※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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女の子同士でイチャイチャして興奮を高めあうおまんこぐちょぐちょマゾロリオナホ同期&先輩

「入っていいよ」

 

 先輩がパチンと指を鳴らすと、部屋のドアが開き、そこから一之瀬が姿を表す。

 ドスケベセックスに夢中になってて気づかなかったが、回復して着替えに行ってたんだな、コイツ。

 というか、その格好。

 

「…………」

「……な、なにか言いなさいよ」

「エロい」

「直球すぎるわよ!」

 

 一之瀬のコスプレ衣装は、中国とかでよく見る黒いチャイナ服であった。髪型もそれに合わせて、左右にシニョンを作った中華スタイルになっている。

 身体の前面と背面を隠すだけの、黒い布切れ。さっきの二宮とは逆に、腕と脚を完全に露出する格好になっていた。

 

「丸出しの脇と太ももが、めちゃくちゃエロくて最高だな、と」

「だから直球すぎるのよ! ちょっとくらい欲望を隠しなさい!」

 

 そんなこと言ったって、エロいものはエロいんだから仕方ないだろう。

 

「特に、その深すぎるスリットだな。足の付け根まで丸見えなのはマジでエロいと思う」

「こ、このスケベ……!」

 

 脇腹から太ももにかけて全部丸見えで、股関節がハッキリと視認できるレベル。

 ここまで深いスリットだと、着けられるショーツは存在しないだろう。ということは、だ。

 

「もしかして、下着つけてないのか?」

「……そうよ、悪い?」

 

 まさかのノーパンであった。

 

「見ていいか?」

「……勝手にしたら?」

 

 勝手にしていいとの事なので、勝手にする事にした。

 

「どれどれ」

「っ……!」

 

 チャイナ服の前垂れを掴み、まるで居酒屋の暖簾でもくぐるように中身を確認する。

 するとそこには、一枚の絆創膏で隠された、一之瀬のロリまんこが鎮座していた。

 

「ほう、これはまたマニアックな」

「……変態」

 

 なるほど。ピッタリ一本筋おまんこの一之瀬だからこそ、細い絆創膏でも完全に隠すことが出来るというわけか。

 クソエロいな、この黒髪ガチロリ大和撫子オナホがよ。

 

「大事な所に絆創膏貼って隠してるような、ドスケベなド変態に言われたくないな」

「は、はぁっ!? その絆創膏おまんこ見て、チンポガチガチにしてるのは何処のどいつよっ!」

「はーいはい、喧嘩しないの」

 

 ヒートアップしてきた口論を、先輩が間に入って仲裁する。

 こういう所は年上っぽいんだよなぁ……生活能力皆無の癖に。

 

「ほら二人とも、ごめんなさいは?」

「うぅ……すみません、ミント先輩」

「わたしに言ってもしょうがないだろう?」

「むぐ……ご、ごめん、北条……」

 

 先輩の言う事なら、一之瀬は素直に聴くからズルい。実際、先輩に嗜められて、借りてきた猫みたいに大人しくなってるし。

 僕に対しても、少し位そのしおらしさを見せてくれないものか。

 

「いやまぁ……こっちこそゴメン。一之瀬の可愛いチャイナ服姿を見て、知らずにテンション上がってたみたいだ」

「か、かわっ!?」

 

 何気なく口走ってしまった言葉に対し、一之瀬は一気に顔を赤くさせる。

 ああもう。そういうとこが可愛いんだぞ、このぷにロリチャイナ服オナホが。

 

「……そ、そんな調子のいいこと言っても、許してあげないんだから!」

「別にそんなつもりは無い。ただ本心を言ってるだけだ」

「〜〜〜っ! こ、この天然タラシ! そうやって先輩も落とし込んだんでしょ!」

 

 いや、先輩は普通にチンポで堕としたぞ。

 杭打ちピストンで子宮口を叩き潰してやったら、すぐにメロメロになってたし。

 

「まぁ、正直なのは後輩くんの美点でもあり、欠点でもあるからねぇ。お陰で高校時代、何人の女の子が後輩くんに堕ちてたことか」

「やっぱり女タラシじゃないの」

「待ってくれ、誤解だ」

 

 そんなつもりは無いんだ。ただちょっと、口をついて本心が出ちゃうだけなんだ。

 だからずっと、心の本命は先輩で固定されてるんだ。信じてくれ。

 

「ふふ、そんなに慌てなくても大丈夫さ。どんなに浮気しようとも、後輩くんが最期に帰ってくる場所は──わたしの元だと、そう決まっているのだからね❤」

「先輩……」

 

 柔らかく微笑みながら、その豊満メスブタボディを押し付けてくる先輩。Kカップ爆乳が余すところなく腕を包み、興奮がどんどん加速していく。

 まったく、このド変態ぷにロリKカップ爆乳マゾ豚オナホは……どんだけ人の心を惑わせば気が済むんだか。

 

