『それじゃあ、さっそく北条くんの逞しいおちんぽ❤しゃぶっちゃいま〜す❤❤』
『しゃぶらせちゃいまーす☆』
画面の中で、京香が青年の股に顔を埋める。
横顔が見える構図になっていて、しっかり口の中にチンポがねじ込まれているのが見て取れた。
「うぁ……❤」
しゃぶっている。
いつも落ち着いていて、冷静沈着という言葉を体現したような、そんな彼女が。
『んもっ❤んもっ❤ぶぽっ❤ぶぽっ❤』
恥も外聞も投げ捨てて、一匹のメスとなってチンポをしゃぶっている。
「んふ❤こっちもしゃぶってあげるわね❤」
「あっ……!」
動画を再生するタブレットの下で、現実の京香が股の間に跪く。
画面の中の痴態に興奮し、ビクビクと震えているチンポを口に含んだ。
「〜〜〜っ!!❤❤」
画面の中のチンポとは違い、胃はおろか食道まで届かず、口の中だけで頬張れる大きさのミニチンポ。
そんなオスとしての失格レベルの肉棒にさえ、京香は愛おしそうに奉仕する。
『ずろろろろっ❤❤ぐっぼ❤ぐっぼ❤ぐっぼ❤』
現実とリンクするように、画面の中でもフェラチオは徐々に激しさを増していく。
「んむ❤れりゅん❤れろぉっ❤んばぁ〜❤」
あつあつの舌で亀頭とカリ首を舐め回し、隙間にこびりついたチンカスを根こそぎ奪い取る。
そのまま戦果を報告するように、タブレットと身体の隙間からチンカスを乗せた舌を見せびらかした。
『れっろぉぉぉ❤❤べろべろべろっ❤じゅるるるっ❤』
画面の中でもちょうど亀頭とカリ首を舐めている所だったが、常に使い倒しているデカチンポにはチンカスなど溜まりようもない。
「あ〜〜〜むっ❤❤もっぎゅ❤もっぎゅ❤もっぎゅ──ごっくん❤❤❤」
「うぁあっ……!❤❤❤」
舌を自らの口内に押し込み、たっぷりのチンカスチーズを咀嚼してから飲み込む。
それは『あなたの汚い部分もすべて愛します』という、純愛宣言に他ならなかった。
「ぷはぁっ❤んべ〜っ❤❤」
「あ、あぁぁ……!❤」
舌を伸ばし、口を開け、飲み込んだ証拠を見せつける。真っ赤な舌にも、真っ白な歯にも、チンカスは一ミリもくっついていなかった。
愛している。名取京香は、武藤明を心の底から愛している──これは、その愛が証明された瞬間だった。
こればかりは、画面の中の青年だってしてもらったことは無いだろう。
「っ……!❤」
明の背筋が、ゾクリと震える。
この感覚はいったい何だろう。
背徳感か、優越感か、独占欲か。
「んふふ❤じゃあ本番、するね❤❤」
「えっ……❤」
分からないまま、淫らな行為は続いていく。
「れぇ〜っ❤じゅぷじゅぷ❤ちゅーっ❤ぱくっ❤❤コロコロ❤❤」
「うぁあっ!?❤」
溜め込んだネバネバ唾液をたっぷり竿に垂らし、そのままぷっくり唇でピストンを開始する。
しばらく動いた後に強烈バキュームで亀頭を吸い上げ、離した後にキンタマを咥え、舌の上で転がす。
足りなくなった精子を生成するべく、身に着けた技術を総動員してオスの情欲を煽る。
『れぇ〜っ❤じゅぷじゅぷ❤ちゅーっ❤ぱくっ❤コロコロ❤❤❤』
画面の中でも、現実と全く同じ責めをしている。
この青年に仕込まれた技だと理解した瞬間、理解できないほどの快感が脳を破壊する。
「あああぁぁああっ!!❤❤❤」
「んむもごっ❤❤❤」
思わず本能的に腰を突き出し、チンポの先端から溢れる熱をメスの口に解き放つ。
とぷとぷと情けなく溢れる白濁は、そのすべてが口内に収まるほど少量だった。
「じゅるるる❤じゅぞぞぞぞっ❤❤」
「うぁっ!?❤」
飲み足りないとばかりに、京香はチンポの先端をバキュームする。
射精したばかりの敏感なチンポには、少々刺激が強すぎる責めだ。
案の定、明は背筋を伸ばして強すぎる快楽に悶えている。
「だっ、め……!❤それ以上……はぁっ!❤❤」
「ぷはっ❤アキラくん可愛いわ❤女の子みたいね❤」
「えっ……!?❤」
「気づいてなかったのかしら?❤おちんちん舐める度に、口から甘い声が出てたわよ?❤」
出された精液をすべて飲み干し、ミニチンポを唾液で徹底的にマーキングした京香は、口を離して身体を起こす。
オスの証である精子はまだまだ身体の中で生産されているにも関わらず、肉体は悩ましげに震えるのみ。
確かに明の身体は線も細く、顔も中性的な部類ではあるが──それでも。
「お、女の子みたいって、そんな……❤」
「まぁ当然よね❤だって、これから女の子になるもんだもの──半分だけ、だけど❤」
