまんこきもちよすぎて、つらいいぃいぃ!❤❤❤」
「……すまん、二宮」
こりゃ、気絶したままのほうが幸せだったかもしれんな。むりやり叩き起こしちゃって、実に悪いことをした。
これは、責任をもって助けてやらねばなるまい。
「落ち着け二宮、快楽を拒絶するな」
「ひぐっ……❤ぐすっ……❤うぅぅ〜……❤」
「その腰の動きは、お前の本能がやらせているんだ。だとしたら、理性を本能と同調させるしかない」
「ほんのうと……どうちょう……?❤」
人間は心の生き物だ。だから、精神に身体が引っ張られるという事例は数多く存在する。
それを利用して、身体の本能を理性で飼い慣らせばいい。人間なら、きっと出来るはずだ。
「抑え込むんじゃなくて、乗りこなすんだ。おまんこに意識を集中させろ」
「は、はいッス……❤」
「そしたら、頭の中を『気持ちいい』でいっぱいにするんだ」
「きもちいいで、いっぱい……❤」
コツは教えた。後は、二宮がどこまで本能を飼い慣らせるかだ。
「…………❤」
「…………」
五秒、二宮が上半身を起こす。
「…………❤❤」
「…………」
十秒、腰の動きが止まる。
「…………ぇあっ❤❤❤」
「あ」
そして十五秒後、二宮はおしっこを漏らしながら静かに絶頂した。
おまけに結合部の隙間から、ドロリと白濁本気汁が垂れ流される。
「……むり❤むりッス❤おまんこ……よわすぎて❤おちんぽさま……つよすぎてぇっ❤」
「おい」
「あは❤わたし、おまんこ❤❤❤」
「……ん?」
なんか、様子がおかしいんだが。どうしたんだ。
「おまんこ❤おまんこ❤❤おまんこぉ❤❤❤」
「ぅおっ……!?」
二宮の表情が快楽にとろける。
それと同時に、おまんこがチンポを捕食するように蠢き始めた。
「あははははっ!❤おまんこっ❤まんこっ❤まんこっこー❤」
「お、おい……大丈夫か二宮……っぐ!」
いつかの先輩と同じく、精神が幼児退行しているようだ。
それと同時に、おまんこが暴走するかの如く精液を求め始めた。
「あらら、完全に暴走しちゃってるねぇ」
「先輩、見てないで助け──うぐっ!」
膣肉で激しくチンポを絡め取り、子宮口が先端に吸い付いて精液をねだる。
いつかの焼き増しのようなおまんこの動きに、たまらず背筋がのけぞる。
「おまんこ❤ま〜んこ❤おっまんこ〜❤」
幼い口調で下品な歌を歌いながら、二宮は恍惚の表情でピストンを始める。
不覚にも、めちゃくちゃチンポにクる光景だった。
外見は誰もが羨む銀髪のクール美女だというのに、それが間抜けなアヘ顔で、バカみたいな歌を口ずさんでいる──それがこんなにもオスの興奮を煽るものだとは、今まで知らなかった。
先輩と違って、ちゃんと大人の体型をしている二宮だからこその破壊力だな、これは。
「もう、しょうがないなぁ凜花ちゃんは──ごにょごにょ」
「えへへぇ❤おまんっ──!?❤❤❤」
そんな痴態に見とれていると、先輩が二宮の耳元で何かを囁いた。
それと同時に、二宮の目にハートマークが浮かび上がる。
「…………❤❤❤」
「お、おい二宮? どうし」
その先の言葉は、続かなかった。
「ぴょ~ん❤❤❤」
「は?」
両手を頭の上に添え、まるでウサギのように軽やかなピストンを開始した。
先程までの、力任せで激しい獣ピストンとはまるで違う。本当にウサギが跳ねているかのような、躍動する上下運動だった。
「すきっ❤すきっ❤せんぱいしゅきっ❤ぴょんぴょんっ❤」
「急にどうしたんだ、二宮……っ!」
いやまぁ、十中八九先輩が何かしたんだろうけど。
「さっき後輩くんがしたアドバイス……ちょっと違うんだよね」
「違うって、なにが……うぉっ!?」
ラストスパートと言わんばかりに、ドスケベ逆バニーオナホは動きを速く、鋭くしていく。
その動きに押され、キンタマで作られた新鮮な精液が尿道を登っていく。
「女の子は『気持ちいい』じゃなくて、『大好き』で頭を一杯にすると、心と体が一つになってくれるんだよ」
「あへへぇっ❤だいしゅきっ❤しぇんぱい❤だいしゅきだぴょんっ❤❤❤」
「くっ……!」
セックスしながらの告白に、チンポがまた一回り大きくなる。
ドスケベウサギが一際深く腰を落とした瞬間、そんなチンポの先端から、煮えたぎった精液が勢いよく飛び出していく。
「────あ❤❤❤❤❤」
どびゅるるるぅううぅうぅっ!!!❤❤❤
「あ……❤❤❤あ、ぁ……❤❤❤」
ぼびゅぐぼっ❤❤❤どぷんっ❤どぷんっ❤ごぼぼぼぉっ──ぷっちゅん❤❤❤❤❤
「おへぇ……❤❤❤❤❤」
満足したように、恍惚とした表情で精液を受け止めるド変態マゾ豚ウサギオナホ。
その顔は心の底から幸せそうであった。男の視点から見ても羨ましいとすら感じる、完璧過ぎるアクメ顔。
これは確実に受精したな。
「うわ、凜花ちゃんすっごい受精顔だね。これは確実に孕んだんじゃないかな?」
「ふぅー……だと、いいですね」
「えへ……❤えへへ……❤あかちゃん……❤あかちゃんできたぁ……❤」
中出しと共に腰の動きは止まっていた。受精したことで、本能もようやく満足したようだ。
チンポを抜き、そのままベッドに寝かせておく。
「さて、次は陽毬ちゃんの番だね。ちゃんと孕ませてあげるといい」
「……望むところですよ」
孕ませる、という言葉にチンポが反応し、一気にいきり立つ。
夜はまだまだ、これからだ。