※この作品はR-18です。

とても都合のいいオナホ先輩   作:九龍城砦

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生活能力皆無のぷにまん爆乳マゾペット先輩

 外とコミュニケーションを取るにあたって、まずは全裸であった先輩に服を着させてあげる必要がある。

 

「はい、先輩ばんざーい」

「んー」

 

 特注サイズの黒色のブラジャーに、お揃いのショーツを用意する。

 次に、その巨大すぎるKカップ爆乳を包み込み、ホックを掛ける。

 そして、その安産型のお尻にぴったりフィットするように、黒のショーツも穿かせてあげる。

 

「また胸おっきくなりました?」

「どうだろうねー。測ってないから分からん」

 

 下着姿だけでもクソエロ過ぎるだろ、このぷにロリ爆乳オナホ先輩がよ。

 でも駄目だ。エロいが我慢だ……襲うなよ、僕。今襲ったら、確実に歯止めが効かなくなる。

 

「今日は暖かくなりそうですし、軽い服のほうがいいですよね?」

「あー、なんでもいいよ。後輩くんに任せる」

 

 先輩が外に出るとき、服をコーディネートするのは僕の役目だ。先輩はものぐさ過ぎるので、下手すれば全身ジャージで外に繰り出しかねない。

 おかげで、男なのに女物のコーディネートに詳しくなってしまった。まったく。そういうとこだぞ、ほんと。

 

「んー、でもどうせグループミーティングするだけですよね?」

「ああ。リモートだし、他に外出の予定は無いよ」

「じゃあコレとコレですかね。先輩のイメージにピッタリです」

 

 余所行きだが、あくまで部屋着。という事ならこの服装でいいだろう。

 黒のノースリーブに、紺色のスカート。その上から白衣を羽織らせ、完成だ。

 めちゃくちゃシンプルだが、それがいいのだ。素材の味を存分に活かしたファッションと言えるだろう。

 

「後輩く〜ん、お腹すいた〜」

「はいはい。今用意しますからね」

 

 リビングへと移動している間に、ぐぅ~、と先輩のお腹が鳴る。

 昨日から何も食べずにセックスしてたのだから、当然の現象だろう。まぁ度々セックスにうつつを抜かして食事を忘れるので、もうお互いに慣れてしまったが。

 

「昨日の余り物で悪いんですけど」

 

 キッチンに立ち寄って、昨日作っておいたホワイトシチューと、市販のパンを持ってくる。

 着替える前に弱火で温め直しておいたので、口当たりもバッチリだろう。コトコト煮込みは最強だ。

 

「いやいや。食事なんて身体と脳を動かすだけの栄養が取れれば、それでいいのさ」

「その割には、いつも僕の料理美味しいって食べてくれてますよね?」

「当たり前だろう。美味しいものに美味しいと言って何が悪い」

 

 シチューを口に運びながら、先輩はそんなことをのたまってみせる。

 ああもう、そういうとこだぞ。自然に頬がニヤけてしまうじゃないか、この天然人たらし先輩め。

 

「うん。今日も後輩くんの料理は美味しいな」

「それは何よりですね」

「これからも私の側で一生、この料理を作って欲しいと思っているんだが」

「もちろんです」

 

 もう何回も言ってる。

 僕が料理を覚えたのは、先輩に美味しい料理を食べさせてあげたいからだ。

 僕がコーディネートに詳しくなったのは、色々な先輩を間近で見たいからだ。

 僕がこの大学に入ったのは、先輩と一緒に居られるようにするためだ。

 

「おかわり」

「もうすぐ時間ですから、終わってからにしましょうね」

「えー、ケチだな後輩くん」

 

 念願叶って、僕はこうして先輩と一緒の生活を送れている。

 ああ、幸せだ。これ以上ないくらいに幸せだ。

 

「あ、じゃあ別のホワイトシチューを貰おうかな」

「別の?」

「フェラチオ、してあげるよ❤」

 

 でもまぁ、チンポが休まる時が無いのが悩みのタネではあるが。

 指で輪っかを作り、口の前で前後させる先輩の姿に、僕のチンポは節操もなく勃起してしまうのだった。

 

「……じゃあ、手早く済ませてくださいね」

「もちろんだとも❤」

 

 色々と準備に時間をかけたので、もう時間が無い。先輩の熟練したテクニックで以て、サクッと抜いてもらうとしよう。

 ズボンのファスナーを開け、先輩の眼前にチンポだけを露出させる。

 

「うわ❤さっきヤッたばかりなのに、もうこんなになって……まったく❤後輩くんはしょうがないなぁ❤」

「先輩にだけは言われたくないですね」

 

 椅子に座ったままの先輩の顔に、ガチガチに勃起したチンポを押し付ける。すべすべでぷにぷになほっぺたの感触が、えも言われぬ快感をもたらしてくれる。

 ああだめだ。このシチュエーション、なんか先輩の顔を小便器にしてるみたいで、背徳感がヤバい。

 