「へっ……?❤」
口元を拭い、笑みを浮かべる。
捕食者の笑み。
愛する者を喰らう、欲望の笑み。
「あっ……!❤」
どん、とベッドに押し倒される。
『出すぞっ!』
『ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛っ!?!?!?❤❤❤』
手に持っていたタブレットは顔の側に落ち、オスの欲望とメスの嗚咽を撒き散らす。
どうやら、ちょうど射精のタイミングだったようだ。
「ほら❤アキラくんのここ、すごい濡れてるわ❤❤」
「なっ……!?❤」
興奮しすぎていて気づかなかったが、ズボンの隙間から大量の液体が漏れ出している。もちろん股間部分はぐっしょりと湿っていた。
生地が吸い取りきれなかった透明な愛液が、太ももを伝ってベッドを汚す。
「な……なに、これ……」
「アキラくん、さっき紅茶飲んだでしょ? それに薬を混ぜておいたの──性別反転薬っていう薬よ」
「せ、せいべつ、はんてん……?」
「簡単に言えば、男の子は女の子に❤女の子は男の子になっちゃう薬ってわけ❤」
嬉しそうに語る京香を見て、下腹部がジクジクと疼いてくる。
心臓の鼓動に合わせて脈動するお腹。まるでお腹の奥に、もう一つ心臓ができたような感覚を感じる。
「それを半分だけ使ったの❤量によって効果が変わるらしいわ❤」
「ぁ……❤」
「ミントも北条くんも問題なく使ったっていうし、安全性はバッチリよ❤」
「お、お腹あっつ……❤」
反射的に腹部に手を添えれば、かなりの熱を溜め込んでいる事が分かる。
オスからメスへ変わる瞬間に発生する、淫らな熱。零れた熱がトロトロの愛液となり、股からとめどなく溢れていく。
「ほら、もうおまんこ出来てるわよ❤」
「ひぁっ!?❤❤❤』
『すっかりメスの顔だな』
京香がズボンの上から股間に手を添えると、出来立ての未成熟おまんこがくちゅりと歓喜の音を上げた。
その刺激で口から搾り出されたメス声が、画面の中の喘ぎ声とリンクする。見れば、動画の中でも京香がチャラ男におまんこをほじくられている最中だった。
『顔真っ赤にして、目ぇウルウルさせて……誘ってんのか、このド変態メスオナホがよ』
「う、うぅ……❤❤」
青年の凛々しい声が、明の鼓膜を揺らす。
性別反転薬によって引き出されたマゾメスの本能が、お腹を──子宮を、更にキュンキュンと疼かせる。
「は〜い❤ヌギヌギしましょうね〜❤」
「ちょっ!?❤」
愛液でぐっしょりと濡れたズボンを、容赦なく剥ぎ取られる。
頼りないミニチンポは健在。しかし、その裏側からは止まることなく愛液が垂れ流されている。
今の明は、俗に言う『ふたなり』に変性していた。
オスとメスの性器をその身に宿す、雌雄同体。ある意味で、最も完成された生物の姿。
しかしそれは、オスとしてもメスとしても中途半端な欠陥品という側面も孕んでいる。
どちらに成れるかは、本人の素養次第だ。
「うんうん❤ちゃんとおまんこ出来てるわね❤」
だが、やはりというべきか。
「ぷっくり肉厚で、挿れたらとっても気持ちよさそうなおまんこだわ❤」
明はメスの特徴が色濃く出てしまっていた。
「やぁ……❤❤❤」
足を掴まれ、股を開かせられる。
頼りないミニチンポを持ち上げられ、その奥にあるおまんこをじっくりと観察される。
特大の恥ずかしさと情けなさが、明の背筋をゾクゾクと震わせた。
「でもその分、おちんちんは本物のオスに遠く及ばなくなっちゃったわね❤これじゃあセックスできないかも❤」
「そ、そんなぁ……❤❤❤」
「んふふ❤冗談よ❤」
「ぁ……❤❤❤」
ちょうど股間の上に跨がり、京香は自身のおまんこを割り開く。
興奮ですっかり熟れたその中身は、まるで食虫植物のようにウネウネと蠢いていた。
「アキラくんの童貞、私がしっかり貰ってあげるわ❤❤❤」
「きょうか、さん……❤❤❤」
快楽にとろけた視線が交差する。
それを合図に、京香はチンポの先端に狙いを定めて腰を下ろした。
「〜〜〜〜〜〜っ!?!?!?❤❤❤❤❤」
「んっはぁぁああぁ!❤❤❤ふたなりメスおちんちん❤私のナカに入っちゃったぁ!❤❤❤」
こうして、無事に少年の童貞は奪われた。
後は処女を奪ってくれる相手が現れるのを待つだけ。
「う、動く❤わよっ❤」
「っ!?❤❤❤」
しかし、それはまだまだ先になりそうであった。
今はただ、心のままに交わるのみである。
いっけな〜い!遅刻遅刻〜!(朝の女子高生並感)