「むー……! 北条ばっかりズルイです! あたしにもおっぱいサンドしてください!」

「おやおや、しょうがない子だね」

「むぶっ!?」

 

 一之瀬のわがままに応え、その顔をおっぱいで挟んであげる先輩。規格外の爆乳は、あっという間に小さな顔を呑み込んでしまった。

 これは……伝説のぱふぱふってやつじゃないか。羨ましいな、一之瀬のやつ。

 

「ほ~ら、ぱふぱふ〜❤」

「…………!」

「ぱふぱふってより、もにゅもにゅって感じの音がしてそうなんですが」

 

 実際してるしな。

 

「ふふ、気持ちいいかい?❤」

「〜〜〜!!❤❤❤」

「うぉ、更に顔押し付けてるし」

 

 そんなに気持ちいいのか、Kカップ爆乳ぱふぱふ。後でやってもらおうかな。

 

「あん❤陽毬ちゃん、そんなにおっぱい揉まないでくれないかい❤」

「んふー❤むふー❤」

「うわ、ひっでぇ顔」

 

 爆乳おっぱいに挟まれ、完全に鼻の下を伸ばしたスケベフェイスになっている。

 せっかくの美少女が台無しなんだが。おっさんでもそんな下品な顔しねぇぞ。

 

「ふふ❤わたしのおっぱいは魔性だからね❤女の子同士でも、すぐメロメロになっちゃうのさ❤」

「自分で言うことじゃないですよね?」

 

 そういうのは、他人からの評価ありきなんだよ。自分で言ったら価値が薄れるんだわ。

 でもまぁ、現に一之瀬はめちゃくちゃ気持ちよさそうにしてるし、魔性ってのは認めていいかもしれない。

 

「はぁっ❤はぁっ❤しぇんぱいっ❤しぇんぱいのおっぱい❤やわらかっ❤きもちぃっ❤」

「そうだろう❤そうだろう❤」

「おぉ……凄いですね、おっぱい効果。もう割れ目がぐちょぐちょになってますよ」

 

 絆創膏の吸水性を超えて愛液が溢れ出し、透明な液体が大量に太ももを伝い始めている。

 薄暗い部屋の中でも光るように輝く愛液は、どんどん床に垂れ落ちて、一之瀬の足元にいやらしい水たまりを作っていく。

 

「そろそろチンポが欲しくなってきたんじゃないかな?❤」

「ちんぽ?❤ちんぽぉっ?❤」

「そう、チンポ❤ペニス❤デカマラ❤おちんぽ様❤わたしたち女の子が絶対に勝てない、雄々しくて立派なオスの象徴……❤❤❤」

 

 先輩が耳元で囁く度に、一之瀬の目がとろんと熱を帯びていく。それに呼応するように、割れ目からごぷりと本気汁が溢れ出した。

 

「ちんぽ……❤ちんぽちんぽちんぽぉおぉぉぉおおぉっ!❤❤❤」

「よしよし❤完璧に発情したね、いい子だ❤」

 

 目の前で繰り広げられる、濃厚なメス同士の絡み。そんな時、ふと甘ったるい匂いが鼻をついた。

 メスオナホの体臭とはまた違う、植物由来のような甘い香り。発生源は何処かと部屋の中を見回してみれば。

 

「……なるほど」

 

 先輩の机の上で優しく燃えるアロマキャンドル。そこから頭がくらくらするような、甘い匂いが放出されている。

 不快ではない。不快ではないが、ずっと嗅いでいると理性が飛んでしまうような──そんな予感を感じさせる匂いだった。

 

「先輩、また薬使いましたね?」

「ふふ、やっぱり後輩くんにはすぐバレてしまうね」

 

 舐めないでいただきたい。こちとら、幼い頃から先輩の実験台になっていた身だ。このくらいの違和感ならすぐに感じ取れる。

 

「さっきのは飲むタイプだったからね。今度は吸い込むタイプを試してみようと思ったわけさ❤」

「それ、こっちにも被害が来ませんか?」

「なぁに、ちょっと理性がトんで性欲に歯止めが効かなくなるだけさ❤後輩くんにとっては──いつものことだろう❤」

 

 確かにいつもの事だが。

 

「さぁさぁ❤そんなことより、はやく陽毬ちゃんの欲しがりおまんこ❤満足させてやってくれたまえ❤」

「……まったく」

 

 ベッドに移動し、二人揃ってそこに腰掛ける。前後に並んで、まるで親子のような様相だ。

 

「おいで、後輩くん❤」

「ちんぽっ❤ちんぽっ❤」

 

 まるで母が娘を差し出すように、一之瀬のおまんこを指でくぱぁ、と割り開く。丸見えになった膣口から、ドロリと発情の証が垂れ落ちる。

 ああもう、このぷにロリメスオナホ共は。

 

「……それでは、お言葉に甘えて」

 

 どこまで人のチンポをイラつかせれば気が済むんだ、まったく。

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