「あむっ❤」

「くぅっ!」

 

 先端を優しく包み込むように、先輩がチンポを咥えた。先程した獣のように貪るフェラではなく、チンポに優しく奉仕するような、緩やかな刺激が先端から伝わってくる。

 毎回お掃除フェラさせてるから、もうチンポ咥えてる姿が堂に入ってきてるもんな。めっちゃ慣れきっている感がすごい。

 

「じゅるぅっ❤んっぷ❤んっ❤んっ❤じゅるるるっ❤ぬろろろぉぉぉっ❤❤」

「うおっ……ねっとりフェラやばっ……!!」

 

 先端だけをすっぽりと口に収め、舌で亀頭を舐めしゃぶる。

 温かな口内に包まれ、ゆったりと刺激されるのはとても心地良い。

 

「んーっ❤ぷあっ❤んちゅっ❤じゅるるるるるっ❤ぐぽっ❤ぐぽっ❤ずちゅぅぅぅっ❤❤」

「いきなり激しくっ……! 先輩のくせに生意気なっ……!」

 

 優しく舐めていたかと思えば、次の瞬間には口全体と食道を使って、チンポ全体をすっぽりと呑み込んでしまった。

 柔らかな刺激だけではなく、食道全体で締め付けるようにぎゅうぎゅうと絞り上げてくる。こんなの、我慢できるはずがない。

 

「全身性器なんですかっ、このエロマゾぷにオナホ先輩はっ……!」

「んふー❤」

 

 チンポを咥えながら、満足そうに目を細める先輩。その碧色の瞳には、隠しきれない喜色と情欲が浮かび上がっていた。

 ああもう、マジでチンポをイライラさせるのが上手だな、このぷにまん爆乳マゾペット先輩め。

 

「そろそろ、出しますよっ!」

「ちゅぼぼぼっ❤んぶうぅぅぅっ❤」

「一番、奥でっ……イクッ!」

 

 頭を掴んで、思いっきり腰を打ちつける。そうしてそのまま、熱い昂りを思うまま吐き出してゆく。

 キンタマから発射された精液が、尿道を通って先輩の胃袋に直接流し込まれていく。

 すごく気持ちいい。おまんことはずいぶん違う、ぐにゅぐにゅと柔軟に動く食道の締め付け。これは癖になってしまいそうだ。

 

「ずろろろろっ❤ぷはぁっ❤はー、はー❤げほっ、げほっ❤い、いっぱい出したね、後輩くん❤」

「……最高でした」

「そうだろう❤そうだろう❤後輩くんのホワイトシチューも美味しかったぞ❤けほっ❤」

 

 口からチンポを抜く時に口周りに付いた精液を拭いながら、先輩は得意げな笑みを浮かべる。

 とはいえやはり、食道まで突っ込むのは苦しかったようだ。時折咳き込んでしまっている。

 

「先輩、ジュースで口直ししてください」

「ああ、ありがとう……ぷはっ」

 

 テーブルの上に出してあったリンゴジュースを、コップに注いで手渡す。

 それを飲み干して、ようやく一息つけたようだ。

 

「さて、じゃあ面倒な用事を済ませてくるとしようかな」

「今日の議題は何なんですか?」

「あー……なんだったかな」

「おい」

 

 そんなんでいいのか先輩。研究とオナニー以外に興味がないからって、大学の授業を蔑ろにするのはいかんでしょう。

 まぁ大方、倫理とか文学とか、単位のために名取先輩が無理やり取らせた授業なのだろう。やる気が出てないのはそういう理由だ、たぶん。

 

「たしか、名取がなんか言ってたような……んー、ダメだ。思い出せん」

「しっかりしてくださいよ、先輩」

 

 こんなんでも薬の研究してるときはキリッとして、理知的に見えるんですよ。嘘じゃないんですよ。

 

「しょうがないだろう。わたしは研究とオナニーと君のこと以外、心底どうでもいいんだ」

「先輩……」

 

 何気ない先輩の言葉に、不覚にも少しだけキュンとしてしまう。

 こういうことを素面で言ってくるから先輩はズルいんだよなぁ。飾らないというか、直接的というか。

 でもオナニーと同列にされるのはちょっと複雑な心境だ。嬉しいんだけど、やっぱり複雑な心境だ。

 

「というわけで。わたしが戻るまでしっかりキンタマに精液ためておくんだぞ、後輩くん❤」

 

 面倒事が終わったらご褒美が待ってるのは、先輩も同じということだろう。

 蠱惑的な笑みを浮かべて、先輩は席を立つ。

 

「…………❤」

 

 そうして安産型なデカ尻を意図的に大袈裟に振りながら、先輩は自分の部屋へと戻っていった。

 床に透明な淫汁を、ポタポタと滴らせながら。

 

「……終わったら絶対夜までハメ倒す」

 

 絶対容赦しねぇわ、あのぷにロリ爆乳オナホめ。

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